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東温泉の探訪記詳細「温泉好きなら一度は行きたい!最強絶景露天風呂!!」

  • 天然
  • かけ流し
  • 露天風呂
  • 貸切風呂
  • 岩盤浴
  • 食事
  • 休憩
  • サウナ
  • 駅近
  • 駐車
評価
5.0点 / 6件

みんなでつくる温泉探訪記

[15/07/22 05:39] コメント数:2 小松 歩

温泉好きなら一度は行きたい!最強絶景露天風呂!!

[鹿児島県] 東温泉

記事画像

今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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小松 歩 (こまつ あゆむ) 称号:温泉ソムリエ
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龍

東京生まれ。温泉ソムリエ(マスター)。
交通事故の後遺症のリハビリで湯治を体験し、温泉に目覚める(知床にて、車でヒグマに衝突し頚椎骨折)。現在、総入湯数は1,500以上。

鹿児島を旅行した今年のゴールデンウィーク。最大の目的は、薩摩硫黄島の温泉に入ること、でした。この島は温泉宿こそないものの、島のいたるところに温泉の湧く、まさに「温泉天国」。硫黄島の写真を見てから、ずっと行きたいと思い続けて早数年。ついに憧れの島へ上陸することができました。
今回ご紹介する温泉は、そんな硫黄島の中で最も人気のある「東温泉」です。

硫黄の香り漂う「薩摩硫黄島」

記事画像  鹿児島港から4時間ほどの船旅です

薩摩硫黄島へは、鹿児島港からのフェリーで、約4時間の船旅です。硫黄島行きのフェリーは1週間で2、3本。毎日出ているわけではなく、曜日によっては帰ってこられないので、事前の情報収集は必須です。フェリーに比べると高額ですが、飛行機をチャーターするという手段もあります。
硫黄島は、名前の通りの火山島で、フェリーから見える島が大きくなるにつれ、だんだんと硫黄の香りが漂ってきます。そして、港内の海水が赤茶けるほど温泉が湧きまくっており、干潮時に浜辺を掘ると、10数センチで真っ赤な温泉が湧き出てくるほどです!
 

 露天風呂No.1との呼び声高い「東温泉」

記事画像 ここでしか味わえないワイルドな温泉です!

島に上陸後、民宿に荷物を預け、早速温泉探訪へ。たまたま同じフェリーだった温泉達人の方々に同行させていただき、島をぐるぐる。
「東温泉」は、フェリーの着く港から2キロほどの距離。徒歩でも車でも行くことができます。もちろん無料、混浴(水着着用)。たどり着くと、まずはその絶景に心を持っていかれます。野趣あふれるというか、大自然のワイルドなこの景色…最高です!波しぶきが目の前で繰り広げられ、臨場感もホンモノです。そこに岩をくり抜いたような湯船が3つあり、源泉の湧出する手前の湯船から順番に流れていきます。源泉は50度以上あり、真ん中が適温で、一番奥がぬるめの湯温となっています。

泉質も最強!

記事画像 強酸性のガツンとくるお湯!

ほんのり緑がかって見えるお湯は、舐めると強烈に酸っぱく、傷口にはジンジンしみる強酸性の泉質。リラックスしすぎて、無意識に顔なんか洗ったら絶叫モノです…(笑)
もちろん加水も加温もないかけ流しのお湯は、フレッシュさ満点!硫黄の香りのなめらかな浴感に、絶景とが相まって、ずーっと入っていたくなります。一番下の湯船はかなりぬるめの長湯向きなので、何時間でも絶景と湯浴みを堪能できます。

東温泉だけじゃない

記事画像 写真はやさしい食塩泉の「坂本温泉」

温泉の上に立つ島と言っても過言ではない薩摩硫黄島。満潮になると水没する、やさしい食塩泉の「坂本温泉」や、海岸の秘湯「大谷(うーたん)温泉」、島唯一の温泉施設「三島開発総合センター」などなど、人気の東温泉以外にも魅力的な温泉はたくさんあります。初日にご一緒させていただいた温泉達人の方々は、4日でなんと17湯も巡ったんだとか…!
虫刺されで全身かゆいし、島を駆け巡り身体は痛いし、フェリーは揺れて気持ち悪いしで満身創痍でしたが、それを差し引いても再訪必至の最高な温泉でした!!

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この温泉探訪記へのコメント

  • 小松 歩

    小松 歩 [15/07/30 20:51]

    ΨあやΨさん、こんばんは。
    コメント、ありがとうございます!

    この写真は、たまたま現地でご一緒した、温泉仲間の方に撮ってもらいました。
    一人だったら温泉のみの写真でしたね。

  • ΨあやΨ

    ΨあやΨ [15/07/26 08:01]

    満身創痍に笑いました!
    芸人張りの体の張り方ですね~。
    小松さんの入浴写真、どうやって撮影していたのかが気になります|ω・´)

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