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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2589件

性別男性 年齢 52歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2589件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 湯が良くなっている?

    投稿日:2020年7月3日

    湯が良くなっている?あずまし屋(旧 丹羽旅館)

    きくりんさん [入浴日: 2010年8月13日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

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    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    黒石温泉郷の中でも、最古の湯と云われる板留温泉。その昔、浅瀬石川の川端に湧く温泉を、板で川水をせき留めて入浴したことから、この名が付いたのだとか。その川沿いに佇む、明治時代に開業した鉄筋4階建の温泉宿。以前、まだ「丹羽旅館」だった頃に日帰り入浴しました。

    現在はオーナーが変わり、宿名も「あずまし屋」になっていますが、あずましいとは津軽や北海道の方言で、「居心地がいい」「落ち着く」という意味なのだそうです。

    当時訪れた際には、大浴場のタイル張り石枠内湯と露天風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。肌触りの良い湯に身を委ね、貸切状態でまったりできました。

    建物や浴室はほぼ以前のままですが、「あずまし屋」になってから湯使いが良くなったと評判。期待に胸を膨らませ、是非また訪れてじっくりと湯浴みを楽しんでみたい宿となっています。

  • あじさいの湯

    投稿日:2020年6月29日

    あじさいの湯黒石温泉郷落合温泉 かねさだ旅館

    きくりんさん [入浴日: 2011年12月24日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    黒石温泉郷の1つである落合温泉の住宅地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した客室数わずか7室の小さな温泉旅館。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。

    24時間入浴できる大浴場(と言っても、こじんまりしてますが)のタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ジェット水流も出ていて、日頃の疲れも癒されました。

    窓の外には自慢のあじさいの花が季節によって見られるようですが、訪れた時は冬だったので雪景色。パンフレットには7月初旬頃より咲くと書かれているので、次回は是非その季節に訪れてみたいです。

  • 山賊の湯口

    投稿日:2020年6月25日

    山賊の湯口山賊館

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。

    主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g
    なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。

  • 川のせせらぎに癒される宿

    投稿日:2020年6月23日

    川のせせらぎに癒される宿三浦屋旅館

    きくりんさん [入浴日: 2010年6月23日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め前に位置し、浅瀬石川のほとりに佇む、昭和62年に開業した鉄筋4階建ての温泉旅館。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。

    4人サイズのタイル張り石枠内湯と浅いタイル張りの寝湯?では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。ほんのりと香る玉子臭を感じつつ、まったりできました。

    久しぶりに前を通ったのですが、時間がなくて再訪できず残念。一度泊まって、川のせせらぎの音に耳を傾け、湯治気分でのんびりとしてみたい宿です。

  • 温湯だけど温くない

    投稿日:2020年6月16日

    温湯だけど温くない鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)

    きくりんさん [入浴日: 2010年6月16日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    青森県黒石市を流れる浅瀬石川沿いに点在する、黒石温泉郷の西の玄関口に位置する温湯温泉。開湯はおよそ400年以上前で、鶴が葦原で片足を付けて傷を癒していたことから発見されたそうです。

    古きよき湯治場の面影を伝える木造の湯治宿「客舎」が今も残り、その中心地に佇むシンボル的な共同浴場。以前、利用しました。

    民芸調の館内は、広くてなかなかきれいな施設という印象。2つのタイル張り石枠内湯では、ちょっぴり黄緑色がかった透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。「熱い湯」と「温かい湯」に分かれているのですが、熱い湯が44℃位、温かい湯の方は42℃位でどちらも温くありません。

    後で調べたら、浸かると温まる湯というところから温湯なのだとか。確かによく温まり、源泉かけ流しの名湯をリーズナブルに楽しめました。次回は是非近くの客舎や旅館に泊まって、浴衣姿で訪れてみたい湯処です。

  • ヒバ風呂がいい

    投稿日:2020年6月12日

    ヒバ風呂がいい雪沢温泉 大雪

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    東北自動車道の小坂ICから、車でおよそ15分弱。大館市の小雪沢地区に位置し、樹海ライン(県道2号)沿いに佇む、ドライブインの様な看板が特徴的な鄙びた温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料300円は、右側のフロントで。真っ直ぐ廊下を奥へ進んで、左折した突き当たりに男女別の浴室があります。男湯は、青い暖簾が掛かる奥の大浴場(女湯は、赤い暖簾の中浴場)です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、左側と奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはボディソープのみ配置。

    中央に10人サイズのヒバ造り内湯があり、無色透明の微弱塩を含む白膏泉(分析書なし)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温54℃を、加温せず40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感で、柔らかな湯です。使用状況表示もありませんが、源泉かけ流しでしょうか。小さな茶色の湯の花が舞っています。

    大きな石組みの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭と塩化物臭が混じった匂いで、まろやかな味がします。湯口の岩に、白い析出物がこんもりと付着。窓の外には森の景色。溢れるお湯を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    温泉成分が書かれた詳しい分析書の掲示はありませんが、「雪沢温泉分析表」によると昭和35年の黒鉱探査のボーリングで地下1000mから大量に湧出したとのこと。

    湯量豊富でリーズナブルな宿なので、一度泊まって大館の観光や周辺の湯めぐりの拠点にしてみたいですね。

  • こじんまりとしてしまった感

    投稿日:2020年6月9日

    こじんまりとしてしまった感奥奥八九郎温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田県鹿角郡小坂町の山間にボコボコと湧き続ける、天然のジャグジーとも称される西ノ又沢のほとりに湧く野湯。手前の八九郎温泉まで来たので、平日の午後寄ってみました。

    八九郎温泉から、萩たい橋を渡ってすぐ左折。4キロほど砂利道の林道を途中2回左折して進むと、右側に赤茶色の台地がむき出しになった広場が現れます。沢のそばに、駐車場は2台分。既に1台停まってますが、誰もいないので渓流釣りの人かな。いくつものブログでは入浴は自己責任でと書かれていますが、今も立入禁止のロープが張られています。

    入浴禁止とまでは書かれてませんが、フレッシュな源泉が目の前で湧いている様子に生唾をゴクリ。温泉に魅せられた者の避けられない性なのか、本当に入っていいのかという思考回路は閉ざされ、気がつけば服を脱いでザブン。

    4人サイズの穴から、白茶色に濁った温泉がボコボコと湧き出ています。泉質は、八九郎温泉と同じカルシウム・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉なのだとか。湯温は43℃位熱めですが、気持ちいい湯温。やや肌がスベスベする浴感です。底には、砂のようなものが堆積。湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。青空の下で周りの山々を眺めつつ、貸切状態でまったりといきたいところですが、やはりロープが気になり落ち着きません。

    隣に、1人サイズの浅い湯溜まり。湯温は、かなりぬるめ。白い結晶も浮いています。先人のブログを見ると、以前は湯船が5つのころもあったようですが、今では2つしかなく、しかも大きさも縮小している印象。温泉成分の析出物が、堆積するせいでしょうか。

    かつてテレビでも紹介された有名野湯も、国有林野の中にあるということで、法律上すのこ等の人工物は撤去。勝手にキャンプしたり、ゴミを放置するなど、マナーの悪化も野湯が規制される原因なのだそう。ちょっと、寂しい気がします。時期的に、アブがいなかったのだけは幸いでした。

  • マニア垂涎のビニールハウス温泉

    投稿日:2020年6月4日

    マニア垂涎のビニールハウス温泉八九郎温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」のちょっと先、小坂町八九郎集落の山裾にポツンと佇む、地元の方が管理している共同浴場。平日の午前中、利用してみました。

    看板などは無い為、近くまで行ったものの、ビニールハウス(温泉)までの行き方が分からずウロウロ。はてどうしたものかと思っていたところ、畑仕事をしていた親切なおばちゃんが教えてくれました 。

    小坂川に架かる「萩たい橋」のたもとの細い砂利道を、川に沿って200m程入っていった左手に、車が数台停めれるスペースが開けています。そこに駐車し、茶色い温泉が流れる畦道を100m程歩いた先、うっそうと茂る森の手前に、どう見ても普通の農業用のビニールハウスがあり、その中に目指す温泉が待っています。

    寸志500円は、中の料金BOXへ。男女別で、男湯は右側です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、もちろんドライヤーなし。浴室に入っても、洗い場にはカランやアメニティもありません。

    奥に4人がギリギリ入れるサイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 小坂町八九郎温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温41.6℃を、そのままの湯温で供給。PH6.4で、さらりとした浴感です。湯口から勢いよく泡と共に注がれ、口に含むと鉄臭がして少し旨じょっぱい炭酸味。小さな赤茶色の湯の花が沢山舞っています。ネット越しには、やっぱり針葉樹の森の景色。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。

    豊富な湯量のフレッシュ過ぎる温泉、温泉成分の茶色い析出物でコッテリと覆われた浴槽や床に、こりゃいい湯だわと思わず笑みがこぼれます。ところで、冬は雪が降るのにビニールハウスで大丈夫なのでしょうか?管理されている地元の方に感謝しつつ、またいつか入らせて頂きたいと思いました。

    主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン555.9mg、アンモニウムイオン2.4mg、マグネシウムイオン94.7mg、カルシウムイオン557.9mg、ストロンチウムイオン3.5mg、マンガンイオン3.4mg、鉄(II)イオン3.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン904.2mg、臭素イオン1.2mg、硫酸イオン765.5mg、硝酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン1277mg、メタケイ酸66.2mg、メタホウ酸8.1mg、遊離二酸化炭素805.4mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計5090.4mg
    なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。

  • 大平台温泉の和風隠れ湯宿

    投稿日:2020年5月31日

    大平台温泉の和風隠れ湯宿箱根大平台温泉 山水荘

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根登山鉄道の大平台駅から、徒歩で約3分。大平台温泉の入口に建つ「子育阿弥陀堂」脇の細道を登っていった住宅街にひっそりと佇む、木造の民家のような外観の隠れ家的な温泉旅館。客室数わずか6室という小さな宿ではありますが、日帰り入浴でも内湯か露天風呂を貸切制で楽しめます。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    ちなみに、駐車場の場所もわかりにくく、国道1号線沿いの大平台駅隣の山神神社横の脇道へ入ったところにあります。

    入浴料は、玄関を入って左側のフロントで。通常2000円ですが、この日は「横浜ウォーカー」の特典で、半額の1000円+入湯税50円で入浴。せっかくなので、露天風呂をチョイスしました。

    一度玄関から外へ出て、小径を右手へ。30m程緩やかな坂を下った右側に、露天風呂の表示があります。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。左側に1人分のシャワーと蛇口があり、アメニティは固形石鹸のみです。

    中央に4人サイズの石組み浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 箱根大平台温泉組合供給温泉) が満ちています。常時底から抜かれた温泉が流れ出ているので、源泉かけ流しでしょうか。泉温55.3℃を、43℃位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。冷水と温泉の蛇口があり、湯温の調整もできます。

    囲まれていますが、日本庭園と生垣越しに山の景色。観光地でもある箱根にいることを、すっかり忘れてしまいそうな静けさ。蝉の鳴き声に耳を傾けて、夏の終わりを感じつつ貸切でまったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.30mg、ナトリウムイオン291mg、マグネシウムイオン1.56mg、カルシウムイオン23.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、鉄(II)イオン0.02mg、フッ化物イオン0.39mg、塩化物イオン424mg、臭化物イオン0.89mg、硫酸イオン39.0mg、硝酸イオン0.65mg、炭酸水素イオン71.2mg、炭酸イオン1.69mg、メタケイ酸イオン8.08mg、メタホウ酸イオン3.79mg、メタケイ酸129mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素0.37mg、成分総計1.033g

  • 熔岩風呂

    投稿日:2020年5月27日

    熔岩風呂大平台温泉 箱根 旅の宿 海本

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根登山鉄道の大平台駅から、徒歩で約3分。大平台温泉の中心地に佇む、客室数わずか8室のアットホームな温泉宿。黄色にペイントされた外観が特徴的な宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料は、2階のフロントで。この日は「横浜ウォーカー」の特典で、半額の500円(通常平日1000円)+入湯税50円で入浴。フロント横の階段を下りたところに、男女別の浴室があります。男湯は、左側の「月見の湯」(ちなみに女湯は「里見の湯」) です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。

    窓際に5人サイズの遠赤外線効果があるという溶岩を用いた石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 箱根大平台温泉組合供給温泉)が満ちています。泉温55.3℃を、加水なし・加温あり(気温の低い期間のみ)で42℃弱位で供給。PH8.5で、やや肌がスベスベする浴感です。循環あり(湯温調整のため)・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに塩化物臭がして円やかな味がします。

    続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃弱。常時サラサラとオーバーフローしており、循環・かけ流し併用でしょうか。囲まれていて日中は空しか見えませんが、なるほど夜になれば月見の湯というわけですね。時折聞こえる汽笛の音に、静かな雰囲気の中で旅情を駆り立てられます。坪庭の溶岩でできた親子亀に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。

    いつも素通りしていた大平台温泉ですが、小宿が点在し日帰り入浴を受付けるところもある模様。穴場的な湯処を見つけるもよし、隠れ家的な湯宿でほっこりするもよしと、まだまだ開拓の余地がありそうです。

    主な成分: リチウムイオン0.30mg、ナトリウムイオン291mg、マグネシウムイオン1.56mg、カルシウムイオン23.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、鉄(II)イオン0.02mg、フッ化物イオン0.39mg、塩化物イオン424mg、臭化物イオン0.89mg、硫酸イオン39.0mg、硝酸イオン0.65mg、炭酸水素イオン71.2mg、炭酸イオン1.69mg、メタケイ酸イオン8.08mg、メタホウ酸イオン3.79mg、メタケイ酸129mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素0.37mg、成分総計1.033g

2589件中 1件~10件を表示

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