温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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そろそろ勝浦の鮪も旬。久しぶりに訪れてみた。観光客相手の大きな食事処ではなく、居酒屋の昼メニューみたいなところこそ手軽にいいのが楽しめる。ガツガツしてはいけない。異性とのお付き合い同様「もう少し食べたいな」という頃が引き際である。
話がそれた。温泉である。今回は宇久井港から奥に入ったところにある休暇村南紀勝浦にお邪魔した。太平洋に面したがけの上に建つオーシャンビューの公共の宿である。日帰り入浴は11時から19時30分。ただし月木は15時からである。料金は1000円となっている。エントランスとフロントは4階になっており、手続きを済ませて2階の浴場「めざめの湯」に移動する。館内は大変落ち着いた雰囲気であり、廊下の間接照明の演出や、施設全体の清潔感など、よくできていると感心した。大人の時間を楽しむ向きにはちょうどよい空間である。さて、浴場であるが内湯は大浴槽が1つとカラン。露天も大浴槽1つと気泡風呂と陶器風呂2つがある。泉質はナトリウム・塩化物泉であり、原則として加温加水循環塩素消毒が施されている。ただし塩素臭は弱いものであり、最低限のものであろうか。陶器風呂だけは加水加温かけ流しとなっていたと思う。主にこちらを楽しんだ次第。陶器風呂に注がれる湯のパイプは2種類ある。1つは源泉と思わしき少し塩味のする湯。ここからの湯は「潮の香り」が強く感じられ、海水由来の温泉であると感じさせてくれるに十分である。話はそれるが大阪の「畷の里温泉」のヒマラヤ岩塩風呂もこちらと似た香りがしており、それは入浴剤使用かと思うのだが、あれはあれでよくできていたんだなと改めて思った。2つめのパイプは恐らく加水用の水のパイプ。こちらは普段は閉じられているのだが、人が外に出て水位が急に下がると開かれる。「早く水位を戻さねば…」という意味ではエマージェンシーなのか、それ用である。従って、出たり入ったりを繰り返すと水の割合が増えてしまい、さらに湯温が低下する。もともとは41度程度の適温だが、出入りを繰り返すと38度まで低下した。なので、長時間粘って入り続けると海水系の湯を楽しめる。もちろん他人に迷惑が及ばない範囲でだが。
他の浴槽はこの陶器風呂と比較して、やはり循環や消毒による劣化を感じた。珍しいのは「絹肌の湯」と名づけられた気泡発生装置によって白濁を演出する湯であろうか。他でも何箇所かでお目にかかったように記憶している。特に浴感に変化があるものではなく、気分の問題かと思われる。
勝浦と言えば、単純硫黄泉をはじめとする「硫黄」の湯という印象が強く、こちらの泉質は意外に感じた。湧出量が毎分40L程度と少ないので完全にかけ流しというのは難しいかもしれない。最大の売りはやはり「めざめの湯」というだけあって、海からのご来光が拝めるロケーションにあると言えよう。海に面した崖に立地し、浴室や露天のどこからでも海を見ることができる。紀伊半島東海岸の立地ゆえ、朝日が拝めれば巣晴らしい景色になろうか。宿泊者は5時ごろから入浴できると記憶している。機会があれば宿泊してみたいと思う。0人が参考にしています
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何の予備知識もなしに訪ねて、たいへん驚きました。こんなすばらしい温泉が新たに生まれていようとは。
土曜日の午後遅くに訪ねましたが、さほど人は多くなく、混んでいるという印象はありませんでした。「源泉掛け流し風呂」もじっくりと堪能することができました。湯巡り三昧さんはどれほどの泡付きを感じられたのかわかりませんが、二酸化炭素を豊富に含むという割には、私はほとんど泡付きを感じることができませんでした。湯巡り三昧さんのおっしゃるように日によって違うのか、時間帯が遅かったのでだめだったのか。または、泡付きが生じるにはお湯の温度が高いのでしょうか。加熱していなかったら旺盛な泡付きを体験できるかもしれません。泡付きの有無をおいても、すばらしいお湯です。みなさんが書かれているとおり、お湯の温度が低いにもかかわらず、体がぽかぽかしてきます。ここでも再度温泉の力を見せつけられたという思いがします。
施設はきれいで、地下という立地にもかかわらず、エントランス、ロビー、脱衣場などがゆとりのある造りになっていて、好感が持てます。いいお湯は楽しみたいけれど、ディープな施設はちょっと苦手という方にはおあつらえ向きの施設でしょう。それににしてもつくづく和歌山市民のみなさんがうらやましいこと限りありません。
1人が参考にしています
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10月の土曜日の午後、訪ねました。土曜日ということで、混雑を予想していましたが、空いていてほっとしました。和歌山市の市街地にあるので、車で行くにはどうにも億劫で、紀和駅から歩いて行きました。基本データには車でない場合は和歌山駅からタクシーとなっていますが、紀和駅からでも南海和歌山市駅からでも、歩いてもさほど苦にならない距離です。
みなさんのクチコミを見て、泉質については期待していました。期待が大きすぎると、実際に入ったときにがっかりさせらることも少なくありません。しかし、ここは違っていました。期待していた以上にすばらしい泉質でした。泡つきはあまり感じられませんでしたが、茶褐色の濁りと、湯口の金気臭で温泉に浸かっている幸福感に満たされました。
他の方も口々に書いておられますが、ほんとに和歌山市民の方がうらやましい限りです。0人が参考にしています
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夜11:30まで立寄り客も大歓迎とのことで、宿泊客にとっては折角の旅行気分が公衆浴場的喧騒等で掻きまわされたりする。
浴室の入口に土足の履物が散乱し、脱衣所の乱れも相当なもので、浴場内の洗面器具等のマナーも大衆浴場並み、傍若無人の大声で会話をする者もいる。
とにかく宿泊客への接遇が優先されているとは到底感じられず、ホテルの由来である「ホスピタル」が理解されているのか疑問に思われる(いっそう名称を「SPA-IN 一の滝」程度にすべきか?)。
源泉100%を売り物に何でもありとは戴きかねる(泉質もさほどのものとは思えないが)。
状況が改まらない限りリピーターになる気はしない。0人が参考にしています
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湯の峰温泉は熊野本宮温泉郷のひとつ。
紀伊半島山間の閑静なこの地域は世界遺産にも登録されている。
湯の峰温泉公衆浴場を少し奥に行った所にこの「つぼ湯」が佇んでいる。
木材で造られた小さな湯屋。その中に岩をくりぬいた一人用風呂がある。
湯は白濁し、硫黄臭が強く漂う。熱い硫黄泉は温泉として最も魅力的なものでなかろうか。
対照的にそばの水路を流れる清い水の音。これらを一人用で楽しむのはとても贅沢な気分だ。
ふと湯屋の中を見渡すと、「小栗判官物語」なる伝説が紹介されている。
湯につかりながら読んだ。この熱い硫黄泉の中でじっと想像しながら読んだので少々のぼせ気味になってしまった。
伝説上の効果を私にもたらしたのかは不明だが、ともかく濃い硫黄泉を堪能できた。2人が参考にしています
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湯の峰温泉は静かな山奥に位置し、熊野本宮温泉郷のひとつの由緒正しい温泉地です。
少し離れた場所に大きな駐車場がありそこに車を停車。
公衆浴場近くには「湯筒」という湯が涌き出ている場所があり、硫黄臭が香ります。
源泉温度92度と気合が入った硫黄泉です。
この「湯筒」は売店の卵を入れて温泉卵を味わえるようになっているのですが、「カラスにご注意」との注意書きがあります。
そのカラスがかなり愛嬌よく描かれており何故か和んでしまいました。
この施設は「公衆浴場」と「くすり湯」に分かれており、今回は「くすり湯」をチョイス。
木造湯船に無色透明の硫黄臭がほのかに漂う湯。近くには山からのせせらぎの音が大きく聞こえ、山間の温泉情緒がします。
勿論、この公衆浴場は素晴らしかったのですが、本音を言うとその後行ってみた隣の「つぼ湯」のインパクトが強すぎました・・・。
*写真は「湯筒」です。1人が参考にしています
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湯の峰へ向かう道中、早朝からやっているようなので立ち寄り利用しました。
ここの露天風呂の規模はとても大きいです。
後からホームページを見ましたが、「西日本最大の大露天風呂」との触れ込みでした。
屋内スペースもありますが、大半が露天スペースで占められています。
湯口ではほのかな温泉臭。数箇所浴槽が点在しており、鉄さび臭がするものと弱いものに分かれていました。
山間の露天なので見上げると山々に囲まれています。ただ、全体的に見晴らしはそれほどでは無かったです。1人が参考にしています
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ここは、シニア向け高級賃貸マンション「ウェルネス・コート海南」に附随する温浴施設です。外来の客はその施設を「お借りします」という感じです。その点でやや敷居が高いように思われました。浴場の造りも多数の外来客を受け入れるようにはなっていないようです。しかし、その分外来客が少なく、喧騒を避けてゆっくり湯に浸かるには穴場の施設かもしれません。実際、私たちは土曜日の昼に訪れましたが、貸し切り状態でした。
泉質は含鉄-Na塩化物強塩泉ですが、加水されているのか、かなりのしょっぱさはあるものの「強」塩泉を実感することはできませんでした。残念です。お湯は循環もさせています。ただ、間歇的(5分おきぐらい)に湯口から新しい湯が注がれるようで、その間だけは湯舟からお湯が多量に溢れ出て洗い場のほうに流れていっていました。
料金はやや高めですが、タオルとバスタオルがついていて、サウナ、水風呂(ここも間歇的に給水)もあり、休憩室ではマッサージチェアが無料で利用できます。
私たちが訪れた時にはたまたま空いていただけなのかもしれませんが、少なくとも子ども連れの家族は行かないと思います。芋の子を洗うような日帰り入浴施設で不快な気分になるのを避けたい人にはお勧めでしょう。4人が参考にしています
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まず、駅から歩ける距離にあるのがうれしいところ。お寺に興味のない人には関係ありませんが、紀三井寺からすぐのところにあり、観光にも至便です。
ガーデンホテルはやしの入浴施設ですが、「花の湯」という名で案内が出ています。派手な看板もあり、場所はすぐにわかります。入り口はホテルとは別になっていて、ホテルの右手にあります。
浴室は、長方形の内湯、東屋つきの露天風呂、サウナからなっています。ホテルの規模からすると、大浴場はやや手狭な感じがします。露天風呂は小ぶりで庭に面しています。それはいいのですが、角度によっては客室や宴会場から丸見えになりますので注意してください。
さて、肝心のお湯です。分析表を見ると、ずいぶん濃い成分の温泉のようです。お湯がやや黄味がかっていることと、塩味がすること、さらっとした浴感があることで、かろうじて濃い成分であることを髣髴とさせますが、源泉の良さは失われてしまっているようです。なんとも残念です。0人が参考にしています
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白浜古賀浦地区。
施設は古いが素泊まり値段がとても安い。素泊まり利用した。
その可愛い店名に負けないくらい可愛らしい気さくな女性が受付でお出迎え。
秋のシーズンオフだったせいか宿は静かだった。
近くの「とれとれ市場」で刺身やらご当地名物めはりずしなどを調達してきて、共同冷蔵庫(飲食物持込可)に入れた後、白浜の湯巡り夜の篇に出かけた。
温泉街中心部からは離れた立地なものの車があれば湯巡り基地として大いに利用出来る。
帰ってきたら共同冷蔵庫に入れたものを食しながら静かに過ごす。
施設は確かに古いが部屋の清掃はかなり行き届いている。新しい畳のにおいがしていた。
風呂の方は浴槽は正直かなり小さい。しかし、源泉かけ流しでとろんとした湯ざわりは良い。
浴室窓からは海の様子が見えた。
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