温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162864
和歌山県の口コミ一覧
-
露天風呂
0人が参考にしています
-

ここに着いたのが昼の12時前。
まずは腹ごしらえをしようと広大な館内をうろうろしたんですが、やっていたのは喫茶店風の沖縄料理を出すお店だけ。私はタコス料理を頼んでおいしかったんですが、以前あったバイキングがなくなっていたのが、ちょっと残念。
で、風呂。時間帯のせいで、いろいろ行きたかった浴場が清掃時間で入れなかったりで、やはり、ここを堪能するにはじっくりと腰をすえて泊りにすべきだったなぁ、というのが実感。
今回は入ったのは、磯の湯と忘帰洞のふたつのみ。
立ち寄った時間帯のせいでしょう、どちらも空いてて、磯の湯の濁り湯と、忘帰洞の一番海に近いぬる湯とで、どちらでも思わず眠りに落ちてしまいそうになるぐらいの心地よさを味わいました。次の旅程を組んでいた為、実際には眠れませんでしたが、泊まりにしていたら、本当に湯の中で寝ていただろうと思われるぐらいの心地よさでした。
次来た時は必ず泊まりにします。6人が参考にしています
-

この宿は4年前、小生が熊野本宮大社で結婚式をあげたその日に泊まった憶い出深い宿で、その時は大満足で、私も妻もすぐにでも再泊したく思ったんですが、しょっちゅう来てるとせっかくのスペシャルな宿に飽きが来てしまうかも知れないですし、かと言って間隔が空きすぎるのもどうかなと思ったので、オリンピックではないんですが、4年に1度にしとこう、ってことで、今年で4年目、結婚記念日に泊まりました。
いやぁ~、変わらないですね、家族風呂も大浴場も宿の静けさも宿の方のホスピタリティーも。
ただ以前、10時の大浴場の男女の入れ替えで、10時以降だった私のお気に入りの向かって右側の露天の温冷交互浴ができる浴場が男が10時まで、と変わっていたところぐらいですかね~、変わったところといえば。
露天の、手といわず足といわず体のそこらじゅうにまとわりついてくる大量の湯の花は来るたびに、うわっ、凄い、とただただ感動ですね。
あと、食事のプランを前回よりワンランク下げたので、当たり前ですが、前回より物足りなく感じたので、その分評価を4点にしたのですが、それ以外はオール5です。
総じて、癒されました。
また来ます、4年後に。4人が参考にしています
-

料金・大人380円・小学生140円・幼児80円
16:00~22:30受付終了
4日に1回休み9人が参考にしています
-

和歌山インターから国道24号線バイパスを南下しまして、花山の交差点を左折してしばらく行った左手です。阪和道がすぐそこを走っています。昼間は料金が1000円とボチボチするのですが、夕方からは600円とリーズナブルになっています。結構混雑するのですが。
幸いといいますか、上段のぬる湯がガラガラで、私を含めて多くても2人ということで、ほぼこちらでどっぷりと楽しみました。上段ぬる湯は38℃ほどと不感入浴できる温度ですが、実際は炭酸ガスの効能か、濃度のせいか分かりませんがホカホカとしてきますので、じっとりと汗ばんできます。ですから時折冷たい25℃ほどの源泉でクールダウンしつつ楽しみました。掲示によりますと、浴槽内での炭酸ガス濃度に自信があるようで、源泉が1100mg,ぬる湯で1000mg,41℃ほどの加温浴槽で500mgだったと思います。「浴槽内の濃度で他と比較してください」みたいなことを書いていました。実際にここまでの濃さ、炭酸ガスの威力を感じる施設は少なく、まあそれでも和歌山市内には数軒あったりするのでうらやましい限りです。和歌山にお越しの際は、横綱3湯のうち少なくとも1つは入っていってくださいな。1人が参考にしています
-
海南にはクラシックな銭湯さんが何軒かありまして、こちらもその中の1つです。場所は内海小学校の西になるのですが、旧市街ですし道が狭いので車の場合は覚悟が必要かもしれません。店舗の北側に数台分の駐車スペースがあります。車の場合は国道42号線藤白南交差点を東に入り、すぐに南に。JR沿いの道を左折し一方通行をどんどん進んでいきます。内海小学校幼稚園を超えた瞬間に左折し、車1台分の道を直進すると2ブロック目の最後に駐車場が見えてきます。大周りですがこれが一番マシかもしれません。
平屋建てで白壁の建物。煙突はコンクリ製です。番台式で脱衣所は普通サイズ。床は板張り、一般紙、ドリンク冷蔵庫が置かれていまして、現役のおかまドライヤーを見ることができます。
浴室は海南の他の銭湯さんにも多いのですが、それほど広くなく、1つの浴槽をいくつかに仕切った形で使っています。浅風呂、深風呂、超浅風呂(一部電気)といったところ。消毒は弱めで41℃ほど。浅風呂は40℃ほどになっています。ここは深風呂の底部から湯が入ってきまして、撹拌されます。浅風呂との間は壁の下の方に小さな穴があいていて、そこを通じて湯が移動するという感じになります。人が入って水面の高さに違いが出ますと自動的に湯が動くのですが、このタイプですと浮き系のゴミ類の排出が難しく、こちらも例にもれず浅風呂にはゴミが浮いてしまっていました。たまにオーバーフローをかけると排出されるのですが、それもなかったので浅風呂には入らず熱めの深風呂で我慢するというパターンを強いられました。あと、お客さんのタオルマナーが悪く、これは土地柄かもしれません。皆さん平気に浴槽の湯でタオルを洗いますんで・・・。
古いのはいいのですが、もう少し洗練されるといいますかお客さんも含めて気づかいが欲しいところではあります。オーバーフローの件はトライしてみてもいいかもしれませんね。湯の素性はなかなかいいんでちょっと勿体ない気がしました。7人が参考にしています
-
源泉
0人が参考にしています









