温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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南紀湯川温泉のゆかし潟東岸に佇む、昭和50年に開業した木造の日帰り温泉入浴施設。土曜日の午前中、利用して来ました。
なんとなくロッジ風の建物。入浴料300円は、玄関を入って正面の受付で。右手に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤーも完備(3分30円)。浴室に入ると、ほんのりと硫化水素臭が鼻腔をくすぐります。これまでの経験でも、浴室に入ってすぐ温泉の香りが立っているとわかる湯処は、湯の状態が良いところが多いですね。
右側に、5人分の(1人分は故障中)蛇口(バルブ)がある洗い場。常時源泉が流しっぱなしになっています。えっ止めなくていいの?と、最初はちょっとびっくり。左側の壁際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名:ゆりの山1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温37.9℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。湯口からボコボコ出て、ザーザーとオーバーフロー。口に含むと、硫化水素臭がして微かに甘味を感じます。毎分120Lの湧出量なので、あえて露天風呂を作らずに、湯のコンディションをキープしているところが素晴らしい。窓を開けると、鹿と鶴のオブジェ。先客が上がられた後、運良く貸切状態でしばらくまったりできました。
脱衣場に分析書が無かったので受付で尋ねると、館外の温泉水販売所の所にしか掲示してないのだとか。見に行ってみると、平成29年1月の新しいものに更新されていました。
主な成分: ナトリウムイオン44.0mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ化物イオン7.2mg、塩化物イオン16.4mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン3.1mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸イオン46.4mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.166g20人が参考にしています
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那智勝浦の狼煙山半島に佇む、昭和31年に開業した大型温泉リゾートホテル。直接行ける道路が無い為、宿泊客はもちろん日帰り入浴者も専用の船で向かいます。以前、日帰り入浴してみました。
本館、日昇館、なぎさ館と山上館の4棟からなり、廊下に色分けしたテープが貼られてなければ、広過ぎて迷子になってしまう程。館内案内図を片手に6ヶ所の大浴場を回り、案内図の裏面にスタンプを押す「湯巡りスタンプラリー」も、また楽しみです。この時は時間も無く、日昇館の内湯「磯の湯」で含硫黄ーナトリウムー塩化物泉と、本館の大洞窟風呂「忘帰洞」では青白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。特に海を眺めながら、硫黄の香りに包まれてまったりすれば、本当に帰りたくなくなる程、お殿様お墨付きの温泉です。
まだ泊まったことがないので、1日フルに湯巡りしてみたい温泉宿の1つです。19人が参考にしています
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平成23年の台風12号の水害で休業していましたが、26年の4月に営業再開しました。私は水害前に一度、今回で二度目の訪問になります。水害前は食事処もあったようですが、水害後はお風呂だけの営業になっております。
浴室別に、内風呂は檜風呂と御影石風呂からなります。露天は両方共岩風呂で、山々が見え景観はいい方だと思います。お湯の使用状況は循環でかすかな消毒臭がしました。内風呂・露天とも、造りはいいと思っているだけに、お湯が掛け流しでないのが残念でした。(温泉雑誌によれば一部掛け流しとあったので、詳細は分かりませんが…)
入浴前に、ここの従業員の方と話をしました。水害の時は、天井まで水が浸かったとのことですが、建物自体は建て替えずに営業をしているとのことです。
あと私が、ここに来る前の月に、浴室が泡だらけになるというひどいいたずらがありました。ニュースにもなった程で、従業員の方も「変なことで有名になった。」と言っていました。行った当時、犯人はまだ分かっていないと言っていました。
あまりにもひどいいたずらで怒りを覚えます。こういうことはどこの入浴施設でも二度と起こって欲しくないと思います。5人が参考にしています
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国道24号線の笠田駅の東側からちょっと線路方面に入っていくと見えてきます。平面的ですが規模の大きなところでして、お風呂以外にも宿泊だったり土産物だったり、観光案内所だったりといろいろついてきます。
まず、こちらでは目当てその1がモンゴルサウナ。一般的には岩盤浴にあたるところです。大きな1部屋に20人くらいは入れるようになっています。ただ、お客さんのマナーが悪く、あちこちでペチャクチャとしゃべっていまして、落ち着かないですな。声が響きますので。このあたり、岩盤浴に慣れていない客層なのかもしれません。50℃くらいはありました。
お目当てその2は温浴です。お風呂は内湯が高温透明の42℃の浴槽。そして中温の茶色濁り湯が40℃。ここが一番大きな浴槽です。水風呂は壺湯形式で、こちらも源泉になります。あとはサウナです。アメニティはメーカー不詳の馬油3点セットです。露天風呂は岩風呂で、こちらは透明の温泉で42℃です。
タイプの違った4種類くらいの源泉が楽しめます。いずれも消毒臭弱めのかけ流しというのがポイント高いですね。酒蔵だった建物を使っているので雰囲気もいいのがうれしいところ。好み源泉、好みの温度を中心に楽しむといいでしょう。17人が参考にしています
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湯浅御坊道路の湯浅インターから山側にしばし進んでいくと見えてくる温浴施設です。建物の隣に駐車スペースがありますが、そのあたりに源泉を汲んで持って帰れるような設備があります。
お風呂はここから階段を下りたところに入り口があります。浴室は内湯が縁取りだけ檜の大浴槽。40℃くらいの中温の浴槽で、時々熱い湯が入ってきます。泉質はアルカリ性の単純泉で、pH10.0、32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっています。内湯の柱のところに飲泉用の蛇口がありまして、ここから冷たい源泉を洗面器に汲み取って、かかり水にすると清涼感が味わえていいです。20℃くらいです。露天風呂は建物の下と脇のエリアです。42℃くらいで結構温度は高めでした。
いずれの湯もつるつる感が感じられていまして、質の高さがうかがえます。ちなみに、3月くらいでアメニティ類の設置は廃止されたとかで、石鹸類を購入するか持参する必要がありますのでご注意ください。いろいろとお金がかかり、経営を圧迫しているのでしょうか。是非とも続いて行ってもらいたいところですね。応援してます。3人が参考にしています
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国道424号線のすぐわきにある温浴施設です。付近の産直やお土産店、あるいは宿泊施設もありますが、メインはこちらのお風呂とスポーツ施設といったところでしょうか。有田川町から龍神に至る途中にあります。
お風呂は簡素でして、内湯のみの浴槽は1つだけ。42℃くらいの湯でして、ジェットが強力です。浴槽が小さいので、このジェットだけで湯が攪拌されている感じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。pH7.6、25.7℃、2.962g/kgとなっています。湯使い加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内の湯の状態としては、塩素臭は弱目。浴感は強いつるつる感を感じます。ドッシリと温まる感じでして、浴後は重曹泉特有のすっきりした感じもしています。アメニティは花王の2点セットでした。
湯はいいとして、施設自体はシンプルそのものなので、なかなか旅の目的とはしにくいかもしれません。ただ、湯使いもいい感じですし、通りがかりに入っていくなら十分にありです。食事もおいしいので、昼時の訪問がお勧め。上手に立ち寄ってもらいたいところですな。0人が参考にしています
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現在は有田川町ですが、旧清水町の中心部付近にある温浴施設です。国道480号線からそれて坂を登っていくと見えてきます。公共のお風呂のようです。
木をふんだんに使った建物で、休憩所も2か所あり、この建物が魅力の中心かもしれません。
お風呂は高台に位置していまして、内湯のみですが眺めはそれなりにあります。浴槽は1つだけ。八角形の木の浴槽で43℃と高めの設定です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、1.145g/kg、pH8.4、22.8℃というスペック。湯使いは掲示によりますと、加温、循環、消毒あり。浴槽内では鉱物系の匂いがしてまして、消毒臭は弱目。ギリギリまで湯が入っているので人が入るとオーバーフローします。あとはサウナがありまして、4人サイズの88℃ほど。水風呂はなく、かかり水の水槽のみです。アメニティはWindhillの2点セットです。
山間部に位置していまして、都会から来ますと空気がおいしいこと、その他、田舎ならではのリフレッシュ感が魅力かもしれません。湯に個性は少ないのですが、決して湯使いは悪くなく、快適に入浴できました。バーベキューとかしたついでに入っていくと満足度アップ間違いなしだと思います。5人が参考にしています
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名勝紀の松島に浮かぶ中ノ島。この島まるごと1つが宿の敷地となっている、昭和33年に開業した全国でも珍しい孤島に建つ温泉ホテル。平日に、一泊二食付で利用して来ました。ホテルへは船でしか行けない為、車で到着した場合は先ずJR紀勢本線の線路脇にある宿専用駐車場に車を停めます(公式HPに地図あり)。そこから送迎バスに乗り、バスターミナル近くのホテル案内所へ。降りたら100m程歩いて、ボート乗り場のある観光桟橋に向かいます。この桟橋の手前はホテル浦島へ向かう船の乗り場で、先がホテル中の島行きのボート乗り場です。およそ3分の短い船旅であっという間に玄関前に到着しますが、このアプローチは子供だけではなく大人も十分楽しめますね。この日は、本館2階の8畳広縁付和室に宿泊。窓からは、海と勝浦の町並みを望む景色。釣り好きの人なら、ここから釣竿を出したくなるかも知れません。
浴衣に着替え、早速本館の端っこにある男女別の大浴場へ。男湯は2階(女湯は1階)です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると壁側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に30人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青白がかった透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 4,5,6,7号の混合泉)が満ちています。泉温50.3℃を、42℃位で供給(夏季は少量加水あり)。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。内湯は循環あり、消毒もありですが、塩素臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がしてしょっぱかった。
続いて、階段を下りて外の露天風呂「紀州潮聞之湯」へ。作家の藤本義一氏によって名付けられたのだとか。岩風呂が、海に面して上中下と三段。いずれも温泉は青白濁しており、消毒はありますがかけ流しです。上段(建物側)は、15人サイズの洞窟風呂で湯温は43℃位。奥からボコボコと音を立てて、源泉が出ています。中段は、30人サイズで湯温は40℃位。下段は、10人サイズで湯温は38℃位。粉状の白い湯の花が、沢山舞っています。入り江の風光明媚な景色を見て、誰もが思わずシャッターを切りたくなるところですが、撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、すぐ下の磯を泳ぐ小魚を眺めつつ、硫黄の香りに包まれまったりできました。ちなみに、奥に別の脱衣場と5人分のシャワー付カランがある洗い場もあり、3号館側から直接露天風呂に行けるようにもなっています。
夕食は、3号館の奥にあるレストラン「海味彩」で会席料理に舌鼓。食前酒は、やはり梅酒。お造りは、鮪・勘八・鯛・烏賊。鰆の西京焼きと続き、サーモンのカルパッチョは梅ソースで。地酒がすすみます。寄せ鍋は鰆のすり身あんかけで、海老と野菜の天婦羅、茶碗蒸し等、温かいものは温かいうちに運ばれて来ます。〆は鯛の釜飯ですが、おかわり自由で、もずく粥もあります。ベーシックなプランながら、量的に十分満足しました。
朝食も、昨晩と同じレストランでバイキング。種類も豊富で、鮪の山葵和え、鮪のぬた和え、釜揚げシラス、さつま揚げ等、地物が並んでいて良かったです。
食後もチェックアウトギリギリまで、温泉を満喫。日帰り入浴も歓迎している宿ですが、素晴らしい景色に魅せられ、青白濁の美しい湯にがっつり浸かりたい湯処です。周りを海で囲まれいる環境が、日常とも切り離されているようで、日頃の疲れも取れリフレッシュできました。
主な成分: ナトリウムイオン2958mg、マグネシウムイオン241.9mg、カルシウムイオン491.5mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5226mg、硫化水素イオン4.9mg、チオ硫酸イオン622.5mg、硫酸イオン42.5mg、炭酸水素イオン37.0mg、メタケイ酸35.1mg、メタホウ酸7.2mg、遊離二酸化炭素21.9mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計9.736g
※なお、分析書は平成27年6月に更新されています。15人が参考にしています
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日帰り温泉施設「きよもん湯」から程近くに建つ、昭和35年に開業した温泉旅館。以前、日帰り入浴してみました。
玄関から少し階段を上がった所に、ロビーと受付。入浴料500円(当時)はこちらで。左手に進むと、廊下の右側に男女別の浴室。3人サイズのタイル張り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉がかけ流しにされています。肌がスベスベする浴感。貸切状態で、まったりできました。静かな宿なので、泊まってのんびりするのに良さそうです。8人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代






