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【共通ヘッダ】201908夏キャンペーン(PC)

きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2501件

性別男性 年齢 52歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2501件中 1件~10件を表示

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  • 2種のモール泉

    投稿日:2019年9月11日

    2種のモール泉松原温泉旅館

    きくりんさん [入浴日: 2018年9月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新千歳空港から、車で約25分。国道337号線から泉郷神社の角を曲がり、砂利道を500m程進んだ奥の嶮淵川(けぬふちがわ)のほとりに佇む、明治36年(1903年)に開業した老舗旅館。現在では、客室数わずか5室で素泊まりのみの小さな宿でもあります。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料500円は、玄関を入った左側の受付で。右手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。豆タイル張りの浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは固形石鹸のみです。

    右側手前にやっと2人入れるサイズのタイル張り内湯があり、濃いウーロン茶色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 松原温泉 2号井)が満ちています。泉温27.5℃を加温して、41℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベ スベする浴感です。加水なし、循環あり、消毒なし。飲泉蛇口もあり、口に含むとほのかにモール臭がしてしょっぱい。

    また、右側奥にやっと4人入れるサイズのタイル張り内湯があり、こちらも濃いウーロン茶色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(松原温泉 3号井)が満ちています。泉温25.4℃を加温して、こちらも41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環あり、消毒なし。こちらにも飲泉蛇口があり、口に含むと無味ながらほのかにモール臭がします。

    女湯との間に磨りガラスの仕切りがあり、浴槽の狭さはかつて混浴だった浴室を、2つに分けたためでしょうか? たまたま時間帯が良かったのか、先客が上がられた後、真っ二つになった壁のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    詳しい分析書の掲示がなかったので、受付でご主人に見せてもらいましたが、忙しいそうだったので分析書の源泉温度とPHのみ控えさせていただきました。やや鄙びた宿の雰囲気も良いのですが、館内撮影禁止だったのが少し残念です。

  • 倒れたピンが目印

    投稿日:2019年9月9日

    倒れたピンが目印祝梅温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新千歳空港からも程近く。千歳川支流の祝梅川のほとりに佇む、平成元年(1989年)に開業した、地元の方や温泉マニアに愛される湯処。祝梅という変わった地名は、アイヌ語のシュクパイ(成長したイラクサ)に由来するものだとか。土曜日の午後、利用してみました。

    国道337号線から一本入った脇道を車で走ると、畑作地帯の雑木林に突然倒れかかった巨大ボウリングのピン。祝梅温泉と書かれているので、ここだとホッとしたのも束の間、敷地内には廃材が積まれ、なかなかのB級感です。敷地の奥に進むと、駐車場と温泉の建物が見えてきます。

    入浴料350円は、玄関を入った左側の民家のリビングのような受付で。受付のすぐ前が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーなし。畳敷きの小上がりもあります。

    階段を少し下りたところに、天井の低い浴室があり、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。ちなみに、カランのお湯も温泉です。

    窓際に8人サイズのタイル張り内湯があり、濃いウーロン茶のような黒褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 祝梅温泉)が、かけ流しにされています。泉温21.1℃を、加温して46℃位で供給。湯小屋の周りにも廃材が積まれていましたが、薪で炊いているようです。

    「熱いと思うからさ、かき混ぜてね」とご主人に言われてましたが、かき混ぜても拉致があかない熱さ。後から常連さんが来て、「熱ければ水を入れればいいさ」と、ホースを湯口の岩に突っ込んで加水? と思いきや、ホースの水も冷泉でした。

    口に含むと、微かにモール臭がして少し甘味がします。程なく、湯温は43℃位に。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒なし。窓の外に広がる池と林の景色を眺めつつ、極上の湯に浸かりまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン325.4mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン5.1mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン340.7mg、水酸イオン0.1mg、リン酸イオン1.1mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン263.6mg、炭酸イオン30.2mg、メタケイ酸72.0mg、メタホウ酸9.3mg、遊離二酸化炭素0.7mg、成分総計1.059g

  • 絶景展望露天と足元湧出野天

    投稿日:2019年9月9日

    絶景展望露天と足元湧出野天丸駒温泉旅館

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月3日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日本最北の不凍湖である支笏湖の北岸に佇む、大正4年(1945年)に開業した老舗旅館。現在では札幌市内や千歳空港から車で約1時間とアクセスが良いのですが、北岸に道が開かれる前は船でしか行けない秘境の湯治場だったのだとか。「丸駒」の名は、開湯当時に恵庭岳の麓で採掘された硫黄を運ぶ馬の怪我を癒したことに由来するのだそう。丸駒温泉の一軒宿で、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    まずは、渡り廊下を通って名物の足元湧出の源泉が楽しめる露天風呂へ直行。自然環境によって水位が上下する野天風呂で、この時はゆうに1mを超える深さ。岩を隔てて湖と繋がっているような、不思議な感覚を楽しめました。

    また、大浴場の内湯と展望露天風呂では、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉を満喫。しっかりと温まり、支笏湖一望の素晴らしい景色を眺めつつ、まったりできました。

    雄大な景色や源泉かけ流しの温泉が魅力の宿ではありますが、一度泊まって自慢のヒメマス料理を地酒とともに味わってみたいですね。

  • 原生林を眺めながら

    投稿日:2019年9月6日

    原生林を眺めながら休暇村支笏湖

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    支笏湖温泉街から少し離れた野鳥の森に隣接して佇む、昭和52年(1977年)に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。北海道では唯一の休暇村グループの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    大浴場「こもれびの湯」の石造り内湯では、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉を満喫。内湯しかありませんが、窓から原生林を眺めつつまったりできました。

    緑に囲まれた立地なので、日常の慌ただしい時間を忘れて、散策などしてのんびりと滞在するのに向いている宿かと思います。

  • 支笏湖温泉の大人の湯宿

    投稿日:2019年9月3日

    支笏湖温泉の大人の湯宿支笏湖第一寶亭留・翠山亭

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国内で2番目の深さを誇る支笏湖東岸に佇む、平成14年に開業した鉄筋2階建の温泉旅館。12歳以下の入館不可という、疲れた大人が束の間に羽根を休める湯宿でもあります。以前、一泊二食付で利用しました。

    ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気の館内。この時は、2階のデラックスツインルームに宿泊。一人泊には十分すぎる程の広さです。

    大浴場の古代檜を用いた内湯と、巨石を配した露天風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩素を満喫。木々の緑に癒されつつ、まったりできました。

    夕食は食事処「苔庵」で北海道の食材を活かした旬の会席料理に舌鼓。お酒がグイグイすすんだのはもちろん、釜炊きの御飯まで美味しく頂けました。

    翌朝、レストラン「草庵」で頂く和定食や、ラウンジで飲むコーヒーにも満足。出発を遅らせたくなる程、のんびりと寛げて良かったです。

    庭園露天風呂付の特別室や、リビング内にガラスで仕切られた檜風呂がある「スパリビング付ラグジュアリーツイン」という部屋もあるので、お金に余裕があれば是非泊まってみたいですね。

  • ニセコアンヌプリを望む絶景露天

    投稿日:2019年9月2日

    ニセコアンヌプリを望む絶景露天黄金温泉

    きくりんさん [入浴日: 2018年9月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    農道のような道道343号線沿いの林重機の裏手に佇む、平成6年(1994年)に開業した日帰り温泉施設。泉温の関係からか、毎年5月~10月までしか営業していない、季節限定の湯処でもあります。土曜日の午前中、利用して来ました。

    入浴料500円は、左側の「十割そば」と書かれた別棟の受付で。湯小屋の左側が男湯です。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。感謝の言葉が書かれた付箋が、壁に貼られています。

    浴室に入ると、少し階段を下りたところの左側に1人分のシャワーと蛇口がある洗い場。蛇口のお湯も温泉で、口に含むとほんのり鉄臭がして、旨じょっぱい微炭酸味。アメニティは一般的なものです。

    窓際に巨石を配した7人サイズのコンクリート造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 黄金温泉 1号井と2号井の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.8℃をそのままに。PH6.7で、さらりとした浴感です。

    続いて、外の露天風呂へ。入口に電気のスイッチがあるのですが、「星空を見る時はスイッチOFF」の表示が、何だかとてもロマンチック。右側には女湯と石で仕切った10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。奥で女湯と繋がっていますが、鉄の棒で仕切り。半混浴のような感じです。

    左側には、パラソル付1人サイズのコンクリート造りの寝湯があり、湯温は39℃位。底から湯が注がれ、凄いアワ付き。1分程で、全身アワアワになっちゃいます。また左側奥に、パラソル付1人サイズの五右衛門風呂が2つ。いずれも、湯温が39℃位。こちらも、中々のアワ付きです。池越しに雄大なニセコアンヌプリの素晴らしい眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    本来なら、女湯方向に羊蹄山も見えるはずでしたが、この日は雲に覆われて残念ながら見えず。次回は、自慢の十割そばも是非味わってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン749.4mg、マグネシウムイオン70.9mg、カルシウムイオン88.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン599.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン704.6mg、炭酸水素イオン810.3mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸175.6mg、メタホウ酸66.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素241.7mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計3.563g

  • 広い露天風呂でのんびり

    投稿日:2019年9月1日

    広い露天風呂でのんびりホテルほくよう

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月6日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR室蘭本線の虎杖浜駅から、徒歩で約15分。国道36号線沿いに佇む、昭和38年(1963年)に開業した虎杖浜温泉郷のほぼ中央にある老舗旅館。朝早くから夜遅くまで、日帰り入浴を受け入れている宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    湯温の異なる内湯と露天風呂では、かけ流しにされた微黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。特に、300坪はあるという露天風呂では、遠く景色を眺めつつまったりできました。

    久しぶりに近くまで行ったので再訪したかったのですが、今回は広い駐車場が一杯になる程の盛況ぶり。やむなく断念しましたが、次回また日を改めて訪れてみたい湯宿です。

  • 虎杖浜の昭和レトロな湯宿

    投稿日:2019年8月30日

    虎杖浜の昭和レトロな湯宿富士の湯温泉ホテル

    きくりんさん [入浴日: 2018年9月7日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR室蘭本線の竹浦駅から、徒歩で約15分。国道36号線からだと少し山側に入った閑静な場所に佇む、昭和49年(1974年)に開業した虎杖浜温泉郷の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    昭和レトロな外観ですが、館内もかなりノスタルジック。入浴料350円は、玄関から左側の受付奥の券売機で。左手へちょっと薄暗い廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場。男湯は、手前の右側です。

    棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。入口が2つある浴室へ入ると、左右に11人分のプッシュ式カランと固定式カラン、5人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。

    タイル張り石枠内湯が4槽あり、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温49.3℃を、右手窓側の12人サイズの大浴槽では42℃位、真ん中のジェット水流付2人サイズの小浴槽では40℃位で供給。この低温浴槽は、循環・消毒ありのようですが、消毒臭などは気になりません。

    一方、左手の8人サイズの中浴槽は44℃位、さらに左側奥の7人サイズの浴槽は43℃強位。こちらの高温浴槽は、源泉かけ流しにされています。PH8.4で、いずれも肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭がしてまろやかな味がしました。

    続いて、外の露天風呂へ。タイル張り石枠浴槽が3つあります。左側手前の7人サイズの浴槽は、湯温40℃位。真ん中にある10人サイズの浴槽は、ここだけ黒褐色のモール泉が満ちていて、湯温は25℃位。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして無味。また、右側奥に4人サイズの浴槽があり、こちらは湯温42℃強位。無色透明の湯で、源泉かけ流しです。囲まれていて景色は望めませんでしたが、ぬる湯と高温湯の交互浴を楽しみつつ、まったりできました。

    この日は、北海道胆振東部地震の翌日にもかかわらず、また平日なのに中々の賑わい。脱衣場の分析表が昭和44年の古いものだったので、ご主人に新しいものがないか尋ねると、原野に温泉分析書の写真を付けて、高く土地を売ろうとする輩がいるから、古いままにしていると仰ってました。

    掲示されてい分析書は古いものでしたが、参考までに…。
    主な成分: ナトリウムイオン140mg、カルシウムイオン5.06mg、亜鉛イオン0.010mg、フェロイオン0.068mg、アルミニウムイオン25mg、鉛イオン0.043mg、クロールイオン185mg、硫酸イオン39mg、ヒドロ硝酸イオン0.135mg、ヒドロ砒酸イオン0.0205mg、ヒドロ炭酸イオン195mg、弗素イオン0.86mg、メタ硅酸82mg、メタ硼酸36mg、遊離硫化水素イオン1.87mg、総計713.8578mg

  • 愛妻の湯

    投稿日:2019年8月28日

    愛妻の湯第一滝本館

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月6日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    登別温泉の地獄谷近くに佇む、安政5年(1858年)に創業した老舗旅館。鉄筋9階建ての本館に加え、東館と西館、南館に佳水館の5棟から成る、大型温泉旅館でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    登別温泉の開祖と言われる滝本金蔵氏が、皮膚病に苦しむ夫人のために湯小屋を建て、湯治を行ったのが始まりなのだとか。3階建ての総面積1500坪というとんでもなく広い大浴場では、酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)ー単純温泉(硫化水素型)などの5種類の泉質を、それぞれ石造り浴槽などで満喫。荒涼とした地獄谷の景色を眺めつつ、朝一からがっつり楽しみました。

    久しぶりに近くに宿を取って再訪する予定でしたが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。正に「温泉天国」と呼ぶに相応しい湯宿なので、何としてもまたリベンジしてみたいと思います。

  • モダンな大浴場

    投稿日:2019年8月24日

    モダンな大浴場北湯沢温泉郷 湯元 ホロホロ山荘

    きくりんさん [入浴日: 2011年5月6日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    伊達市と壮瞥町の間を流れる長流川(おさるがわ)に沿って温泉宿が湧く北湯沢温泉郷に佇む、平成10年に開業した野口観光グループの湯宿。以前、日帰り入浴しました。

    広々としたモダンな造りの大浴場には、御影石造りの内湯や寝湯、ジャグジー風呂、打たせ湯といった様々な浴槽を配置し、加水はありますが、かけ流しにされた無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂ではコンクリートの壁に阻まれ景色は望めないものの、周りの豊かな自然を感じつつまったりできました。

    久しぶりに近くを通ったので寄ってみましたが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。一晩中温泉に浸かれる(ただし、3時~4時までは清掃で男女入替え)ようなので、次回は宿泊してゆっくり温泉三昧してみたいものです。

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