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板室健康のゆ グリーングリーンの探訪記詳細「温泉地は日本にたくさんあります。」

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みんなでつくる温泉探訪記

[13/08/27 18:00] コメント数:0 風呂デューサー 毎川直也

温泉地は日本にたくさんあります。

[栃木県] 板室健康のゆ グリーングリーン

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今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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風呂デューサー 毎川直也 (ふろでゅーさー まいかわなおや) 称号:温泉ソムリエ
24310
ネコ

宮城の湯治場や東京の老舗銭湯で修行を積んだ現場を経験した風呂マニア。
風呂上りの一杯を究める会など、風呂の素晴らしさを知ってもらうべく奮闘中です。

温泉地は日本にたくさんあります。



ということはその温泉地ごとに異なった歴史、文化があるということでもあります。



今回は特殊な入浴文化がある「板室健康のゆグリーングリーン」をレポートします。



湯治場にカタカナの温浴施設

記事画像 山に囲まれた温泉地。湯治場というのもうなづけます。

板室温泉はもともと湯治場の、山あいの静かな温泉地です。



温泉地中央に流れる那珂川沿いに宿が並んでいます。



紅葉は素晴らしいだろうということが写真から伝わってくると思います。



そんな静かな温泉地なのに名前が「板室健康のゆ グリーングリーン」。



逆に興味が湧いてきませんか?



普通にきれいで新しい温浴施設

記事画像 内湯には至って特徴的なところはありません。

ついてみると、和風のきれいな建物です。



内湯にはジェットバス、サウナもあり、設備は充実しています。



露天風呂で板室温泉に伝わる文化に触れることができます。

天井から垂れる…綱?

記事画像 これが正しい入浴法です。

それがこちら。露天風呂に吊るされている綱です。



これにつかまって入浴するのが板室温泉独自の入浴法なのです。



一見ただ綱がぶら下がっているだけで、使い方はわかりません。



館内に飾られている昔の写真を見てみましょう。

綱が垂れている理由

記事画像 今では見られない光景ですが、疑似体験ができます。

昔は一度に多くの人を入浴してもらうため、深い湯舟をつくっていました。



そのため、溺れることを防ぐために綱につかまって入浴する文化が生まれました。



今では板室温泉でもこの入浴法が経験できるのはここだけです。



湯の歴史に思いを馳せながら、入浴してみてください。

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