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最終更新日:2021年10月22日

はるばる来たぜ函館!日帰り温泉・銭湯5選 北海道

歴史を感じる建造物などの観光スポットと、新鮮な海の幸を楽しめる街、函館。2016年の北海道新幹線の開通で東京から4時間半で行けるようになりました。
函館は湯の川温泉が有名ですが、他にもリーズナブルな価格で楽しめる良質な天然温泉がたくさんあります。ここではその中から5つ厳選してご紹介。旅の疲れを癒やしに、ぜひ出掛けてみてはいかがでしょうか。

湯元 花の湯


まずは函館市桔梗町にある「湯元 花の湯」。和洋2つの庭園露天風呂が楽しめるのが魅力で、造園屋さんこだわりの純和風露天風呂と、カナダの洋風の庭園をモチーフにした洋風露天風呂があります。どちらも広々としており開放感抜群ですが、さらに夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。珍しい炭酸ガスのついた源泉です。温度の違う3種類のお湯があるので、お好みの温度につかることができます。入浴料は大人440円。タオルやシャンプーの備え付けはありませんが、売店で手ぶらセットを購入できますよ。

<湯元 花の湯>
住所:北海道函館市桔梗町418-414
電話0138-34-2683
アクセス:函館駅からは「函館バス」130系統「七飯療養所方面」行きに乗車、約42分。「桔梗中学校」バス停下車、徒歩約7分
東日本フェリーターミナルからは車で約12分(約6km)、函館新道函館ICから車で2分

函館市内のスーパー銭湯です。 運転疲れでぐにゃぐにゃになりつつどうしても訪問してみたかったので気合で閉店間際に訪問してみました…
(たこさんの口コミ)

谷地頭温泉(旧 函館市営谷地頭温泉)


続いてのご紹介は「谷地頭温泉」。函館山の麓、市電谷地頭から徒歩5分のところにある温泉です。
泉質はナトリウム-塩化物泉。源泉掛け流しで、鉄分を含んでいるため茶褐色となっているのが特徴です。露天風呂は五稜郭跡をかたどった星形の浴槽ですが、ロマンチックな函館らしい意匠です。入浴料は大人430円。こちらも手ぶらセットを購入できます。
函館山や立待岬などの観光地から近いので、旅の疲れを癒したり、旅そのものの行程に組み込むなど、様々な使い方ができそうです。

<谷地頭温泉(旧 函館市営谷地頭温泉)>
住所:北海道函館市谷地頭町20-7
電話0138-22-8371
アクセス:JR函館駅から徒歩1分の函館駅前電停から市電谷地頭行きで16分、終点下車、徒歩5分
函館空港道道63号、国道278号30分

遠い昔、学生時代を函館で過ごしたときに訪れて以来、実に30年ぶりの再訪です。当時、目にした広大な浴場と…
(修さんの口コミ)

にしき温泉


「にしき温泉」は、住宅地にありながら源泉掛け流しが楽しめる温泉です。
天井が高く開放感にあふれた半露天の檜風呂が一番人気ですが、他にもジェット風呂、漢方薬湯など充実しています。
泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉で、身体を芯からから温め、胃腸に効く飲泉としても認められているという恵み豊かな源泉。つい長湯しないように注意してくださいね。
入浴料は大人400円と格安で、さらに営業は朝5時から。函館市内で最も朝早くに開店するそうです。バス停や電停からも近いので、観光前にひとっ風呂なんてこともできそうですね。

<にしき温泉>
住所:北海道函館市深堀町13-2
電話0138-51-2100
アクセス:「函館自動車学校前」バス停(函館バス5系統、16系統) 下車  徒歩2分
函館駅から国道278号線を湯の川温泉方面へ向かい、道道100号線を左折する。日吉町3丁目の交差点で左折、函館自動車学校の前。

大盛湯


「大盛湯」は函館市電の終点、湯の川電停から徒歩2分のところにある源泉掛け流しの日帰り入浴施設です。
泉質は無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。加熱やろ過機・塩素等の使用はなく、温泉(冬60℃~夏65℃)を熱交換(55℃)し、湯温を調整してそのまま浴槽に出しているそう。あふれたお湯はその隣のお湯、さらにその隣のお湯と流れていき、自然に湯温が低くなる仕組み。約49℃・45℃・42℃。好みの温度のお湯に入ることができます。
入浴料は450円。古くから地元で人気の温泉ですが、交通の便が良いので観光客の利用も多いのだそう。観光の折に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

<大盛湯>
住所:北海道函館市湯川町2-18-23
電話0138-57-6205
アクセス:函館市電の終点、湯川駅から徒歩3分。
函館市電の終点、「湯の川」電停から徒歩で約3分。湯の川温泉(といっても、街中ですが)に昭和初期開業した、源泉かけ流しの温泉銭湯。平日のお昼頃、利用してみました…
(きくりんさんの口コミ)

花園温泉


最後にご紹介するのは道道100号線沿いにある「花園温泉」です。
新館と本館の2カ所あり、新館の側が朝6時から、旧館が午前11時からの営業とのこと。女湯のみ新館と本館が繋がっているので、11時以降は1回分の料金で両方に入浴できるそうです。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、源泉かけ流しの2種類の温泉が楽しめます。大浴場のほか、ジェットバス、露天風呂、サウナなどがあります。これだけの充実ぶりにして入浴料は大人440円はかなりお得だと思います。
隣接する「パーラー花車」ではお食事やパフェが味わえるので、おなかも満たすことができます。

<花園温泉>
住所:北海道函館市花園町40-34
電話0138-51-1310
アクセス:JR函館本線函館駅から函館バス花園町方面行きで25分、花園団地通下車、徒歩3分
お湯が熱めで短時間でもからだがぽかぽかします。
女湯は新館と旧館どちらも行き来できてお得です…
(柚さんの口コミ)
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松田義人
松田義人

最低でも週に3〜4回は温泉に浸かる編集者・ライター。「台湾の温泉めぐり」の自著も制作中。編集プロダクション・deco代表。

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