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温湯温泉

ぬるゆおんせん

宮城県 / 栗駒

4.4 (17)

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東北新幹線くりこま高原駅~バス築館15分~バス花山45分~バス温湯30分
花山湖から国道398号を秋田方面へ

温湯温泉 佐藤旅館より抜粋)

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温湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

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  • 温湯温泉 佐藤旅館

    ヌルユオンセンサトウリョカン

    宮城県 / 栗駒

    温湯温泉 佐藤旅館
    4.4 (17)

    東北新幹線くりこま高原駅~バス築館15分~バス花山45分~バス温湯30分
    花山湖から国道398号を秋田方面へ

温湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年3月15日

    入浴日:2024年7月31日

    • 笑顔でああ来て良かったと思える湯宿…

    笑顔でああ来て良かったと思える湯宿 国道398号線から小安街道へと入った、栗駒市花山地区の一迫川沿いにひっそりと佇む、創業700年という老舗の温湯温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 江戸時代には、近くの仙台藩寒湯御番所を往来する旅人の疲れを癒してきたとのこと。また、「ぬるゆ」は「寒湯」とこの頃は書いていましたが、明治時代に泉温が上昇したことから「温湯」に改められたのだとか。 平成20年(2008年)に岩手宮城内陸地震、そして平成23年(2011年)には東日本震災と、2度の大震災で休業していましたが、令和2年(2020年)から営業を再開しています。 この日は宿に到着すると、看板に「臨時休業」の貼紙が。ご主人の弟さんが出ていらして、「保健所が来るので今日と明日はお休みなんです」とのこと。復活されたと聞いて、埼玉から来たのに残念と伝えると、「ちょっと待ってもらえます?折角遠い所からお越しなので、兄貴に聞いてみます」と仰られ、なんと「食事はできないけれど入浴だけならいいですよ」と入れることに。宮城の人は、本当にいい人が多いなあ(涙)。 入浴料500円は、玄関を入って右側の昭和レトロな売店「湯上がり茶屋」奥の券売機で。玄関から左側の受付で入浴券を渡し、そのまま左手へ廊下を進んで、広間の所で左折して進んだ先に男女別の大浴場があり、男湯は手前側(入口が2つあるもどちらも男湯)です。 脱衣場も2つあります(昔の混浴の名残りかな?)が、中に入ると1つの大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、真ん中手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、イワタニ理化のアフロディエスです。 奥に石垣を配した15人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: よしの湯)が、かけ流しにされています。泉温64.4℃を加水・加温なしで、左側の湯口がある7人サイズの方が52℃位、右側の8人サイズの方が45℃位で供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味がします。 窓の外には、木々の緑の景色。「どうぞごゆっくり」の言葉に甘えて、ずっと貸切状態でまったりできました。 この時はまだ入れなかった、露天風呂の復活が今後楽しみです。ホスピタリティの高い宿なので、次回は是非泊まって川魚料理も食べてみたい湯宿でした。 主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン358.2mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン33.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.9mg、塩化物イオン472.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン61.8mg、炭酸水素イオン171.3mg、メタケイ酸86.1mg、メタホウ酸49.0mg、遊離二酸化炭素30.8mg、溶存物質総量1248.8mg

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • イーダちゃん さん

    2008年6月2日

    Hello、08' 5月26日から31日にかけて、憧れの東北をぶらり旅してきたイーダちゃんデス。 いや~ 今回の旅はあまり天候的には恵まれなかったのですが、やっぱ、東北は良かった。楽しいアクシデントもいっぱいあったし・・・で、イーダちゃんが縁起物のこの旅の一番手に選んだお宿が、こちら、憧れの「温湯温泉 佐藤旅館」さんでありました。 写真とかネットで前情報はあったんですが、実際にこちらの玄関に着いて、こちらのでーっかい玄関犬ラブに手荒く歓迎され、荷物をもってくれる仲居さんに案内されがてら、古風な木造建築の館内をぼーっと歩いていると・・・僕はもーそれだけで「古き良き昭和の時代」にいきなしトリップしちゃいましたねえ。 もー 息を飲んじゃった。 だって、美しいんですヨ、ココ。素朴な和の美、ここに極まれりって感じです(ToT) まず建物自体、これは赤い屋根の二階建ての二連の木造建築です。旧街道の両側に建てられたふたつの旧校舎みたいな建物が、二階で渡廊下の渡しによって繋がれてる。ひんやりした足ざわりの長い廊下に面した部屋部屋の面はずらーっと一面の障子紙。僕の案内された部屋は、1Fのいちばん渡廊下側の一角、台所のお隣りの17号室でありました。 建物の土地の香りだけでもこんなに素晴らしいのに、こちら、温泉まで出色でした。佐藤旅館の露天は、いったん川寄りの庭に出て、こそっと歩いてまいります。関所の建物を模して作られたというお洒落な着替処で脱衣して、御番所風呂と書かれた赤い暖簾をあけますと、わお! なんてキュートな露天風呂。 大きさはさほどじゃありません。石で囲まれたこじんまりした感じのお風呂です。お風呂までしんなり垂れているもみじの葉がいい。それに、枝ごと垂れるほど咲いている紫のヤマフジ。それから、向かいの木々の茂みの大部分を赤く染めている、見事なヤマツツジの集落。 そのむこうにさらさら流れているのは一迫川。 木々のむこうに透かし見えてる真紅の腺は、あれは温湯橋。 夕刻の風がさらさら吹くと、ヤマフジの紫の筋もおなじくさわさわ揺れて・・・露天のお湯も1200前の平安時代から続いてる、筋金入りの極上の単純泉でせう? 軽く掛け湯して、足からぽちゃんと入り湯、淡い香りの適温のお湯に肩までつかって息をふうと吐くと、もう気分はほとんど即身仏。言葉でどうこういうレベルじゃなかったですね。超・極上(T0T>これだけでも凄いのに、このうえさらに近距離でウグイスが鳴いたりして。 ---ホ-ホケキョ(うぐいす嬢) ---さわさわさわ(風のそよぎとヤマフジ) ---かぷかぷかぷ(源泉が湯船に注ぐ音) ---ざーーーっ(一迫川の瀬音) 佐藤旅館。これは良すぎる、どうしようってくらいのお湯でありました。 こうして考えると、つくづく温泉っていうのはお湯だけじゃなく、その土地々々との一期一会の出合いなんだなあ、と痛感します。 夜になると、こちらの旅館の風情はさらにライトアップ。 一階の、旧街道を挟んだ向いの棟の、やっぱり横浜からやってきた家族連れのいる部屋の、灯った障子と流れてくるざわめきの声が、夜の中、なんとも味わいぶかかったです。 しかも、こちらのお宿、二泊して(素泊まりですが)たったの7000円なんっスから。 「温湯温泉 佐藤旅館」。自信をもって推薦します。こちらのお宿の日本情緒は世界最強だと思います(^^

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • アルカリ さん

    2008年3月6日

    雪の降り積もるなかで日帰りの利用でした。 日本秘湯を守る会のお宿 その奥にも温泉旅館があるが、ここでも秘湯感は十分ある。 玄関にいる看板犬ラブの名前はラブラドールだからか? 毛布に潜り込んで寝ており姿が見えない。 秘湯の宿。もちろん木造で雪が深く積もる事を考慮した しっかりした造りで木材も厳選されていると思われる。 何回かの増築を経た歴史を感じさせる佇まいである。 内湯は確認できたのが2か所です。 大浴場は混浴で結構広いです。 脱衣所は男女別ですが浴場は一緒です。 直射日光が殆ど入らず 昼間でも薄暗く、よく言えば落ち着く感じである。 お湯は癖がなく綺麗だがちょっと物足りない気もする。 もう一つは女性専用で 大浴場の湯船の石組みの上隣にある、 銭湯で例えると富士山の書いてある所というか 絵ほど高い位置ではないがそちらからは混浴大浴場が覗ける 簾で仕切ってあるだけでした。 露天は内湯より奥にあり建物を出て少し歩きます。 木製の塀で仕切られて男女別です。 御番所の名前が付いてる、仙台藩の関所が近くにあった 入り口がそれを模したつくりになっている。  花山村寒湯御番所である。 扉は無く暖簾が掛けてあるだけ男女とも赤い暖簾です。 思ったほど広くないが情緒満点の雰囲気を形成。 湯舟床の石貼りはなかなかである。お湯の透明さを意識したのか。 温度は内湯より若干温めでした。江戸時代は寒湯と称したんだな。 現在は温湯温泉と名がついているが内湯は温くはない温度だったです。 雪景色の中に独り、何もかも白い世界で 動きあるのは静かに下りてくる綿雪達だけでした。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • はつかり さん

    2007年5月12日

    何度も立寄り入浴をし、いつの日か宿泊したいという夢が3月30日に叶いました。 はっきり言って、綺麗な建物、今風の娯楽、そしてきめ細かな人的サービスを求める人にはここは向かないでしょう。 しかし、木造でいにしえの建物、確かに古いですが、これを求めて来る人は多いはずです。維持していくのはとてつもなく大変なことだとは思いますが、今後も変わることなく、このまま残していってほしいものです。 食事もおいしく、満足できるものでした。高級旅館のようなサービス(こちらが窮屈になるような?)はありませんが、スタッフのみなさんはとても親切であり、このような素朴なサービスにこそ、好感が持てました。 是非ともまたいつの日か、宿泊したいです。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • 周防 さん

    2006年10月3日

    8月のお盆の前に日帰り入浴をさせていただきました。 到着したら「本日露天は清掃中」の張り紙が。残念~。 でもこの時期はどこの露天でもアブとの戦い。 内湯だけでも入れればヨシとしましょう。 女湯には行かず、連れと一緒に混浴の大きなお風呂へ。 とても気持ちのいいお湯で大満足です。優しい肌触りのお湯でした。 あまりに気持ちがよかったのか、連れはなんと床の上に敷かれたマットの上に寝そべってお昼寝。 20分くらいみごとに熟睡していました。 アブの多い露天ではできない芸当です。 お風呂のあとは建物を探検させてもらいました。 とても古いけれどノスタルジー。 トイレは水洗なので安心です(^^;) いつか泊まってのんびりお風呂に入りたいお宿です。

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  • ぴいすけ さん

    2006年9月18日

    入浴日:2006年9月16日

    • ノスタルジ~!

    訪問日 2006.9.16(土) 宿泊しました。ネットなどで調べてちょっと独特の雰囲気の宿だとはわかってましたが、まさかあそこまですごいとは!! お湯にもう少し力があったならとか、露天風呂がもう少し広ければとか、夕食の魚が冷めていなくて温かかったらとか・・・ いろいろと不満もないわけじゃないけど、それでも、とっても満足できました。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • 修 さん

    2006年6月21日

    今現在、ここに寄せられた口コミに賛同されない方は、頼みますからここを訪れないでください。  特別なもてなしや料理があるわけではありません。温泉も流行りの白濁○○泉などではなく、至極ナチュラルな泉質です。部屋には時折カメムシが訪れるらしく、常備されたガムテープを用いて退治する方法が壁に掲示されていますし、私が泊まった部屋の窓ガラスにはひびが入り、テープが貼られていました。部屋には外から鍵はかかりません。一夜を共にする行きすがりの旅人を信用するかしないかはその人の判断に任されます。もちろん部屋に冷蔵庫など無く、冷えた飲物を口にしたければ、ロビーの自動販売機を利用することになります。  ここは私が幼かったころの世界。何も心配することなく、身と心を委ねることができる場所。おそらく誰もがそんなことを考えるでしょう。だからこそ、汚い鎧をまとった自己顕示欲の高いオトナには足を踏み入れて欲しくない。彼らにとって、多くのファクターがクレーム対象になるからだ。  全く温泉に興味がない人でも訪れる価値のある宿。非難を覚悟で言わせてもらえらば・・・、私はここを否定する人を日本人として認めない。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • 温泉マン さん

    2006年2月22日

    1昨年まで近隣に住んでいました。毎週末、金曜・土曜は佐藤 旅館に宿泊し、極めて贅沢な週末を過ごすことができました。 温厚なご主人の佐藤様はじめ、館内の方は皆素敵でした。 勿論、大浴場も露天風呂も言うことなし。たしか、携帯電話は 圏外でしたので、真の癒し空間として今後も変わらないよう 願ってます。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • 大師 さん

    2005年12月12日

    10日に宿泊しました。当日は雪の影響もあって土曜日なのに空いており、内風呂も露天風呂も貸切状態で思いっきり満喫できました。特に露天から眺める雪景色は本当に最高でした。湯上りも弱食塩泉で体がポカポカとするので思ったほどは寒くなかったです。雪が降るとアクセスも難しい場所ですが、食事も美味しく田舎に帰ったような懐かしさが感じられ、是非また行きたいと思います。 余談ですが、番犬のラブ君も人懐こくて、普段は犬が苦手な自分も寒さを忘れてついつい遊んでしまいました。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ
  • 九千坊 さん

    2005年11月5日

    日帰りで利用しました。 歴史を感じさせる湯宿の雰囲気漂う古い建物と,源泉掛け流しの適温で無色無臭の良質なお湯にとても満足しました。 よくマスコミで紹介されている露天風呂も,渓谷の木々の緑が眺められて快適でしたが,広々とした内湯の岩風呂も,ややぬるめのお湯でのんびり入れてなかなかよかったです。雪のシーズンもまた格別でしょう。一度宿泊してみると,さらに良さがわかるような気がします。

    温湯温泉 佐藤旅館の口コミ

温湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

宮城県の温湯温泉はどこにありますか?

A.

宮城県栗原市花山に位置する、迫川の源流近くにある温泉です。

Q.

温湯温泉の歴史を教えてください。

A.

平安時代末期の1150年ごろに開湯したと伝えられており、江戸時代には仙台藩の番所が置かれていました。

Q.

温湯温泉の泉質は何ですか?

A.

泉質は塩化物泉です。

Q.

温湯温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

公共交通機関ではJR東北新幹線くりこま高原駅からバスの乗り継ぎ、車では東北自動車道の築舘インターチェンジから約40分でアクセスできます。

Q.

温湯温泉は日帰り入浴できますか?

A.

はい、佐藤旅館で日帰り入浴が可能です。

Q.

温湯温泉の読み方は何ですか?

A.

「ぬるゆおんせん」と読みます。

Q.

温湯温泉の旅館「佐藤旅館」の特徴は何ですか?

A.

100%源泉かけ流しの温泉と、栗原産の食材にこだわった料理が楽しめる、昭和の雰囲気が残る宿です。

温湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 温湯温泉 佐藤旅館

    ヌルユオンセンサトウリョカン

    宮城県 / 栗原市 / 温湯温泉

    温湯温泉 佐藤旅館
    4.4 (17)

    東北新幹線くりこま高原駅~バス築館15分~バス花山45分~バス温湯30分
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