温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >239ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(成分総計12.377g/kg、pH6.5、38.8℃)
〔旧泉質名:含食塩-塩化土類泉〕
無色透明、強苦味+中塩味、弱硫黄臭、浴感特徴なし。加温あり、循環濾過あり、塩素消毒ありですが、塩素臭は感じませんでした。循環はされていますが、源泉は多量に掛け流され浴槽から溢れた湯は洗い場にドバドバ多量に流れていました。これほどの多量掛け流しでありながら何故循環なのか不思議です。
露天はなく内湯のみであるが、ほのかな硫黄臭に包まれての入浴なかなか良いものでした。
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茶色いドロドロの濃い湯です。
鉄分豊富で湯の花一杯。
ギミックはありませんし、純粋にお湯だけを楽しめるところです。
温かい浴槽と冷たい浴槽、そしてぬるくて一番濃い浴槽を順番に巡って、最後は体を洗ってから白湯でしめるといいみたいです。
体を洗うタオルはかなり茶色くなってしまいますから、
ボロいのを持ってくるといいのかな(笑)
平日(金曜日)午前の入湯でしたが、地元の方と思わしきお爺さんで結構ごったがえしていました。
あと、脱衣所のロッカーは有料(100円非返却式)ですが、
脱衣所外のロッカーは100円返却式なので、貴重品をそちらに預けて、脱衣所内はロッカー鍵なしor籠利用が地元の人の使い方らしいです。0人が参考にしています
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枯木灘を見下ろす高台に建つちょっとお洒落な宿です。日曜日の午後、日帰りで利用しました。
花のアーチをくぐって玄関を入ると、宿泊とおぼしきお客さんがたくさんおられました。翌日は平日というのに宿泊客が多く、人気がある宿なのがわかります。
浴場は清潔で、室内に一つと、露天に二つ浴槽があるほか、サウナもあります。地中海風を意識しているらしく、露天エリアには南国風の草木が植えられたり、仕切りの壁も白を基調にしてあったりするのですが、一方で高野槙の樽風呂があるなど、やや統一性を欠くと思いました。妻の話では女風呂にはドーム風呂があり、お湯にバラの花が浮かべてあったそうです。
男湯の樽風呂は浅めですが大きさは4、5人は入れる大きさで、お湯に体を沈めると豪快にお湯が溢れてとてもいい気持ちです。もう一つの露天風呂に浸かるとお湯の向こうに海が見え、なんだか一つにつながっているように見えるので、爽快な気分になります。ただし、一つ気をつけてください。あまり海側に寄り過ぎると道を隔てたところに新設された足湯から丸見えになります。まっ、上半身ぐらいならいいでしょうが、端には立たないほうが無難です。^_^;
お湯は無色透明で特徴のある湯ではありません。どの浴槽もあふれていましたが、放流式かどうかはわかりませんでした。内湯だけは溢れたお湯が洗い場に流れていっていましたので、少なくとも循環式との併用になっていると思います。
リニューアルして垢抜けした施設となり、露天風呂付客室でもびっくりするほど高い宿泊料金ではないので、機会があれば泊まりで利用したいと思いました。
ホテルベルヴェデーレ入湯日:2007.10.142人が参考にしています
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二川温泉は宿泊施設「白馬」に隣接する日帰り専用施設です。
多角形のドーム型でちょっと変わった建物になっています。中に入ると受付で、浴場は階下にあります。
浴室のドアを開けると大きな窓から明るい陽光が差し込んできました。外は庭のようになっていて、その向こうに山が見えますが、温泉座衛門さんがご指摘の通り、川を眺めることはできません。その点は残念です。煙草は論外です。
浴槽は多角形の建物に合わせてか、包丁のような形をしています。小さいながらもサウナもありました。お湯は無色透明で、浴槽の端の方からお湯が溢れ出てはいましたが、加熱のうえ、循環もさせているようで、温泉としての個性は強くありません。
土曜日の午後遅い時間にもかかわらず、空いていたのが何よりよかった点でしょうか。
二川温泉入湯日:2007.10.200人が参考にしています
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農林産物振興センター駐車場をはさんで隣合う日帰り温泉施設です。
阪和自動車道から行くと、二川温泉よりもさらに奥にある温泉です。国道沿いに大きな看板が掲げられていて、まず見落とすことはないと思います。八角形の屋根を組み合わせたユニークな形をしています。紀の国らしく木をふんだんに用いていてロッジ風を演出しています。
湯舟は小さめ、洗い場の数も多くはありません。それに比べると、休憩所は広くとってありました。温泉については書くほどのことがありません。温泉座衛門さんのご指摘通り、男湯からの眺望はよくありませんでした。男湯と女湯の間にある休憩所からは有田川が眼下に眺められます。かなり高い崖の上に建てられていますので、高いところが苦手な人は足がすくむくらいの高さがあり、眺めはまずまずです。たぶん女湯からは同じような眺望が得られるのではないかと思います。
全体が木造りで好感が持てること、休憩所に冷水が飲めるようになっていたことが良かった点です。
帰りに隣の農林産物振興センターを覗いて見ました。「うこん」や「むかご」など珍しいものも売っていました。「むかご」を買って帰り炒って食べたのですが、たいへん美味でした。4人が参考にしています
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土曜日の朝、訪れました。
前の方がおっしゃるとおり、対向が困難な道を「ほんとにこれで道は正しいの?」と感じながら、車を走らせました。それでも時々小さな看板が目に入り、「これでおうてんねや(正しい)。」と、ほっとするやら驚かされるやら。
川沿いの道の側にある駐車場に車を止め、喫茶店のおばさんに話を聞くと、「男の人なら上まで運転できるやろから、上に止めたほうがいい。」と教えてくださったので、そちらへ向かうと、これが半端な坂ではありませんでした。私の車はやや床が高い車なのでことなきを得ましたが、普通の高さなら底を擦っていたに違いありません。
建物の中に入ると、まずそこは食堂になっています。そこで受付を済ませて食堂よりは一段低くなっている浴場へ向かいます。これも前の方がおっしゃっているとおり、浴場の扉を開けると、すぐに硫黄のにおいがして、うれしい気分にさせてくれます。お湯は無色透明とはいえ、湯の華が舞っていて、硫黄のにおいともども温泉気分を高めてくれます。「掛け流し」ではないとのことですが、浴槽の隅の蛇口から源泉が注がれていました。湯舟の湯よりもさらに強く硫黄臭が感じられます。この源泉を加熱するために循環させているのだと思います。
古い施設でありながら、よく手入れされているうえ、環境抜群、お湯もいいとなればもっと高い評価をつけてもよかったのですが、脱衣場に灰皿が置かれていたため、この評価にとどめました。1人が参考にしています
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前回入浴したのは随分前のことでした。先日、再訪いたしました。
アクセスはかなり改善されたと思います。狭かった道が広げられ、対向に苦労する場所も少なくなりました。それでも山深いことにはかわりがなく、自然に囲まれた温泉施設です。
浴場は年季が入っています。湯舟はT字型のものが一つあるだけのいたって簡素な造りになっています。残念ながら加熱し、循環させている湯から温泉らしさを感じ取ることはできません。
ただ、スーパー銭湯のように芋の子を洗うような混雑とは無縁なので、ゆったりとした気分で湯浴みを楽しむことができます。自然の中で一日のんびり過ごすのなら悪くはありません。
花園温泉入湯日:2007.10.201人が参考にしています
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日帰りでおじゃましました。
高野山の南にある、宿泊もできる施設です。国道371号から少し道を下った川沿いに建っています。ただ、この国道371号が曲者です。国道とはいえ、普通車が対向困難なほど狭隘で曲がりくねった道が続きます。運転に自信のない方はやめておいた方がいいかもしれません。
受付から階段を下りたところが浴場入り口です。下りたところにソファーが置いてあり、休憩スペースになっているのですが、気をつけないと、ここから槇の湯舟の方の脱衣場が見えます。おまけに鏡があるので反対側まで見えてしまいます。そちらが女性用になっているときは、脱衣場の扉を閉めるように気をつけてください。
私が入ったのは鉄平石の湯舟の方です。お湯はやや黄味がかって見えるものの、ほとんど無色透明で、若干温泉らしいにおいと塩味を感じました。茶褐色の湯の華も少しだけ舞っていました。循環もさせているようですが、新しい湯も注ぎこまれているようです。
こかやんさんのおっしゃるとおり、駐車場脇にある給湯場の源泉はすばらしいものです。炭酸味とともに硫黄のにおいがしました。浴槽のお湯からは両方とも感じることができなかったので、加熱の過程でなくなってしまうのでしょう。源泉が強烈なだけに浴槽の湯が印象の薄いものになってしまっているのはたいへん残念です。
なお、これまでは平日も大浴場に入れたようですが、最近になって、平日は入れなくなったようです。大浴場がある日帰り施設の前には宿泊施設が建っていて、土日休日以外の日は、この宿泊棟の中浴場を利用することになります。
高野槇の湯温泉入湯日:2007.10.202人が参考にしています
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日帰りでの利用です。
土曜日の夕方という時間帯におじゃましましたので、混みあっていました。駐車場には20台以上の車が止めてありました。受付へ行くと、「今日はボイラーの故障で露天風呂は温度が上がっていないので利用できません。」とのことで、その分、料金をまけていただきました。
フロントから階段を下りて廊下を突き当たりまで行くと扉があり、そこが浴場の入り口かと思って中に入ると、簡単な食事ができる休憩所になっていました。浴場はさらにその奥になります。建物全体が古びた感じなのですが、その中でも浴場はもっとも古びた感じがします。浴室にはカランが6つほどと、長方形の湯舟があるだけの簡素な造りです。
夕方で少し暗かったので、お湯の様子はわかりにくかったのですが、ほぼ透明ですが、うっすらと濁っていたように思います。湯の華も舞っていました。源泉温度は15℃程度しかないので加熱していますが、湯舟の縁から洗い場の方へあふれ出ていましたので、常に新しい湯が供給されていると思われます。ただ、内湯は源泉を入りやすいようにしてあるので、源泉そのままを加熱しているのではないそうです。
一方、今回はボイラーが故障という露天風呂の方は源泉そのままと書かれていました。「温度があがりきっていない」ということでしたが、こちらにも入ってみました。露天風呂は内湯とは別の場所にあり、脱衣場から階段を下りて行くようになっています。岩を組んだ湯舟は小さめで、7~8名でいっぱいになると思います。こちらも暗くてよく確認できなかったのですが、内湯の湯よりも色が濃いように思いました。湯の花の量も豊富です。温度が低いことも幸いしてか、露天風呂の方が温泉らしさを強く感じることができました。
湯上りには肌がすべすべになり、最後に温い湯に浸かったにもかかわらず、ずいぶん長い間からだがほこほこしていました。お土産にしたゆで栗も美味でした。
だるま湯入湯日:2007.10.200人が参考にしています
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日帰りで、新館の浴場(露天風呂のある方)を利用しました。
新館と言うだけのことはあって、新しく清潔感が溢れる施設でした。客室のある廊下などは和風モダンなつくりで好感が持てました。この宿にお手頃な料金で宿泊できるのなら、一度泊まってみたいと思います。これで料理がよければ申し分ありません。
お風呂は内湯、露天風呂とも長方形の簡素な湯舟で、その点では味気ない感じもしますが、こちらも和風の中にもモダンな雰囲気を出そうとしているのでしょう。一つ気になったのは入り口が狭いこと。引き戸ではなく、ドア式で、しかも入ったところは目の前にシャワーブースの仕切りがあり、一度ドアを閉めないと中に入れません。さらに、すぐ横はサウナの入り口になっていて、ますます窮屈になっています。せめて引き戸にしていれば窮屈さも半減したと思います。
さて、お湯の方はというと、無色透明でほとんど個性を感じられませんでした。「源泉100%のお湯をお楽しみください」という謳い文句もむなしく感じられます。塩素臭もやや気になりました。ひとつよかった点はよく温まる湯だという点でしょうか。
お湯はさしていいとは思えませんが、宿の人気としては上々のようで、土曜日の夕方ということもあるでしょうが、宿泊者用の駐車場もほぼ満車、お風呂も混雑していました。手頃な料金で宿泊できるのが魅力なのでしょうか。
美里温泉かじか荘入湯日:2007.10.200人が参考にしています










