温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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夜11:30まで立寄り客も大歓迎とのことで、宿泊客にとっては折角の旅行気分が公衆浴場的喧騒等で掻きまわされたりする。
浴室の入口に土足の履物が散乱し、脱衣所の乱れも相当なもので、浴場内の洗面器具等のマナーも大衆浴場並み、傍若無人の大声で会話をする者もいる。
とにかく宿泊客への接遇が優先されているとは到底感じられず、ホテルの由来である「ホスピタル」が理解されているのか疑問に思われる(いっそう名称を「SPA-IN 一の滝」程度にすべきか?)。
源泉100%を売り物に何でもありとは戴きかねる(泉質もさほどのものとは思えないが)。
状況が改まらない限りリピーターになる気はしない。0人が参考にしています
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湯の峰温泉は熊野本宮温泉郷のひとつ。
紀伊半島山間の閑静なこの地域は世界遺産にも登録されている。
湯の峰温泉公衆浴場を少し奥に行った所にこの「つぼ湯」が佇んでいる。
木材で造られた小さな湯屋。その中に岩をくりぬいた一人用風呂がある。
湯は白濁し、硫黄臭が強く漂う。熱い硫黄泉は温泉として最も魅力的なものでなかろうか。
対照的にそばの水路を流れる清い水の音。これらを一人用で楽しむのはとても贅沢な気分だ。
ふと湯屋の中を見渡すと、「小栗判官物語」なる伝説が紹介されている。
湯につかりながら読んだ。この熱い硫黄泉の中でじっと想像しながら読んだので少々のぼせ気味になってしまった。
伝説上の効果を私にもたらしたのかは不明だが、ともかく濃い硫黄泉を堪能できた。2人が参考にしています
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湯の峰温泉は静かな山奥に位置し、熊野本宮温泉郷のひとつの由緒正しい温泉地です。
少し離れた場所に大きな駐車場がありそこに車を停車。
公衆浴場近くには「湯筒」という湯が涌き出ている場所があり、硫黄臭が香ります。
源泉温度92度と気合が入った硫黄泉です。
この「湯筒」は売店の卵を入れて温泉卵を味わえるようになっているのですが、「カラスにご注意」との注意書きがあります。
そのカラスがかなり愛嬌よく描かれており何故か和んでしまいました。
この施設は「公衆浴場」と「くすり湯」に分かれており、今回は「くすり湯」をチョイス。
木造湯船に無色透明の硫黄臭がほのかに漂う湯。近くには山からのせせらぎの音が大きく聞こえ、山間の温泉情緒がします。
勿論、この公衆浴場は素晴らしかったのですが、本音を言うとその後行ってみた隣の「つぼ湯」のインパクトが強すぎました・・・。
*写真は「湯筒」です。1人が参考にしています
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湯の峰へ向かう道中、早朝からやっているようなので立ち寄り利用しました。
ここの露天風呂の規模はとても大きいです。
後からホームページを見ましたが、「西日本最大の大露天風呂」との触れ込みでした。
屋内スペースもありますが、大半が露天スペースで占められています。
湯口ではほのかな温泉臭。数箇所浴槽が点在しており、鉄さび臭がするものと弱いものに分かれていました。
山間の露天なので見上げると山々に囲まれています。ただ、全体的に見晴らしはそれほどでは無かったです。1人が参考にしています
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ここは、シニア向け高級賃貸マンション「ウェルネス・コート海南」に附随する温浴施設です。外来の客はその施設を「お借りします」という感じです。その点でやや敷居が高いように思われました。浴場の造りも多数の外来客を受け入れるようにはなっていないようです。しかし、その分外来客が少なく、喧騒を避けてゆっくり湯に浸かるには穴場の施設かもしれません。実際、私たちは土曜日の昼に訪れましたが、貸し切り状態でした。
泉質は含鉄-Na塩化物強塩泉ですが、加水されているのか、かなりのしょっぱさはあるものの「強」塩泉を実感することはできませんでした。残念です。お湯は循環もさせています。ただ、間歇的(5分おきぐらい)に湯口から新しい湯が注がれるようで、その間だけは湯舟からお湯が多量に溢れ出て洗い場のほうに流れていっていました。
料金はやや高めですが、タオルとバスタオルがついていて、サウナ、水風呂(ここも間歇的に給水)もあり、休憩室ではマッサージチェアが無料で利用できます。
私たちが訪れた時にはたまたま空いていただけなのかもしれませんが、少なくとも子ども連れの家族は行かないと思います。芋の子を洗うような日帰り入浴施設で不快な気分になるのを避けたい人にはお勧めでしょう。4人が参考にしています
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まず、駅から歩ける距離にあるのがうれしいところ。お寺に興味のない人には関係ありませんが、紀三井寺からすぐのところにあり、観光にも至便です。
ガーデンホテルはやしの入浴施設ですが、「花の湯」という名で案内が出ています。派手な看板もあり、場所はすぐにわかります。入り口はホテルとは別になっていて、ホテルの右手にあります。
浴室は、長方形の内湯、東屋つきの露天風呂、サウナからなっています。ホテルの規模からすると、大浴場はやや手狭な感じがします。露天風呂は小ぶりで庭に面しています。それはいいのですが、角度によっては客室や宴会場から丸見えになりますので注意してください。
さて、肝心のお湯です。分析表を見ると、ずいぶん濃い成分の温泉のようです。お湯がやや黄味がかっていることと、塩味がすること、さらっとした浴感があることで、かろうじて濃い成分であることを髣髴とさせますが、源泉の良さは失われてしまっているようです。なんとも残念です。0人が参考にしています
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白浜古賀浦地区。
施設は古いが素泊まり値段がとても安い。素泊まり利用した。
その可愛い店名に負けないくらい可愛らしい気さくな女性が受付でお出迎え。
秋のシーズンオフだったせいか宿は静かだった。
近くの「とれとれ市場」で刺身やらご当地名物めはりずしなどを調達してきて、共同冷蔵庫(飲食物持込可)に入れた後、白浜の湯巡り夜の篇に出かけた。
温泉街中心部からは離れた立地なものの車があれば湯巡り基地として大いに利用出来る。
帰ってきたら共同冷蔵庫に入れたものを食しながら静かに過ごす。
施設は確かに古いが部屋の清掃はかなり行き届いている。新しい畳のにおいがしていた。
風呂の方は浴槽は正直かなり小さい。しかし、源泉かけ流しでとろんとした湯ざわりは良い。
浴室窓からは海の様子が見えた。
URL
http://www.baylilly.com/0人が参考にしています
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関西空港に家人を送ったついでに和歌山まで足を延ばしてみた。
残念ながら曜日と時間帯が災いしてリストアップしていた3箇所のうち、ふくろうの湯だけが入湯可能だった。場所は少々わかりにくかったものの、ぶらくり丁という商店街の向かいにあるフォルテワジマというショッピングセンターのビルをなんとか見つけることができた。
クルマを近くの駐車場に入れ、玄関を入ってすぐのEVで地下1階に降りる。落ち着いた雰囲気のカウンターで料金を払い、タオルセットを受け取って浴室に入った。平日の昼前のせいか客は5人ほど。地下にある施設の為、開放感は無いが一応つぼ湯やシルク風呂、座湯、サウナなども揃えてありスーパー銭湯としては充分の体裁。しかも新しくてきれいな設備である。特に秀逸なのは源泉浴槽である。小さめだが温めの茶系にごり湯、芳香は濃厚、肌触りは極上と私好みの湯で大満足。ここならゆったりと過ごせて2、3時間でも入っていられそうだが、残念なことに「ついで訪問」のため小1時間で切り上げて帰途に着いた。和歌山への日帰りはちょっときついけれども行きそびれた他の2湯を含め、きっと再訪しようと思った。1人が参考にしています
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白良浜を目前に観光客を意識して造られたような共同湯です。
シーズンオフの秋に訪れたので白浜に観光客は少なかったですがそれでもこちらはそれなりの賑わいをみせていました。
温泉や景勝地としても魅力的な南紀、この施設に限らず混雑を避けシーズンオフに訪れても十分楽しめました。
白良浜を展望できるようにするためでしょうか、2階部に浴室があります。
ただ、訪れたのが夜でしたので殆ど浜の様子はわかりませんでしたが・・・。
湯は加水はされているようですが、白浜の力強い熱さの濃い食塩泉です。4人が参考にしています
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夜になり土地勘が無いので、運動をかねて白良浜近所の駐車場に車を停めて訪問しました。
白良浜からは徒歩でも大丈夫です。
公民館らしい風貌とトレードマーク(?)の松の木。外湯めぐりの看板があったのでわかりました。
近所の白良湯と比較し、こちらは地元色が強いでしょうね。それはそれで良いものがあります。
私が行ったときはそれ程混んでおらずのんびりした雰囲気となっていました。
地元色が強い共同湯へ夜に訪れ、地元の方々が今日も一日が終わった~的な会話を聞くと自分自身の日常の緊張がほぐれたりします。
先客が加水したのか湯は適温となっていました。
でも、岩で造られた湯口の源泉は熱かったです。
白浜らしく、塩化物泉。2人が参考にしています








