温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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滋賀県のアヤハグループの経営となりリニューアル後、初めて行って来ました。毎月8日は八風の湯の日だとのことで、大人通常1300円のところ、1000円になります。
風呂そのものは以前と変わりませんが、風呂場内の休憩長椅子が撤去されていたり、サウナが新設されていたり、洗面のアメニティが以前より充実していたりと細かな変更点はあります。
洗い場のアメニティは馬油の3点セットになります。洗面は資生堂のトニックやムースなど。
今回新たに追加されたお休み処へはそのままでは行けませんで、館内着に着替え、下駄を履いて離れの建物まで歩いて行きます。雨天には和傘の貸し出しはありますが、さぞ辛かろうと思います。
全3区画ありますが、1つは畳敷き部屋、2つがテレビ付きリクライナー部屋です。
HPでは漫画空間あり、となっていましたが、どっかの古本屋から集めてきた少年ジャンプの昔の有名所(幽遊白書やドラゴンボールなど)が3~400冊程度あるだけで、新しいものはなく、りんくうの湯などの漫画コーナーを期待すると失望確実でしょう。新聞は朝日・読売・毎日・スポーツ2種・日経と充実していました。
実質、このお休み処とサウナが追加されたことで500円アップと考えると、割高感は否めません。
りんくうの湯では、入浴のみと、リクライナー付きのお休み処はエリアを区切って追加料金と2本立てでしたが、これに習って八風の湯でも、入浴のみと入浴+休憩とに分けて頂きたいですね。
毎回1300円ではいくら悪くないお湯とはいえ、リピートは難しいです。3人が参考にしています
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白浜温泉街の中心部より少し離れた場所にある公衆浴場で、黄色い建物が目印です。建物は比較的新しく、清掃も行き届いていました。シャンプー類の備え付けは無く、5~6人用の内湯が一つのみで、そこに無色透明のはっきりと硫黄臭を感知できるナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。本来の源泉は、湯温、濃度共にもっと高いものと思われますが、おそらく加水しているのでしょうか?40℃弱と温めで長時間ゆっくりと入浴できます。加水は通常、本来の源泉を薄めるということで、あまり望ましいことではありませんが、ここは公衆浴場で海水浴客等も多く訪れるでしょうから、その点ではマイルドで好ましいことだと思います。窓からは田辺湾の海が望め、大変癒されました。なにげない公衆浴場ですが、なかなか気に入りました。
2人が参考にしています
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白浜温泉のシンボル、崎の湯に行ってきました。海に面して上下2段の浴槽があり、この日は高潮のため、下段浴槽は入浴できなくなっていました。確かに強い波が押し寄せると、海水が下段浴槽の中まで入りこんできて、正にワイルドといった感じでした。各々10人程度が入浴できる天然岩風呂に、やや緑色掛かった適温の塩分濃度が高そうな源泉がたっぷりと注がれていました。休日の午後に立寄ったため、結構混み合っており落ち着けませんでしたが、平日の空いた時にゆったりと海を眺めながら温泉に浸かるには、絶好の場所だと思います。
6人が参考にしています
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南海和歌山市駅からレンタサイクルで行きました。料金100円、20分くらいで着きました。阪紀道のICのすぐ近くにありアクセスはとても良いです。
名泉と評判が高いので行って見ましたが、確かに満足できる温泉でした。手を10cm沈めるとまったく見えなくなるくらい茶色に濁っています。臭いは鉄のような硫黄のような微妙な香りがします。泉質はマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、含鉄 炭酸水素塩泉と表記されており、温泉成分が浴槽や床に堆積して鍾乳石のようになっています。湯の表面には、細かい湯の花が無数に浮いています。
内湯に26・38・41度の源泉浴槽と、こじんまりとした露天風呂があり、ゆったりと浸かることができました。説明によると炭酸ガスで自噴した温泉をかけ流しにして、加温だけしているようです。
入ったあとは肌がサラサラになりとても心地よく寝ることができました。
評判通りの名泉だと思いました。8人が参考にしています
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北海道から和歌山を訪れることが決まった時、真っ先に思い浮かんだのがここ「崎の湯」。お目当ての観光スポットが白浜にあるということで、「崎の湯」に近いことを条件の一つとして至近距離にある「柳屋」を宿に決めたほどです。
その内容については、先に書かれた100件に迫る口コミに目を通していただくとして、私なりに一言で言うならば「爽快」の二文字に尽きます。
タイトなスケジュールの合間を縫い、朝食終了から宿チェックアウトまでの時間を使い訪問。宿からは徒歩5分ほどの距離であり、浴衣に下駄履きで訪れたときには先客ゼロ。一番風呂にありつけ、しかも貸切状態でしばし憧れだった崎の湯を満喫しました。
過去の口コミに目を通したところ、荒天で海際の浴槽に入れなかったり芋洗い状態だったりと、条件次第でかなり印象が異なりそうですが、当日は平日の朝ということもあり空いていた上に天気も上々。時折目線を越える波が打ち寄せて迫力も感じることができて大満足。
管理されている方もとても感じが良く、後ろ髪を引かれる思いで崎の湯を後にしました。なかなか行く機会がない所ですが、その情景は強く脳裏に焼きつきました。6人が参考にしています
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長らく施設休館しており訪問出来ませんでしたが、ようやく訪問出来ました。
源泉かけ流しのお湯が洗い場にも使われていて、湧出量が多いことを物語っています。
湯に入っていますと肌がヌルヌルしてきて気持ちよく、長湯してしまいました。湯温も41.5℃と適温でした。
他の方のレビューで言われていましたような、パラダイス的要素はかなり控えめになっていました。それでも、露天に入りますと、隣りのカラオケ喫茶から演歌が流れてきます(笑)
食堂でくつろいでいますと、ぽつぽつと来訪者がありましたが、皆さん営業しているのか半信半疑のような感じで、一度覗きに来てまた車に戻って再度入館するというのが印象的でした。
まだ広報が不足しているのか、入浴客も少なめゆったりと入浴出来ます。
ちなみに、土日祝日のみの営業で午前11時からです。1人が参考にしています
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トロトロの温泉に行ってみたい!と自宅PCから検索して出てきたのが「女神の湯」。期待に胸ふくらませて訪れました。敷地に入ってすぐ右手にある喫茶・軽食の店舗で料金650円を支払い、その奥にある風呂場を目指します。引き戸のドアを開けて靴をぬいであがると脱衣場があります。そこには籠、籠を置く三段の棚、鏡、扇風機、小さなドライヤーが一台。洗面所やゴミ箱はありません。鍵つきロッカーはないため、貴重品の管理には注意が必要です。洗い場のシャワーは3つあります。浴槽はひとつ。少し熱めのお湯がはってあります。自宅のお風呂を何倍かの広さにしたような造りです。肝心のお湯ですが、確かにトロトロ。でも、西日本で一番!とまでは感じられず(どなたかのブログのクチコミにありました) 。あまりに期待しすぎてしまったために期待通りとはいかなかった残念さが強く、星3つです。湯上がり後の肌は、かなりすべすべで気持ちいいです。一度はお試しする価値はあると思います。
4人が参考にしています
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じゃばら風呂
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2012.8.26をもって閉店した野半の里蔵乃湯が、かつらぎ温泉八風の湯として、2013.4.24にリニューアルオープンしました。
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