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休暇村能登千里浜の探訪記詳細「能登・千里浜で味わう源泉かけ流し芒硝食塩泉!」

  • 天然
  • かけ流し
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  • 休憩
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みんなでつくる温泉探訪記

[16/04/19 20:55] コメント数:0 小松 歩

能登・千里浜で味わう源泉かけ流し芒硝食塩泉!

[石川県] 休暇村能登千里浜

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今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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小松 歩 (こまつ あゆむ) 称号:温泉ソムリエ
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龍

東京生まれ。温泉ソムリエ(マスター)。
交通事故の後遺症のリハビリで湯治を体験し、温泉に目覚める(知床にて、車でヒグマに衝突し頚椎骨折)。現在、総入湯数は1,500以上。

日本で唯一、砂浜を自動車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」。世界でも3ヶ所しかないといわれる、とても珍しい観光道路です。そんな世界的な観光名所を擁する、能登半島の入り口・千里浜。金沢から車で北へ向かうこと、約50分の近距離にあります。
砂浜沿いの風光明媚な観光地として有名で、大型のリゾートホテルが点在していますが、実は温泉資源も豊富。温泉浴場を所有しているホテルも数多く立ち並んでいます。今回は、そんなリゾート温泉ホテルのひとつ「休暇村 能登千里浜」をご紹介します。

真冬の「千里浜なぎさドライブウェイ」

記事画像 地獄のような悪天候で全面通行止めでした…

温泉目当てではありますが、東京からせっかく来たので、是非走ってみたいと思い向かった「千里浜なぎさドライブウェイ」。訪れたのは冬真っ盛りの1月。強風と大雨の降りしきる地獄のような悪天候のこの日、総延長約8キロの砂浜道路は、全面通行止めでした…

キャンプ場も完備するリゾートホテル「休暇村 能登千里浜」

記事画像 昨年リニューアルオープンの極上空間です

気を取り直して、本来の目的である「温泉」へ。
訪れたのは、キャンプ場も完備するリゾートホテル「休暇村 能登千里浜」です。昨年7月にリニューアルオープンされたという館内は、雰囲気の良い上質な空間。食事も抜群に美味しく、温泉への期待も高まります。

無色透明の芒硝食塩泉を源泉かけ流しで

記事画像 日帰り入浴のみはできない「のみ不可」の温泉です

男女別の大浴場は、それぞれ内湯と露天風呂を完備し、脱衣所には、女性にも嬉しいパウダールームもあります。日帰り入浴のみは受付ておらず、宿泊、もしくは休憩・食事つきの入浴のみでしか入れない、いわゆる「のみ不可」の温泉です。
内湯は、白タイルが基調の、明るく開放的な空間で、一部の壁に配された花柄の黒タイルが、良いアクセントになっています。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。無色透明なお湯は、湯温52.3度で湯量も豊富なため、嬉しいことに「源泉かけ流し」で利用されているとのことです。

屋根付き和風露天風呂

記事画像 極上のリラックスタイムです

大きな岩風呂の他、3つのつぼ湯も楽しめる露天風呂。岩、タイル、木のぬくもり、すだれ等、純和風の設えは、日本人として無条件にリラックスできる空間です。全面に屋根が付いているため、天気を気にすることなく極上の湯浴みを堪能できます。
内湯同様、露天風呂も源泉かけ流し。つるつる感とキシキシ感の同居する肌触りで、しばらく浸かっていると、肌にまとわり付くようなやさしいお湯は、まるで「化粧水」のようです。特徴的な香りはありませんが、舐めると感じる薄苦塩ダシ味は、まさに芒硝食塩泉。湯上りもずっとポカポカで、翌朝の目覚めは抜群でした。
雰囲気、設備、湯質、どれも高得点な非の打ち所のない温泉。能登半島を訪れる際には、是非このお湯に浸かってみてください。

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