温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >51ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白良浜から海沿いに南に、湯崎の温泉街の中にある公衆浴場です。小さなトンネルのところにありまして、北行の一方通行のところです。フロント式の公衆浴場形式になっていまして、ニスで光った木造の内装です。
お風呂は2種類の源泉が楽しめます。砿湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉でpH7.2、72.5℃、254L/min、20.19g/kgというスペック。潮の香りがしていまして、塩味と苦味を感じます。浴槽内では44度ほど。深めの浴槽で熱を感じますね。ややつるっとした感じと浴後のべたつきに特徴ありかと。
もう1つは行幸湯でナトリウム-塩化物泉。pH7.9、78.0℃、10.88g/kgとなっています。こちらは浴槽内で42℃ほど。浅目の浴槽です。微硫黄臭ありで素直な塩味といったところ。まったり系が好きなら砿湯、さっぱり塩系なら行幸湯がお勧めでしょうか。
いずれにしても存在感ある湯ですし、2種の源泉が楽しめる公衆浴場はここだけだと思いますので、その点でもお勧めできます。魅力的な外湯が多い白浜ですので、いつもどこにしようか迷うのですが、こちらも十分にいいところですね。贅沢な湯使いに感銘を受けました。7人が参考にしています
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つぼ湯のすぐ上に建つ、明治初期に開業した客室9部屋の小さな旅館。玄関の巨大な信楽焼のタヌキが気持ちをほっこりさせてくれる、家庭的な宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
日帰りでの利用は露天風呂のみですが、なんと400円で貸切で使えちゃいます。玄関を入って左側の受付で入浴料を払い、外に出ると小道を挟んだ向かい側に湯小屋。壁に札が下がっているので、ひっくり返して「入浴中」にします。木戸に内側から鍵をかけ、中に入ると棚に籐籠が置かれた簡易脱衣場。ドライヤーはありません。
左手に洗い場はありますが、シャワーやカランはなく、水蛇口のみ。アメニティもないので、浴槽の温泉でかけ湯します。奥に5人サイズの岩風呂があり、うっすら黄褐色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名: C中継タンク(王子湯・平成1号・平成4号・龍の湯)]が、かけ流しにされています。源泉は83.0℃と泉温が高い為、加水して43℃位で供給。湯もみ板もあるので、ちょっと熱いと思ったら、ご自由にという気遣い。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がしてほんのり玉子味。糸屑状をした白い湯の花も舞っています。隣にもう一つ湯船が?と思ったら、こちらは池でした。囲まれていて景色は望めませんが、時間制限もないので、静かにのんびり湯浴みができて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン421.2mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン14.0mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン8.5mg、塩化物イオン202.2mg、硫化水素イオン1.3mg、チオ硫酸イオン1.3mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン835.5mg、メタケイ酸158.1mg、メタホウ酸13.3mg、遊離二酸化炭素143.0mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計1.835g8人が参考にしています
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熊野詣での湯垢離場だった歴史を持つ湯の峰温泉の中心地に佇む、江戸時代に開業した木造4階建ての純和風旅館。関西では数少ない、日本秘湯を守る会会員の宿の1つでもあります。以前、日帰り入浴しました。
帳場にて入浴料700円(現在は720円)を支払い、男女別の大浴場へ。籐籠が並ぶ脱衣場から戸を開けると、風情ある木造りの浴室。大小の槙造り内湯が2槽あり、いずれもうっすら白濁した含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:環湯)が、かけ流しにされています。源泉温度が92.5℃と高い為、主浴槽は加水ありですが、小浴槽「さまし湯」は加水なしの源泉かけ流し。PH7.6ながら、滑らかな浴感。仄かな硫黄の匂いに包まれ、熱めの自家源泉を満喫しました。
久しぶりに湯の峰温泉に訪れたものの、日帰り入浴は午後1時から3時までと時間が短い為、残念ながら入浴できず。一度泊まって、じっくりまた良泉を感じたてみたい宿ですね。12人が参考にしています
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田辺市の近露にあるアイリスパークオートキャンプ場に併設された、素朴な日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は、手前のログハウスで払います。通常は650円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉関西」の特典で100円割引に。このログハウスの裏手に湯小屋があり、車もその前に停められます。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。引戸を開けて浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的な物です。左側奥に4人サイズのポリバス(FRP製浴槽)が1つあり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(奥熊野温泉 女神の湯)が満ちています。泉温22.4℃を、加温して41℃位で供給。PH8.6と数値的には高くないものの、肌がヌルツルする浴感。重曹泉特有の滑りですね。加水なし、循環濾過あり。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと仄かな土類臭がして、微かに塩味。窓から杉木立の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
個性ある源泉だけに、小ぶりなサイズでいいので源泉かけ流し浴槽の設置を、温泉好きな方なら望みたいところ。蛇口を捻るとトロトロの冷鉱泉が出て、夏の暑い時期はもちろん、冬場も交互浴とか出来ていいんだろうななんて、つい勝手に妄想しちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン1261mg、マグネシウムイオン1.1mg、カルシウムイオン2.1mg、鉄(II)イオン1.2mg、フッ化物イオン3.9mg、塩化物イオン398.6mg、炭酸水素イオン2406mg、炭酸イオン117.0mg、メタケイ酸18.5mg、メタホウ酸4.4mg、遊離二酸化炭素11.4mg、成分総計4.234g9人が参考にしています
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弘法大師が難陀龍王のお告げにより湯を開いたことから、名付けられたという龍神温泉。江戸時代には紀州藩の藩湯として栄え、日本三美人の湯の1つとしても知られています。この温泉街から少し離れた、日高川に架かる龍の里橋のたもとに建つ、平成16年に開業した比較的新しい温泉旅館。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
本館、別館、東館の3棟からなる大型旅館で、入浴料は本館1階の右側にあるフロントで。通常は700円ですが、JAFの会員証提示で150円引きになります。右手のエレベーター又は階段で、地下1階の大浴場へ。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に15人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名:2源泉の混合泉 龍神温泉(上の湯)龍神温泉(下の湯)〕が満ちています。泉温43.3℃を、加温して42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、銀イオン消毒により消毒臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり甘みも感じました。
続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの石造り浴槽は、ぐるりと内湯を取り囲むように造られています。湯温は41℃位。よく見ると、砂のような小さな白い湯の花も見られます。柵越しに、山の景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
近隣に、かけ流しの元湯や旅館もあるだけに、湯使いがちょっと残念。でも綺麗な宿で、大きくてお土産コーナーなども充実しているので、大人数で泊まったり、観光の途中で立ち寄るのに良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン377.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン26.8mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン991.6mg、炭酸イオン4.7mg、メタケイ酸64.2mg、メタホウ酸14.3mg、遊離二酸化炭素11.7mg、成分総計1.514g18人が参考にしています
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もともと温泉だけで温冷浴ができて非のつけようもない濃さの温泉が掛け流しというだけでも知る範囲でトップ争いの花山温泉ですが、さらに炭酸泉を活かす形で進化していました。
まず、加温側ですが湯を下から入れる形になり、上から見ただけでは追加が感じられなくなりました。炭酸泉は上から落とすとガスが抜けるので前よりシュワ感がついた気がします。もっともシュワ感は濃すぎる溶解成分で潰されますが。
さらに源泉側。岩の上から堆積させつつ掛け流しだったのがパイプを通して空気に当てずダイレクトに下部に送り込むように。
炭酸ガスでの自動噴出温泉であるがゆえ、濃厚さの中にガスが激突する振動が湯口の近くに座ると超音波のようにブルブル来ます。これが本当の炭酸力か。
とにかく湯のパワーアップが激しいので湯あたり注意。短い時間でもかなり疲れやすいです。あと車社会の和歌山だからか、日前宮駅から歩くと夜の道が恐ろしく暗いです。対策必須、自分みたいに怪我しかねません。18人が参考にしています
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高野山に現在52あるという宿坊の中でも最大であり、また唯一温泉に入れる宿坊。そして、昭和を代表する作庭家、重森三玲が残した3つの見事な庭園を持つ宿坊としても知られています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の6畳和室に宿泊。宿坊といっても、旅館と同じです。ただし、トイレは部屋に付いてないし、外鍵もありません。窓からは、見事な石庭「遊仙庭」を見下ろす眺めです。
夕食は、部屋で地物野菜にこだわった精進料理に舌鼓。お品書きはありませんが、3つのお膳で運ばれてきます。驚いたのは、お酒が飲めること。抹茶塩で頂く野菜の天婦羅や、汁物は熱々で供され、胡麻豆腐や山芋の煮物等の盛合せ皿、煮〆皿もあっさりとした味付けで美味。般若湯(日本酒)がすすみます。湯葉の梅肉掛けや酢物皿で口の中をさっぱりとした後、豆乳鍋で温まります。薬膳豆腐のお椀、お浸しの小鉢も付いて、自分には十分な量でした。
食後は一休みして、就寝前に温泉へ。玄関方面からですと、中央大ロビーを抜け、大新造の向こう側の「右の廊下」を、石庭「登仙庭」を眺めながら進み、突き当たりの階段を上がった2階。男湯は「桃源の湯」(女湯は1階の「天女の湯」)です。棚だけの脱衣場ですが、ドライヤーあり。浴室に入ると、正面と右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:高野山温泉)が満ちています。泉温28.7℃を、加温して42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ジェット水流も付いています。
続いて、一度脱衣場へ戻って、別の扉から外の露天風呂へ。3つの高野槇造りの浴槽があり、湯温低下防止のためビニールシートで覆われています。まずは、手前に1人サイズの円形浴槽が2つ。いずれも、湯温は40℃位です。奥に2人サイズの浴槽があり、湯温はこちらも40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、のんびり湯浴みを楽しめました。
翌朝は、6時から本堂で勤行。蝋燭の火と読経、お香の香りで清々しい朝を迎えます。ここから眺める石庭「愛染庭」も斬新なデザインで素晴らしかったです。
戻って、朝食も部屋で頂きます。湯豆腐豆乳鍋主菜で、とろろやガンモ、おから等といった体に優しいメニュー。チェックアウトは9時までと少し早めですが、ギリギリまで食後も温泉を満喫しました。
この日は、宿泊者のほとんどが外国人でびっくり。さすが、世界遺産の高野山ですね。ただし、標高が高いせいかこの時期でも気温が低く、宿坊と浴室の間の廊下も寒かった(部屋は暖房で快適)ので、冬場なら年配の方は特に寒さ対策も忘れずに。
主な成分: ナトリウムイオン7.9mg、マグネシウムイオン3.7mg、カルシウムイオン22.3mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩化物イオン3.2mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン5.7mg、炭酸水素イオン91.7mg、メタケイ酸35.1mg、遊離二酸化炭素44.1mg、成分総計0.215g16人が参考にしています
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去年は大河ドラマ真田丸のブームで駐車場に入れない混み様でしたが、今日はガラガラに空いていました。一応温泉だと思いますが、この地に湧く金水と銀水を使っているとのことで、地下水の沸かし湯のような説明が書かれていました。思うに、温泉の銀水だけでは湯量が少なく地下水の金水を大量に使っているので、敢えて温泉と表現せずに金銀の名前で説明しているように感じます。
内湯は、中央の滝風呂に金と銀のブレンドを放流していました。湯船は、半分が寝湯の深さで、半分を中腰で入る結構な深さにしてありました。ジェットバスも深い湯船で、金水のみでした。マイクロバブルバスは、金と銀のブレンドで底から泡のバイブラです。足湯+呼吸浴は、金と銀のブレンドを背中から垂らすと同時に蒸気も加えていました。水風呂は、金水のみです。入った瞬間は冷たく感じますが、浸かっていると温かくなります。低温風呂は別室に仕切られていて、金と銀のブレンドでした。
露天風呂は、金と銀のブレンドで、高野山を望む場所に作られています。一際高い山では無く、全体的に山が連なっているので、たぶんどれかが高野山なのでしょう。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところJAF会員証提示で900円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。18人が参考にしています
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八角形の建物を組み合わせたような形をしています。
内湯が一つだけで、湯出口と思われる鉄パイプが有りましたが、湯は流れていませんでした。八角形の三辺を窓にしてあり、湯船は反対側に設置されています。
温泉健康館自体には食事が出来る設備は無いようですが、駐車場の場所に「あさぎり」と言うレストランがありました。メニューは、お洒落な木の表紙になっています。ふるさと定食は、あまごの煮付けに、山菜の盛り合わせ。山菜は、ぜんまいとうどをそれぞれ別に煮込み、田舎コンニャクが添えてありました。また、季節の野菜は、程好く揚がっています。
シャンプー,ボディソープ付き600円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。6人が参考にしています
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施設外観
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