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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2439件

性別男性 年齢 51歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2439件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 洋式ホテルの浴室美

    投稿日:2019年3月20日

    洋式ホテルの浴室美雲仙観光ホテル

    きくりんさん [入浴日: 2018年4月12日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    雲仙が日本初の国立公園に指定された翌年、昭和10年(1935年)10月10日午前10時にオープンしたクラッシックホテル。赤い屋根と丸太の骨組み、溶岩石の壁が印象的なスイスシャレー様式を取り入れた山小屋風の建築で、日本の在来建築にハーフティンバー様式を組み合わせて設計されており、国の登録有形文化財にも指定されています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。

    エントランスに足を踏み入れれば、重厚かつノスタルジックな館内。各所に配されたレトロな調度品や照明に圧倒されつつ、この日宿泊する2階のバス・トイレ付のダブルルームへ。室内は十分な広さで、落ち着いた色調で統一され、バスルームには猫足バスタブを配置。窓からは、裏山を望む景色です。

    早速、部屋着(パジャマ)に着替え、待望の大浴場「硫黄泉浴室」へ。玄関からだと右手へ進み、食事処の前を右折。階段を少し下りた先に、男女別の大浴場があり、男湯は右側です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、タオルやドライヤーももちろん完備されています。

    ドーム型の天井、アールデコ調のモザイクタイル壁、ステンドグラスやアーチ窓が特徴的な美しい浴室。本来円形のドーム天井は、半分を女湯とし、男女シンメトリーな造りとなっています。単に美しいだけではなく、結露した水滴は天井を伝い壁際の柱部分から外へ流れ出るように設計されているのだとか。

    手前にライオンの湯口のかけ湯槽、左側に6人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、マーガレット・ジョセフィン製です。

    窓際に8人サイズの石造り内湯があり、うっすら濁った透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉(源泉名: お糸地獄)が、かけ流しにされています。泉温94.5℃を、加水して42℃位で供給。PH1.9ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、弱硫化水素臭がして酸っぱい。

    続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽で、湯温はこちらも42℃位。囲まれていて、坪庭の木々と、柵越しに木立を眺める景色。早めに到着したので、貸切状態でがっつり硫黄泉を満喫できました。

    湯上りには、浴室前の無料マッサージチェアでまったり。一度部屋に戻り、服に着替えて食事処「燿亭」へ。夕食は、お品書き付の懐石料理を頂きます。テーブルに着くと、羽織の形に折られた布巾が可愛い。

    先付はうるいの木の芽味噌に始まり、前菜は橘湾産の鯛のこ・コノシロの酢味噌和え・赤にし貝・烏賊のふき詰・鮃のふくさ焼・そら豆と海老真丈が出ます。飲み物は、長崎の焼酎飲み比べセットをロックで。吸物は桜鯛真丈の筍わらび添えと続き、御造里は島原近海の地魚盛合せと称し、橘湾産の鯛・鮃・コチと五島産の鮪、白身魚用に塩昆布を添えて。新鮮で美味しく、焼酎がグイグイいっちゃいます。煮物は、雲仙グリーンポークの角煮の菜の花添えを。また、「島原半島の贈り物」と題された一品は、鮑焙烙焼か団扇海老塩焼か長崎牛石焼のうち、好きな物を1つ選択する趣向。この時は、団扇海老をチョイス。一匹半出て来て驚きましたが、しかも子持ちで二度びっくり。卵がプチプチして旨い。揚物は、渡り蟹の湯葉巻。御食事はまた、千々石の棚田米か地魚茶漬を選択できますが、お茶漬けをチョイス。雲仙茶と出汁の鮃茶漬で、香の物付でこちらも美味。水菓子に島原かんざらしと季節の果物が出て、最後まで美味しくお腹一杯に。珍しい地の食材も多く、とても満足できました。

    翌朝も朝風呂を堪能して、朝食会場のダイニングルームへ。クラシカルなレストランで、和食か洋食(アメリカン)を選びます。この時は、洋食をチョイス。野菜と果物のスムージー、サラダ、野菜のブイヨンスープ、冷皿に雲仙ポークの生ハム・サーモン・チーズが並びます。玉子料理は選択制で、追加料金がかかりますが太陽卵を使ったエッグベネディクトを注文。初めて食べたけど、美味しかったー。デザートのフルーツとコーヒーで、満足しました。

    いつか一度は泊まってみたかった宿でしたが、素晴らしい建物とサービス、美味しい食事に、小さいけどかけ流しの硫黄泉を堪能出来る、リピート必至の洋式ホテルかと思います。

    主な成分: 水素イオン12.7mg、ナトリウムイオン14.9mg、アンモニウムイオン29.1mg、マグネシウムイオン13.6mg、カルシウムイオン55.8mg、ストロンチウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン58.7mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II・Ⅲ)イオン71.6mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン15.7mg、ヨウ素イオン12.0mg、硫酸水素イオン469.5mg、硫酸イオン1107mg、硝酸イオン0.2mg、硫酸14.9mg、リン酸1.4mg、メタケイ酸442.3mg、メタホウ酸2.9mg、遊離二酸化炭素811.3mg、遊離硫化水素2.0mg、成分総計3.145g

  • 九州ホテルの思い出

    投稿日:2019年3月19日

    九州ホテルの思い出九州ホテル

    きくりんさん [入浴日: 2009年8月11日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    雲仙温泉の中心地、モクモクと煙が立ち上る清七地獄のすぐ隣に佇む、大正6年(1917年)に創業した老舗ホテル。アースカラーの少しクラシカルな外観も魅力的で、洋式ホテルでは雲仙観光ホテルと人気を二分するのではないでしょうか。以前、一泊二食付で利用しました。

    当時、鉄筋5階建ての4階にあるツインルームに宿泊。和モダンな内装で、窓から雲仙地獄を眺める景色でした。

    食事は、創業当時のレストランを再現した「百年ダイニング」で、和洋折衷の創作料理(お品書き付)に舌鼓。主菜の魚料理と肉料理が三品の中から選べるようになっていて、プラス料金で頂いた活アワビの ステーキが美味しかったのを覚えています。朝も同じダイニングで、和洋折衷のバイキングを楽しめました。

    温泉は2階の専用階段から向かう、大浴場「大地の湯」や「峰の湯」で、白濁した硫黄泉を満喫。源泉かけ流しではなかったのですが、硫黄の匂いで日頃の疲れも癒され、十分満足できました。

    昨年春に雲仙を訪れた際には、画像のようにまだ建設中でしたが、現在では大人のラグジュアリーな宿として、リニューアルオープンしています。公式HPを見ると、大浴場が無くなって、全客室に温泉の半露天風呂を備えているようですが、個人的には温泉棟も造って、やっぱり大浴場を復活させて欲しいですね。

  • 2つの源泉とオーシャンビュー

    投稿日:2019年3月16日

    2つの源泉とオーシャンビューHOTELシーサイド島原

    きくりんさん [入浴日: 2018年4月12日 /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    松平七万石の城下町として栄え、近年では水の都としても知られる島原。その港近くに佇む、平成24年に開業した大型リゾートホテル。また、九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    本館のフロントで日帰り入浴したいと伝えると、本館1階の「湯治処」か、新館6階の「展望大浴場」のどちらかになるとのこと。せっかく海の近くに来たので、眺望を期待して新館を選択。新館へ移動して、エレベーターで6階へ。大浴場の手前に受付があるので、こちらで入浴料500円を払います。

    コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。

    窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、泉質の違う源泉を楽しめます。まず左側の10人サイズの浴槽には、無色透明のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名: 島原温泉(2源泉の混合)](共同源泉)が満ちています。泉温61.8℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。

    そして、右側の5人サイズの浴槽には、無色透明の含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 島原温泉 敷地内からの自家源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温26.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH6.3ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽のタイルも、温泉成分で茶褐色にコーティング。冷たいですが、程なく期待したアワ付きもあります。主浴槽との交互浴をしつつ、天然の高濃度炭酸泉を楽しめました。

    続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。表示はないものの、内湯の主浴槽と同じ源泉でしょう。内湯と露天風呂のどちらからも、有明海と島々を望む素晴らしい景色。行き交う船を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    〈島原温泉〉(元池源泉と観音島源泉を3:7で混合)
    主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン197.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン151.0mg、カルシウムイオン101.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン2.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン43.9mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン9.7mg、チオ硫酸イオン0.4mg、リン酸一水素イオン1.5mg、炭酸水素イオン1551mg、メタケイ酸120.1mg、メタホウ酸4.0mg、遊離二酸化炭素166.9mg、成分総計2.382g

    〈島原温泉〉(高濃度炭酸泉)
    主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン196.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン249.3mg、カルシウムイオン187.7mg、ストロンチウムイオン1.1mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン6.4mg、鉄(II・Ⅲ)イオン1.0mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン106.7mg、臭素イオン0.4mg、硫酸イオン85.1mg、リン酸二水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン2123mg、メタケイ酸227.8mg、メタホウ酸14.5mg、遊離二酸化炭素1005mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計4.242g

    ※なお、混合泉の方は平成27年の分析書でしたが、
    炭酸泉は平成17年の分析書だったので、ご参考までに

  • 九十九島一望の宿

    投稿日:2019年3月14日

    九十九島一望の宿東洋九十九ベィホテル

    きくりんさん [入浴日: 2009年8月11日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    島原温泉の国道251号線沿いの小高い丘の上に佇む、昭和9年(1934年)に外国人専用ホテルとして開業した老舗ホテル。秩父の宮様のご来遊に由来する秩父が浦に位置し、九十九島を一望できる絶景の地に建てられたことから、この名が付けられたのだとか。以前「九十九ホテル」だった頃に、日帰り入浴しました。

    5階の大浴場「七万石の湯」(「岬の湯」と男女入替え制)では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉を満喫。有明海の美しい景色を眺めつつ、まったりできました。

    2012年にリニューアルしたり、また源泉も変わっている(濁り湯になった?)ようなので、是非また訪れて確認してみたいです。

  • この風情がたまらない

    投稿日:2019年3月11日

    この風情がたまらない小地獄温泉館

    きくりんさん [入浴日: 2018年4月12日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    雲仙温泉の中心街からちょっとだけ離れた、小地獄の近くに佇む日帰り温泉施設。その歴史は古く、享保16年(1731年)に湯治場として開かれ、その後大正8年に共同浴場として開館。現在では近くの「国民宿舎 青雲荘」の外湯になっており、また九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、およそ10年ぶりに利用して来ました。

    湯治場のような雰囲気は今も変わらず、八角形の湯屋がシンメトリーになった木造の建物は雲仙のシンボル的な存在。番台のような受付や、木製の下駄箱にも風情があります。入浴料420円は券売機で。受付の左側、少し階段を上がったところが男湯です。

    木製のコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。傘型の高い天井の浴室に入ると、手前左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと馬油系です。

    窓際に石造り内湯が2つあり、いずれも白濁した単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 雲仙温泉(小地獄)]がかけ流しにされています。泉温63.5℃を加水して、左側の16人サイズの浴槽は43℃位、右側の8人サイズの方は41℃位で供給。PH3.85ながら、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し酸っぱい。右側の浴槽には、打たせ湯も付いています。窓からは、裏山の景色。平日の為かほとんど貸切状態で、湯気が立ち込める中で硫黄の香りに包まれまったりできました。

    主な成分: 水素イオン0.1mg、ナトリウムイオン6.8mg、アンモニウムイオン4.2mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.1mg、アルミニウムイオ0.8mg、総鉄イオン1.0mg、塩素イオン4.4mg、硫酸イオン72.1mg、チオ硫酸イオン2.0mg、メタケイ酸80.5mg、遊離二酸化炭素238.5mg、遊離硫化水素3.5mg、成分総合計0.426g

  • 石臼の湯口が真っ白

    投稿日:2019年3月7日

    石臼の湯口が真っ白雲仙温泉 雲仙いわき旅館

    きくりんさん [入浴日: 2018年4月12日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    雲仙温泉の中心地、温泉神社の参道脇に佇む、明治20年(1887年)に開業した老舗旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料600円は、玄関を入って左側のフロントで。真っ直ぐ奥に進むと、左側に男女別の大浴場があります。男湯は、奥の青い暖簾が掛かる「ふげんの湯」(ちなみに、手前の女湯は「妙見の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。

    中央に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑白色に濁った含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 雲仙温泉 (峰の湯)]が、源泉かけ流しにされています。敷地内から自然湧出する、泉温48.0℃の自家源泉を、43℃位で供給。日本温泉協会の温泉利用証(有効期限は2015年11月末までですが)によると、加水・加温なし、消毒なしの完全放流式で、オール5評価のハイスペック温泉です。

    でも、加水バルブもあるので、熱すぎる場合は加水もあるのかな?PH2.4ながら、やや肌がスベスベする浴感。石臼の湯口は、温泉成分の析出物で真っ白にコーティング。湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい味がします。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    2階に露天風呂もあるようでしたが、日帰り入浴の時間が15時までなので、時間切れでこの日は入れず。噂に違わぬ名湯の宿なので、もっとゆっくりしてみたかったなぁ。

    主な成分: ナトリウムイオン9.3mg、アンモニウムイオン14.9mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン21.1mg、アルミニウムイオ37.5mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン20.9mg、塩化物イオン3.6mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸水素イオン92.0mg、硫酸イオン686.1mg、リン酸二水素イオン0.6mg、メタケイ酸173.6mg、メタホウ酸3.6mg、遊離炭酸853.1mg、遊離硫化水素3.4mg、成分総合計1.93g

  • 雲仙地獄と美しい日本庭園

    投稿日:2019年3月5日

    雲仙地獄と美しい日本庭園雲仙宮崎旅館

    きくりんさん [入浴日: 2009年8月12日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    雲仙地獄に隣接した高台に佇む、昭和4年(1929年)に創業した鉄筋6階建ての老舗旅館。ロビーから望む、花園山を借景とする日本庭園が自慢の宿であり、川端康成や北原白秋など多くの文人にも贔屓にされたほか、皇室御用達の宿でもあります。以前、一泊二食付で利用しました。

    その時は、5階の和洋室に宿泊。部屋にて一品づつ供される、季節の会席料理に舌鼓。お品書き付で、見た目にも鮮やかな地産地消の海の幸や山の幸に、思わず地ビールも追加してしまうほど口福でした。

    また就寝前と翌朝、大浴場の石造り内湯と露天の岩風呂では、かけ流しの白濁した単純酸性泉を満喫。肌スベの浴感と、硫黄の香りに包まれ、日頃の疲れも癒されました。

    非常にホスピタリティの高い宿なので、そのもてなしには十分満足できるはず。久しぶりにリピートするか、奮発して別館の「旅亭半水盧」に泊まってみるか、悩むところです。

  • 重厚な唐破風の門構え

    投稿日:2019年3月2日

    重厚な唐破風の門構え春陽館

    きくりんさん [入浴日: 2009年8月12日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    小浜温泉のジャカランダ通り(国道57号線)沿い、小浜温泉観光協会の程近くに佇む、昭和9年(1934年)創業の老舗旅館。立派な唐破風の門構えの木造3階建の本館は昭和12年に建てられ、改修を重ねながらほぼ当時の姿を今に伝えているのだとか。以前、日帰り入浴しました。

    この時は、本館1階の大浴場「山頭火の湯」へ(別館2階の大浴場「茂吉の湯」 とは、男女日替り)へ。半露天のような石造り内湯では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。レトロな雰囲気を楽しみつつ、まったりできました。

    木造旅館ファンとしては、是非一度本館の和室に宿泊して、欄間や障子の意匠も楽しみたいところ。また、夕日に染まる橘湾を眺めながら、浴衣でのんびりと寛いでみたいですね。

  • 滞在して貸切風呂も楽しみたい

    投稿日:2019年2月28日

    滞在して貸切風呂も楽しみたい旅館國崎

    きくりんさん [入浴日: 2018年4月12日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    小浜温泉の脇之谷通り(わくんたんとおり)沿いの脇浜橋のたもとに佇む、昭和48年に開業した客室数わずか10室の小さな温泉旅館。日本秘湯を守る会の会員宿でもあり、また九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。真っ直ぐ奥に進み、すぐ左側に内湯があります。棚だけの脱衣場には、貸し小タオルやドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。

    奥に6人サイズの石造り浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 國崎源泉)がチョロチョロとオーバーフロー。泉温97.0℃を、加水せず42℃強位で供給。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしの源泉かけ流し。湯口の湯を口に含むと、微弱硫化水素臭がして旨じょっぱい。窓から景色は望めませんが、壁の「小浜の夕陽は日本一 今日の日本一に感謝する小浜の湯」と板を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    宿には他にも貸切風呂(50分1000円)が3ヶ所ありますが、宿泊者は無料で何度でも楽しめるようなので、ぜひ一度滞在してのんびりと湯浴みを満喫してみたい宿です。

    主な成分: リチウムイオン4.6mg、ナトリウムイオン2200mg、マグネシウムイオン140mg、カルシウムイオン140mg、ストロンチウムイオン1.6mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン4000mg、臭素イオン13mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水酸イオン0.2mg、硫酸イオン320mg、炭酸水素イオン210mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸260mg、メタホウ酸49mg、遊離二酸化炭素13mg、成分合計7.57g

  • 落日の湯

    投稿日:2019年2月25日

    落日の湯くつろぎの宿 旅館山田屋

    きくりんさん [入浴日: 2009年8月12日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    小浜温泉のメインストリートである国道57号線沿いに佇む、昭和2年(1927年)に開業した民芸調の部屋が自慢の温泉旅館。位置的には、伊勢屋旅館のお隣の宿といった方が、分かりやすいかも知れません。以前、日帰り入浴しました。

    通常入浴料(内湯500円・露天風呂800円)は、玄関を入って右側のフロントで。この日は、温泉博士の特典でタダで入浴。エレベーターで、4階の展望露天風呂「落日(いりひ)の湯」へ。総檜造りの浴槽では、無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。夕日の見られる時間帯ではなかったものの、橘湾の美しい景色を眺めながらまったりできました。

    長崎ならではのステンドグラスが綺麗な、ジェット水流付内湯「ギヤマン風呂」もあるので、次回はそちらも入ってみたいですね。また、小浜温泉で湯めぐりするなら、宿湯2軒、外湯2軒が1300円で入れる「湯めぐり札」がお得です。

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