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【共通ヘッダ】年間ランキング2019(PC)

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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2564件

性別男性 年齢 52歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2564件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 自然の中でのんびり浸かる白濁硫黄泉

    投稿日:2020年4月4日

    自然の中でのんびり浸かる白濁硫黄泉夢幻の里 春夏秋冬

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分自動車道の別府ICから、車で約5分。朝見川源流の渓流沿いに佇む、男女別の露天風呂と雰囲気の異なる貸切風呂が点在する日帰り温泉施設。また、九州温泉道および別府八湯温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午後、利用して来ました。

    入浴料は、母屋の受付で。週末の午後ということもあり、この日は貸切風呂「蛍の湯」を選択。平日は60分、土日祝は50分の利用時間で、料金は2500円です。

    母屋を出て右手に進み、手前から2番目の湯小屋へ。棚に編み籠が並ぶ、簡易的な脱衣場。ドライヤーは母屋で借りることができ、洗い場にカランはありませんが、アメニティはナチュラル系のものが置かれています。

    左右に屋根付岩風呂が2つあり、いずれも白濁した単純硫黄泉(硫化水素型)[源泉名: 藤田源泉]がかけ流しにされています。泉温64.8℃を加水して、右側の2人サイズの方は40℃位で供給。PH6.28で、やや肌がスベスベする浴感です。うっすら緑白色に濁った湯がザバザバとパイプから注がれ、口に含むとほんのり硫化水素臭がしてエグい味。サラサラとオーバーフローもしています。

    左側の4人サイズの方はしっかりと濁っていて、湯温は42℃強位。こちらは浴槽内からボコボコと注がれ、硫化水素臭も強いです。見上げれば、自然に囲まれた山の景色。浸かると見えませんが、近くを小川が流れています。川のせせらぎと野鳥のさえずりに癒されつつ、まったりと湯浴みを楽しめました。

    本当は、滝を見ながら入れるという一番人気の貸切風呂「滝の湯」に入ってみたかったのですが、あいにく先客ありで断念。でもまあ、次回のお楽しみということで。

    主な成分: ナトリウムイオン21.3mg、マグネシウムイオン9.0mg、カルシウムイオン14.3mg、鉄(II)イオン0.9mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン15.1mg、硫酸イオン22.3mg、炭酸水素イオン103.8mg、メタケイ酸85.1mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素295.9mg、遊離硫化水素3.8mg、成分総計0.575g

  • 綺麗にしてシンプルでベスト

    投稿日:2020年3月31日

    綺麗にしてシンプルでベスト明礬温泉 豊前屋旅館

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    明礬温泉を走る国道500号線から細い道を少し奥に入ったところに佇む、客室数わずか3室の小さな湯宿。また、九州温泉道および別府八湯温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。

    昭和30年代に開業した老舗旅館ですが、2016年の熊本地震で被害が出てしまい、2018年1月にリニューアルオープンしたのだとか。訪れた時は、木のいい香りがして、きれいでピカピカでした。

    入浴料500円は、玄関でご主人に。玄関から真っ直ぐ奥に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。男湯は、青い暖簾が掛かった左側です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、は資生堂製です。

    窓際に4人サイズの木造り内湯があり、緑白色に濁った単純硫黄泉(硫化水素型)[源泉名: トビ温泉]が、源泉かけ流しにされています。泉温66.0℃を、湯口を絞って43℃位で供給。PH5.1で、やや肌がスベスベする浴感。前日に泊まった「小宿YAMADAYA 」がPH1.7の強酸性だったので、同じ明礬温泉でもマイルドに感じます。

    竹筒の湯口から注がれ、口に含むと硫化水素臭がしてエグい味。湯面に、粉状の白い湯の花が浮いています。窓からは、明礬大橋を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    露天風呂は無く小さな内湯のみですが、客室数を考えれば十分で、源泉かけ流しの湯使いはベストなこだわり。宿籠りしてウキウキしながら何度も自然湧出のいい温泉に浸かりに行く、シンプルですが至上の湯浴みに興じれる宿かと思います。

    主な成分: ナトリウムイオン6.9mg、マグネシウムイオン3.9mg、カルシウムイオン9.8mg、アルミニウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩化物イオン2.8mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン1.7mg、硫酸イオン39.1mg、炭酸水素イオン17.1mg、メタケイ酸68.1mg、遊離炭酸188.0mg、遊離硫化水素58.7mg、成分総計0.398g
    ※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。

  • 高台の緑白色に輝く大露天風呂

    投稿日:2020年3月28日

    高台の緑白色に輝く大露天風呂明礬湯の里(みょうばんゆのさと)

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    明礬温泉の観光スポットである湯の花小屋や、郷土料理が味わえるレストランや土産物店のある「湯の里本館」よりも更に高台に佇む、昭和52年にオープンした日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午前中、利用して来ました。

    温泉目的であれば、本館裏手の坂道を上がった先に広い駐車場があるので、受付のすぐ下まで車で行けます。入浴料600円は、露天風呂入口手前右側の券売機で。男湯は左手です。

    棚に籐籠とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。脱衣小屋を出て、向かいの建物に内湯があります。左右に、4人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、ボディソープのみです。

    4人サイズの木造り内湯には、緑白色に濁った酸性・含硫黄ー単純温泉(明礬 湯の里)が、かけ流しにされています。泉温64.4℃を加水せず、加温して42℃位で供給。PH2.3で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして酸っぱいレモン味がします。

    続いて、外の露天風呂へ。左側に、11人分の蛇口がある洗い場。こちらにも、ボディソープがあります。右側に15人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。白い粉状の湯の花が舞っています。浸かると見えませんが、洗い場の柵越しに湯の花採取小屋や別府明礬大橋の景色。早めに開いたので、少しだけ貸切状態でまったりできました。

    湯の花小屋を模した茅葺き屋根の家族風呂もあるので、薬用湯の花の採取工程を見学した後に、一度利用してみたいものです。

    主な成分: 水素イオン5.0mg、ナトリウムイオン13.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン3.7mg、カルシウムイオン11.3mg、ストロンチウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン4.0mg、アルミニウムイオン14.0mg、塩化物イオン3.0mg、硫酸水素イオン78.2mg、硫酸イオン468.4mg、チオ硫酸イオン1.6mg、リン酸ニ水素イオン0.6mg、メタケイ酸160.8mg、硫酸1.0mg、遊離二酸化炭素86.2mg、遊離硫化水素5.6mg、成分総計0.864g

  • 紺屋地獄の泥湯

    投稿日:2020年3月27日

    紺屋地獄の泥湯別府温泉保養ランド

    きくりんさん [入浴日: 2010年1月2日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    明礬大橋をくぐる手前に佇む、昭和38年に開業した宿泊もできる日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。以前、日帰り入浴しました。

    かつて弘法大師も訪れたという紺屋地獄は、池全体が紺色に沸き上がっていたことから名付けられたのだとか。その由緒ある地獄に直結する湯処でもあり、泥湯をこれでもかという程楽しめる、全国的にも珍しい泥湯アミューズメントパークです。

    長い通路を歩いてたどり着く、昭和の雰囲気漂う休憩室や脱衣場。男女別の内湯「コロイド湯」では、青みがかった単純硫黄泉でまずは肩慣らし。続いて、木製の手摺が付いた内湯「泥湯」へ。浸かると体がふわふわとする浮遊感は、普通の温泉より比重が重い為そう感じるのだそう。そしていよいよ、メインの混浴大露天風呂へ。

    かなり白濁した泥湯が満たされていて、女性でも全く気兼ねなく楽しめます。足で底の状態を探りながら、広い露天風呂の中を移動。泥が堆積しているところでは、手にすくって肌に塗ったりと、泥パックも満喫できました。

    上がっても、強い硫黄の匂いが肌に染み付きスベスベに。この時はまだ温泉のこだわりがなく、もう一つの露天風呂「自律神経の湯」や滝湯、むし湯には入らず帰ってしまったので、次回は是非フルコースを楽しんでみたいですね。

  • お殿様ゆかりの共同浴場

    投稿日:2020年3月23日

    お殿様ゆかりの共同浴場照湯温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    えんま坂の途中に佇む、きれいですが壁の鬼瓦がちょっと怖い湯小屋の共同浴場。また、九州温泉道および別府八湯温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午前中、利用してみました。

    入浴料200円は、玄関を入って右側の受付で。手前の「殿様の湯」と書かれた方が、男湯です。棚だけの脱衣場と、太い梁が剥き出しになった高い天井の浴室の間に仕切りがない、昔ながらの一体型の造り。ドライヤーなしで、洗い場にはカランやアメニティもありません。

    中央に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 照湯温泉)が、かけ流しにされています。なかなか立派な石の浴槽だなぁと思っていたら、何と豊後森藩の殿様が使った浴槽なのだとか。泉温98.1℃を加水して、41℃位で供給。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。

    石樋の湯口から注がれ、口に含むとほんのり石膏臭がして円やかな味。定時よりも少し早くオープンしたので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン14.7mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン3.5mg、鉄(II)イオン0.1mg、塩化物イオン16.0mg、硫酸イオン10.0mg、炭酸水素イオン24.0mg、メタケイ酸0.9mg、メタホウ酸25.9mg、遊離炭酸14.1mg、成分総計0.113g
    ※なお、平成15年の分析書だったので参考までに。

  • 明礬温泉の洒落た小宿

    投稿日:2020年3月21日

    明礬温泉の洒落た小宿小宿 YAMADAYA(旧 山田屋旅館)

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    別府八湯の中でも最も高台に位置する明礬温泉に佇む、客室数わずか5室の小さな湯宿。江戸末期開業という老舗ながら、平成21年にリニューアルされ和モダンに改装されています。平日に、一泊二食付で利用してみました。

    この日は、2階の「さん」の間に宿泊。6畳の和室に、円卓に籐製の座椅子がおしゃれです。窓からは、湯小屋と山の景色。早速作務衣に着替え、通りを挟んだ向かいにある「鉱泉」と書かれた湯小屋へ。2つある貸切風呂は空いていれば予約なしで使え、湯小屋に入るには玄関から鍵を持って行くシステムです。

    湯小屋に入ると、階段を下りて半地下の浴室へ。左側の浴室を使ってみます。編み籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、MARKS &WEB社のハーブ系です。

    奥に2人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁った酸性ー含鉄(II)・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・硫酸水素塩温泉(源泉名: 別府温泉 山田屋旅館)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.7℃を、加水せず42℃位で供給。PH1.8の強酸性ながら、やや肌がスベスベする浴感です。源泉枡の中の湯を舐めてみると、鉄臭と硫黄臭が混じった匂いがして、酸っぱいレモン味。窓から景色は見えませんが、クラッシックをBGMに、まったりと湯浴みができました。

    夕食は、1階の食事処で。朝食と合わせて70品目の食材を使う、女将の創作手料理を頂きます。食前酒は、梅酒のカクテルからスタート。前菜は、計9品を1プレートで。まず「季節の味覚」6品の前菜は、山菜の天婦羅とツブ貝煮、アボカドの野菜クリーム詰、オニオンとトマト・帆立の冷製、シラスピザ、ワラビの煮物、ニラのクレープ。また、リズムの3品はプラムとゼリー・チョコレートケーキ・苺の生ハム添え。彩りも美しく、最初からテンションが上がります。地魚の造りは、真鯛・天然鰤、アオリイカ。新鮮さはもちろん、芽ネギを巻いたものも美味く、生ビールがすすみます。温皿は、牛の頬肉のポトフ。牛も玉葱も柔らかい。旬の一口は、筍・アスパラ・スナップえんどう・分葱を木の芽ソースで。郷土皿は、とり天とワラビの天婦羅をオシャレに盛り付け。丸いマッシュドポテトに、野菜や海老があしらわれ可愛い。粒マスタード・カボスポン酢・トリュフ塩で頂きます。おっとここで、生ビール追加。鍋物は美肌鍋。パプリカ・松の実・ネギを刻み、鰤の腹身をしゃぶしゃぶで。好みで柚子胡椒も。〆の黒米入りご飯は汁をかけて、お茶漬け風に食べても美味い。デザートは、醤油キャラメルアイスとコーヒーでお腹一杯になりました。

    翌朝は、右側の浴室へ。左側の浴室と同じ造りですが、脱衣場が少し狭いかな。こちらも2人サイズの石造り木枠内湯で、湯温は41℃位。朝から、源泉かけ流しの湯を満喫できました。

    朝食は、昨晩と同じ食事処で。和洋折衷の創作手料理を頂きます。甘酒と豆乳のスムージー、そして鮭の西京焼き、ベーコン、焼きキャベツ、蓮根と人参のきんぴら、フルーツ盛合せは1プレートで。彩りも鮮やかで、和のテイストに洋の盛付けが映えます。卵の地獄蒸しは、温泉でスモークされた風味です。ご飯と味噌汁でお腹一杯でしたが、焼き立てで熱々の米粉パン、食後のコーヒーでさらに満足できました。

    狭いながらも快適な客室、個性ある源泉かけ流しの緑礬泉だけを楽しむ素泊まりプラン(平日のみ)もありますが、せっかくなら2食付のプランがオススメかなと思います。

    主な成分: 水素イオン15.8mg、ナトリウムイオン25.8mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン25.1mg、カルシウムイオン98.7mg、マンガンイオン3.0mg、鉄(II)イオン42.6mg、アルミニウムイオン146.7mg、塩素イオン2.6mg、硫酸水素イオン858.0mg、硫酸イオン1624mg、チオ硫酸水素イオン0.5mg、硫酸34.0mg、メタケイ酸287.8mg、メタホウ酸0.5mg、遊離二酸化炭素33.2mg、遊離硫化水素4.7mg、成分総計3.218g
    ※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

  • 温泉もいいが、ケーキもうまっ!

    投稿日:2020年3月19日

    温泉もいいが、ケーキもうまっ!茶房 たかさきの湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    別府市朝見の街中に佇む、ちょっと変わったカフェに併設された湯処。もともとは自宅の温泉でしたが、お客さんにもっと寛いでもらおうと、開放されたのだとか。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。

    敷地の奥に、喫茶の建物があります。こちらは喫茶を利用すると、タダで温泉に入れるシステム。たまたまタイミングが良かったのか、「今誰も使ってないから、先に温泉に入って」とご主人。早速、門から左手にある建物に隣接した湯小屋へ。

    棚に編み籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。 洗い場にはカランが無く、アメニティはドレッサーの所に家庭用のものが一組あります。

    手前に2人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市有雲泉寺貯湯タンク)が、源泉かけ流しにされています。泉温65.0℃を、加水せず42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。

    奥に1人サイズの浅い浴槽もあり、こちらは湯温40℃位のぬるめ。湯口の湯を口に含むと、円やかな味がします。壁の山水画などを眺めつつ、まったりできました。

    湯上りに、季節限定の桜モンブランとアイスコーヒーのセット(850円)を。抹茶のスポンジケーキに、桜の風味とあまおうの苺ソースのモンブランがめっちゃ美味しい! 温泉達人のご主人との会話も楽しいですし、温泉ファンなら是非立ち寄りたい湯処ですね。

    主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン180.1mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン15.0mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン179.2mg、硫酸イオン76.9mg、炭酸水素イオン170.9mg、メタケイ酸166.2mg、メタホウ酸6.8mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、成分総計0.819g
    ※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

  • 何だかほっとする湯処

    投稿日:2020年3月17日

    何だかほっとする湯処路地裏の旅情 紙屋温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR日豊本線の別府駅から、徒歩で約15分弱。紙屋公民館の1階に併設された、街中にひっそりと佇む共同浴場。江戸時代からあるそうですが、一般に開放されたのは明治時代の初め。当時、付近に紙を扱う店があった為、この名が付いたのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。

    路地を通り抜けてくる人もいますが、車なら内田病院の方から広い道で行けます。駐車場も、7台分完備。常時人がいる番台があり、左側が男湯です。入浴料100円で、10枚集めると1回無料になる券をくれます。

    棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場と浴室は別れていて、カランや石鹸などのアメニティもありません。

    中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 紙屋温泉)が、かけ流しにされています。泉温は不明(分析書がなく、女湯側に古い物がある)ですが、湯温は45℃位の熱湯。地元の方々は、ちょうどいいねと入っています。

    入ってはすぐ出る姿を見かねてか、常連さんが「加水していいよ」と勧めてくれますが、いい湯なので加水せず何とか頑張って入浴。肌がスベスベする浴感です。

    「どこから来たの?」「埼玉です」「あの映画で有名になった埼玉か」「別府はよく来るの?」「5年ぶりぐらいですかね。今日10回入ると1回無料になる券をもらったんですけど、次はいつになることか」「そりゃ、タダで入るには何年かかるかわかんねえや(笑)」

    そんな、常連さん達との和やかな会話を楽しんだり、壁に描かれた高崎山の絵を眺めたりしながら、のんびりと湯浴みが楽しめました。

  • 激熱の源泉が大量投入

    投稿日:2020年3月13日

    激熱の源泉が大量投入別府のお宿 加賀屋(旧 御宿加賀)

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府タワーからほど近くの北浜地区に佇む、昭和のノスタルジックな外観の老舗旅館。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料500円は、玄関を入った右側のフロントで。3つある浴室(ひのき風呂・岩風呂・露天風呂)を、中から鍵をかけて貸切で使えるシステムです。この日は「岩風呂」を選択。棚に編み籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。洞窟風の浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。

    奥に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 別府温泉 加賀屋の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.0℃を、この時は43℃強位で。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。湯船や床が、温泉成分で白茶色にコーティング。奥に寺院の石像があり、眺めてまったりできました。

    程なく「今からコンプレッサーを入れますね」と女将さんの声が聞こえ、何気にハーイと返事してしまう。ボコボコと鉄管の湯口から、激熱の源泉が大量投入。やがて45℃も軽く突破したと思われ、まさに手も足も出ないというか入れない状況へとなっていったのでした。

    主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン293.9mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン60.1mg、カルシウムイオン90.5mg、ストロンチウムイオン0.7mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン342.5mg、臭化物イオン1.1mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン66.4mg、硝酸イオン0.3mg、リン酸一水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン785.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタホウ酸5.8mg、メタケイ酸201.2mg、遊離二酸化炭素17.6mg、成分総計1.918g

  • まるで裏メニューのような湯処

    投稿日:2020年3月12日

    まるで裏メニューのような湯処かまど地獄 足湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府地獄めぐりの1つである「かまど地獄」にあり、多くの観光客で賑わう足湯。1丁目から6丁目と名付けられた見所をまわり、この足湯に浸かったり、ソフトクリームを食べたりして、お土産を買って帰るという基本パターンで済ませる人が多い中、通称「かまど地獄3丁目の湯」と呼ばれる温泉好きの方には知られた「入浴できる地獄(隠れ湯)」があります。平日の午後、利用して来ました。

    観光バスが停まっているメインゲートの受付へ行き、「温泉に入りたいんですけど」と伝えて入場料400円を払うと、家族風呂の鍵を貸してくれるシステム。なお、駐車場から見える左側の小さなサブゲートには鍵がないため、メインゲートの受付へ行くように言われます(実際、間違えて最初にこちらへ行ったらそう言われました)。

    入場して左側のトイレ横の奥に見える、ドアに「はいっちょくれ」と書かれた湯小屋へ。中から鍵をかけて、貸切で使えます。プラ籠が置かれた狭めの脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場にカランは無く、アメニティは家庭用のものです。

    4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ミルキーブルーに濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 竈地獄)が、かけ流しにされています。泉温86.4℃を、恐らく加水して42℃位に調整済み。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。加温なし、循環・消毒も無し。湯口は浴槽の中だったので、味はわかりません。壁の「源泉に鬼も微笑むかまどの湯」と書かれた文字と鬼の絵を眺めつつ、喧騒から離れてまったりできました。

    せっかくなので、園内の地獄巡りをして、足湯にも行ってみましたが、この日は海外からの観光客でもの凄い賑わい。やっと隙間を見つけて足を入れたところ、湯温は43℃位の熱めでした。

    また、別府八湯温泉道の対象施設にもなっていますが、スタンプは向かいの売店でもらえますよ。

    主な成分: リチウムイオン7.2mg、ナトリウムイオン1216.4mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン55.7mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.0mg、塩化物イオン1981.2mg、臭化物イオン6.0mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン282.0mg、炭酸水素イオン24.4mg、メタ亜ヒ酸2.5mg、メタケイ酸183.0mg、メタホウ酸85.4mg、遊離炭酸5.5mg、成分総計4.022g

2564件中 1件~10件を表示

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