温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10490 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164516
和歌山県の口コミ一覧
-

部屋風呂付に宿泊しました。
かなり遠くに海が少しだけ見えます。
宿の主人は親切な良い方でした。主人の説明でクエは夏場が旨いことを知りました。2人が参考にしています
-

平日の午後3時、開店直後からの日帰り入浴。県道の道中に看板が出ているものの、見逃すとえらいことになるので注意が必要。古びた木造の湯宿である。昔ながらの薄暗い空気が包む。浴室は本物。小さく特徴ある形の浴槽に物凄い勢いで湯が投入されている。硫黄が香り、あっさりとした適温の湯である。浴槽内の鮮度は抜群である。これほどの勢いで浴槽からあふれ出る湯はなかなかお目にかかれるものではない。身を投じるとザバーッとあふれだし、椅子や洗面器が踊りだす。もう何も言う事はないだろう。
ここではカランやシャワーといった「気のきいた物」は期待しないで欲しい。水の蛇口はあるが、恐らくは硫黄のせいで黒くすすけてしまっている。シャワーはない。石鹸やシャンプーは申し訳程度。ここは素晴らしく薫り高い湯であるので、シャンプー等の使用は無粋…という意見もあろうが、地元の方の日常ユースの湯という側面もあるのでご了解いただきたい。ちなみに私の入浴時間(3時間ほど)で入れ替わりたち変わり地元の方が入浴されていた。ただし、私を含めて重なっていたのは最大で3人程度ゆえ、混雑感は皆無であった。地元の皆さんは、浴槽から直接湯を洗面器に取り、頭や体を洗っていらした。この湯を毎日楽しめるのは羨ましいことである。
那智勝浦は当たりの湯がすこぶる多い地域である。ちょくちょく食事やツーリングをメインでお邪魔するが、どちらの湯にお世話になろうか悩む。本当に贅沢な街である。2人が参考にしています
-

-

近畿にこんなすばらしいお湯があったなんてうかつでした。
また18切符で行きたいです。宿泊費も1万円をきるリーズナブル
プライスもあるようです。わたしたちは朝食付きで行きましたが
お風呂で一緒だった大阪のおばちゃんによると最近板長さんが替わってお食事もよりおいしくなったそうです。特別料理でいい物も頼めるらしい。このおばちゃんによると昔はもっとお湯がすごくてもっともっと気泡がついていたそうです。飲用も効果がありそうです。ただ建物は古く部屋は普通にきれいですが、洗面所などお掃除が行き届いていない所もあります。電車で行くと椿の駅にはタクシーがありませんので快く送迎してくれます。お宿の方はやさしいです。1人が参考にしています
-

-

皆さんの口コミを見て行きました。古座川沿いの道を走れば目立つ看板がありますので迷うことはないと思います。個人宅に沸き出る温泉を、オーナーの心意気によって開放していただいていますので、これを読んで行かれる方はマナーに気をつけ大切に使ってくださいませ。
湯小屋と呼ぶのが適当なコンクリートレンガ造りの小屋を2つに仕切りまして、貸し切り浴室が2つある感じになります。どちらも浴槽が1つあります。奥の中央よりのところからお湯がドボドボとかけ流されています。柔らかい単純硫黄泉だと思います。ぬるい温度で細かな泡が付きます。硫黄臭が心地よく、肌触りは柔らかいです。お肌がツルツルします。このお湯に入ればそこはもう極楽ですね。五感すべてを動員してスローな時間を楽しみました。
古座川町は静かな街ですし、観光スポットは少ないのですが、鰻の名店が2つばかりあります。極上のお風呂を分けてもらった後に鰻で舌鼓、バチが当たりますな(笑)0人が参考にしています
-

10月4日(土)朝の11時半頃に行きました。
浴槽に浸かっていると、なんだか 上半身左肩から腕にかけて刺青をしている人が入ってきました しかも温泉の主人らしき 叔父さんと馴れ馴れしく話しをしているではないですか。
建物の入り口や、風呂の入り口にも、刺青を入れている人 入浴禁止と書いているのに・・・・・・・
なんか、いい加減!
正直、ああいう人が入ってくるのは嫌ですね。
こんなこと許してたら、なんでもありになってしまいますよ。
せっかく いい温泉なのに 残念です!
2人が参考にしています
-

つぼ湯との抱き合わせで「くすり湯」か「一般湯」のどちらかに入ることができる。2つの違いはくすり湯が源泉100%,一般湯は加水で温度調節しているという点と、くすり湯は石鹸類の使用禁止である点。今回はくすり湯を試してみた。泉質の特徴は「つぼ湯」同様に硫黄の香りが強いナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉であり、硫黄の効果により白濁が見られるやや熱い湯であるということ。源泉の温度が高いので、くすり湯では自然冷却の後に浴槽にサーブされている。分析表の数値以上に濃厚な湯というか、強い作用があると思われ、効能と同時に体にいくばくかのダメージ・言い換えると身体に負担を強いる側面もある。長湯すると湯あたりが怖いわけだ。浴中・浴後の発汗は夥しく、給水をしっかりすることをお勧めする。体に対して注意を払い、無理は禁物という姿勢で臨めば、これほど効能の高い湯も珍しいと思う。上手に入られたし。さすがはかつての「温泉番付」において、別格の「勧進元」の地位を与えられただけはある。
1人が参考にしています
-

平日の朝5時40分頃に到着。少し早い時刻であったが、公衆浴場はすでにオープンしており、1番風呂であった。受付で30分と説明を受けたので、6時10分過ぎまでの入浴であった。例に漏れず1番風呂は強烈に熱く、水でうめることになる。5分ほどかかったか。その間に脱衣を済ませて足から順に温泉に慣らしていく。湯の峰温泉は、温泉街に入るやいなや車中にまで香ってくるほどの硫黄臭が特徴的なところである。もちろんつぼ湯も強い硫黄臭がする。薄く白濁していて浴感はしっとり。浴後は長時間に渡り体中から硫黄の香りが漂うのが至福。
浴槽の底の砂利敷きのところからか、奥の岩の下からか分からないが、香り豊かな熱い湯が次々と沸いている。脈々と受け継がれる湯の歴史、文化的価値にまで昇華している湯の風格を前にして、私は何も形容する言葉をもたない。わざわざ狙ってでも空いているときに入浴されることをお勧めする。ここは湯質もさることながら、歴史や伝統そして伝説の重みを感じて入浴できれば最高であろう。2人が参考にしています
-
ファイル選択を忘れてましたので再送します。
1人が参考にしています




