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鶴の湯温泉の探訪記詳細「雪景色が素晴らしい、これぞ「ザ・秘湯」の風景◎」

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4.3点 / 166件

みんなでつくる温泉探訪記

[14/12/08 23:41] コメント数:0 masumi

雪景色が素晴らしい、これぞ「ザ・秘湯」の風景◎

[秋田県] 鶴の湯温泉

記事画像

今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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masumi (ますみ) 称号:温泉ソムリエ
0397
ネコ

温泉ソムリエアンバサダーのmasumiです。

日本全国秘湯のお宿からスタイリッシュな憧れの湯宿系、はたまた野湯を含めて、
全国イロイロと旅歩いております(笑)

温泉探訪記@niftyでは、お宿系の温泉を綴っていこうかな~と思っております。
お湯に拘る方ならば、折角泊まるお宿の温泉もいい温泉であれば嬉しいはず…
そんな思いもあって、あまり温泉好きな方向けには開示されていない温泉情報(特にのみ不可情報)を、綴っていきたいと思います。ご旅行の際の参考になれば嬉しいです^^♪

雪の鶴の湯。
肌寒くなると思いだす、白い雪景色と白い湯けむり。

このエントランスの前に立つ人はみな、
「嗚呼…」と感嘆のため息を漏らすことでしょう…。

昔は冬期休業、今は積雪に覆われながらも通年営業。

記事画像 『鶴の湯』の山の芋煮鍋は絶品! 姉妹館の『山の家』でも食べられます。

その昔はあまりの積雪に冬期休業だった御宿。
今は、通年営業されています。

ここまで来るには、自家用車かバスで。
(バスは、田沢湖駅から乳頭温泉行き、アルパこまくさバス停にてお宿の送迎バスにp/u)

私たちが辿り着いた頃は、ちょうど17時頃、時は師走。

左手に本陣を見ながら、フロントまで進みます。
フロントに、到着。

今宵のお部屋は、三号館。
本陣前の、駐車場に一番近い方のお部屋です。

入口は、この二号館の札が掛っているところから。
お食事は、本陣にて。

温かな囲炉裏には、焼き魚が。
お料理は決して華美ではなく、美味しい地のものを。

お酒には、なんと鶴の湯プライベートブランドの徳利が!
お猪口も「鶴の湯」と。
このぽってりフォルムがとても愛らしい◎

そして、焼魚が出払った囲炉裏には、メインのこの、山の芋汁鍋。

これを食べずして、鶴の湯を語ることなかれ。
…絶品です◎


昼間の立ち寄り湯時間とは全く異なる、ただ湯煙しかない静かな世界…

記事画像 冬の湯温はこれまた少しぬるめの適温… いつまでもぷくぷく…のリズムと共に。。

夜の鶴の湯。

それは、昼間の喧騒とは別世界の、ただ、湯けむりと寛ぎの時。

足元から湧く、ぷくぷくという心地よいリズムに身を任せながら、
ただ、ひたすらに、漂う…♨

あ、露天風呂も素晴らしいのですが、
数ある内風呂もまた素晴らしい。

ぜひ、時間と体力が許す限りは、たっぷりと浸かっていただきたい…♨

露天風呂は、24時間浸かり放題。
寒い時期に行くと、ほどよくぬるめで、いつまでも浸かってられます…嗚呼、極楽♨

ただし、秘湯宿は夜も早いので、
露天風呂で賑やかな声を上げるのは、禁物ですよ…♨

鼻にツンと冷たい冬の湿った空気と、硫黄のかおり。

記事画像 冬だけならず、四季折々の風景が素晴らしい『鶴の湯』

鶴の湯の朝。

すがすがしい空気と、白い世界。
朝ごはんも、本陣にて。

こんな朝食が、温泉宿ではちょうどイイ◎

c/oは午前10時。

10時前には、緑の季節には入口に長蛇の列ですが、
やはり、雪の時期は、それもまばら。

折しもこの日はクリスマス。

Merry Cristmas☆
秘湯より愛を込めて♨

今年も雪の季節が、近づいてます^^

【鶴の湯HP】→http://www.tsurunoyu.com/

◆温泉情報◆

記事画像

(源泉名:鶴の湯温泉 白湯)

泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)

源泉温度:58.5度

pH:6.49

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