温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162878
和歌山県の口コミ一覧
-

-

中央構造線沿いの街和歌山に濃いお湯が出ているとの評判を聞きつけ、西国札所参りの途中に立ち寄った。館内表示では34.5グラムとある淡ベージュ色の濁り湯は評判どおりの濃厚な温泉で、湯あたりに気をつけながらの温泉三昧となった。無料駐車場付き(裏手にある。)の街中の銭湯を出ると辺りはもう真っ暗だった。2008年10月入湯。
0人が参考にしています
-
みなべのインターを降りて、車はどんどん山の中へと入っていきます。
周りはさすがに梅畑ばかり。新春の頃はいい香りなのでしょうねぇ。
鶴の湯さんはまだまだ続く山道の中腹にありました。
雑誌「自遊人」の温泉パスポートを使用しての入浴です。
開店直後に伺いましたが、もう既に何人かのお客様がいらっしゃいました。
内風呂と露天風呂に場所が分かれているので、一旦着替えが必要です。
加温、塩素消毒あり。でもあまり臭いは感じませんでした。
内風呂の方が、露天風呂より泡つきがいいように感じました。
露天風呂から再度内風呂へ移ろうと思い振り返ると、
「温泉水」と貼られた蛇口が目に入りました。
「飲用泉は入り口にあります・・・」の但し書きもあったので、塩素が入っているのかもしれませんが、
蛇口をひねると加温されていない、酸化前の透明で新鮮な源泉が出てきます。
温度は25度くらいでしょうか。上がり湯はこの蛇口から何度も浴びました。
できるなら小さくてもいいので加温しない浴槽があれば、交互浴が楽しめて最高だろうなぁと思いましたが、
それでもとてもよく出来た施設だと思います。
入浴後は温泉水をいただきました。温泉水の持ち帰りも基本が無料です。
つぶの大きな梅干を購入させていただいてお暇しました。これが美味しかった^^
スタッフの方も優しくて、施設も綺麗で、また訪れたい温泉です。1人が参考にしています
-

旅行はめったにできなくて、ましてや、東京から熊野古道という長旅で不安でした。あちこちの口コミをみて、湯の峯荘の評価が高く、2か月近く検討して大正解でした。
温泉はとても気持ちよかったし、お料理も満足できました。
中でも、夕食の「牛のステーキ」、朝食は「温泉で炊いたお粥」が最高でした。
伊勢から、熊野古道へとまわったのですが、最後の宿として過ごさせていただいたおかげで、思い出に残る旅となりました。
熊野古道のマップがなかなかなくて、荘のカウンターで¥100で売っていマップが大変やくに立ち、荷物を持って送ってくださったお兄さんの説明が、スケジュールの問題を解消!
初心者でも、十分古道をまわることができました。
宿の皆様、本当にありがとうございました。2人が参考にしています
-

知人たちの評価を聞いて、10月19日訪れた。日曜の昼間とあって、さぞ混んでいるに違いないと思っていたら、すきすき。入浴者はそれぞれ自分のスタイルで温泉を楽しんでいたのが印象的。
ここには41.5度の湯船と40度の露天、38度の小さな湯船、それに26度の源泉風呂がある。それにジャクシー風呂、打たせ湯の風呂、かけ湯の湯船といろいろなタイプの湯船がある。それを自分好みの入り方で楽しめばいいようになっている。
壁には基本の入り方として、あつ湯と源泉風呂を交互に3回入ると温泉効果が最も出るとかかれている。鉄泉、炭酸泉、カルシュウム泉の3つの成分を備えた温泉だそうだが、析出物が湯船や洗い場にびっしりとこびりついているのを見ると、この温泉の効能がうかがえた。
泉質だけなら申し分なく5点。難点は入浴者たちの雰囲気。なんとなく温泉にそぐわない感じの人たちが目に付いた。それに、施設そのものが、いささか小汚い感じがしたことか。
0人が参考にしています
-

部屋風呂付に宿泊しました。
かなり遠くに海が少しだけ見えます。
宿の主人は親切な良い方でした。主人の説明でクエは夏場が旨いことを知りました。2人が参考にしています
-

平日の午後3時、開店直後からの日帰り入浴。県道の道中に看板が出ているものの、見逃すとえらいことになるので注意が必要。古びた木造の湯宿である。昔ながらの薄暗い空気が包む。浴室は本物。小さく特徴ある形の浴槽に物凄い勢いで湯が投入されている。硫黄が香り、あっさりとした適温の湯である。浴槽内の鮮度は抜群である。これほどの勢いで浴槽からあふれ出る湯はなかなかお目にかかれるものではない。身を投じるとザバーッとあふれだし、椅子や洗面器が踊りだす。もう何も言う事はないだろう。
ここではカランやシャワーといった「気のきいた物」は期待しないで欲しい。水の蛇口はあるが、恐らくは硫黄のせいで黒くすすけてしまっている。シャワーはない。石鹸やシャンプーは申し訳程度。ここは素晴らしく薫り高い湯であるので、シャンプー等の使用は無粋…という意見もあろうが、地元の方の日常ユースの湯という側面もあるのでご了解いただきたい。ちなみに私の入浴時間(3時間ほど)で入れ替わりたち変わり地元の方が入浴されていた。ただし、私を含めて重なっていたのは最大で3人程度ゆえ、混雑感は皆無であった。地元の皆さんは、浴槽から直接湯を洗面器に取り、頭や体を洗っていらした。この湯を毎日楽しめるのは羨ましいことである。
那智勝浦は当たりの湯がすこぶる多い地域である。ちょくちょく食事やツーリングをメインでお邪魔するが、どちらの湯にお世話になろうか悩む。本当に贅沢な街である。2人が参考にしています
-

-

近畿にこんなすばらしいお湯があったなんてうかつでした。
また18切符で行きたいです。宿泊費も1万円をきるリーズナブル
プライスもあるようです。わたしたちは朝食付きで行きましたが
お風呂で一緒だった大阪のおばちゃんによると最近板長さんが替わってお食事もよりおいしくなったそうです。特別料理でいい物も頼めるらしい。このおばちゃんによると昔はもっとお湯がすごくてもっともっと気泡がついていたそうです。飲用も効果がありそうです。ただ建物は古く部屋は普通にきれいですが、洗面所などお掃除が行き届いていない所もあります。電車で行くと椿の駅にはタクシーがありませんので快く送迎してくれます。お宿の方はやさしいです。1人が参考にしています
-





