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湯治の湯 泉薬湯(せんやくとう)の探訪記詳細「1300年の歴史のある温泉津温泉「元湯」」

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4.7点 / 58件

みんなでつくる温泉探訪記

[15/08/08 13:40] コメント数:0 ΨあやΨ

1300年の歴史のある温泉津温泉「元湯」

[島根県] 湯治の湯 泉薬湯(せんやくとう)

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今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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ΨあやΨ (ΨあやΨ) 称号:温泉ソムリエ
7556544
サル

神奈川県在住の温泉ソムリエブロガー。
ゴルフ・スノボ・ダイビング・レーシングカートの趣味を経て、現在は温泉に夢中な自由人。楽してきれいになるズボラ温泉美容道を探求中!

温泉津温泉の外湯は、宿泊した「輝雲荘」からどちらも近い「薬師湯」(350円)と「元湯」(370円)があります。
平日は朝8時からなので、一番乗り(地元民は早朝から利用できる模様)で元湯から。

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非常に元気な番頭のオバチャンから入り方を習い(熱いお湯にいきなり入らないようにとの注意)、チャキチャキとしたしゃべりに圧倒されながら浴室へ。

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浴槽は3つに分かれています。
左が熱湯(47℃)、中がぬる湯(43℃)、右が座り湯(半身浴)です。

元湯は、加水・加温・循環・消毒なしの源泉掛け流し。
源泉が高温なので左の熱湯はもちろん、真ん中もぬる湯と言いながらもけっこう熱いです。

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浴槽に泡のような湯の花が浮いているのが見えました。
ナトリウム系のお湯なので温まり効果は抜群で、お風呂上がりも身体の内側からポカポカしており、汗がひきません。

休憩しながら何度でも入りたいお湯だったのですが、あまり時間がなくてさっと入っただけなのが残念です。

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元湯の前の駐車場にある龍の口から源泉の飲泉ができるのですが、現在故障中とのこと。
そのため、共同浴場内のコップで飲ませてもらいました。

源泉はフルーツジュースのようなフルーティーな味で、おいしく飲めます。
番頭のオバチャンが溌剌としているのは、毎日この素晴らしい温泉に入っているからなのだろうと納得してしまいました。

■ 源泉:温泉津温泉・元湯温泉
■ 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(等張性・中性・高温泉)
■ 泉温:49.6℃(気温20.5℃)
■ 湧出:毎分57L
■ pH :6.8
■ 形態:加水×、加温×、循環×、消毒×

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