温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >47ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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私は16年前より飲料水として2か月に1回大阪より車で通っています。温泉には2回に1回位入っています。冬は温まり過ぎる位です。少し前に無料の高速道路が開通したので30分位時間短縮出来ます。
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JR紀勢本線の紀州姫駅から約1km弱、というか名勝「橋杭岩」のすぐ近く。国道42号線沿いに佇む、小さな日帰り温泉浴場。月・水・金曜日が定休日なので、土曜日の午後に利用して来ました。
名前からも察せられるように、雲水が夢枕に立って教えた温泉が、病に苦しむ村人を救って名付けられたという伝説が語り継がれています。3台分ある駐車場に車を停め、階段を下りて行くと平屋建ての民家のような湯小屋。入浴料500円は、炬燵に入った受付の女性に渡します。ノートに住所と名前を書くシステム。貸切利用できる小さな浴室が2つあり、程なく「どうぞ」と呼ばれ、右側の浴室へ。
棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用の物です。窓際に1人サイズの槙造り内湯があり、お湯がすでにヒタヒタの状態。浸かると、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 姫温泉 弘法湯)がザッパーンと溢れます。泉温27.0℃を、42℃位に加温。蛇口を捻れば、冷泉も加温湯も投入可能。温泉資源は大切にしなければなりませんが、少しだけかけ流し状態にして楽しめるのも醍醐味。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかな硫化水素臭がして円やかな味。窓を開けると、大海原の景色が広がっています。飛んで行くカモメを眺めつつ、潮騒に癒されてまったり湯浴みができました。
主な成分: ナトリウムイオン42.4mg、カルシウムイオン3.9mg、フッ化物イオン10.2mg、塩化物イオン19.2mg、水酸化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン4.8mg、炭酸水素イオン37.5mg、炭酸イオン12.3mg、メタホウ酸イオン0.7mg、メタケイ酸38.1mg、成分総計0.170g19人が参考にしています
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施設外観
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途中の道すがら、国の特別天然記念物「一枚岩」に驚嘆しつつ到着。古座川を遡った山間に佇む、平成8年に開業した南紀月の瀬温泉の公共の宿。一度も来たことが無かったので、土曜日の午後に併設の温泉館を利用してみました。
入浴料700円は、温泉館の受付の券売機で。ぼたん荘の中を通らなくても、裏手の駐車場から直接行けます。地元産の農産物が売られている先に、暖簾が掛かった男女別の大浴場。男湯は右側の「植魚の湯」(左側は女湯「張尾の湯」)です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。窓際に14人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 月野瀬温泉)が満ちています。泉温31.2℃を、加温して42℃位で供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉱物臭がして円やかな味。ジャグジー付で、旅の疲れもほぐれます。
ふと気がつくと、左側に1人サイズの石造り浴槽。湯温は37℃位。最初はサウナ用の水風呂かと思いましたが、サウナはありません。浸かると、ブワッとオーバーフロー。もしかしたら、かけ流し浴槽でしょうか?大きな窓越しに日本庭園を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン46.7mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ化物イオン9.3mg、塩化物イオン17.8mg、水酸化物イオン4.9mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン7.2mg、炭酸イオン12.6mg、メタケイ酸イオン43.5mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.144g11人が参考にしています
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施設外観
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南紀湯川温泉の中ではちょっと奥まった所に建つ、平成15年にオープンした日帰り入浴温泉施設。ゆりの山温泉から国道42号方面に戻らず、ゆかし潟に沿って奥へ300m程進むと現れます。土曜日の午前中、利用してみました。
入浴料500円は、奥の広い駐車場入口にある別棟の小屋で。ちなみに、駐車場の奥で温泉水の販売も行なっています。ここから歩いて、手前の大きな信楽焼の狸が前に立つ湯小屋へ。戸を開けると、正面に以前の受付。右側が男湯です。
コインレス鍵付ロッカーと籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。シャワーも温泉です。アメニティは一般的なものを配置。大きな窓際に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 四季の郷温泉)がかけ流しにされています。泉温36.8℃を加温して、40℃位で供給。PH9.8で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭がして甘味。まったりしていたら、泡つきも見られました。窓を開けてみましたが、目隠しで何も見えないのは残念。とはいえ、ずっと貸切状態で楽しめたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン36.9mg、カルシウムイオン3.3mg、フッ化物イオン5.4mg、塩化物イオン13.9mg、水酸化物イオン1.0mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン14.0mg、炭酸イオン13.2mg、メタケイ酸イオン70.5mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.159g23人が参考にしています
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南紀湯川温泉のゆかし潟東岸に佇む、昭和50年に開業した木造の日帰り温泉入浴施設。土曜日の午前中、利用して来ました。
なんとなくロッジ風の建物。入浴料300円は、玄関を入って正面の受付で。右手に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤーも完備(3分30円)。浴室に入ると、ほんのりと硫化水素臭が鼻腔をくすぐります。これまでの経験でも、浴室に入ってすぐ温泉の香りが立っているとわかる湯処は、湯の状態が良いところが多いですね。
右側に、5人分の(1人分は故障中)蛇口(バルブ)がある洗い場。常時源泉が流しっぱなしになっています。えっ止めなくていいの?と、最初はちょっとびっくり。左側の壁際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名:ゆりの山1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温37.9℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。湯口からボコボコ出て、ザーザーとオーバーフロー。口に含むと、硫化水素臭がして微かに甘味を感じます。毎分120Lの湧出量なので、あえて露天風呂を作らずに、湯のコンディションをキープしているところが素晴らしい。窓を開けると、鹿と鶴のオブジェ。先客が上がられた後、運良く貸切状態でしばらくまったりできました。
脱衣場に分析書が無かったので受付で尋ねると、館外の温泉水販売所の所にしか掲示してないのだとか。見に行ってみると、平成29年1月の新しいものに更新されていました。
主な成分: ナトリウムイオン44.0mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ化物イオン7.2mg、塩化物イオン16.4mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン3.1mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸イオン46.4mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.166g20人が参考にしています
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那智勝浦の狼煙山半島に佇む、昭和31年に開業した大型温泉リゾートホテル。直接行ける道路が無い為、宿泊客はもちろん日帰り入浴者も専用の船で向かいます。以前、日帰り入浴してみました。
本館、日昇館、なぎさ館と山上館の4棟からなり、廊下に色分けしたテープが貼られてなければ、広過ぎて迷子になってしまう程。館内案内図を片手に6ヶ所の大浴場を回り、案内図の裏面にスタンプを押す「湯巡りスタンプラリー」も、また楽しみです。この時は時間も無く、日昇館の内湯「磯の湯」で含硫黄ーナトリウムー塩化物泉と、本館の大洞窟風呂「忘帰洞」では青白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。特に海を眺めながら、硫黄の香りに包まれてまったりすれば、本当に帰りたくなくなる程、お殿様お墨付きの温泉です。
まだ泊まったことがないので、1日フルに湯巡りしてみたい温泉宿の1つです。19人が参考にしています
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平成23年の台風12号の水害で休業していましたが、26年の4月に営業再開しました。私は水害前に一度、今回で二度目の訪問になります。水害前は食事処もあったようですが、水害後はお風呂だけの営業になっております。
浴室別に、内風呂は檜風呂と御影石風呂からなります。露天は両方共岩風呂で、山々が見え景観はいい方だと思います。お湯の使用状況は循環でかすかな消毒臭がしました。内風呂・露天とも、造りはいいと思っているだけに、お湯が掛け流しでないのが残念でした。(温泉雑誌によれば一部掛け流しとあったので、詳細は分かりませんが…)
入浴前に、ここの従業員の方と話をしました。水害の時は、天井まで水が浸かったとのことですが、建物自体は建て替えずに営業をしているとのことです。
あと私が、ここに来る前の月に、浴室が泡だらけになるというひどいいたずらがありました。ニュースにもなった程で、従業員の方も「変なことで有名になった。」と言っていました。行った当時、犯人はまだ分かっていないと言っていました。
あまりにもひどいいたずらで怒りを覚えます。こういうことはどこの入浴施設でも二度と起こって欲しくないと思います。5人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~










