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最終更新日:2021年10月22日

ハシゴもできちゃう! 箱根で千円以内で入れる~日帰り温泉・銭湯~・5選 神奈川

新型コロナウイルス感染拡大を受け、半日~1日で帰って来られるショートトリップをする人が増えています。関東圏の人にとって、これまではお泊まりで楽しむことが多かった名温泉地・箱根にも、複数の日帰り温泉・銭湯があり、中には千円以内で浸かるところも。

今回はショートトリップで箱根に行かれる方に向け、格安で利用できるコアな温泉施設・銭湯をまとめてご紹介します。

箱根で千円以内で入れる温泉

太閤湯 / 箱根・底倉

箱根登山鉄道・宮ノ下駅より徒歩5分の場所にある、地元の人に愛されている共同温泉施設・太閤湯。村民が守ってきた底倉温泉の源泉が引かれています。目の前にある某一流ホテルと同じ『ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ・低張性・高温泉)』ですが、太閤湯は入浴料500円(大人・税込)。温泉そのものを楽しみたい場合にオススメの、コスパ最強の施設です。

69.3度と高めの源泉を温度調節のため、加水されていますが、それ以外は加温・消毒・循環ろ過のない源泉かけ流し。箱根の人たちが羨ましくなるほどの美肌効果が期待できる温泉です。

神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下223
電話0460-82-4756

アクセス:箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩5分
小田原厚木道路箱根口ICから国道1号を箱根方面へ20km
2020年10月頃建物を改装し昔あった休憩施設を撤去しました。
そして、管理人が若い男性に代わりました。
2021年1月からは営業開始時間が変わり13時から21時まで(最終入場20時半)。
入浴料は大人500円子供400円
休業日は毎週水曜日と第3・4水木連休に変わってます。
管理人はいろいろなことを考えてますので素敵な施設に変わっていくと思います。
(じしょうさんの口コミ)

大平台温泉組合 姫乃湯 / 箱根・大平台

昭和23年、地元の人たちが掘り当てた大平台温泉は、箱根十七湯の一つとなりました。ここ姫乃湯は、大平台の中央に位置する施設でエリアの旅館、保養所、各家庭に配湯するほどの純粋温泉が注ぎ込まれているそうです。

その泉質は『ナトリウム塩化物泉』で、お湯の色は透明。掛け流し温泉で適温にするための加水はしているものの純粋な掛け流し。もちろん、常時浴槽水の検査も行っており、衛生面でも安心して利用することができます。

日帰り入浴は550円(大人・税込)と安いため、近隣めぐりの休憩と合わせて利用するのもオススメです。

神奈川県足柄下郡箱根町大平台583
電話0460-82-2057

アクセス:箱根登山鉄道大平台駅から徒歩5分
東名自動車道御殿場ICから国道138号を箱根方面へ5km
箱根で遊んだ帰り渋滞につかまりしばし休憩兼ねて立ち寄りました。脱衣場は狭くカゴに私物を入れます。かろうじてボディーソープはありましたがシャンプーリンスはないです。直径2、3メートル?の円形の湯船が一つあるだけ、かなり熱くて10数えて速攻出ました。洗い場が狭く境がないので隣のお湯まるもらいです。それでもうちに帰るまで身体はポカポカで確かにいいお湯でした。
(温泉万歳さんの口コミ)

弥坂湯 / 箱根・箱根湯本

昭和24年開業、旧東海道沿いにある箱根湯本の八坂湯も地元の方々はもちろん、温泉ファンに人気の共同湯です。築70年以上で年季の入った施設ではあるものの、清潔さが保たれており、家族連れやカップル、女子同士でも安心して利用することができます。

源泉は湯本29号、46号の混合泉『無色透明のアルカリ性単純温泉』ですが、微かな硫黄臭がするのも特徴。青いモザイクタイルで縁取られた丸い浴槽は、どこかノスタルジックでかわいらしく映る上、箱根湯本界隈に根付く雰囲気を感じられることウケアイです。

箱根湯本駅から徒歩10分というアクセスしやすい立地にありながら日帰り入浴は650円(大人・税込)。この利便性と低料金も、地元の方以外の方からの支持の理由のようです。

神奈川県足柄下郡箱根町湯本577
電話0460-85-5233
入浴料650円(町外)は、玄関から正面の番台で。左側が男湯です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側手前と奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。中央に6人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯本温泉 台帳番号 湯本第29号,46号混合)が、かけ流しにされています。泉温45.8℃を加水せず、42℃位で供給(寒冷時、湯温低下の時に必要な場合のみ加温あり)。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環はしていませんが、消毒はあり。でも、塩素臭は気になりません。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
(きくりんさんの口コミ)

福島館 / 箱根・仙石原

箱根・仙石原は数多くの観光物件・高級温泉旅館がありますが、その中で日帰り入浴で500円(大人・税込)と最安値を誇るのが福島館です。

家庭的な施設の福島館は、大涌谷温泉の源泉『硫黄泉』『カル・マグ・硫酸塩』が引かれており、お湯の色は白濁。温度はややぬるめで、湯船に浸かると湯の花が舞い上がり、日帰りでもつい長湯したくなるほど。

こちらも地元の人たちに親しまれている施設ですが、カップルや家族で気軽に利用される方が多いとか。また、日帰り入浴のほか、宿泊プランもあり、様々な利用ができるのも嬉しいです。

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原139
電話0460-84-9041

アクセス:小田急線・箱根湯本駅からバス30分
東名高速・御殿場ICから20分
標高700mの高原に位置し、美術館や保養所が点在する、箱根の仙石原温泉。その中心地に近く、住宅街の中にひっそりと佇む、客室わずか7室の民宿のような小さな宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。

入浴料600円は女将さんへ。右手に廊下を進んだ突き当たりに、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。家庭用と変わらない広さの浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ビオレやエッセンシャル、ラックス等で家庭用のものが置かれています。右側に、2人サイズのタイル張り内湯があり、緑白色に濁った酸性ーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[大涌谷温泉 蒸気造成混合泉2号線(仙石原方面)]が、源泉かけ流しにされています。泉温64.1℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH2.0で、少し肌に引っかかるような肌触り。循環・消毒なし。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと酸っぱい。表面には膜のような白い湯の花が浮いていますが、底にも粉状の白い湯の花が沈殿。窓は開かないので、外の景色は望めません。他に来客もなく、貸切で使わせて頂きました。
(きくりんさんの口コミ)

かま家 / 箱根・仙石原

最後にご紹介するのは、箱根・仙石原の有名釜飯専門店・かま家が運営する温泉施設。かま家の釜飯は、1人用の釜に固形燃料を使い卓上で調理するスタイルですが、炊き上がるまでは約40分。炊き上がりを待つ間、希望される方は施設内にある温泉を、750円(大人・税込)で利用させてもらえる仕込みです。

源泉は『カルシウム・マグネシウム硫酸塩・塩化物泉』で、源泉かけ流し。お湯の色はやや白濁しており、ほのかに硫黄の香りも漂います。

温泉にゆったり浸かった後にいただく釜飯ももちろん美味。日帰り入浴でありながら、まるで一泊したかのような気分も味わえる贅沢気分も味わえる類い稀な施設です。

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
電話0460-84-5638

アクセス:
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス桃源台行きで25分、仙石案内所前下車、徒歩8分
東名高速道路御殿場IC東出口から国道138号を箱根方面へ12km
箱根のすすき草原を過ぎて左に曲がった所に民家の中にぽつんとある、釜飯と日帰り温泉のかま家さん。入口も普通の家みたいで、くつは下駄箱に入れ、食事処は6卓ほどあり空いてる好きなところへ!みたいな感じです。おばあちゃんが注文を取りに来てくれたので釜飯を注文後温泉に入ることに。誰もいなく温度は45℃近くあったと思われます。ほんのりと白濁し、微かに硫黄の匂いのする温泉に入りました。新鮮でキリッとした、良い温泉でした。釜飯も美味しく満足です。箱根に来た時はまた寄りたいです。ただ、釜飯を注文した場合は入浴は無料にして頂けると嬉しいです。
(温泉の凡人さんの口コミ)
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この記事を書いたライター
松田義人
松田義人

最低でも週に3〜4回は温泉に浸かる編集者・ライター。「台湾の温泉めぐり」の自著も制作中。編集プロダクション・deco代表。

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