温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >207ページ目
-
掲載入浴施設数
23045 -
掲載日帰り施設数
10481 -
宿・ホテル数
15068 -
温泉口コミ数
176512
和歌山県の口コミ一覧
-

硫黄のにおいのする湯を楽しみたいと訪ねたところ、しまっていました。扉の向こうに張り紙があり「都合により当分の間お休みします」との張り紙が張ってありました。残念。
お出かけになる前に再開しているかどうかお確かめを。0人が参考にしています
-
他の方々がご指摘の通り、近くにすばらしい温泉施設がいくつもあるので、それらと比べるとどうしても遜色を隠せません。600円も出すなら宿風呂、例えば「一の滝」(勝浦)や「南紀荘」、「恵比寿屋」(湯川温泉)などが500円で入れますし、石鹸類はないものの「ゆりの山温泉」なら半額で入浴できます。わざわざ高いお金を出して入る値打ちは感じられませんでした。
お湯は無色透明で、塩素消毒をほどこしてあるので、それほど強くはないものの塩素臭がしました。循環もしています。けれども源泉の投入もあるらしく、湯舟の縁からは湯が溢れて洗い場のほうに流れていました。もう少しうまく源泉を使えばいいのにともったいない気がします。
これが他に温泉施設の少ない駅の前にあるしせつだったらもっと高い評価になったでしょう。☆☆をつけようかとも思ったのですが、それではあまりに厳しいかと思い、3つにしました。1人が参考にしています
-
再訪しました。
前回も感じましたが、小さな入江を眺めながらの湯浴みは、この上もなく贅沢なものです。あまりに開放的過ぎて、端のほうに行くとホテルから見える場所もあるので注意が必要です。
お湯はやや白色に濁り、硫黄の臭いがします。後ろは洞窟風呂になっていて、洞窟の奥からどばっ、どばっとお湯が湧き出ています。その様子も豪快そのものです。
今回は「那智勝浦 湯めぐり手形」なるものを購入して入浴しました。これは手形に加盟する15の施設のうち、3ヶ所に入浴できるもので、料金は1,300円です。うまく利用すればたいへんお得です。手形は次の場所で手に入ります。
・ 南紀勝浦温泉旅館組合 TEL 0735-52-0048
・ 那智勝浦町観光協会 TEL 0735-52-5311
・ 南紀くろしお商工会 TEL 0735-52-1089
・ 湯めぐり手形加盟宿泊施設
詳しくは下記をご参照ください。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html4人が参考にしています
-
南紀勝浦駅前にある足湯です。駅の改札を出て、階段を降りたところにあるので、列車待ちの時間に利用できます。お湯は放流式になっているそうです。ベンチは2列にはなっていますが、片方は後ろの柵との間に隙間がなく、利用しにくく、混んでいるときのサブのようでした。主たるベンチのほうには、少しでも多くの人が利用できるようにしたのか、間に切れ込みがありません。この造りは、マナーの悪い人がいるとベンチに濡れた足を乗せるので、結局利用できる人が少なくなってしまうような気がします。
0人が参考にしています
-
南紀勝浦にはいくつか足湯がありますが、その中で最も大きいのが海乃湯でしょう。勝浦港に面する道路沿いにあり、潮風に吹かれ、船の行き来を眺めながら足湯を楽しむことができます。まだ新しくきれいで清潔です。いくつかのブロックに分かれていて、その内の一つは手湯も同時に楽しむことができるようになっていて、寒い季節にはもってこいだと思われます。道の向い側に鮪乃湯があり、なぜすぐ近くに造られたのかよくわかりませんが、観光客はこちらを使っているようです。観光客の中に道路脇に駐車して利用していた人がいました。空いているときはいいようなものの、通行の邪魔になるので、きちんと駐車場に停めて利用してほしいものです。
0人が参考にしています
-
一昨年来、南紀には何度か行きましたが和歌山市はいつも通過するだけでした。今回、白浜の帰りに紀三井寺の早咲きの桜を見た後、前から気になっていたこちらの施設を初めて訪れました。
月曜の午後で、こことしてはかなり空いている時間帯。5時以降は600円になりますが、それまで待てないので1000円を払って入浴。
浴室への通路脇に飲泉できる場所があり。指につけてなめただけで強烈な鉄サビの味と金気臭を感じ、源泉の濃さが分かりました。
泉質はこれまでの多くのクチコミ通りですが、私もやはり温度の違う浴槽が4つあるのを好ましく思いました。熱めの大浴槽と非加熱の源泉浴槽との交互浴もいいのですが、一番気に入ったのは38℃のぬるめの浴槽です。長湯ができ、ぬるいわりに汗もよく出て気持ちよく過ごせました。露天はおまけみたいなものです。
料金が高いのが気になりますが、これだけの泉質なので十分満足できました。帰りにフロントで温泉分析書をお願いすると、すぐに出していただけたのもお湯へのプライドを感じ好感を持てました。
含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.4、湧出量124L/分、蒸発残留物23.353g/kg)0人が参考にしています
-
白浜に向かう途中に立ち寄りました。みなべICから車で20分ほど。山の中にぽつんとある施設ですが、思ったよりも近かったです。ただ、国道から分かれて入っていく道はかなり狭い部分があるので、運転にはくれぐれもご注意を。
日曜日の午後でしたが人は少なく、露天は貸し切り状態。ゆっくりとした時間が過ぎる感じでした。
内湯と露天が分かれているため、最初は露天に入りました。山の緑が眼前に迫り、落ち着いた雰囲気。お湯は透明度50cm位の薄い緑茶色。匂いや味に特徴はありませんが、若干の泡付きはありました。加温・消毒の掛け流しとのことですが、浴槽の内部からもお湯の注入があり、塩素臭もはっきりしていて循環との併用かと思いました。後で掲示を見ると、営業時間内は掛け流し、時間外は循環とのことでしたが…
内湯の方は大きなガラス窓で開放感はあります。塩素臭なしで気分良く入れました。シャンプー類が炭製品だったのも気持ちよかった。入浴後は肌がツルツルになりました。
なお、露天への移動はレンタルのガウン(150円)もあるそうです。くれぐれも裸で移動しないように…
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.7、湧出量97L/分、成分総計8.089g/kg)1人が参考にしています
-
白浜の旅館に着いた後、散歩がてらに徒歩で訪れました。少し手前に砿湯の泉源があり、周辺に硫黄臭が漂っていて入る前から期待が高まりました。
外観は小ぶりながらどっしりとしたなかなか風格ある構え。貴重品を有料(100円)ロッカーに入れ、番台で300円を払っていざ入湯です。2つある浴槽の右側が砿湯で、薄い茶色系の濁り。そして左側が400mほど離れた所にある行幸泉源からのお湯で、少し白っぽい濁りです。
どちらも源泉は高温で、加水のためか泉源付近で感じた硫黄臭があまりしなかったのが残念。また、夕方だったためか行幸湯の方はお湯が少しくたびれていました。一方で、砿湯の方は44~45℃の激熱。暫く足をつけて慣らした後何とか入りましたが、地元の方も熱すぎると言われていました。
そんなことで少しがっかりした所もありましたが、2種類の源泉が低料金で楽しめる共同湯は、地元の人だけでなく観光客にとってもありがたいと思いました。
砿湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(75.5℃、pH6.6、成分総計18.026g/kg)4人が参考にしています
-
雲一つ無い青空の下、海と一体化したかのような抜群のロケーション。開放感も満点です。
お湯の方も、すぐ近くの行幸源泉の掛け流しかと思いますが、はっきりとした硫黄臭とツルツル感のある一級品でした。さすがに白浜のシンボル的存在です。男湯は2段に分かれていて、上段はやや熱め、下段はややぬるめで長湯ができます。端の方で気持ちよさそうに寝入っている方もおられました。
海中展望塔が思ったよりも近くにあって一瞬焦りましたが、潮が引いていたために海に手が届きそうな下段の浴槽も楽しめて大満足でした。白浜に来たら是非お薦めのスポットですが、脱衣室も狭く混雑時は避けたいものです。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(78.6℃、pH8.4、成分総計11.15g/kg)0人が参考にしています












