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横浜駅近の人気スパ「SPA EAS」リニューアルレポ! 映像サウナやおしゃれホテルのような空間を体験 神奈川

横浜天然温泉SPA EAS(スパ イアス)が、日常から一歩離れた“癒しの旅”を提供する「Wellness Quest(ウェルネス クエスト)」をコンセプトにリニューアル! 2026年7月28日(火)グランドオープンしました。

地下1,500mから湧き出る源泉かけ流しの天然温泉や多種多様なお風呂はそのままに、巨大スクリーンを伴う新たなサウナや光が差し込む開放的な休憩エリアなどが新設されました。

この記事では、メディアと関係者向けに行われたプレオープンに参加したライターが、リニューアルされた新生 SPA EASのポイントをご紹介します。
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提供元:横浜天然温泉SPA EAS【PR】
この記事は横浜天然温泉SPA EASのPR記事です。

駅近の大人気スパ「横浜天然温泉 SPA EAS」

「横浜天然温泉SPA EAS」は、横浜駅西口から徒歩5分の場所にある大人気温浴施設。
今回のリニューアルを機に、利用年齢は18歳から16歳以上へと拡大されています。

駅からのアクセスを写真付きで紹介

横浜駅西口
地下から行く方法もありますが、今回は地上からのアクセスをご案内。
各線横浜駅下車後、西口を目指します。
SPA EASへのアクセス1
西口へ出たら、交番を目印にその前を通過して、JOINUS(ジョイナス)と髙島屋方面に向かいます。
SPA EASへのアクセス2
JOINUS(ジョイナス)と髙島屋の前はアーケードのようになっているので、建物に沿って、そのアーケードの下を歩いていきましょう。
SPA EASへのアクセス3
突き当たっても、変わらず建物を左手に、川が見えてくるまでずっとまっすぐ。
SPA EASへのアクセス4
ある程度進むと川が現れ、左側に商業施設「ビブレ」、右奥に今回の目的地SPA EASのある「ハマボールビルディング」が見えてきます。そのまま、川の上にかかる橋を渡り直進。
SPA EASへのアクセス5
まっすぐ歩いていると、横断歩道があります。横断歩道を渡れば、施設はもうすぐです。
SPA EASのあるハマボールビル外観
SPA EASは、「ハマボールビルディング」の6階にあります。施設内に入ったら、エレベーターで6階を目指しましょう。
SPA EAS入り口
SPA EASの入り口はこんな感じ!

日常から一歩離れた“癒しの旅”。新コンセプトは「ウェルネス クエスト」

SPA EAS女湯
今回のリニューアルは、「Wellness Quest ― 遠くへ行かなくても、日常から一歩離れられる『癒しの旅』 ―」をコンセプトに実施されました。ただし、地下から湧き出る源泉かけ流しの天然温泉や多彩なお風呂といった、この施設ならではの魅力はそのまま受け継がれています。

施設に一歩足を踏み入れると、横浜という都市の中心にいることを忘れてしまうような、落ち着いた空間が広がります。心身を整える“癒しの旅”を楽しめるよう、空間づくりから体験設計まで一新され、館内の随所にはリラックスできる工夫や、思わず気分が上がる洗練されたデザインが散りばめられていました。実際に歩いてみると、都心にいることを忘れてしまうほどの居心地の良さを感じられます。

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新生SPA EASはどこが変わった?8つのポイント


ここからは、より具体的に、新生SPA EASで注目したい8つのポイントをお届けします。

1:映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)が誕生

SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)1
SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)2
今回のリニューアルで新たに誕生したのが、映像演出を取り入れたサウナ「SAUNA IMMERSIA(サウナ イマーシア)」です。「IMMERSIA」は“Immersion(没入)”から着想を得た名称で、サウナ室には、視界いっぱいに広がるワイドスクリーンを設置。男女一緒に利用できる共用サウナで、映像に包まれながらゆったりと汗を流す、新しいサウナ体験を楽しめます! 室温は約70℃と比較的マイルドな設定。じっくりと身体を温めたい人にもぴったりです。
SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)3
スクリーンで上映される映像は、このサウナのためだけに制作されたオリジナルコンテンツ。長崎県・雲仙で撮影された美しい自然映像が映し出され、まるでその場を訪れているかのような感覚を味わえます。
また、衛生面への配慮も印象的でした。サウナチェアの下には常に水が流れる仕組みが採用されており、ニオイがこもりにくい快適な環境を維持しています。
SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)4
SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)5
人気の熱波イベント(アウフグース)では、専用の映像演出も上映。熱波とダイナミックな映像が融合することで、その場にいる全員が一体となるような、迫力あるエンターテインメント性の高いサウナ体験を楽しめます。
SPA EAS映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」(サウナイマーシア)6
なお、アウフグース体験するには、当日ウェアカウンター前での予約が必要です。
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2:おしゃれな新ラウンジ「VALO TERRACE(ヴァロテラス)」

SPA EAS新ラウンジ「VALO TERRACE(ヴァロテラス)」1
ラウンジエリアも全面リニューアルされ、新たに「VALO TERRACE(ヴァロ テラス)」として生まれ変わりました。「VALO」はフィンランド語で“光”を意味し、その名のとおり、やわらかな自然光が差し込む開放的な空間が広がっています。
新ラウンジ「VALO TERRACE(ヴァロテラス)」2
ラウンジには素材や座り心地の異なる椅子が複数配置されており、その日の気分や過ごし方に合わせて席を選べるのも魅力。館内にある漫画を持ち込んで読書を楽しんだり、休憩したり、軽食を味わったりと、それぞれが思い思いの時間を過ごせます。
新ラウンジ「VALO TERRACE(ヴァロテラス)3
壁面には横浜・赤レンガ倉庫を思わせるデザインが取り入れられ、街らしさを感じられるアクセントに。さらに、随所に配されたグリーンが空間に心地よい彩りを添え、館内にいながら自然を感じられる、リラックス感あふれるラウンジに仕上がっていました。
新ラウンジ「VALO TERRACE(ヴァロテラス)」4
思わず写真を撮りたくなるようなおしゃれな空間に気分もアップ。洗練されたデザインでありながら居心地の良さも兼ね備えており、「ここでゆっくり過ごしたい」と感じる、今回のリニューアルを象徴するスポットの一つでした。

3:いつでもひんやり「クールレストルーム」

SPA EAS クールレストルーム1
ラウンジとサウナの間には、サウナ後のクールダウンにぴったりなクールエリアが! 室温は約16℃に設定されており、火照った身体をゆっくりと落ち着かせながら、“ととのう”時間を満喫できます。大きな窓の先には、ビルを囲む豊かなグリーンが広がり、深呼吸をすれば心までリフレッシュ。床までひんやりと冷たく保たれているため、足元から心地よくクールダウンできるのも印象的でした。
SPA EAS クールレストルーム2
また、このエリアにはあえてペアソファを配置。友人同士はもちろん、恋人や家族と「映像すごかったね!」「気持ちよかったね」と、思わず感想を語り合いたくなるよう設計されているそうです。サウナ体験を共有することで会話が生まれ、人とのつながりまで楽しめる工夫が施されていました。
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4:UNITED ARROWSデザインの館内着

SPA EASUNITED ARROWSデザインの館内着1
UNITED ARROWSデザインの館内着2
リニューアルした空間に合わせて、館内着も一新。ユナイテッドアローズが展開するユニフォームレーベル「ID UNITED ARROWS」がオリジナルデザインを手がけています。
UNITED ARROWSデザインの館内着3
デザインや素材感は何度も試作と調整を重ね、着心地と見た目のバランスを追求した一着に。実際に袖を通してみると、動きやすさはもちろん、シンプルで洗練されたデザインに気分も高まります。館内を歩いたり、ラウンジでくつろいだりする時間まで心地よく演出。リニューアル後のSPA EASの世界観をより一層引き立てる存在となっていました。

5:新レストラン「碧和音」とカフェ「碧和音Cafe」


SPA EASレストラン1
飲食エリアには、「和食・酒 えん」や「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」、「おぼんdeごはん」などを展開する株式会社ビー・ワイ・オーが、温浴施設では初出店となる新ブランド「碧和音(みわね)」と「碧和音Cafe」をオープン。

レストラン「碧和音(みわね)」

ラウンジに続き、インテリアや配色にこだわりを感じられるおしゃれな空間です!
SPA EASレストラン2
メニューは、主菜と副菜をバランスよく楽しめる御膳をはじめ、丼ものやカレー、サラダ、麺料理まで幅広くラインアップ。サウナ後にしっかりエネルギーを補給できるボリューム満点の“サウナ飯”も用意されており、ランチからディナーまで幅広いシーンで利用できます。さらに、お酒に合う一品料理やおつまみも充実しているため、湯上がりにゆっくり一杯楽しむのにもぴったり。
SPA EASレストランメニュー1
SPA EASレストランメニュー2
ドリンクメニューも豊富で、ビールやサワー、ハイボール、日本酒、ワインなどアルコール類が充実。一方で、ソフトドリンクも種類が多く、温浴後にさっぱりと楽しめるドリンクやカフェメニューもそろっています。

カフェ「碧和音Cafe」


SPA EAS「碧和音Cafe」1
「碧和音Cafe」では、サウナの前後にぴったりのドリンクメニューを中心に、デザートなどの軽食を展開。一部レストランと同じメニューも用意されています。
SPA EAS「碧和音Cafe」メニュー
デトックスウォーターやソフトクリームは、カフェだけのメニュー。暑い夏は特においしく感じられるはず!
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6:充実したトリートメント・ボディケア

SPA EAS リラクゼーション1
SPA EAS リラクゼーション2
トリートメントエリアも全面的に刷新され、ボディケア、タイ健式、エステ、あかすりと、なんと4つのお店から選ぶことができるんです! それぞれのお店でその日の体調や気分に合わせて選べる多彩なメニューが揃っており、とても充実しています。プライベート感を大切にした落ち着いた空間で、心身ともにリラックスできる癒しの時間を過ごすことができますよ。
SPA EAS リラクゼーション3
SPA EAS リラクゼーション4
今回は、その中からボディケアを体験。施術前には担当者と相談しながら、自分の身体の状態に合わせてメニューを決められます。施術中も「目や首まわりが凝っていますね」「腰にも疲れが出ていますね」と、身体の状態を丁寧に確認しながら進めてくれるため、自分では気づいていなかった疲れを客観的に知ることができました。
気になる部分に寄り添いながら、一つひとつ丁寧にほぐしてくれる施術は、とにかく心地よく、終わった後は身体が軽くなったような爽快感に包まれます。確かな技術と細やかな気配りが感じられるボディケアは、「また受けたい」と思わせてくれる、SPA EASで過ごす時間をより特別なものにしてくれる体験でした。

7:半個室も!コワーキングブース

SPA EAS コワーキングスペース1
また、SPA EASでは仕事に集中できる環境も整えられています。会議など声を出す作業には向きませんが、黙々と取り組むデスクワークにはぴったり。広々としたデスクを備えたワークスペースや、カーテンを閉めることで半個室として利用できるコワーキングスペースが用意されており、自分のペースで集中して仕事に取り組めます。
SPA EAS コワーキングスペース半個室
実は、今回の現地レポートもこのワークスペースで執筆。周囲を気にせず作業に没頭できる環境はもちろん、適度にリフレッシュできる施設がすぐそばにあることが大きな魅力でした。
集中力が切れたらサウナや温泉でリセット。お腹が空いたらレストランやカフェで食事を楽しみ、身体に疲れを感じたらリラクセーション。仕事と癒しを自由に組み合わせられるSPA EASならではの過ごし方は、理想的なワークスタイルを提案してくれる空間でした。

8:スマート入退館システムを導入

SPA EAS 館内入り口
自動受付機と自動精算機を導入した点もポイントに。入館から退館までをよりスムーズに利用できるようになりました。受付で並ぶ時間が短縮されるため、到着後すぐにスパ時間を満喫できるのも嬉しい!
SPA EAS リストバンド
また、館内は完全キャッシュレス決済を採用。入館時に受け取るICキーに館内での飲食やトリートメントなどの利用料金がまとめて記録されるため、館内で財布やスマートフォンを持ち歩く必要がありません。会計を気にせず館内で自由に過ごせるため、温泉やサウナ、食事により集中できる快適さを実現。細かなストレスを感じさせない、スマートな館内システムも重要なんだなと実感しました。

新生SPA EASは、2026年7月28日(火)オープン!


リニューアルで生まれ変わったSPA EASは、単に温泉やサウナを楽しむ場所ではなく、心と身体を整えながら、自分らしい時間を過ごせる“癒しの旅”のような空間へと進化していました。
源泉かけ流しの天然温泉や多彩なお風呂といった従来の魅力を大切に残しながら、没入感あふれるサウナ、心地よく過ごせるラウンジ、こだわりの食事、充実したリラクセーション、さらには仕事にも集中できる環境まで、新たな体験価値が加わっています。

実際に一日を過ごしてみると、サウナで汗を流し、温泉で癒され、美味しい食事を楽しみ、時には仕事に集中する――そのすべてがひとつの施設内で完結する快適さを実感しました。

横浜駅からほど近い都市の中にありながら、扉を開けた瞬間から日常を忘れられる場所。忙しい毎日に少し疲れを感じたとき、自分を整えるために訪れたくなる、そんな新しいウェルネススポットへぜひ足を運んでみて。


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提供元:横浜天然温泉SPA EAS【PR】
この記事は横浜天然温泉SPA EASのPRイベント告知記事です。
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この記事を書いたライター
ちあん
ちあん

ひとり旅上級者女子。温泉は高級宿からほったらかし、スーパー温泉、町のシブい銭湯まで守備範囲広め。

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