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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ふらっと立ち寄りやすい半地下の共同浴場
横落交差点にある3階建ての建物に併設された、野沢温泉の中ではアクセスしやすい共同浴場。少し下った所に横落パーキング(夏季は無料)がありますが、向かいに有料の中央ターミナルの駐車場もあります。平日の午後、利用してみました。
後で知ったのですが、「よこちのゆ」と読みます。入浴料(寸志)は、湯小屋入口の「賽銭」と書かれた木箱へ。左右に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかって見える透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯混合)がかけ流しにされています。泉温77.0℃を加水あり・加温なしで、50℃位で供給。熱過ぎて入れないので、加水をさせていただきます。
PH8.8で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかな玉子臭がしてエグ味のある玉子味します。
たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態だったのですが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、熱めの湯に身を任せてつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン203.7mg、アンモニウムイオン1.2mg、カルシウムイオン87.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン1.0mg、塩化物イオン85.5mg、臭素イオン0.3mg、水酸イオン0.1mg、硫化水素イオン5.2mg、硫酸イオン529.0mg、炭酸水素イオン10.4mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸104.1mg、メタホウ酸8.0mg、成分総計1.059g
※なお、2014年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。3人が参考にしています
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利用時にはアカスリもしてもらうのですが、いつもスッキリです。施術してくださる方がとても丁寧、親切で、安心して施術してもらえます。
0人が参考にしています
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気持ちの良い温泉で、その夜はよく眠れました。露天風呂は森の中にいるみたいで癒されましたよ。ホテルの方は親切でしたし、外観がとても素敵なホテルです。
1人が参考にしています
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ここはホテルになりますので
ホテルとしての評価をまずは
5とさせていただきつつ
お風呂のみの評価をさせて
いただきます。
ホテルのサービスと部屋に
ついては、不満はないです。
お風呂については
内湯と露天風呂がひとつずつ
そこまで広い空間ではありま
せんでしたが、湯船自体は
それぞれ、広めに作られていて
そこまでの窮屈さは感じません
落ち着くヨーロッパ風で
あり、なおかつ、日本風にも
感じる露天風呂は、なんとなく
多くの人が感じる、軽井沢風の
雰囲気と言えると思いました。
私はサウナはあまり入りません
が、簡易的なものでも、サウナ
と水風呂などかあればなおよか
ったのかも知れませんね0人が参考にしています
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野沢温泉の重厚な湯屋建築の外湯
温泉街から少し離れた路地裏にひっそりと佇む、野沢温泉で最も大きな共同浴場。専用の駐車場はありません。平日の午後、利用してみました。
入浴料(寸志)は、湯小屋入口の「賽銭」と書かれた木箱へ。左右に男女別の浴室があり、男湯は右側です。(最初、大通り側の裏手からアプローチしてしまい、扉を開けてみたら洗濯用の湯船でした。)
浴室と脱衣場が一体型で、棚だけの脱衣場にはドライヤーなし。浴室に入ると、浴槽を囲むように11人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に2人サイズと6人サイズに仕切られた木造り内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯混合)がかけ流しにされています。左側の小浴槽は、泉温77.0℃を加水・加温なしで、55℃位で供給。熱過ぎて、まったく入れません。
右側の大浴槽は、加水ありで44℃で供給。PH8.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、しっかりと金気臭と硫黄臭がしてエグ味のある玉子味。白い湯の花も沢山舞っています。
先客1名が上がられた後、貸切状態となりましたが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、高い天井を眺めたりしながら、まったり湯浴みを楽しめました。
ちなみに、向かいの温泉公園の一角にある湧水「名水 八幡清水」で、湯上りに乾いた喉を潤せますよ。
主な成分: ナトリウムイオン203.7mg、アンモニウムイオン1.2mg、カルシウムイオン87.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン1.0mg、塩化物イオン85.5mg、臭素イオン0.3mg、水酸イオン0.1mg、硫化水素イオン5.2mg、硫酸イオン529.0mg、炭酸水素イオン10.4mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸104.1mg、メタホウ酸8.0mg、成分総計1.059g
※なお、2014年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。4人が参考にしています
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低温スチーム塩サウナ+炭酸泉の組み合わせは長野県ではなかなかないのでありがたいです!
じっくり汗がかけるので何時間でも入ってられます!
また露天のお風呂も深すぎず、浅すぎず入れるのでずっと入っていられて上がるタイミングが見つけられないです。
お風呂の種類が多いし、何時間も滞在出来ます!
最高の入浴施設です!2人が参考にしています
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岩盤浴がよいです。炭酸泉でゆっくり温まり、外の空気にあたりながら露天風呂にはいるのも疲れがとれます。
0人が参考にしています
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とても良いお湯でした。
そんなに広くはないけど、大浴場と露天風呂があり、温度もちょうど良い湯加減でした。
かなり落ち着いて入れるのは嬉しい。
城端観光の最後に、ここの温泉に入るのがおすすめです。
路線バスも近くに停まります。0人が参考にしています
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また再開して欲しい絶景露天風呂
馬曲川上流の山間にひっそりと佇む、古民家風の外観が特徴的な日帰り温泉施設。休業する前、平日の午前中に利用しました。
昭和63年(1988年)年に開業し人気を博すも、その後の利用者減少や光熱費等の高騰により一時休業。令和6年(2024年)4月に一度リニューアルオープンしましたが、令和7年(2025年)11月24日から現在まで再び長期休業中です。
入浴料1000円は、玄関を入って右側の受付で。料金が高めになりましたが、手ぶらでも大丈夫なように大小のタオルが入った籠を使えたり、ウエルカムドリンクで小さなジュースを湯上りに頂けたり充実しています。真っ直ぐ奥へと進んだ奥に男女別の浴室があり、男湯は手前の右側です。
コインレス鍵付ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはDHCのものです。ちなみに、洗い場は内湯にしかありません。
左側に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 馬曲温泉)が満ちています。温泉の使用状況表示がないのですが、泉温40.2℃をおそらく加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。吸込み口があるので、おそらく循環ありですが、塩素臭は気になりません。オーバーフローも少しあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭で少甘味のあるまろやかな味がします。
続いて、一度服を着て館外へ。男女で行き方が異なり、女湯はテラスを右手へ。男湯はテラスを水車小屋が見える左手へ進み、階段やスロープを下りた先にある露天風呂へ。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴槽が2つあり、まずは右奥の少し高い位置にある12人サイズの石造り浴槽へ。湯温は、41℃位です。
続いて、下の14人サイズの岩風呂へ。湯温は41℃弱位。しっかりオーバーフローもあります。目の前に広がるのは、息を呑む絶景。曇っていたのが少しだけ残念ですが、ぼんやりしていたら、少し泡付きも。この日は一番風呂だったので、30分ほど貸切状態でまったりできました。(なお、浴室内等は撮影禁止の表示がありましたが、他にお客さんが誰もいなかったので、許可を得て撮影させて頂きました。)
こんなに素晴らしい温泉がこのまま廃業されてしまうなんて、本当に名残惜しい気持ちでいっぱいです。営業時間の短縮や、営業日の限定などでコストカットしつつも、唯一無二の絶景温泉だけは何とか入れるよう残して欲しいものです。
主な成分: ナトリウムイオン54.8mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン18.7mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン7.3mg、硫酸イオン106.6mg、炭酸水素イオン67.7mg、メタケイ酸123.5mg、メタホウ酸0.7mg、遊離二酸化炭素1.5mg、成分総計0.388g5人が参考にしています
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丹波山城や川があるので見晴らしよかったです。
硫黄泉と30℃のぬる湯が最高でした
帰りに道の駅寄れるのも良いですね0人が参考にしています


、性別:女性
、年代:50代~




