温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
-
掲載入浴施設数
23045 -
掲載日帰り施設数
10481 -
宿・ホテル数
15068 -
温泉口コミ数
176512
和歌山県の口コミ一覧
-
前回、勝浦を訪れた時は、今思えば、漁港の朝市で「マグロ丼」を食べただけで、通り過ぎてしまっていた、つくづく勿体無い事をしていたもんだと反省、こんなすごい所、寄らなかったなんて・・。
場所は、いわずもがな「紀伊勝浦」車で訪れた時の段取りは、まず、有料の町営駐車場もあるが、一番ホテルに近い場所に位置する、桟橋にある無料駐車場の止めて、ホテルの案内所の前にある桟橋からホテルへの玄関まで運んでくれるボート「浦島丸」に乗って行きます。
館内に進むと、日帰り専用のフロントがあり、受付を済ますと、簡単な説明と手ぬぐいを貸してくれます。日帰り入浴「大人 千円」です。
岬のひとつに、本館やら山上館やらが点在しており、とても大きな規模のホテルの様、館内には、様々な趣向をこらした、浴場が、何箇所だろ?、全部をじっくり楽しむには、1日の日帰りでは、巡りきれないのではと感じました。
日曜の昼前からの入浴でしたが、風呂場の整備や諸々で、利用できる、浴室を確認しながら、館内を巡って行きます、まずはって、いきなり「帰るのを忘れるほど」と言われる名物ひとつ「忘帰洞」から、浸かって行きましたが、私でも名前は聞いたことあるのですが、どんなもんだろうと、期待半分でしたが・・・。
「出来る事なら、帰る事を忘れてしまいたい」と感じた、すばらしい浴室でございました、洞穴を利用した、なんとも豪快な風呂場、温泉もいい状態で湯船に張ってくれております、湯は白く濁っており、硫化水素?硫黄?とても良い匂いが致します。
一番海に近い浴槽に浸かりますと、眼前には、岩に打ち付ける波、その波音が、洞穴の岩に反射するのでしょうか、頭の後ろから「ドドーン!」て、もう動けません、気持ち良すぎて・・。
今日は、久々の紀伊勝浦、ほかにも、何軒か行きたい温泉もあったですが、すっかりここで、粘りこんで仕舞いました、今回、館内のほかの浴室は、2つしか浸かりませんでしたが、この「忘帰洞」だけでも、入浴料の元が取れた気が致しました。
今度来る時は、多少帰るのを忘れても大丈夫なくらいの時間をかけて、じっくり楽しめたら良いなと思います。1人が参考にしています
-

この宿はお気に入りなのです。
崎の湯まで徒歩3分程度で海も目の前で貸し竿の釣堀もあります。
白浜ビーチは徒歩10分位でベランダから見えます。
特筆すべき点は、塩分の効いた白浜でもっとも定番だと思われる湯がなんと!
両端の部屋に限りユニットバスに好きなだけかけ流しすることができます。風呂からの景観は全くありませんが、古臭いタイル張りの浴室です。塩分の効いた良い湯が好きなだけ楽しめます。
あと、今回は夕食内容が良くなっていました。
この宿のHPを見てから主人を観察すると笑えます^^
良い宿です。個人的には・・・1人が参考にしています
-

平日の夜、9時過ぎから2時間ほどいてました。奥の露天?なところの温泉は、これはこれは見事なもので、塩辛く、茶色に濁っています。温度はそんなに高くなく、40℃ほどだと思いますが、ビックリするくらい汗が噴き出してきます。のぼせに注意ですね。塩気と重曹が濃くて、二酸化炭素も含んでいて、鉄分も豊富でと、もうすさまじいくらいに刺激的な温泉です。町の銭湯でこのクオリティはなかなか出せるものではありません。
あと、常連さんがたくさん入っていらしてまして、これが皆さん男前。50代後半から60過ぎの方が中心ですが、世間話や景気の話題で盛り上がっていました。どこそこの居酒屋が安いだの、お前酒辞めたん違うんかだと、まあ色々と話していました。温泉は上質なので、隠居するなら和歌山がいいかなと思ったみつるんでした。あとは美人がたくさんいればいいんですが(笑)1人が参考にしています
-

誰にも邪魔されず、静寂の中で温泉と名料理を食べたいという方は敬遠されたほうがいいでしょう。
浦島は「温泉力があればいい」という方にお薦めです。温泉宿の中でも有数の大型ホテルですが、これほどの源泉パワーを持っているホテルは希少だと思います。いろいろな宿泊設定がありますが、お薦めは日昇館&なぎさ館の朝食コース。八千円程度の値段で有名宿なら二万円レベル以上のお部屋に宿泊できます。日昇館は太平洋側、なぎさ館は勝浦湾向きで、両方とも窓からの景色は抜群。いったん部屋に入ると騒音とも無縁で、ひねもすまったりできますよ。。
夜はあらかじめ町の食事処などを調べておいて、まぐろ、くじら料理に舌鼓を打つのがベストです。二泊されるなら駅から5分のイクマサイクルで自転車を借りて、近隣の日帰り施設に行くのがベストでしょう。0人が参考にしています
-

勝浦湾に浮かぶ小島、ホテル中ノ島は勝浦港からホテルの送迎船で行きます。館内全てがオーシャンビューで最高のロケーションです。温泉は含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉で大浴場からの眺めもいいですが、露天風呂からの眺めは目の前を行き交う船、対岸の勝浦を眺めながらの海景は最高で幸せな気分になります。料理は新鮮な魚介類が中心であわびの踊り食いが美味しかったこと。また、島内も一周できますので散歩もいいですよ。
1人が参考にしています
-

浦島チェーンの個人向け和風旅館です。
目の前が渡船場で、浴衣姿で気軽にホテル浦島に渡ることができ、フリーパスでお風呂に入れます。宿にもこぎれいなお風呂がありますが、掛け流しではないようです。
食事はおいしい(夕食には、くつ海老や熊野牛なども出ました)し、設備も整っています。
そのわりに、お値段はそこそこ。なにより規模が小さいので、浦島の喧噪はありません。ただ、港が近いため、漁船のエンジン音が少々気になりましたが、それは仕方ないですよね。0人が参考にしています
-

明恵上人の遺跡巡りの途中立ち寄ってきました。
私がお邪魔したのは昼の二時ごろ。浴場内には十数人の御父さんたちが寛いでられました。
露天風呂には、浴槽内の白いものは湯の成分が固まったものである、といった旨の表示があり、確かに白い湯の花ももちらほら浮遊してはいたんですが、浴槽底には湯の吸い取り口もあったので循環式なのでしょう。泉質はナトリウムー塩化物温泉とのことですが、湯をちょろっと舐めてみても塩味は感じられませんでした。
それでも、サウナで火照った体を露天エリアの畳敷きの休憩所にゴロンと横たえると、心地よさからしばしまどろんでいました。あと、食事処のたちうお丼もおいしかったです。2人が参考にしています
-

崎の湯、牟呂の湯に近く、白良浜も散策圏内の、海沿いの宿です。
温泉は無色透明、お肌にやさしいとろりとしたお湯で、海を見ながら入れます。部屋数が少ないせいか空いていて、のんびり入れて良かったです。朝は6時半からですが、30分早くしてくれるとうれしいな。
定評のある食事は、朝夕とも大変美味でした。
海の見えるお部屋もきれい。強いて言えば、ユニットの洗面トイレが狭いのと、敷き布団が薄いのが難。
建物自体に愛想はないのですが、風呂場のアメニティその他、細かいところに気配りが行き届いていました。大型施設が苦手な向きにはお勧めかと思います。0人が参考にしています
-

貸し切り風呂のひとつ、加水無しで冷ましているくすり湯は、黒や白の浮遊物が浮きまくりで、感動的でした。大浴場のお湯も悪くないのですが、最初に入ったくすり湯の衝撃が大きくて、やや印象が薄いです。あと、温度管理が不安定なことがあるようです(女湯はOKでしたが、連れ合いが不満を述べていました)。
建物自体に風情はありませんが、料理はかなり本格的で美味。アメニティや設備も、ひと通り整っています。
GWのトップ料金でも不満は感じない内容で、通常期に利用すればコスパのとてもいいお宿だと思いました。2人が参考にしています
-

日曜の開店前の訪問。12時45分ごろに受け付けたのだが、あいにく先客が2組入浴しており、30分ほど待つことになる。待合で管理人のおばさんと話をする。聞けば地元の婦人会によって運営されているそうで、「さほど利益にはならないものの、交流が目当てなので・・・」とのこと。コタツに入って小さなテレビを見ながら待つその空間は、何だか知り合いの家にお邪魔しているかのようだった。そうこうしているうちにも次々とお客さんがやってきて、待合が4~5組に達していた。国道沿いという便利なところであり、インターネットのお蔭で情報が入りやすくなったためだろう。15年前なら「知る人ぞ知る」ところだったろうに。
さて、そうこうしているうちに、先客が上がり順番が巡ってくる。1人が限界の脱衣所で服を脱ぎ、かかり湯をして浴槽へ。木製のそれは家庭用より少し大きいくらいか。2人だと窮屈だが無理ではない。子ども連れの家族旅行には向いていないが、案外フルムーン旅行向きかもしれない。お湯はほんのり硫黄の単純泉。あっさりしていて、湯川温泉のようなインパクトはない。冷たい源泉と加温された源泉の2種類の蛇口で温度を調節する。もちろんフレッシュな湯をかけ流しである。一応日常ユース用にシャンプーとボディーソープが備え付けられているが、その手のことは他所で済ませたほうが無難だろう。
湯上り後は先ほどの休憩所で再びまったりとさせてもらった。人に癒され湯に癒される、これも温泉めぐりの醍醐味である。3人が参考にしています




