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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2638件

性別男性 年齢 53歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2638件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 現代モダンな和風旅館

    投稿日:2021年1月19日

    現代モダンな和風旅館葉山館

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月19日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    かみのやま温泉の葉山地区に佇む、昭和29年に開業した和風旅館。また、桧風呂の内湯が付く「四季亭」「華葉亭」と、蔵王連峰を一望するビューバスの付いた「翠葉亭」の全客室に温泉を引く、贅沢な湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料1080円(大小貸しタオル付)は、玄関を入って右側のフロントで 。ロビーの奥にあるエレベーターで3階へ上がり、廊下を右手に進むと将棋の駒のディスプレイ。その先の廊下の左側に、男女別の大浴場があり、男湯は奥です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りたところに石造りの浴室があり、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのエステロワイヤルです。

    窓際に10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 葉山地区1号源泉・葉山地区2号源泉)が満ちています。泉温60.5℃を加水して、42℃位で供給。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、塩化物臭がしてちょっぴり塩味がします。

    続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。こちらは、気温の高い時のみ加水あり、気温の低い時のみ加温ありです。循環・消毒もあり。囲まれて景色は望めませんが、お地蔵さんの石像を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    今回は大浴場だけの利用でしたが、現代風にリニューアルされた和室に泊まって、自慢の料理に舌鼓を打てば、評価はさらに上がるかも知れませんね。

    主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン527.5mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン218.9mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン732.6mg、臭素イオン1.9mg、硫酸イオン591.6mg、炭酸水素イオン19.6mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸55.5mg、メタホウ酸12.0mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素0.2mg、蒸発残留物2261mg

  • かみのやま温泉の昭和レトロな共同浴場

    投稿日:2021年1月15日

    かみのやま温泉の昭和レトロな共同浴場かみのやま温泉 下大湯共同浴場(旧 下大湯公衆浴場)

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    上山城下の観音寺の門前に佇む、寛永元年(1624年)からこの場所にあるという、かみのやま温泉で最も歴史のある共同浴場。平日の午前中、利用して来ました。

    寛永6年(1629年)に京都から配流された沢庵禅師も入浴したと伝わり、現在の建物は昭和32年(1957年)に建てられたものである等、入口の石碑に由来が刻まれています。

    入浴料150円(洗髪料は別途100円)は券売機で。左側の番台の奥に、男湯と下駄箱があります。棚とコインレスロッカー、丸いレトロな籐籠も置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。

    広い浴室に入ると、左側手前のプラスチック製のケースに注がれているのは水です。奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場があり、共同浴場なので石鹸などのアメニティはありません。

    タイル張り石枠内湯が2つ並んでいて、いずれも無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 上山地区1号・2号・3号源泉)がサラサラとオーバーフローしています。泉温64.3℃を加水して、奥の「ぬるめ」と書かれた7人サイズの方は41℃位、手前の15人サイズの方は45℃弱位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしで、かけ流しです。湯口の湯を口に含むと、塩化物臭がして、かすかに塩味がします。

    女湯との仕切り壁には、蔵王の御釜と上山城の油絵。まるで昭和から時が止まっているかのような、ノスタルジックな雰囲気がエモくてたまりません。この時はたまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン523.1mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン329.1mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン809.8mg、臭素イオン2.2mg、硫酸イオン755.1mg、炭酸水素イオン21.0mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸58.9mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素0.4mg、蒸発残留物2598mg
    ※なお、平成22年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

  • 森と山に囲まれたホテル

    投稿日:2021年1月12日

    森と山に囲まれたホテル堺屋森のホテル ヴァルトベルク

    きくりんさん [入浴日: 2008年8月16日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    蔵王温泉の山を切り開いた高台に佇む、平成3年(1991年)に開業した高原リゾートホテル。本館の源泉風呂が懐かしい、堺屋旅館(現在は休業中)の姉妹館でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    「森の館」2階のフロントで入浴料を払い、「木の館」3階の大浴場へ。石造りの内湯と露天風呂では、源泉かけ流しにされた青みがかった乳白色の酸性・含鉄・硫黄-アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。その名の通り、森(ヴァルト)と山(ベルク)に囲まれて、しばらくまったりできました。

    少し離れたところに、季節限定(4月下旬~10月中旬)の「野天風呂」ができているので、次回は泊まって湯めぐりもしてみたい宿です。

  • 蔵王温泉の名物露天

    投稿日:2021年1月9日

    蔵王温泉の名物露天蔵王温泉大露天風呂

    きくりんさん [入浴日: 2008年8月16日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    蔵王温泉街よりも更に高台にある、昭和62年(1987年)にオープンした露天風呂だけの日帰り温泉施設。また、冬季は営業していない季節限定の湯処でもあります。蔵王に来たら先ずは入っておかなきゃと思い、以前利用しました。

    広い駐車場から、よしずのトンネルのような階段を下って行った先に、男女別の露天風呂。男湯は手前です。

    100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、確かドライヤーはなかったような…。階段を下りたところに湯船がありますが、洗い場や石鹸などのアメニティはないので、かけ湯をしっかりと。

    渓流沿いに、上段の20人サイズと下段の30人サイズの2つの岩風呂があり、うっすらと青みがかった酸性・含硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉が、源泉かけ流しにされています。硫黄の香りがして、白い湯の花舞う湯は、「美人づくりの湯」と呼ばれるほど肌をスベスベさせる浴感。この時も、野趣あふれるロケーションと沢のせせらぎに癒されつつ、しばらくのんびりと湯浴みを楽しみました。

    人気スポットだけに時期によっては混んでしまうかも知れませんが、やっぱり蔵王に来たら一度は訪れておくべき湯処かと思います。

  • ロッジ風のリーズナブルなホテル

    投稿日:2021年1月4日

    ロッジ風のリーズナブルなホテルホテルハモンド たかみや

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月19日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    盃湖から上の台北通りを少し上がった蔵王体育館の奥に佇む、素泊まりもできるリーズナブルな温泉ホテル。またその名の通り、こちらも高見屋グループの系列宿です。平日の午前中、日帰り入浴してみました。

    今回は系列の宿に宿泊したので、湯めぐりでタダで入浴。事前にフロントに湯めぐりしたい旨を伝えると、各宿へ連絡しておいてくれるシステムです。なお送迎まではしてくれないので、自分で車を運転して向かいます。

    着いたら左側のフロントで、湯めぐりで温泉に入りに来たと伝え、大浴場の場所を確認。フロント前の廊下を奥へと進み、自動ドアを抜けて進んだ突き当たりに、男女別の丸太造りの大浴場があり、男湯は手前です。

    手前に露天風呂がありますが、先ずは大浴場の方へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。

    窓際に5人サイズの木造り内湯があり、うっすら青白濁した透明の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 高見屋1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.8℃を加水・加温せず、43℃弱位で供給。熱ければ、加水は自由に可。PH2.0で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。白い小さな湯の花が、歩くと底から舞い上がります。窓からは、森の景色です。

    続いて、一度浴衣を着てから廊下へ出て、手前の露天風呂「花鳥風月 露天の湯」へ。ログハウス風の湯小屋で、男湯は左側です。

    こちらは、棚に籐籠が並ぶ簡素な脱衣場で、ドライヤーもなし。洗い場もなく、アメニティもないので、浸かるだけです。

    3人サイズの木造り浴槽があり、湯温は40℃位のぬるめ。丸太の壁で囲まれていますが、3つ開けられた穴と囲い越しから森の緑を眺める景色。どちらも、貸切状態でまったりできました。

    泊まると近くの系列宿のお風呂に無料で入れたり、3つの共同浴場の入浴券ももらえるので、数日滞在して湯めぐりするのに良さそうですね。

    主な成分: 水素イオン10.1mg、ナトリウムイオン49.2mg、マグネシウムイオン59.8mg、カルシウムイオン78.4mg、アルミニウムイオン115.3mg、マンガンイオン2.8mg、鉄(II)イオン7.3mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン12.9mg、塩素イオン269.1mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン1.0mg、硫酸水素イオン355.1mg、硫酸イオン1054mg、メタケイ酸214.5mg、メタホウ酸4.9mg、遊離硫酸9.0mg、遊離二酸化炭素388.0mg、遊離硫化水素14.9mg、溶存物質総量2263mg

  • カジュアルリゾートで白濁湯

    投稿日:2020年12月31日

    カジュアルリゾートで白濁湯ホテル ルーセントタカミヤ

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月19日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    蔵王中央ロープウェイ駅の近くに佇む、カジュアルな雰囲気の温泉リゾートホテル。その名の通り、高見屋グループの宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。

    今回は系列の宿に宿泊したので、湯めぐりでタダで入浴。事前にフロントに湯めぐりしたい旨を伝えると、各宿へ連絡しておいてくれるシステムです。なお送迎まではしてくれないので、自分で車を運転して向かいます。

    着いたら右側のフロントで、湯めぐりで温泉に入りに来たと伝え、大浴場の場所を確認。奥にある土産物売り場の角を右折して、廊下の突き当たりにあるエレベーターか階段を下りて地下1階へ移動。右手に進んだ先に大浴場「木もれ陽の湯」があり、男湯は左側です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。

    手前の8人サイズの檜造り内湯は、沸かし湯で湯温は42℃位。サクッと入って奥の岩風呂へ。

    この岩風呂の手前にも、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのカラハリです。

    5人サイズの岩風呂で、青みがかった白濁の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 南地区給湯組合源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.6℃を加水・加温せず、43℃弱位で供給。PH2.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。白い小さな湯の花が、たくさん浮いています。

    続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの半屋根付木造り浴槽があり、手前に段差あり。湯温は42℃弱位。木立を眺める景色です。森林浴もできて、貸切状態でまったりできました。

    泊まると近隣の系列宿のお風呂に無料で入れたり、3つの共同浴場の入浴券ももらえるので、数日滞在して湯めぐりするのも良さそうですね。

    主な成分: 水素イオン8.8mg、ナトリウムイオン57.6mg、マグネシウムイオン73.1mg、カルシウムイオン94.9mg、鉄(II)イオン10.7mg、マンガンイオン3.2mg、亜鉛イオン0.2mg、アルミニウムイオン108.4mg、フッ素イオン14.4mg、塩素イオン287.1mg、臭素イオン0.9mg、ヨウ素イオン1.2mg、硫酸水素イオン338.4mg、硫酸イオン1153mg、メタケイ酸226.5mg、メタホウ酸5.8mg、遊離硫酸7.4mg、遊離二酸化炭素264.5mg、遊離硫化水素11.3mg、成分総計2690mg

  • 創業300年の老舗旅館

    投稿日:2020年12月27日

    創業300年の老舗旅館深山荘 高見屋

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月18日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    蔵王温泉街の最も高台に佇む、享保元年(1716年)に創業した老舗旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。

    この日は、本館2階の10畳広縁付和室「竹」に宿泊。浴衣に着替えて、離庵山水1階の奥にある大浴場「せせらぎの湯」へ。午前0時に男女入替で、男湯は右側です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側と右手前に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。

    4人サイズの桧造り内湯があり、白濁の酸性・含硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 高見屋3号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、42℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。粉状の白い湯の花が浮いています。

    続いて、外の露天風呂「樽風呂」へ。4人サイズの木造り円形浴槽で、湯温は43℃位。囲まれていますが、沢のせせらぎを感じつつ、貸切状態でまったりできました。

    夕食は、畳敷き大広間のテーブル席で会席膳に舌鼓。お品書付で、食前酒は男山の「三百年の時季」。前菜は、蕗アンチョビ和え・生ハム野菜巻・豆うに玉子焼・菊信田巻・花蓮根・胡桃豆腐。蒸物は鮑の香草蒸しで、肝ソースが絶品。利き酒セット(東光・魔斬・住吉)がすすみます。吸物は、炙り鱧と水の輪大根。御造りは、紅とろ花造りに甘海老・生麩・刺身蒟蒻・花穂を添えて。旬菜鍋は、五穀地鶏と高原野菜。焼物は、鱸の自家製スモーク。続いて、蔵王牛・米の娘豚の五楽焼を、特製ソースか塩胡椒で。冷し鉢に、冬瓜・南瓜・茄子・海老・煮貝。御凌ぎは、冷し紅花麺(紅花は山形の県花)。香物・紅花大根・赤蕪・蕨一本漬けで、県内産はえぬき米も旨い。水菓子は羊羹フルーツ添えで、満足しました。

    就寝前に、玄関から左手奥にある本館1階の大浴場「長寿の湯」へ。こちらも、午前0時で男女入替。男湯は、左側手前です。

    棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りたところに浴室があり、右手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。

    4人サイズの木造り内湯があり、うっすら白濁した酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 高見屋1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.8℃を、42℃位で供給。PH2.0ながら、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。硫黄の香りに包まれ、ぐっすり眠れました。

    翌朝は、男女入替となった大浴場「せせらぎの湯」の左側へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。

    右側に5人サイズの石造り内湯があり、青みがかった白濁の高見屋3号源泉が、源泉かけ流し。湯温は42℃位。階段を上ると「足湯」があり、湯温は43℃位です。

    さらに階段を上って、露天風呂「石風呂」へ。2人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。裏山と沢のせせらぎに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。

    朝食は蔵漆亭で、山形の郷土料理膳に舌鼓。焼き鮭、芋煮、だし、もってのほか、かいもち、おみつけ等が小鉢に盛られ、どれから食べようか迷う。土鍋炊きはえぬき米は、おこげも芳ばしく美味しかったです。

    朝食後は、男女入替えになった「長寿の湯」の右側へ。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りたところに浴室があり、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。

    6人サイズの木造り内湯があり、こちらはうっすら白濁した高見屋1号源泉が、源泉かけ流し。湯温は42℃位です。

    続いて、一旦脱衣場へ戻り、露天風呂「桶風呂」へ。3人サイズの大桶浴槽で、湯温は42℃位。白い湯の花が沢山浮いています。囲まれて景色は望めませんが、貸切状態で満喫できました。

    〈高見屋1号源泉〉
    主な成分: 水素イオン10.1mg、ナトリウムイオン49.2mg、マグネシウムイオン59.8mg、カルシウムイオン78.4mg、アルミニウムイオン115.3mg、マンガンイオン2.8mg、鉄(II)イオン7.3mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン12.9mg、塩素イオン269.1mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン1.0mg、硫酸水素イオン355.1mg、硫酸イオン1054mg、メタケイ酸214.5mg、メタホウ酸4.9mg、遊離硫酸9.0mg、遊離二酸化炭素388.0mg、遊離硫化水素14.9mg、溶存物質総量2263mg

    〈高見屋3号源泉〉
    主な成分: 水素イオン19.2mg、リチウムイオン0.02mg、ナトリウムイオン42mg、マグネシウムイオン45.2mg、カルシウムイオン72.8mg、アルミニウムイオン142mg、マンガンイオン2.3mg、鉄(II)イオン16.6mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン16.4mg、塩素イオン427.9mg、ヨウ素イオン2.2mg、硫酸水素イオン778.2mg、硫酸イオン1213mg、メタケイ酸130mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素414mg、遊離硫化水素14.9mg、遊離硫酸37.5mg、溶存物質総量2977mg
    ※なお、分析日が平成18年だったので、まもなく更新かも知れません。

  • 湯気の向こうに共同浴場

    投稿日:2020年12月23日

    湯気の向こうに共同浴場蔵王温泉共同浴場 下湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    開湯1900年と伝わる蔵王温泉の高湯通り沿いに佇む、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。横に、足湯も併設しています。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。

    入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は右側です。

    木造りの湯小屋に入ると、棚だけの脱衣場で、ドライヤーはありません。梁がむき出しになった高い天井の浴室には、カランなどがある洗い場もなし。しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!

    壁際の中央に4人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色がかった透明の酸性・含硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 蛇荒川折口、インキョ、上の川混合源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温56.9℃を加水して、43℃位で供給。PH1.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。白い小さな湯の花が、沢山舞っています。先客が上がられた後、時間帯が良かったのか貸切状態でまったりできました。

    旅館やお店が立ち並ぶ通り沿いにあり、風情のある共同浴場でもあるので、日帰りで訪れるのもいいですが、近くの宿に泊まって浴衣姿で訪れたい湯処ですね。

    主な成分: 水素イオン15.7mg、ナトリウムイオン47.3mg、マグネシウムイオン58.3mg、カルシウムイオン55.6mg、アルミニウムイオン38.1mg、マンガンイオン3.3mg、鉄(II)イオン8.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン8.9mg、塩素イオン247.0mg、臭素イオン0.9mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸水素イオン437.6mg、硫酸イオン819.6mg、メタケイ酸224.7mg、メタホウ酸4.9mg、遊離硫酸17.5mg、遊離リン酸0.6mg、遊離二酸化炭素499.3mg、遊離硫化水素10.8mg、溶存物質総量2000mg
    ※なお、分析書が平成21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。

  • 足元湧出の共同浴場

    投稿日:2020年12月21日

    足元湧出の共同浴場蔵王温泉共同浴場 川原湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    東北屈指の規模と歴史を誇る蔵王温泉街に点在する、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。高湯通り沿いではなく、湯の香通りよりも更に奥まった所に位置し、「すのこの湯 かわらや」の隣です。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。

    入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は左側です。

    メルヘンチックな外観の湯小屋に入ると、棚だけがある脱衣場で、ドライヤーはありません。浴室に入ると、カランなどがある洗い場もないので、しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!

    壁際の中央に4人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色がかった透明の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 河原湯共同浴場)が、かけ流しにされています。泉温45.0℃を加水して、43℃位で供給。PH1.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。すのこ状の底から湧出し、白い小さな湯の花が舞っています。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。

    足元から湧くフレッシュな良泉を楽しめるなんて、何と贅沢なことだといえる共同浴場。蔵王温泉に来たら、是非訪れておきたい湯処ですね。

    主な成分: 水素イオン16.0mg、ナトリウムイオン47.9mg、マグネシウムイオン53.9mg、カルシウムイオン96.9mg、アルミニウムイオン129.8mg、マンガンイオン2.5mg、鉄(II)イオン13.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン16.6mg、塩素イオン301.8mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸水素イオン631.6mg、硫酸イオン1183mg、メタケイ酸186.4mg、メタホウ酸4.5mg、遊離硫酸25.3mg、遊離二酸化炭素432.9mg、遊離硫化水素11.5mg、溶存物質総量2736mg

  • 湯小屋がきれいで気持ちいい

    投稿日:2020年12月19日

    湯小屋がきれいで気持ちいい蔵王温泉共同浴場 上湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    酢川温泉神社の参道へと通じる、蔵王温泉街のメインストリートとも呼ぶべき高湯通り沿いに佇む、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。最も奥の高台に位置し、おおみや旅館のすぐ下です。また、山形県内で最古の共同浴場とも言われています。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。

    入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は右側です。

    木造りの湯小屋に入ると、棚だけの脱衣場で、ドライヤーはありません。梁がむき出しになった高い天井の浴室には、カランなどがある洗い場もなし。しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!

    壁際の中央に12人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色に濁った酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 大湯1号源泉)が、かけ流しにされています。泉温54.0℃を加水して、42℃位で供給。PH1.6ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。加温なし、循環・消毒もなし。先客が上がられた後、硫黄の香りに包まれつつ貸切状態でまったりできました。

    久しぶりの再訪にもかかわらず、まだとてもきれいな共同浴場という印象。鄙びた木造の共同浴場も好きですが、きれいに保たれた湯小屋での湯浴みも、また格別に気持ちいいものですね。

    主な成分: 水素イオン25.2mg、ナトリウムイオン54.0mg、マグネシウムイオン59.0mg、カルシウムイオン91.3mg、アルミニウムイオン144.7mg、マンガンイオン3.1mg、鉄(II)イオン14.4mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン15.5mg、塩素イオン131.5mg、臭素イオン1.0mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸水素イオン1137mg、硫酸イオン1344mg、メタケイ酸226.1mg、メタホウ酸6.1mg、遊離硫酸72.1mg、遊離二酸化炭素602.8mg、遊離硫化水素13.6mg、溶存物質総量3658mg
    ※なお、分析書が平成21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。

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