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作成日:2025年02月18日

ピアスはお風呂のとき外す? つけたまま? 知っておきたい対処法と注意点 全国

「ピアスをつけたままお風呂に入ってもいいのだろうか?」
「ピアスが錆びてしまわないか心配。外すべき?」
「ピアスをつけて入浴する際の注意点が知りたい」

今回は、そんな心配を抱える皆さんに向けて気になる情報を解説します。錆びにくいピアスの素材や、お風呂では外したほうがいいピアスの素材も紹介するので、ピアス選びの参考にもしてみてくださいね。

お風呂に入るときピアスは外すべき?

お風呂に入るときピアスは外すべき?

結論からいうと、ピアスをつけたままお風呂に入っても問題ありません。ピアスを開けてしばらく時間が経った人だけでなく、ピアスホールをその日に開けたばかりの人も同じです。むしろ、ピアスを開けたばかりの人は穴(ピアスホール)がふさがってしまう危険性があるので、ピアスをつけたまま入浴したほうがいいでしょう。

しかし、ピアスが劣化してしまったり、肌に異常が出てしまったりする可能性もあります。そのため、ピアスの素材や入浴時の注意点に配慮することが重要です。

ピアスをつけたままのお風呂で注意すること

ピアスをつけたままのお風呂で注意すること

この段落では、ピアスをつけたまま入浴する場合に注意すべきことを紹介します。不慮のアクシデントを避けるためにも、頭に入れておきましょう。

ピアスの素材

ピアスは、使用している素材によって「変色・劣化・アレルギー」などを発生させるおそれがあります。「今自分が付けているピアスはどんな素材を使っているのか」を気にかける癖をつけましょう。

ピアスへの刺激を避ける

入浴中は、ピアスホールに刺激を与えないように配慮しましょう。もしピアスが手などに引っかかってしまうと、皮膚が傷つくこともあるからです。ピアスのデザインにも配慮したいところですね。
また、高刺激のシャンプーや洗顔フォームなどもピアスの素材によってはピアス自体や肌への悪影響が発生することもあります。

浴槽のお湯にピアスホールを触れさせない

ピアスホールに浴槽のお湯がかからないように気を配ることも重要です。浴槽のお湯はシャワーと比べると雑菌が多く、お湯がピアスホールに付着すると含まれる雑菌が繁殖する可能性があるからです。化膿などを防ぐためにも、浴槽に浸かる際は気をつけましょう。

ピアスホールは優しく洗う

ピアスホール付近を洗う際は、穴を傷つけないように優しく洗うようにしましょう。刺激の少ない石鹸などを使い、シャワーで洗い流してください。

お風呂上がりに保湿ケア

お風呂から上がったら、ピアスホール付近の保湿ケアも実施しましょう。この場合も、ピアスホールに刺激を与えないように気をつけながら、丁寧にケアすることが重要です。

お風呂OKの錆びにくいピアスの素材

お風呂OKの錆びにくいピアスの素材

この段落では、お風呂でもおすすめしたい「錆びにくいピアスの素材」を紹介します。ピアス選びで迷っている人は、この情報を参考にしてみてくださいね。

サージカルステンレス

サージカルステンレスは医療用器具にも使用されている素材なので、錆びにくいといわれています。水にも強く、傷がつきにくいところもポイント。これに加えて、金属アレルギーを発生しづらいところも魅力的ですね。

チタン

チタンも、金属アレルギーを引き起こしにくい素材です。というのも、酸化被膜という膜が表面に生成されることが理由だといわれています。ただし、純チタン製でなければアレルギー発生のリスクも高まるので、チタンの純度を確認しておきましょう。

プラチナ

プラチナはサージカルステンレスやチタンと比べると価格が高いため、もしものことを考えるとお風呂でつけたままにするにはためらう人も多いかもしれません。しかし、プラチナは熱に強く、錆びにくい素材として知られているため、お風呂での着用も可能です。その際は、より純度が高いプラチナを選ぶようにしましょう

ゴールド

ゴールドも、基本的には錆びにくくお風呂でも着用可能だと認識されている素材です。しかし、純度が低いゴールドは変色する可能性が高くなってしまいます。まずは、着用しようとしているゴールドのピアスの純度を確認してみてください。

樹脂

金属が含まれていない樹脂のピアスは、錆びる心配がありません。そのためお風呂でも安心して使えますが、雑菌の繁殖には気をつける必要があります。定期的にお手入れをして、清潔な状態で使うようにしましょう

お風呂で外した方がいいピアスの種類

お風呂で外した方が良いピアスの種類

ここからは、お風呂では外した方がいいピアスの種類を3つピックアップして解説します。
これらのピアスをつけっぱなしでお風呂に入ると、お気に入りのピアスが劣化してしまう恐れがあります。安全性の高いピアスに付け替えるか、穴がふさがる心配がないならピアスをつけていない状態で入浴しましょう。

メッキ加工のピアス  

メッキ加工とは、元の素材とは異なる金属を表面にコーティングしていることを指します。そんなメッキ加工が施されたピアスは、水分などによって劣化する可能性が高いです。安価なピアスは特に素材をチェックしておきましょう。

パールや天然石を使ったピアス  

パールや天然石は、シャンプーなどが原因で変色する可能性があります。そのため、お風呂では外したほうがいいでしょう。ピアス全体の素材だけでなく、飾り部分にどんなパーツが使われているか確認することが重要です。

金属アレルギーを起こしやすい素材のピアス

ニッケルやコバルトなどが使われているピアスは、金属アレルギーを発生しやすいので避けましょう。お風呂で汗をかくと、金属がイオン化してアレルギーが生じやすくなってしまうのです。アレルギーの自覚症状がある人は、特に気をつけてくださいね。

ピアスの取り扱いを理解してお風呂も満喫しよう!

ピアスには、お風呂で着用しないほうがいい種類や状況も存在します。今回紹介した錆びにくいピアスなら、比較的安心して入浴できるのでおすすめです。

ピアスで耳元のおしゃれを楽しみながら、心地よいバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。


※本記事では家庭のお風呂を想定していますが、一部の温泉やスーパー銭湯では、「サウナ内で高温になりやすい素材があり、火傷の恐れがある」「温泉成分によって変色する可能性がある」などの理由からアクセサリーの着用を控えるようお願いしている場合があります。また、入浴中にピアスを意図せず落としてしまい、他の方が踏んで怪我をするリスクも考えられます。こうしたトラブルを防ぐためにも、温泉やスーパー銭湯ではピアスを外して入浴するのがおすすめです。
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この記事を書いたライター
岩井パン
岩井パン

関東在住フリーライター。長野県出身。温泉好きな両親のもとに生まれました。お湯に浸かりながら、ぼーっと天井の木目を眺める時間が好きです。

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