温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >100ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道42号線沿いにある道の駅を兼ねた温泉施設で、まだオープンしてから2年程と新しいものでした。想像していたより小型の施設で、洗い場が6人分、7~8人用の主浴槽には加温した源泉が掛け流されていました。また、一人用の木製浴槽には非加熱で源泉が掛け流され、露天スペースには浴槽が無く休み処のみの造りです。当然最初に非加熱浴槽に入浴しましたが、30℃少々の源泉は硫黄のほのかな香りと多数の綿状の湯の華、そしてツルツル感と三拍子揃ってパーフェクトな泉質でした。加温浴槽は40℃少々の適温で、こちらでもツルツル感は保持されていましたが、硫黄臭と湯の華は非加熱源泉には及ぶものではありませんでした。ある意味、この施設は浴室の設計を完全に誤ったと思います。非加熱、加熱浴槽はせめて半々にして、更に露天風呂も設け、非加熱源泉を売りにすべきでしょう。ちなみに椿温泉にちなんでなのか、シャンプーリンスには高級な椿ブランドが使われていました。
6人が参考にしています
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湯川温泉にある日帰り施設で、食事処や休憩室等は一切無い小さな湯小屋です。建物は比較的新しく、複数のシャワー付き洗い場にシャンプー等も完備されていました。5~6人用の湯船があるのみのシンプルな造りで、温めの無色透明のお湯は長湯が可能です。飲泉してみると、マイルドな塩味にほんのり硫黄臭が香る上質なものでした。しばらく浸かっていると、肌の表面に無数の細かい泡が付いてきました。シャワーやカランからのお湯も源泉を使っており、温めで気持ちが良いものでした。pH9.8と強アルカリ泉で、成分表に示された分析結果では蒸発残留物自体は決して多くない温泉ですが。そのスペック以上に、上質さと心地良さを感じました。評価は極めて満点に近い4点としましたが、隠れた名湯であることに間違いありません。
8人が参考にしています
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南紀勝浦温泉の中でも最も有名な超巨大ホテルです。ホテルまでは直接車で行くことができず、対岸から遊覧ボートで約5分揺られながら辿り着きます。入浴料金は1000円でタオル付き、数多くの建物と浴場があり、土産屋、飲食店等も多数有り、まるでホテルが一つの街になっている感じでした。今回は清掃時間の関係もあり、忘帰洞と天海の湯に入浴しました。忘帰洞は巨大な洞窟の中に造られた温泉で、そのスケールは壮大です。海に面した場所に複数の浴槽があり、すべて白濁し掛かった硫黄泉が掛け流されていました。湯温は浴槽毎に異なり、私は温めの浴槽が気に入りました。しいて言えば、多くのフナ虫が居たので、虫が苦手な人は少しきついかもしれません。一方の天海の湯は、山上館と呼ばれる正に山の上に建つ建物の32階に浴室があります。32階と行っても、1階から岩盤を80メートルくり抜いたエレベータを上がった場所にあるため、実際には山上館の1階となります。まず温泉うんぬん以前に、よくこのような所に建物を造ったものだと感心させられました。ここは全面ガラス張りで採光が良く、近代的な造りです。露天スペースもあり、2つの浴槽と樽湯がありました。少し温めの硫黄泉が掛け流されて、こちらの方が無色透明に近い色でした。高台から見下ろす海の眺めは絶景でした。このホテルはスケールが壮大であるだけでなく、泉質、お湯の使い方等温泉そのもののレベルが高いことに感心させられました。今後は是非未踏の浴室にも行ってみたいと思います。
7人が参考にしています
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湯川温泉の国道沿いに建つ公衆浴場で、比較的新しくスペース的にもゆとりある造りです。ボディーソープ、シャンプー完備でシャワー付き、内湯は数人が入れる大きさです。無色透明の湯は適温ですが、完全な循環でさすがに塩素臭はしませんでしたが、ただでさえ希薄な湯川温泉の源泉なのでまるで白湯という感じでした。ウッドデッキ風の露天スペースには浴槽がありましたが、お湯は張られていませんでした。窓から望める木々の光景が唯一癒されましたが、この内容で500円の入浴料金は高すぎで首都圏のスーパー銭湯の方がまだましと言った印象でした。
0人が参考にしています
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仙人風呂からですと、少しだけ上流に位置しています。川湯温泉に入るトンネルと仙人風呂の間。壁に大きな温泉マークが描かれていまして、そちらが目印になるかと。250円と安い価格で上質な温泉が楽しめます。
もちろんお湯は川湯温泉のかけ流し。うっすら硫黄の香りがする透明な澄んだ湯でして、湯量は十分。オーバーフローもすこぶる多いです。源泉のみの投入ですと湯温が上がりすぎるので、入浴者自ら水を投入して調節することになっています。サッパリしたいい湯で、本宮温泉郷の他の温泉とは違った雰囲気だと思います。馬力の湯峰、規模の渡瀬、あっさりした川湯、それぞれの個性を楽しんでみてはといったところです。2人が参考にしています
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たまたま付近に用事がありまして、観光案内所で本日仙人風呂オープンとの報に接したので入ってきました。念のため海水パンツを持参してきてよかった。午前は開湯式等のイベントでふさがっており、一般入浴は午後から。まだ道向かいの脱衣所は電気も通っておらず、準備中に近いところでした。
こちらは川湯温泉街を流れている大塔川を、その水量の少ない冬季のみ堰き止めて作成した大きなお風呂です。川底から天然温泉が湧き出ていまして、当日は川の水が入っているにも関わらず43℃ほどの熱いお風呂になっていました。嬉しいことに開湯直後ですから川底にゴミ類もなく、最高のコンディションで楽しむことができました。うっすら硫黄の香りがする雰囲気のよい湯です。また身体が健康であれば来年も入りに来ようと思います。関西の冬の温泉シーンの定番ですから。1人が参考にしています
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国道42号線を椿温泉からさらに南下します。道の駅の志原海岸の手前に位置する宿泊施設です。海亀の産卵地としても有名な海岸に建っていまして、お風呂からも大海原を楽しむことができます。
久しぶりに来たのですが、玄関周りはリニュアルしたっぽいです。お風呂は2階になりまして、脱衣所や浴室は従来のままです。泉質はアルカリ性単純泉でpH10.1、0.243g/kgというスペック。浴槽ごとに湯使いが異なっていまして、きちんと掲示されています。この姿勢はいいです。海側に面した源泉浴槽は完全なかけ流しで35℃ほど。オーバーフローたっぷりのいいコンディションでした。白い湯の華が舞っていまして、肌がつるつるとしてくる良湯ですね。重曹系とはつるつるの感じが少し異なるような印象です。肌の表層だけがつるりとしてくるといいましょうか、薄くコーティングされるような感じです。中央の薬湯と源泉は湯がタイマーによって投入されるタイプです。加温湯は循環されていまして、消毒が強めの印象です。源泉も消毒されているそうですが、塩素ではなく紫外線による滅菌とのこと。この方式の方が湯のコンディションが維持されるのならば、今後普及してほしいところです。アメニティーはフィード社の3点セットでした。
湯の状態がよく、文句なく楽しめるところだと思います。源泉がぬるいですから夏場向きかなと。近くの椿温泉の冨貴が営業していないことが多く、ここのところ数回はふられ続けていますので、代わりといっては何ですが、こちらにお世話になろうかなと。ちょっと湯の雰囲気は異なるのですがね。7人が参考にしています
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田辺市街からですと、42号線をみなべ方面へ。途中、野球場の交差点を左折してつきあたりのところにあります。海に面していまして、お風呂は4階ということもあり眺めがいいですね。
内湯は大きめの主浴槽と動いていない寝風呂、それから打たせ湯があります。アメニティーは旅美人の馬油のシャンプー・コンディショナーと柿渋のボディーソープとフルセット。露天は小さな浴槽が1つあり、ぬる目の湯になっています。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で30.2℃、12.44g/kgの高張性。ただし湯使いは加水・加温・循環・消毒となっていまして、加水率が大きいのでしょうが微鉱物臭を感じる程度で浴感はなし、舐めてみても塩気は感じられなかったです。もう少し温泉の存在感が欲しいところですね。スペック的には白浜の温泉を少し薄めた程度と書くと乱暴かもしれませんが、そのくらいの濃度はあるはずなので、現状の湯使いは残念なところです。パイプの管理など難しくなってしまうのですが、御一考頂ければと。0人が参考にしています
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ついでに寄った温泉です。
スーパー温泉ですよね。
白浜のになんだかもったいないような…
ついでだったのでよかったかな…
施設は新しくきれいでした。
またついでがあれば寄るかなぁ…2人が参考にしています
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宿泊施設だが、日帰り入浴も受け付けている施設。ここは日本庭園風の露天風呂と和歌山ではここぐらいしか思いつかないが、黄褐色の湯が特徴。温泉雑誌には完全掛け流しとあった。
露天風呂は後から追加されて造られたのかどうかは分からないが、内風呂と露天風呂は離れているため、両方入るには一旦服を着てからまた脱ぐという面倒なことをしなければならない。ここは一番のマイナス点だろう。面倒だから片方だけ入るという人も結構いるかもしれない。
あと前回来た時は、掛け流しでありながら消毒臭がきつかったため印象がよくなかったが、今回はそうでもなかったため安心して浸かることができた。塩素を混ぜたがどうかはよく分からないが、掛け流しの湯には純粋にそのお湯だけを使って欲しいものである。
ここには三度来たが、男女の浴場の入れ替えはないようだ。三度とも同じ浴室で残念な気がした。というのは温泉雑誌に載っている露天風呂の写真は女性側だろう。見た感じでは奥行きのあるように思えたが、男性側の露天は同じ日本庭園風のものでもこじんまりとしたものなので、女性側の方がいいように思える。
でもまあ、前回よりはお湯の状況はマシだったので、+評価。あと温泉雑誌についてた特典で、ソフトドリンク1杯無料、入浴前に食べた釜飯がとてもおいしかったのでこの日は好印象となった。食事処はメニューが多いし、この周辺はあまり飲食店がなさそうなので、次回行く機会があれば、温泉と併用して利用したいと思った。1人が参考にしています








