駒の湯温泉(休業中)
- 総合評価
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- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- -
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- 検索
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行った
2016年07月14日
のみりいち さん(男性、50代~) / 入浴日:2016年07月14日(木)
営業しています。
2008年の岩手宮城内陸地震で被災され、全壊。ただし建物そのものは耐震改装工事を終えたばかりで…という経緯については、知りたい方はご主人のブログにて。栗原市・駒の湯で検索してみてください。仙台・国分町に同名の銭湯がありますのでご注意を。
といったわけで、2008年6月以前の評価・口コミはまったく無効です。
さて現在、日帰り温泉施設として営業を再開されているのですが、ひとことで言うと、とても小規模です。
都市部周辺の大資本施設や、自治体出資施設などのイメージからはかけ離れています。
サウナも大広間の休憩室もお食事処もありません。
ウォシュレットも鍵のかかるロッカーもありません。
ソフトクリームも、飲み物の自動販売機もありません。
湯船は男女各ひとつだけ。家庭用のボリバス3つ分がせいぜいで、ごく小さいです。
カランはささやかに二ヶ所、鏡はなく、備え付けのシャンプー・石鹸はありません。
全体として、工事現場の隅の作業員休憩スペースっぽいです。
はい、ここらあたりまででチェックを切り上げて次クリックなさった方々、ご縁がなかったということで。
お湯が素晴らしいんです。
山中の湧き出口から配管でひいて、ただドボドボ湯船にそそぎ入れている。本物のかけながしです。
お湯が流れて、絶えず湯船からあふれ出ています。
日帰り温泉ガイドブックなどであまたの施設がかけながしを謳っていたりしますが、全然ちがいます。
ああ、これがかけながしってことなんだ、とわたくし、初めて実感させていただきました。
清潔度も文句ないですよ。ご主人がてしおにかけてる感じが伝わってきます。
窓の外はブナの森です。
ぬる湯なので、つかったままいつまでも眺めていられます。
硫黄泉なのに。
※ 硫黄のお湯は通常、なんとなくつらくなって、あまり長湯ができません。
※ 2016年盛夏ころにはお食事処を開設するようです。
※受付にて、飲み物とお菓子は買えるようです。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- -
5人が参考にしています
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行った
2008年06月16日
修 さん
私はここを訪れたことはありません。
6月14日に発生した大地震により、痛ましい災害に見舞われたここ「駒の湯温泉」に対し、また不運としかいいようがない被害に遭われた方々に対して心より哀悼の意を表したいと思います。
栗駒山麓には大好きな温泉がたくさんあり、かつて東北在住時には被災地域にも頻繁に足を運んでいた私にとって、今回の災害はとてもつらい出来事でした。
今は「復興」という言葉を気安く使えませんが、いつの日かこの地にもかつての平穏な日々が訪れることを切に願います。0人が参考にしています
行った2005年08月10日
まこちゃん さん
あまり広くはない浴場ですが木製の湯船の内側には白く温泉の成分がついていて、大きな窓の景色を眺めながらゆったりひとときを過ごしました。ひとりふたりとお客さんが入れ替わり入ってこられるのですが不思議に静かで、落ち着いた雰囲気です。
脱衣場の水道の水がとても冷たくて、タオルを絞って湯上りの顔にあてるとひんやり気持ちよかったです。1人が参考にしています
行った2004年10月19日
まぁく☆スリー さん
宮城県側から栗駒山へ向かう道から途中で分岐するためか
私が訪れたときは他に立ち寄り客もなく大変静かでした。
木製の湯船に源泉がドバドバ掛け流しされており
露天はありませんが窓も大きいので紅葉が良く見えました。
周辺にはイワカガミ平のほか、世界谷地など観光スポットも
多く周遊するにはもってこいです。1人が参考にしています
行った2004年08月22日
maQ さん
TOPへ戻る登山、キャンプに栗駒山を満喫したあとに立ち寄りました。
湯船はもちろん洗い場まで木製のお風呂。湯の花がいっぱいで新鮮な温泉という感じがしました。窓の景色は大自然で、ゆっくりとやさしい時間がながれていて、旅の疲れも日常の疲れもリフレッシュさせてくれます。0人が参考にしています
行った2004年02月07日
tabby さん
山の中の舗装道の突き当たりにある、まさに自然の中の温泉。長い階段や廊下の一番先にある風呂は木の湯船にイオウくさい湯と雰囲気満点です。
0人が参考にしています
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