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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2357件

性別男性 年齢 51歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2357件中 1件~10件を表示

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  • 建替え前の一浴

    投稿日:2018年9月23日

    建替え前の一浴潮温泉大和荘

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    島根県美郷町を流れる江の川のほとりに佇む、昭和47年に開業した潮温泉の一軒宿。狐が傷を癒すのを猟師が見て発見したと伝わり、山の中なのにその名の通り海水のように塩辛い温泉として、古くから親しまれているのだとか。平日のお昼頃、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    建物から右手の駐車場の一角に、持帰り用の源泉汲み場があり、ホースからバケツにドバドバと注いで溢れています(しかも無料)。通常入浴料420円は、玄関を入った右側の受付で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。食堂脇の廊下を真っ直ぐ奥へと進み、館外へ出たら左手に男湯があります。

    棚とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランと右側に2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    奥の窓際に15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 潮温泉)がかけ流しにされています。泉温18.7℃を、加温して42℃位で供給。PH6.5ながら、肌がスベスベする浴感です。竹の湯口から冷泉が注がれ、口に含むと鉄臭がして少し旨じょっぱい炭酸味。他にも打たせ湯やジャグジー浴槽もありますが、この日は使われていない模様です。窓から川のせせらぎと山々の景色を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。

    最近、美郷町観光協会のHPを見たところ、平成30年5月31日に全館建替のため一時休業に入っており、平成32年4月からリニューアルオープン予定なのだとか。鄙びてきた感じの建物が新しくなってしまう淋しさもあり、また新しく生まれ変わる大和荘に源泉かけ流し浴槽や露天風呂もできたらいいなという期待もあり、今はちょっと複雑な思いです。

    ラドン含有量: 3.30×10-10 Ci/kg
    主な成分: リチウムイオン3.3mg、ナトリウムイオン1920mg、カルシウムイオン51.6mg、マグネシウムイオン13.9mg、ストロンチウムイオン2.2mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン2.2mg、フッ素イオン3.5mg、塩素イオン1300mg、臭素イオン1.6mg、沃素イオン2.0mg、炭酸水素イオン3360mg、硫酸イオン42.9mg、メタ亜ヒ酸3.3mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸64.5mg、遊離二酸化炭素585.0mg、成分総計7.58g
    ※平成9年の古い分析書が入口にありましたが、受付で新しい分析書がないか尋ねると、平成21年3月の分析書のコピーをくれました。でも、リニューアルと同時に更新されるかも知れません。

  • 湯色が変化する炭酸泉

    投稿日:2018年9月22日

    湯色が変化する炭酸泉頓原ラムネ銀泉(旧 頓原温泉 頓原リフレッシュセンター)

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「加田の湯」と同じ島根県飯南町にある居宅介護支援事業所「あゆみの杜」に併設された、平成19年にオープンした日帰り温泉施設。国道54号線を頓原郵便局から県道273号線へ入って、しばらく進んだ道沿いにあり、小さな水車が目印です。平日の午前中、利用してみました。

    入口が2つありますが、最初どちらか分からずに、駐車場があった裏口から入館(介護支援事業所側に、正面入口があります)。通常は、入浴料500円を廊下を通り抜けた先にある大浴場受付で払いますが、この日はJAFの会員証提示で100円割引。早めに着いたので、テレビのある畳敷きの休憩室で待たせてもらいます。

    程なくスタッフの方から声がかかり、受付の奥側にある男湯へ。コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 頓原温泉)がかけ流しにされています。炭酸水素イオンと遊離二酸化炭素を、いずれも1000mg以上含むという珍しい泉質。泉温14.6℃を、加温して41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味。細かい気泡が湯中に大量に漂い、全身が細かい泡に包まれます。窓から中庭を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    毎日浴槽を清掃されているそうですが、不定期で湯色が透明→グリーン→イエロー→オレンジへと変化するのだとか。また、大浴場は加温かけ流し内湯のみですが、貸切風呂(1時間1900円)には加温浴槽の他にも非加熱の源泉かけ流し浴槽もあるとのこと。後になって、下調べしておけば良かったとちょっぴり後悔。次回は、こちらも是非利用してみたいです。

    主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン457mg、マグネシウムイオン19.8mg、カルシウムイオン97.0mg、ストロンチウムイオン1.0mg、マンガンイオン0.9mg、鉄イオン9.3mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン212mg、臭化物イオン0.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン14.5mg、炭酸水素イオン1260mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、メタケイ酸102mg、メタホウ酸50.7mg、遊離二酸化炭素1040mg、成分総計3.28g

  • 鉄臭香る飯南の黄金湯

    投稿日:2018年9月21日

    鉄臭香る飯南の黄金湯飯南町健康増進施設 加田の湯

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    里山風景が広がる島根県飯南町の神戸川のほとりに佇む、平成16年に開業した日帰り温泉施設。平日の午前中、およそ8年ぶりに利用して来ました。

    通常入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。この日は、JAFの会員証提示で50円割引の350円で入浴。奥へと進んで、男女別の大浴場へ。右側の岩風呂と、左側の桧風呂の2種類の浴室があり、1週間毎に男女入替わりになります。今回の男湯は、「ごんべえの湯」と書かれた青い暖簾が掛かる、右側の岩風呂の方です(女湯は「さくら姫の湯」と書かれた赤い暖簾)。

    棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に10人サイズの岩風呂があり、茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 加田温泉)がかけ流しにされています。泉温14.8℃を、加温して41℃位で供給。透明度は10cm位で、少しキシキシするような浴感。消毒ありながら、塩素臭は気になりません。結構オーバーフローもしており、竹筒の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして炭酸味。浴槽の縁の岩や床は、温泉成分の析出物で茶色にコーティングされています。左側に白湯の浴槽がありますが、サウナ用の水風呂でした。窓からは、遠くに山々を望む景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。

    後から来られたお年寄りとお話ししてみると、なんと広島から車で1時間以上かけて、週に5日は通っているのだとか。個性をしっかりと感じるこの温泉なら、山を越えてはるばる通いたくなる気持ちも分かりますね。

    主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン418mg、カルシウムイオン159mg、マグネシウムイオン66.2mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン9.0mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン186mg、臭素イオン0.4mg、炭酸水素イオン1800mg、硫酸イオン15.4mg、沃素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸1.7mg、メタケイ酸88.7mg、メタホウ酸30.3mg、遊離二酸化炭素326mg、成分総計3.12g

  • 唯一無二の芸術浴槽

    投稿日:2018年9月20日

    唯一無二の芸術浴槽はたご小田温泉

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月15日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    出雲市多伎町の小田川沿いに佇む、大正11年(1922年)創業の小田温泉の一軒宿。木の温もりを感じる現代数寄屋造りの2階建ての建物で、客室数わずか6部屋という小さな宿でもあります。一度泊まってみたかったので、日曜日に一泊二食付で利用して来ました。

    この日は、2階の7.5畳和室(トイレ共同)に宿泊。窓から、川のせせらぎを望む景色です。浴衣に着替え、早速温泉へ。

    玄関から右手奥に廊下を進み、階段を下りた突き当たりに男女別の浴室があります。左側が、男湯「飛天乃湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラル系です。

    左側に5人サイズの白磁に藍の染付タイル張り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 小田温泉)が満ちています。メタケイ酸・メタホウ酸の項で該当。泉温18.3℃を、加温して41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、光触媒による滅菌のためか消毒臭はしません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴槽の見事なタイル画は、漢文や天子遊行が描かれた外側だけでなく、内側にも全て描かれています。書や美術に優れた才能を持つ、ご主人の作品なのだとか。内側の山水画、鳳、怪魚、天女が舞う姿に見とれつつ、まったりと湯浴みを楽しめました。

    夕食は、別棟の茶寮「清泉亭」で。小上がりの席は、衝立で仕切られています。お品書き付で、酒は宿の名物「孟宗酒」を注文。切り立ての青竹に地酒を入れ、直火で燗をしたもので、竹の香が芳しい美酒です。先附は梅味噌小芋・茄子・網茸に始まり、造里の鯛・勘八・バットウ(マトウ鯛)が新鮮で美味い。湯葉も、クリーミー。温物は蓮根饅頭で、焼物の黒ソイ塩焼は焼立てで。小鍋は豚肩ロースや白菜・水菜・茸を琥珀美味だしで、留肴は鯵檸檬〆でした。食事に御飯、留椀に赤出汁、香物はジャコの佃煮、甘味はメロンを。量は程々ですが、一品一品が美味しくて酒がすすんでしまいました。

    翌朝は、男女入替わりとなった右側の浴室「龍泉乃湯」へ。昨夜より若干広い浴室で、5人分のシャワー付カランがある洗い場にはアメニティもあります。8人サイズの青磁タイル張り内湯があり、湯温はこちらも41℃位。こちらは絵が描かれておらず、色違いのタイルを交互に組み合わせた浴槽です。でも、よく見ると透し彫りも。珍しい青磁タイル張りの浴槽で、朝風呂を満喫できました。

    朝食は、昨晩と同じ茶寮「清泉亭」の中庭を臨むテーブル席で。鯵の干物主菜の和定食ながら、湯豆腐やちりめじゃこで御飯がすすみます。しじみの味噌汁はやっぱり美味しく、茶碗蒸し付き。デザートは、地元の特産品である無花果のコンポートで、こちらも満足しました。

    素足で寛げる静かな宿で、地元の食材に拘った旬の美味い料理を味わい、美しい染付の浴槽で温泉に浸かって、のんびりと疲れを癒す。料金もそんなに高くないので、違う季節にまた訪れてみたくなる、出雲の佳宿に数えられる一軒ではないかと思います。

    ラドン含有量: 3.55×10-10 Ci/kg
    主な成分: ナトリウムイオン143mg、マグネシウムイオン9.5mg、カルシウムイオン58.6mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.2mg、鉄イオン1.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン171mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン148mg、炭酸水素イオン211mg、メタケイ酸74.8mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素22.0mg、成分総計0.85g

  • 風吹く丘の温泉施設

    投稿日:2018年9月19日

    風吹く丘の温泉施設温泉リゾート 風の国

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月15日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浜田自動車道の旭ICから、車で10分弱。約33haという広大な敷地の小高い丘の上に佇む、平成9年に開業した宿泊もできる温泉施設。日曜日の午後、およそ9年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    通常入浴料600円は、地下1階の大浴場入口左側の券売機で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備されています。

    浴室に入ると、すぐ左にサウナ用水風呂とかけ湯槽。右手には、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    左側に、2人分の寝湯とジャグジーが付いた10人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名無し)が満ちています。泉温27.7℃を、加温して41℃位で供給。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭がします。露天風呂はありませんが、窓から池と遠くに山を望む景色。週末ということもあり、なかなかの賑わいでした。

    ラドン含有量: 3.61×10-10 Ci/kg
    主な成分: ナトリウムイオン49.8mg、カルシウムイオン6.8mg、マグネシウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン26.7mg、炭酸水素イオン110mg、炭酸イオン1.2mg、硫酸イオン8.0mg、メタケイ酸35.2mg、メタホウ酸0.4mg、成分総計0.24g
    ※なお、平成20年2月の分析書だったので、既に更新済かも知れません。

  • 旭温泉の隠れ宿

    投稿日:2018年9月17日

    旭温泉の隠れ宿かくれの里ゆかり

    きくりんさん [入浴日: 2009年9月17日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    旭温泉のメインストリートである県道329号線から、一本路地に入った奥に佇む、平成5年に開業した正に隠れ家的な宿。純和風の外観のみならず、中庭の池を臨むロビーなど、落ち着いた情緒ある雰囲気も醸し出しています。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。

    入浴料700円を払い、大浴場のタイル張り石枠内湯と露天の岩風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。旭温泉の他の宿や日帰り温泉施設と比べて少し入浴料が高めですが、静かな湯浴みを楽しめました。

    露天風呂付客室に泊まって、囲炉裏のある食事処で旬の地元産食材を使った料理に舌鼓を打つのが、ここでのベストな過ごし方かも知れません。

  • 和風に生まれ変わってます

    投稿日:2018年9月16日

    和風に生まれ変わってますあさひ荘

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月15日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浜田市の山間に湧く、旭温泉のシンボル的な存在の日帰り入浴施設。元湯として昭和52年に開業以来、地域の方々から親しまれながらも一時閉館。そして、平成26年にリニューアルオープンしています。純和風の佇まいは、内外装に県内産の木材をふんだんに取り入れ、熱源にもバイオマスボイラーを使用しているのだとか。日曜日の午後、利用してみました。

    入浴料400円は、玄関を入って右側の受付で。左手に廊下を進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 旭温泉2号井)が満ちています。泉温34.8℃を、加温して41℃位で供給。PH値は不明ですが、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓から日本庭園を望みつつ、貸切状態でまったりできました。

    低料金で綺麗な施設なので、湯使いが良ければもっと評判になるでしょう。泉温が低いので、夏場だけの源泉かけ流しの小さな浴槽でもあればいいなぁと、ちょっと思いました。

    主な成分: ナトリウムイオン31.7mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン9.5mg、ストロンチウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン10.4mg、硫酸イオン8.0mg、炭酸水素イオン82.7mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸33.0mg、成分総計0.18g

  • 次回は檜風呂も

    投稿日:2018年9月15日

    次回は檜風呂も旭温泉 しろつの荘 本館・別館

    きくりんさん [入浴日: 2009年4月4日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浜田自動車道の旭ICから、車で5分弱位。アクセス良好ながら、昭和50年(1975年)湧出という、比較的新しい温泉地である旭温泉。この小さな温泉地に建つ、3軒ある旅館うちの1つ。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。

    当時の入浴料は400円でしたが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫しました。飲食店や土産物屋も無い閑静な温泉地なので、静かに湯浴みをするには最適。別館に檜の家族風呂があるので、そちらも一度入ってみたいです。

    なお、旭温泉の公式HPを見たら、平成24年に新源泉を掘削したとのこと。以前はツルスベの湯という浴感でしたが、再訪時は印象が異なるかも知れません。

  • 再び美人の湯を求めて

    投稿日:2018年9月12日

    再び美人の湯を求めて美都温泉「湯元館」

    きくりんさん [入浴日: 2017年10月15日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浜田市美都町を走る国道191号線沿いの道の駅「サンエイト美都」から程近くに佇む、平成3年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、およそ9年ぶりに利用して来ました。

    瓦屋根の趣ある外観は、以前訪れた時のまま。入浴料450円は、玄関を入り右側の受付で。右手の土産物売り場の奥に、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。

    カード式鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。高い天井の浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランと2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、グループフルーツ系です。

    窓際に20人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 美都温泉)が満ちています。泉温33.4℃を、加温して41℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。所々から、ジェット水流も出ています。

    続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根付12人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも41℃位。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉱物臭がして円やかな味。こちらの浴槽も、所々からジェット水流が出ています。囲まれていて、景色が望めないのが少し残念。この日はマラソン大会が開かれていて、参加者の方が後から続々と来られていました。

    この辺りの温泉地では、美又温泉と並ぶツルスベの美人湯。この湯を求めて、いずれまた訪れてしまいそうです。

    主な成分: ナトリウムイオン243.0mg、カルシウムイオン2.7mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ素イオン20.2mg、塩素イオン93.0mg、硫酸イオン1.7mg、炭酸水素イオン405.2mg、臭素イオン0.2mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸40.8mg、メタホウ酸11.9mg、成分総計0.83g

  • 湯屋温泉の総合温泉施設

    投稿日:2018年9月11日

    湯屋温泉の総合温泉施設リフレパークきんたの里

    きくりんさん [入浴日: 2009年9月11日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浜田自動車道の金城スマートICから、車で約10分。小高い丘の上に建つ、平成10年にオープンした鉄筋平屋建ての温泉施設。中庭のあるモダンな造りの建物はバリアフリーで、レストランを併設し宿泊もできます。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。

    大浴場のジェット水流付石造り内湯、屋根付の岩風呂や檜風呂といった和の情緒溢れる露天風呂では、無色透明の弱アルカリ性単純冷鉱泉を満喫。あまり個性のない泉質ですが、その分子供からお年寄り、肌の弱い方まで幅広く楽しめる温泉ではないかと思います。

    リフレパークという食と健康増進をテーマにしている施設だけに、次回はレストランで日本海の鮮魚や地元産の野菜を使った料理も味わってみたいです。

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