温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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今朝、浸からせて貰った「太子の温泉」だけでは、ちょっと物足らず「ギリギリハズレ」だけを引いて、帰るのもあれでございますので、付近の温泉を再度、検索致しました。
この大阪南部エリアは「3セク系やら、健康ランド系」また「秘湯系」などバラエティに富んだ温泉施設が点在しており、和歌山に近くなるほど、私の趣向的に「いい温泉」になって行くような気もします、今更迷うことも、お陰様で少なくなって参りましたが、大阪の太子町から、一番近そうな「和歌山の温泉」と言う事で、こちらにして見ました。
場所は、R170からR371を南下「紀見トンネル」を抜けますと、西側に「光陽台」という、閑静で、道が凍ると怖そうな住宅地があり、その奥に、ひっそりと佇んでおります、南海高野線「紀見峠」の北側にあります、国民宿舎です。
日帰り入浴があるのを知っていて、あえて「入浴だけお願い出来ますか?」とフロントの方に申し出ますと「大丈夫ですよ」と「気さくな感じ」で、対応してくださいました、立ち寄りの入浴料は「大人480円」です。
フロントから段を上がり、館内を進みますと、「食堂の中」をすり抜ける感じで、同じフロアの奥に浴室があります、ほんと「どこぞの古い公民館」の様な、さっぱりと言いますか「そろばんと三角定規」だけで図面を引いたような、色気のない、あっさりした館内でございまして、公営故に、これで温泉が「さっぱり」やったら、「京都○ミナ○スと一緒やんけっ!」となる訳ですが・・。
脱衣所につきましては、基本、脱衣籠のみで、貴重品を入れる「無料の小さいロッカー」が用意されております。
さて風呂場の方ですが、小高い丘の上に位置しているのか「南海電車」を挟み、山々を眺めながらの入浴となります、宿泊施設の「大浴場」としては、湯船ひとつの可愛らしいサイズの風呂場です、サウナの類もございませんでした。
湯船に張られる温泉は、表示を見ますと、源泉温度20度の冷鉱泉で「炭酸ナトリウム泉」に相当するそうですが、湧出量の関係か、月並みの処理が施されるが、加水は無しとの事、これは、施設の性格上「条例順守」のお手本みたいな物を覚悟した訳ですが、これは、私が、たまたま「ラッキーだっただけ」でしょうか、「ザバザバ」に注がれるその湯口からは、「奴」をあまり感じる事無く、逆に少し甘い様な「温泉臭」を感じました、浴感は「さらスベ系」だと感じました。
時間帯が、昼間の中途半端な時だった為か、日曜なのに、空いており、小一時間は、貸切状態だったのも良かったのだろうと思いますけれども、湯加減が、少し熱めでございまして「少しでも、のぼせて仕舞うタイミングをずらそう」と、水を被ったり、しっかり休憩を入れたりと、なるべく粘る努力を致しました。
端っこでも「和歌山は和歌山」見たいな物でしょうか、今朝の温泉の反動でしょうか、私的には、意外と満足の行く温泉でございました「入浴料480円は、安い」と感じ、お土産物を少し買って、帰りました。1人が参考にしています
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泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、アルカリ性のため少し肌がぬるぬるします。消毒が強めに施されています。内湯は半分がバイブラでして、循環ですがあふれる湯量は多いとお見受けしました。備長炭が湯船に入れてあります。泉質としてはインパクトが少し弱かったというのが正直な感想です。
ただし、施設は清潔感がありましたし、オーシャンビューの眺望は抜群でした。露天が増設されていまして、そちらからも海が見渡せます。それらに付加価値を見出せるなら満足度は高いでしょう。1人が参考にしています
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皆さんの書き込みと重なるかもしれませんが、本当にお肌がつるつるします。冷たい源泉と温かい大浴槽、あるいはぬる目の薬草風呂を順番に回って楽しみました。源泉は冷たいので、onlyで楽しむのはつらいですけど、他の浴槽のお湯もよく、色々なお湯を満喫できたのがよかったです。あと、太平洋が目の前に広がっているその眺めも素晴らしかったです。
2人が参考にしています
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ありがたく温泉博士を使用させてもらいました。
昨年末の昼間使用。
田辺市街地から山道車で30㌔程進んだあたりにあります。
もう少し、奥に進めばあと30㌔程で、本宮温泉郷に着きます。
アルカリ性単純温泉、特徴はなくても私は大好きなお湯質です。
こちらの温泉施設は、温泉博士の紹介によると、湯量がとても多いようで、とても、クリアで鮮度のある綺麗なお湯でした。
無色透明無臭の、特に特徴のないスッキリできるお湯です。
体も髪も洗い、帰りはスッとしますね。
温泉の個性や、雰囲気にはいまいち欠けますので、設備は整いありがたいと思いましたが、特に印象はないデス。
源泉が低い為加温・循環はされているようです。0人が参考にしています
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つぼ湯を利用した際、「くすり湯」も入浴できるという説明をしていただき、こちらの内湯に入浴しました。
昨年末の夕方過ぎに入浴。私ひとりデス。
小さな内湯のみですが、天井がとても高く、狭い印象は感じませんでした。
女のくすり湯は、高い天井を挟んで家族風呂でもあるのか、ファミリーの楽しそうな声が響いていました。
直前に入浴した、つぼ湯は、浸かったのもも、存在自体に興奮気味で、お湯にじっくり、ゆっくり浸かる余裕がなかったものの、こちらのくすり湯では、そのぶん、じ~っと、浸かりお湯を味わうコトができたと思います。
久しぶりに卵スープのような湯の花が無数に浮く温泉に浸かりました。つぼ湯でも書きましたが、強い硫黄臭で、体にぴたっと成分がくっつくような感じです。
源泉の温度が高いことと、成分の強さで、大満足しました。
あぁ、本宮の旅館にも是非一度宿泊してみたいものデス☆1人が参考にしています
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以前から、白浜では気になっていたこちら。初入浴デス。
わりと、有名なとれとれ市場からも近く、車で白浜へ行かれる方には、わりと、分かりやすく見落としにくい場所にあると思います。
脱衣所は、狭くあまりゆとりがないのですが、ロッカーの上に、特殊な感じの空気清浄機のようなものが設置されており、不快なく全て清潔に保たれていました。
カランが源泉だったように思います。私は肌が弱い方なので、塩化物泉は、少し心配するのですが、こちらの塩化物泉は、塩辛さもなく、何の問題もありませんでした。
掛け流しの温泉成分で、浴槽が白く蓄積しており、少しとろみのある温まるお湯です。
露天がとても綺麗です。垂れ下がりのもみじの木が露天にあるのですが、9割りがた、枯れきって、残りの1割の葉が、風に吹かれて露天に落ちてきます・・。あぁ~風情、あぁ~癒されるといった感じで長い間、露天を満喫しました。
雰囲気がとてもよいので、若い女性向き、母親に連れて行ってあげたい温泉です。
お湯がとても綺麗でした。2人が参考にしています
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那智勝浦で、有名なまぐろをいただき、その美味しさに満足しつつ、本宮のつぼ湯に向かいました。
日本最古ということと、お湯がとても良いということ、そういうコトで期待し、車を進めて現地について後悔ッ!!!
ここは、朝一、もしくは午前、明るい時間に来るべきでした。
湯めぐりの最後のプランを組んでいたため、周辺は、情緒ある地域だったのに、とにかく暗くてザンネンでした。
何より、一番札の入浴はとても素晴らしいお湯なんだと思います。
係りの方に説明を聞き、30分手前ベンチで待ちます。30分は待ちが短いほうで運良いほうだと言うことでした。
説明に従い白濁したつぼ湯は、感動的でした。
別府の明礬や、黒川温泉などでしか味わえなかったレベルの体に張りつくような浴感と、強い硫黄臭を、はっきりと感じ、関西でこのような温泉に浸かれることに驚きました。
歴史もスゴイです。お湯は、足元から湧くようにとても熱く、仕方なく加水してしまいましたが、つぼ湯の中をグルグル眺めているうちに、あっというまに30分が経過したような感じでした。
田辺方面から、山道で向かうルートだと、大阪方面からでも、そう遠くないコトが分かったので、今後は午前に着くように、通いたいな・・っと思いました。
もちろん☆5つです!!!今まで行かなかったことに後悔。2人が参考にしています
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勝浦方面へ行く際は、必ず行ってみたいなぁっと思っていたこちらの旅館もみじや。
看板やナビを見落としてしまうと、もう行けなさそうな所にあります。目に見える近い距離に海が広がり、近くで魚釣りをしているお爺さんが、そのまま昼寝をしているような、ほんわかした周辺でした。
夏山温泉もみじや・・・とても綺麗な名前ですよね♪イメージは広がります。日帰り入浴でしたので、敷居が高かったらどうしよう~っと、少し緊張気味に向かいました。
しかしです、建物はびっくりするくらい老朽化しており、現地に着く手前で、「ここだったら、びっくりするね」っと話していたらナビが到着しました・・。(大変すみません)まず、行くか?どうかで、少し考えました。
かなりかなり、年季が入っており、卓球台室や、薄暗い通路の先に案内された温泉は、2畳ほどの脱衣所の扉が閉まらず(女湯)、そばにあった椅子で押さえ締める工夫をいたしました。
浴室・脱衣所も、しつこいようですが、かなり老朽化しており、お湯に賭けるっ!!!!っという気持ちで浴槽に飛び込みましたが、これが忘れないサイコー加減でした☆
小さな浴槽に41℃の単純硫黄泉、トラの口からバーッと、スゴイ勢いで浴槽に流れます。お湯加減も丁度良い源泉、設備はかなり古く、ちと不衛生に感じますが、お湯が超豊富で新鮮でした。
狭い浴槽は、私一人が浸かるだけで、ものスゴイ量のお湯が外に逃げ、小さい排水溝だけでは、源泉が排水されず、洗面器やその辺の備品何もかもが暴れだします!!!!とにかくビックリします。
源泉口のトラの頭には、飲泉どうぞ!!用?!のコップが置かれてありました。
ナビで3㌔程の距離にある、ゆりの山温泉の源泉と似た印象を受けました。その、少し高温で、浴槽が小さい違いがこちらのような・・・。
なかなか行ける温泉ではないですが、いつかまた、絶対行けたらいいなッと思う温泉になりました。
ただ、建物が心配。温泉分析表は昭和40年の表記でした、なんせ年季がスゴイ!!!
ちなみに、旅館のおじいちゃんは、とても気さくな方でした♪3人が参考にしています
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田辺・白浜方面からひたすら海沿いを進み、大きな看板に従い到着しました。
海沿いから少し山に入ったようなとても静かな地域。少しだけ一軒屋などもポツポツとあります。
木造の小さな造りで、車で進みすぎると庭があり、鶴や亀などの置物が沢山置かれていました。
入り口には、愛用する、牛乳石けん(ゼッタイ)赤箱が山積みで販売されてあり、何となくテンションupでした。(余談ですが、温泉に赤箱は、最高の組み合わせと考えいます・。)
簡素な浴槽のみ、カランも、4つ5つほどの源泉掛け流しです。
所々に観葉植物が置いてあり、源泉口のゴホッゴホッ!!!っという勢いがなければ、何処かよそ様のお宅のお風呂にでも浸かっているような気楽さがあります。
確か単純硫黄泉、温度が38℃ほどなので、とても気持ちよく長湯をしましたが、湯からあがると体が冷えています、だからでしょうか?!脱衣所や、受付はヒーターが息苦しいくらいガンガンに効いていました。
不思議なのが、全て終えて、外に出た途端、急に体がポカポカと暑く感じ変な体の現象でした☆
カランからも源泉が惜しみなくでており、看板などなければ見落としてしまいそうな地域の温泉でしたが、秘湯感もあり、地域の方も多いようでしたので、親しまれている感もあり、やわらか~い温泉の長湯は、とても贅沢でした。
源泉のインパクトは音といい、勢いといい、スゴイです!!!3人が参考にしています



