温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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海南にはクラシックな銭湯さんが何軒かありまして、こちらもその中の1つです。場所は内海小学校の西になるのですが、旧市街ですし道が狭いので車の場合は覚悟が必要かもしれません。店舗の北側に数台分の駐車スペースがあります。車の場合は国道42号線藤白南交差点を東に入り、すぐに南に。JR沿いの道を左折し一方通行をどんどん進んでいきます。内海小学校幼稚園を超えた瞬間に左折し、車1台分の道を直進すると2ブロック目の最後に駐車場が見えてきます。大周りですがこれが一番マシかもしれません。
平屋建てで白壁の建物。煙突はコンクリ製です。番台式で脱衣所は普通サイズ。床は板張り、一般紙、ドリンク冷蔵庫が置かれていまして、現役のおかまドライヤーを見ることができます。
浴室は海南の他の銭湯さんにも多いのですが、それほど広くなく、1つの浴槽をいくつかに仕切った形で使っています。浅風呂、深風呂、超浅風呂(一部電気)といったところ。消毒は弱めで41℃ほど。浅風呂は40℃ほどになっています。ここは深風呂の底部から湯が入ってきまして、撹拌されます。浅風呂との間は壁の下の方に小さな穴があいていて、そこを通じて湯が移動するという感じになります。人が入って水面の高さに違いが出ますと自動的に湯が動くのですが、このタイプですと浮き系のゴミ類の排出が難しく、こちらも例にもれず浅風呂にはゴミが浮いてしまっていました。たまにオーバーフローをかけると排出されるのですが、それもなかったので浅風呂には入らず熱めの深風呂で我慢するというパターンを強いられました。あと、お客さんのタオルマナーが悪く、これは土地柄かもしれません。皆さん平気に浴槽の湯でタオルを洗いますんで・・・。
古いのはいいのですが、もう少し洗練されるといいますかお客さんも含めて気づかいが欲しいところではあります。オーバーフローの件はトライしてみてもいいかもしれませんね。湯の素性はなかなかいいんでちょっと勿体ない気がしました。7人が参考にしています
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源泉
0人が参考にしています
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2/18の2時から翌日10時まで温泉三昧でした。
入館後、ます忘帰洞へ。早い事もあり、浦島の代名詞でもある忘帰洞でゆっくりくつろぎました。男湯の4湯とも少しづつ違いを楽しみました。そのあと玄ブ洞へ。男湯は2湯で硫黄泉と透明な湯でしたが、女湯の一番海側の湯はコバルト色ですかっり感激していました。(妻は翌朝再度行きましたがコバルトの湯は無色だったようです。)
大きくは男女6ヵ所の湯があり、ナトリウム硫黄泉ですが、少しづつ泉質が異なり、温泉好きにはたまらない温泉です。
自分たちはどちらかと言うと部屋数の少ないこじんまりした山奥の温泉宿が好みですが、マンモスで団体客相手の温泉旅館はハズレが多いのですが、浦島は料金も含め、満足のできる温泉旅館でした。遠距離ですが、また行きたいと思っています。4人が参考にしています
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地元のテレビ局の番組で、ここの温泉が復活したと知りました。口コミのタイトルはそこから取ったものです。60代ぐらいの人達が中心になって、復帰を果たしたそうです。インタビューで、管理する人が、「神戸から来た人に、よくぞ復帰してくれた」と言われたと、番組で紹介されてました。他にも廃業後、復帰を望む声がたくさんあったとのことで、今回営業を再開したそうです。
以前と違う所は、①営業は土日祝のみ(平日は貸切で利用可とのこと)②料金が1000円から700円に下がったこと。③内風呂の小浴槽が檜風呂になっていたこと。④サウナがなくなっていたこと。⑤露天の壁が青竹になっていたこと です。あとは以前のままだと思います。
お湯は内風呂・露天とも加温はしてますが、100%掛け流し、内風呂の小浴槽は44℃で、あとの2つは42℃ぐらいでした。黄褐色の湯は健在です。
あと露天風呂にいたら、カラオケが聞こえてきます。これも以前と変わっていません。3人が参考にしています
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リニューアル以前のことは全く知らないが、温泉雑誌に2012年3月にオープンしたとあったので、一度は行かないといけないと思い訪問した。
玉川峡という所にある温泉だが、そこに行くまでの道が良くない。片道一車線分ぐらいしかない道がずーっと続いており対向車が来たらかなり難儀をする。山道なので上ったり下りたりを結構繰り返すので、アクセス面だけを考えたら、再訪し辛いところがある。
アクセス面が良くないから秘湯と言えるかもしれないが、着いてみて施設を見た第一印象としては、新しいだけあってなかなか良いものに感じた。車も何台か止まっていて、立地場所にしては来客数は少なくない方であった。
更衣室にはロッカーが10個と、籠が9個と、こじんまりしたものである。浴場は露天が2人分ぐらいのスペースとこちらもこじんまりとした感じである。内風呂はまあそれよりは入れるだろうといった広さだろうか。カランは6つあった。
ここは内風呂は循環で、露天は掛け流しとのこと。どちらも42℃程であった。内風呂は循環湯とはいえ、結構ヌルヌル感があったが、消毒臭が結構したので惜しい気がする。露天が掛け流しなので、ここはもっと広く造ってほしかったなあという印象がある。
あと特徴としては、更衣室と露天風呂の壁に、この辺に生息する生き物について説明されたものがあり、蛙やサワガニ・蛍は当然のようだが、中にはニホンカモシカやツキノワグマなどといった動物の説明書きも見られた。
入浴後は、中のレストランで橋本産の「ひね鶏」のつくね丼を食べたが、おいしかった。他に猪肉を使った料理もあるそうで、もしまた行ったら食べてみたいなと思った。
アクセス面だけを除けば、自然に囲まれた綺麗な、なかなか良い施設だとは思います。4人が参考にしています
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循環と掛け流しを併用しているらしく、乳白色のある露天は掛け流しかな…と思えるが(はっきりとしたことは分からないが)、それよりも色の薄い内湯は循環湯と思われる。内湯は大小2つで、以前は両方薬草風呂だったらしいが、燃料高騰による維持費の関係で、今は小浴槽のみ薬草風呂になっている。
あと小浴槽はジャグジー風呂で、私個人の感想としては、ジャグジーが強い分あまり長く浸かってはいられず、薬草はいいものの、ジャグジーはいらないと思った。入っていて落ち着かなかった。
それに対し、露天は悪くはなかった。ここは落ち着いて入るなら露天の方が全然いいと思った。
あと浴場から離れた所に、飲泉所がある。飲んでみたが少し卵味がする湯で、飲みやすい湯であった。3人が参考にしています
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2011年は台風12号の影響で、2012年も訪れたが、それまでの天候不順のせいで仙人風呂の実施期間でありながら形はもうなく、連続空振りに終わったが、今年は入浴することができてよかった。
道路を挟んだ所に簡易な更衣室があり、水着着用で入った。当日は連休中ということもあってか、たくさんの人が入浴しており、水着なしではとても入れるものではなかった。
所々から、プクプクと湯が湧き立っており、場所によって熱い所とぬるい所がある。私が入った時は風呂の両端が熱めで中程がぬるめといった具合だった。
川そのものの風呂なので、細かい水草が浮いてるぐらいは大目にみないといけない。温まり具合は長いこと浸かっていると結構なもので他の温泉とそう変わらないが、囲いがない野天風呂なので、出ると風のせいでかなり寒く感じるのは覚悟しないといけない。
私が入ったのは昼間だったが、夜にはイベントで湯けむり灯篭をする日があったりするそう。昼間とは違った雰囲気でいいかもしれない。また新年にはカルタ大会が行われたりもする。
川湯温泉の仙人風呂は、湯の峰のつぼ湯やくすり湯と並ぶ本宮温泉郷の代表格であると言っていいだろうと思う。2人が参考にしています
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pH10以上の強アルカリ泉
源泉浴槽は当然加温ろ過もなく
湯の花満開状態で35℃前後の源泉そのまま
肌に吸い付くような湯質ですばらしいです。
ホテル内の食堂でランチも安価でおいしい海の幸が
いただけます。(刺身定食がお勧めです)10人が参考にしています
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前回訪問時、厳しい塩素臭にクラクラしたトラウマがありまして、ちょっと二の足を踏んでいたのですが、近くに所用があったので再訪してみました。
気温がかなり低い日の朝からの訪問でした。露天は43℃ほどで入りますと肌がちくちくします。温度が高いせいかと思いまず。冬場にしてはしっかりと温度を作ってくれていましたのでその点ではよしとしましょう。ただ、消毒はかなり強いので早々に退散です。
露天から内湯への移動は一旦服を着てからになります。建物の構造上、やむを得ないところではあります。
内湯は41℃ほどで、ちょっと「ゆるい」印象です。湯は常時投入されており、オーバーフローもあります。専用の回収口っぽかったので、かけ流しなのか循環なのかは不明です。消毒はやや弱く、それなりに感じられるものの、ひどいというほどでもなく、露天よりも数段いい感じになっているかなと思います。褐色の湯を楽しむなら内湯の側がいいかなといったところです。2人が参考にしています







