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和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(207ページ目)

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  • 熊野通信②湯の峰温泉「つぼ湯」

    投稿日:2008年12月2日

    熊野通信②湯の峰温泉「つぼ湯」つぼ湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    さて、南紀白浜の「崎の湯」の極上のお湯をたっぷりと堪能したのち、白浜からルート311をひたすら愛車で北上しつづけたイーダちゃんは、08'の11月25日火曜の15:30、世界遺産のこちら、憧れの「湯の峰温泉」にとうとう到着いたしました。
    ずーっとずーっと夢のなかで憧れつづけていた、日本最古の古湯「湯の峰温泉」はちっちゃな山あいの温泉地。クルマで50mもいきすぎたらもう旅館なんかどこにも見えなくなってしまうような、小ぶりな、ささやかな温泉地でありました。
    公共の駐車場にクルマをとめて、写真にあったままの、村のメインストリートを歩きます。「小栗判官再生の地」という赤いのぼりが湯の谷川のせせらぎ沿いに何本も立っていて、それが折りからの風にあおられてはたはたしている、たったそれだけの光景がやけに胸に染みるのは何故でせう? これがひょっとして歴史力ってやつ? うーむ、ふしぎなり。
    山あいの町は下界より夕暮れが早く、僕が訪れたときにはもう日の光が夕方の気配を乗せておりました。
    「これは、日が沈むまえに早くつぼ湯に入っちゃわないとな」なんて思って、さっそく「つぼ湯」へとむかってみます。「つぼ湯」の料金は、東光寺奥の「湯の峰温泉公衆浴場」で受け付けています。番台窓口のおじさんに尋ねると、まず750円の入浴料を払って、それから「つぼ湯」入浴は順番待ちになるとのこと。18という数字の番号待ちの札を手渡され、僕の入り湯はだいたい1時間半後ということを云われました。
    「いや~ 普段ならこの時刻は空いとるんやけど、昨日は祭日やったろ? その名残りと思って堪忍してや」
    もちろん異論なんぞありません。なんといっても世界遺産の古湯ですもん。待つのもまた一興(^^) ただ、ぼんやり待ってるのも芸がないんで、東光寺の前のお店で網に入った生卵を5つ買い求め、湯の谷川の清流脇にある有名な「湯筒」へとむかいます。待ちの時間を利用して自家製の「温泉卵」を作ろうというこのもくろみ。いや~ これがなんと大成功でした。
    「湯筒」まわりにはほかのお客さんもちらほら。みーんなこれが卵作りのお客さんでして、なかには温泉卵の代わりに網に芋を入れているひともいる。皆さんに「こんにちわ~」と軽く挨拶して、ちょっとお喋り、で、ふつふつと煮えたぎるお湯に卵の網をS僕も投入してみます。
    湯の谷川の小ぶりな清流はさらさらと流れ、
    湯筒のなかの源泉のお湯はかすかーにポコポコ。
    そんな贅沢な待ち時間をぼんやりとたっぷりと楽しんで、10分後に卵をあげて食せば、これがなんという旨さかな(^o^)/  作りたての温泉卵がこれほど旨いとはね。殻向きには苦労したけど、僕、3個も食しちゃいました。
    さあ、そんなことをしているあいだに番待ち間近となり、「つぼ湯」すぐうえの壷湯橋近辺で待機していると、「つぼ湯」の木扉から女性の二人組がふうと出てこられて、いよいよ僕の番です。女性連に挨拶して、木扉脇のフックに自分の番の番号札をかけて、きゃーっ! ようやく待望の「つぼ湯」へIn。
    「つぼ湯」、素晴らしかったデス(T.T)
    僕が入ったときは、お湯はやや緑寄りの白濁色をしておりました。つーんとくる硫黄の香りがもう辛抱たまりません。服を脱ぐのももどかしく、せっかちにざばーっと掛け湯して、まあるい湯舟に足先からちゃぽんと入り湯すると、おお、これは思ったより野趣のある、かなり力強いお湯じゃないですか。
    ええ、さっすが千数百年の歴史をもつ湯! 足と尻に触れる湯舟の底の玉砂利がいい感じ。頭と肩にごつごつ当たる、せりだした岩の湯舟の内部をゆっくりと回転して、自分として落ちつけるベストポジションを探します。うん、このポジションがいっちゃんしっくりくるな。そんなこんなしてるうちにふと気づくと、湯舟の縁のほうからあぶくがぷくぷく。おお、足元湧出の証明のあぶくちゃんじゃないの! なんてひとりでなんか躁状態(^.^;>
    でも、そうなっちゃうよ、温泉好きなら誰だって。Very いい湯なんだもん。肌にも心にもお湯の強い再生の力がぐいぐいと染み渡る、日本最古の歴史を誇る温泉「つぼ湯」とは、そのような「湯力」を感じさせるお風呂でありました。
    持ち時間の30分なんてあっというまでしたね。30分ぎりぎりで湯小屋の木扉をあけると、ああ、湯の峰温泉はもう夕方の濃い藍色に染まっておりました。肩に手拭掛け、顔に満面の笑みを浮かべて湯の谷川をゆっくり歩いてクルマにむかうあの時間の心地よかったこと(^o^;>
    超満足。なんという逸楽でせう。これですっかり「つぼ湯」の虜となったイーダちゃんは、翌日も、そのまた翌日も、憑かれたようにこちらの「つぼ湯」に通うことになり、結局熊野に滞在中、計3度も湯浴みすることになるのでありました。

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    3人が参考にしています

  • 熊野通信①懐かしの「崎の湯」

    投稿日:2008年12月2日

    熊野通信①懐かしの「崎の湯」崎の湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 11月24日から29日にかけて、5泊6日の行程で憧れの熊野古道を旅してまいりました。
    24日の月曜はクルマで東京から大阪へバビューンと飛ばし、大阪の知人の店にひさびさ顔をだし、歓談・談笑、で、翌日の早朝より、さあ、温泉と古道巡りの旅への出発です。藤井寺インターより阪和自動車道を飛ばすとルート42に出て、そこをしばらくいくと、景色がだんだん南国色を強めていって・・・やがて椰子の木、まっ白の砂のラインが目に眩しい海岸線、ああ、懐かしの白浜温泉にご到着です。
    「あらあ。なんだ、あんまり変わってないじゃん」
    白浜温泉はおっきな温泉地。空気としては熱海なんかとちょっと似てる。平日の午前中だというのにお観光客の数もまあちらほら見受けられます。海は碧く、空もまた青く、日差しは強め、波ときおり南風、要するになかなかの上天気、これはいい幸先ですね。
    実は僕、こちらの温泉地は24年ぶりなんです。大学のたしか3回生のとき、三人の仲間と共に訪れ、金がないので砂浜で野宿した記憶が懐かしく思いだされ、いささか感無量のものがありました。
    到着してクルマの駐車場を確保すると、なによりさきに「崎の湯」を目指しました。前にきたときに入ったのもこちらのお湯でしたから。
    海沿いの道を入っていく先にある「崎の湯」は、ええ、記憶のままでありました。
    門構えや着替えの棚の場所なんかは以前と変わっていましたが、入口左の崖に高く刻まれた仏像三体、及び青と白のお地蔵さまなんかは以前のまま、「ああ、そうだった、そうだった・・・」なんてややメロウな相槌をうちながら午前11:22、服を脱いで石段を下っていくと・・・
     ざ・ざ~ん、ざ~ん!
    もー 圧倒的。広大な海と空と波と、石と岩造りの渋い湯舟とが揃ってお出迎えです。
    「崎の湯」は、素晴らしかった。透明な、いささかアチチのお湯は塩分濃度が高く、実によくあったまります。なによりお湯の透明度、鮮度が肌と鼻腔にたまらない。まして風景が超雄大、太平洋がすぐそこでど・どーんじゃないですか? いうことなんかなんもないですよ。反射的に青森の黄金崎不老ふ死温泉を思い出しましたね。肩まで浸かってくっと上空を見上げると、いつもよりぐーんと空が近くに感じられるのがなんだかふしぎ。
    流れる雲をぼーっと眺めて、浪打際まで歩いていって、うーんとすっ裸で伸びをすると、何気にひとの気配あり、ん? と左手方面をふりむくと、あらら、海先300mほどになにやら海中展望台らしき白い物体とその手摺にいるらしき人影が。
    うーむ、あんなの前きたときあったっけなあ?
    思い出そうとしますが、記憶の引き出しはどーも動かせません。
    ま、気にするほどでもなし。お湯に入って、出て乾かして、しばし瞑想、再度の湯浴み、そんなサイクルを無心にくりかえしていたら、あっというまに小1時間がたっちゃってました。はふぅ、極楽。さすが1300年の歴史は伊達じゃありません(^.^;>
    平日のお昼どきだったせいか、ほかのお客は少なかったですね。お蔭でお湯を思い切り堪能することができました。ただ、あまりにも満足しすぎたせいか、予定していた次の「牟婁の湯」はどうしても入る気が起こらず、とうとう敬遠してしまいました。その代わりに名所・三段壁の恐怖の絶壁、それと有馬の皇子の碑をじっくり見学して、今回の最終の目的地、湯の峰温泉へとむかうべく愛車に颯爽と乗り込む、湯上がりほくほくのイーダちゃんなのでありました☆

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  • 得々メール

    投稿日:2008年12月1日

    得々メールホテル浦島

    湯巡り三昧さん


    評価 星0つ - 点

    ホテル浦島のメール会員に登録していたので、会員限定の大変格安でお得な宿泊プランの「得々メール」が届きました。
    一泊二食付きで6,500円(本館)でした。通常価格が12,600円なので約半額という激安ぶりです。この安さについ飛びついてしまい予約をいれました。
    会員になるにはホテル浦島のHPでだれでも無料でできます。

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  • たしかに喫煙所は×

    投稿日:2008年12月1日

    たしかに喫煙所は×口熊野天然温泉 弁慶のさと湯(閉館しました)

    ブドリさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     前回訪れた時には空いていて気がつかなかったのですが、前の方がおっしゃっているとおり、喫煙所には閉口しました。他の面では良心的な施設名であるだけに残念です。
     その意味では東京の銭湯がうらやましい。

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    2人が参考にしています

  • 残念……。きちんと後始末を

    投稿日:2008年12月1日

    残念……。きちんと後始末をかつらぎ温泉 八風の湯

    ブドリさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     今回の騒動のことは知らずに再訪しました。そういえば、県の指導を受けて、露天風呂に注ぐ源泉が変わったとの張り紙がありました。帰ってから未許可の件を知り合点がいきました。まあまあお気に入りの施設だっただけに残念でなりません。早くきちんと後始末をしてほしいものです。
     以前に何度か訪ねたときは車だったので、ビールを飲むことができませんでしたが、今回は列車で粉河寺に行ったついでに立ち寄り、念願のビールを賞味することができました。プラスチックの器なのがかなり興ざめですが、味はまずまずでした。
     それにしても奈良から列車で2時間はけっこう疲れます。

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  • 古座川

    投稿日:2008年11月30日

    古座川南紀月の瀬温泉ぼたん荘

    かすがさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    古座川の渓流沿いにある公営の宿です。
    夜たどりついたので古座川の様子はよくわかりませんでしたが、朝になるとこのあたりは山と渓流の自然美のとても素晴らしい場所だとわかりました。
    どこも宿を取っておらず、夜になって泊まるところに途方にくれていたところ、突如現れたこの建物。なんとか泊めてくださいました。(感謝)
    当然急に夜やってきたので食事は無し。空腹感が押さえられないので車で20分くらい行ったところの「オークワ」というスーパーで食料調達に向かいました。
    幸運なことに夜の値引きをやっておりお得でした。中には地の物の刺身が半値なんて掘り出し物があったり。
    で、風呂ですが、正直あまり湯の印象はありません。
    しかし、綺麗でリーズナブルな価格、渓流美に恵まれた立地。宿舎としてはとても良いでしょう。
    それから、朝、海苔が出されたのですがとても美味しかったです。

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  • 大塔川

    投稿日:2008年11月30日

    大塔川川湯温泉公衆浴場

    かすがさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    大塔川そばの公衆浴場です。
    十津川から南下して串本へ行く前に立ち寄りました。
    既に暗くなり始めてたので客入りは多かったです。
    看板の照明やらちょうちんやらがあったり少し賑やかな感じです。
    無色透明のやわらかい湯がなみなみと注がれています。
    駐車場事情がよくわからなかったので隣の民宿の駐車場を500円で借りましたが、クチコミをみると他の方もそうされていたようですね。

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  • 休憩利用

    投稿日:2008年11月30日

    休憩利用椿温泉 足湯

    かすがさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    串本方面から白浜へ帰ってくる際に休憩利用しました。
    椿温泉は白浜に勝るとも劣らない名湯といわれているようですが、今回は時間の都合で足湯体験のみとなりました。
    ほわっと温泉臭が漂っていました。
    前の広場に車を停めてしばしの休憩。
    いつの日か南紀の地へ再訪する機会があれば椿温泉へ・・・。

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  • メッキが釣れていた(ルアー)

    投稿日:2008年11月24日

    メッキが釣れていた(ルアー)海のホテル 一の滝

    彼女と行ってみたさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    3連休の中日に彼女と行ってみた。
    前日は十津川に宿泊したのでチェックアウト後は時間のゆとりもあり、基本の観光コースを巡っての到着となりました。
    那智の滝~近所の野湯~海鮮丼~遊覧船くじら号からは「ラクダの湯」を発見。ついでにホテル浦島の洞窟風呂も見えますし、ホテル中の島では露天風呂のお父さんが裸で立ち上がり喜んで手を振っています。船上から3つの浴槽を観察できるのです。
    そして宿到着
    時代劇の男前役者風の若旦那様が笑顔で出迎えてくれた。
    温泉本が詰まった重たい鞄も優しく運んでくれます♪
    通された部屋は12畳程度+2畳+床の間+トイレ。キレイに掃除がされており、窓からは海と小さな船着場や島が観えます。いい!
    まずは風呂だなっと風呂へ
    源泉かけ流しのぬるい浴槽と沸かした浴槽が並んでおります。
    かけ湯し、ぬるい方へ入湯してみるとほんのりと硫黄臭がする無色透明の滑らかい湯です。湯口付近に手を沈めていると気泡が付きますが冨貴ほどではなく、湯口から離れると泡はほとんど付きません。でも肌がしっとりとする良い温泉です。翌朝の髭剃り感が違います!
    そして夕食
    典型的な和膳で各料理には同じ食材は使われておらずバランスが取れていると感じました。酒のアテ的なものもあり、酒呑みの私は満足、あまり酒を飲まない彼女も納得の内容でした。
    そしてまた風呂
    風呂場には地元の漁師さんらしき方々が数名いらっしゃいました。
    「はぁ~ぅ」「ふぇ~ぇ」「ひぁ~~~♪」等とリラックスされており、地元感がでているぞ!っと、これまた温泉気分を高めてくれます。設備維持費も日帰り入浴があってこそかも・・

    ※自動販売機のビールですがアサヒとエビスが同料金です!いい!
    あと、奈良方面に車で戻るときは素直に白浜経由が早いです。尾鷲経由~名阪国道は時間がかかります。

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    1人が参考にしています

  • 海の見える温泉

    投稿日:2008年11月22日

    海の見える温泉らくだの湯(閉館しました)

    midozouさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    友達と旅行に行くことになり、「船で行く温泉」に惹かれ行ってきました。海が見渡せてとても満足でした。夏だったからよかったけど、冬は帰りが寒いかな。

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