温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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全天候型多目的軽スポーツ施設を併設した、高田川沿いに建つ自然活用型宿泊研修施設。温泉はふるさと創生事業で湧出し、平成4年に開業しています。以前、日曜日の夜に日帰り入浴しました。
入浴料は当時400円(現在は500円)。大浴場のタイル張り石枠内湯(ジャグジー付)と、少し離れた露天風呂の岩風呂では、青みがかった白濁のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雲取温泉)を満喫。泉温29.3℃と低く加温していますが、加水なしで循環・かけ流し併用。PH9.7で、肌がツルツルする浴感です。また、徐福ゆかりの薬草を使った「天台烏薬風呂」で、旅の疲れも癒せました。
主な成分: ナトリウムイオン108.8mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン9.5mg、鉄(II)イオン1.6mg、アルミニウムイオン1.4mg、フッ素イオン5.6mg、塩素イオン137.8mg、水酸化物イオン0.9mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン21.9mg、炭酸イオン8.7mg、メタケイ酸水素イオン37.8mg、メタホウ酸イオン1.9mg、成分総計0.342g
※なお上記は入浴した当時の平成18年のものですが、現在では玄関脇の温泉水汲み場に平成27年のものが掲示されています。参考までに。10人が参考にしています
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太地の岬に建つ国民宿舎です。この岬の南側には初めて足を踏み入れました。
内湯が1つで、太平洋に面した浴槽となっています。黒潮の雄大な眺めが広がっています。湯はナトリウムとかマグネシウムとかが記載されていましたが、これらの成分は濾過されてしまっているようでした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き400円。ロッカーの類い無し,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。3人が参考にしています
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西日本最大級の露天風呂と謳うだけあり、それぞれが十分な大きさとなる5つの岩風呂で構成されていました。
内湯は一の湯として、設定温度が高めになっていました。
露天風呂へは、内湯からそのまま繋がっていました。隣に二の湯が有りますが、湯船伝いで行けるように段が付けて有りました。三の湯以降は、奥に入ります。三の湯は、少し戻る側に有りました。四の湯は、一番小さい湯船です。屋根付きの部分を越えた先が五の湯となり、ぬる湯となっていました。湯出口からの湯はそれほどぬるく無いのですが、湯船の中は冷たい層も出来ていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円のところJAF会員証提示で600円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。8人が参考にしています
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かなり前からここの温泉の話を聞いてたので行ってみた。
源泉かけ流しではなく、お湯が湯船からまったく流れていなかったのには、温泉好きな私としては、いささかがっかりした。そんな中、ロビーではお水を持ち帰るポリタンクが所狭しと置かれていたのが印象に残る。お水は美味しかったです。
この温泉はアトピーで良くなった方が多いようで、入浴中によくなられたことを伺いました。私自身は、単なる銭湯のようなお湯の印象。家に帰っても温泉に行った感覚がなんもない。30人が参考にしています
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大塔川沿いに佇む、昭和63年に開業した鉄筋9階建ての大型旅館。以前、一泊朝食付で利用しました。
数奇屋造りの落ち着いた和室から、大塔川の川のせせらぎを見下ろす景色。また、大浴場「河の湯」では、2槽の石造り内湯で無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:川湯浦島湯)を満喫。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感。翌朝、朝もやの中で入る河原の露天風呂も、最高に気持ち良かったです。また、建物の外の右側に飲泉場があり、口に含むとほんのり玉子臭がして、円やかな味がしました。
主な成分: ナトリウムイオン332.8mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン30.3mg、マンガンイオン0.6mg、フッ化物イオン9.1mg、塩化物イオン178.2mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン737.7mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸139.1mg、メタホウ酸8.3mg、遊離二酸化炭素56.1mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計1.518g7人が参考にしています
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国道169号線沿いにある道の駅おくとろの中の温浴施設です。宿泊もできるようになっている村営の施設です。和歌山県の北山村と言えば、村ごと飛び地にあるところとして記憶されているところかもしれません。かなりの山の中です。
お風呂は内湯が41℃の主浴槽が目立ちます。消毒臭弱めでさっぱりとした印象の湯です。入り口側には飲泉と源泉風呂。こちらは小さな壺湯となっていまして、水風呂代わりの利用です。露天には岩風呂がありまして、こちらは加温湯で39℃と内湯主浴槽よりも温度は低めでした。そして大きな壺湯はじゃばら源泉風呂です。こちらも水風呂状態で、北山村特産のじゃばらが浮かんでいます。以前訪問した時はこちらは温浴槽にじゃばらが入っている感じでしたので、このあたりが違いかも。源泉ですが泉質はアルカリ性の単純硫黄泉。pH9.4、29.2℃、0.609g/kg、194L/minとなっています。浴槽内ではいずれの源泉浴槽もしっかりとした硫黄臭とつるつる感が感じられます。とても質の高い源泉浴槽でした。温浴槽は硫黄臭は特になく、とはいえぼちぼち快適ではあります。ただし、季節的に気温が許せば源泉メインで楽しむくらい頑張りたいところですな。個性的な湯かと思いますし。7人が参考にしています
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冬の風物詩とも言われる「仙人風呂」で有名な川湯温泉の中心地に位置し、大塔川に面して建つ昔ながらの共同浴場。平日の午前中、利用して来ました。
階段を上がった左側に料金所があり、入浴料250円はここで払います。狭い通路を通り抜け、鉄筋コンクリート造りの建物のサッシ戸を開けて中に入ると、手前が男湯です。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 川湯温泉(共同浴場)]が、かけ流しにされています。泉温49℃を、43℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。常時、浴槽縁の切れ目からオーバーフローあり。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味。窓を開けると、目隠し越しに川のせせらぎを望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
脱衣場には温泉の使用状況表示が無く、加水等については詳細不明。源泉温度からすれば、最初のお湯張りの時には加水して調整しないと、熱過ぎて入れないはず。もっとも、その源泉温度を示す分析書も、板に書かれた昭和30年のかなり古いものしかありません。よって、下記の数値等も参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン186.4mg、カルシウムイオン47.72mg、マグネシウムイオン7.939mg、
フェロイオン0.09mg、クロールイオン177.5mg、硫酸イオン7.88mg、ヒドロ炭酸イオン408.8mg、メタ硅酸86.0mg、遊離炭酸160.8mg、蒸発残留物932.9mg、成分総計1094.5mg15人が参考にしています
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川湯温泉の大塔川沿いに佇む、江戸時代に開業した老舗旅館。全室リバービューで、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。なんと、こちらの初代館主が川湯温泉の源泉を発見したのだとか。以前、一泊二食付で利用しました。
館内の大理石風呂や紀州槙風呂、露天風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉を堪能。加水ありですが、かけ流しです。特に、早朝入った河原の専用露天風呂では、清々しい空気と共に大地の恵みを感じながら、湯浴みを満喫できました。
お部屋も料理も満足したので、また再び泊まりに行きたい宿の1つです。5人が参考にしています
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四村川を挟んで3つのホテル「ささゆり」「やまゆり」「ひめゆり」に囲まれた、平成3年にオープンした西日本最大級と言われる露天風呂。およそ7年ほど前、日曜日の午前中に日帰り入湯で利用しました。
内湯と湯温の異なる露天の岩風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉を満喫。この時は来訪者もまばらだったので、のびのびと湯浴みを楽しめました。次回は是非泊まって、ささゆりの大浴場、貸切露天風呂と温泉三昧も体験してみたいです。11人が参考にしています
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施設外観
3人が参考にしています



、性別:女性
、年代:50代~








