温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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すでに暗くなってから到着したために、噂の小動物園は「見学」することができず、残念でした。イヌワシの黒々とした後姿が見えただけでした。
このクチコミを読まずに行ったので、看板に従って湯小屋の前まで行ってしまいました。どこにも受付らしいものがなく、中にあるのかと扉を開けるとすぐに脱衣場になっていました。ここまでの建物の中に受付があったのかと、戻りかけると、向こうからおばさんがやって来て、「お風呂ですか」と訪ねてくださいました。「ちょうど夕食を出していたもので」とのお話で気づくと、隣の建物で団体らしき人たちが夕食を楽しんでおられました。
みなさんのクチコミ通り、お風呂は家のお風呂を大きくしたような雰囲気で、風情もなにもありません。清潔さという点でも、脱衣籠がいまひとつきれいでなかったり、扇風機の羽にほこりがたまっていたりと、スー銭のような清潔さを求める方には向かないと思います。しかしながら、泉質は驚きです。似たようなお湯は長野県の奉納(ぶのう)温泉で体験したことがありますが、そこよりも濃い印象を持ちました。なんと湯から上がってもすべすべが持続していました。ただ、私の好みとしては、次に行ったとき、近くの「ひすいの湯」とどちらかひとつを選ばねばならないとしたら、「ひすいの湯」を選ぶと思います。とはいえ、一度は入ってみる値打ちは十分にあります。ほかではなかなか味わえない温泉です。2人が参考にしています
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午後6時を過ぎ、あたりが暗くなってから訪ねました。地図を頼りに車を走らせていると、道路より一段低くなったところに明かりが見え、どうやら温泉らしいと思いつつ、気をつけていると「この下 ひすいの湯」と書かれた手書きの小さな看板が目に入り、ほっとしました。暗い中、何とか辿り着けたのも、このサイトで地図を入手していたおかげです。正確な場所をご指摘いただいていた湯巡り三昧さんに心から感謝いたします。
お湯はみなさんご指摘の通り、ぬめりのあるいいお湯です。近くの「女神の湯」ほどぬるぬる感がないのもご指摘の通りですが、二つの湯を比べてみて、どちらがいいかということは簡単には決められないことだと思います。私はどちらかと言えば「女神の湯」よりもこちらの方に好感を持ちました。どちらか一方しか入れないというなら、迷わずこちらの「ひすいの湯」を選びます。こればかりは好みによるものでしょう。
湯屋を出たところで、地元の方と思しき年配の方と温泉論議。その後、休憩所兼受付で温泉水と地ビールを販売していたので買って帰りました。車に戻り、次訪問しようと思った「女神の湯」の場所を確認していると、受付をされていた女性が来られ、「これだけしかないやけど…」とおっしゃいながら蜜柑を下さいました。体ばかりか心も温まった温泉でした。1人が参考にしています
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休日のお昼に訪れましたが、川沿いの緑に囲まれたのんびりとした雰囲気に好感がもてました。さほど混んでいないのもいいです。アクセスがいいとは言えず、駐車できる車の台数が限られていますので、混みようもないというのが実態です。
泉質については他の方がクチコミされている通りです。繰り返すまでもありません。湯の妻さんほかの方がおっしゃるとおり、食堂で出される水も感動ものでした。硫黄のにおいがしっかりしていて、湯舟に注がれている湯以上に硫黄泉であることを実感させてくれます。(親子丼も美味でした)
おかしなところに感心したのですが、ここの浴室の吸排気システムはよくできていました。パイプによって外気につながる場所の高さを変えてあり、気圧差、温度差によって自然と高いほうから排気し、低いほうから吸気するようになっていました。体が火照ると、吸気口の前に座って冷ましました。
この温泉で気をつけなければならないのは湯あたりのようです。注意書きに「合計でも20分以上は浸からないほうがよい」との主旨が書かれていました。一緒に入った常連の方が「一度に5分以上浸かると湯あたりする」とおっしゃっていましたので、私は気をつけて入っていたのですが、私の伴侶はやや温めの湯に油断したらしく、長湯をしてしまい、この後しばらく体のだるさを訴えていました。その人の体調や体質にも左右されることなので、長く浸かっても平気な方もいらっしゃるでしょうが、特に車を運転される方は要注意だと思います。6人が参考にしています
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和歌山の湯めぐり3件目は本町温泉です。
夢想乃湯さんの裏側に駐車場があります。勿論そこは無料です。
でももっと近いコインパーキングに駐車してもなんらかのサービスが受けられるようです。
私どもは専用駐車場に入れたので詳しくは解りませんが駐車券を提示するといいみたいです。
昔ながらの銭湯です。脱衣所のロッカーも今時のスパ銭に比べたら小さいです。
カランも「赤と青の丸いの」を押すやつです。シャワーは固定。
浴室の階段を上がりますと温泉です。
山鳩湯に似た色、雰囲気です。
湯の妻さんのカキコミ通り、柵があって高温注意とありました。
それでも手を出して受けてみると、浴槽よりぬるいのです。
湯の妻さんのご推察通り「加温」されているのではないかと思います。
それでも「力」を感じるお湯でした。
水風呂(小さい方)に白いものがいくつも浮いていてがっかりしたのですが、
男湯にも浮いていたそうで、もしかして水風呂も水道水ではないのかしらん・・。
と思ってしまいましたが、その旨の表示もなく白い浮遊物はなんだったのか謎です。
5点でもいいのです。390円の濃い温泉。
でも、ぬる湯に浸かりたかったという我侭から、4点にしてしまいます。
しかし、まだまだ和歌山行かねばならぬところがたくさんございますーーー!0人が参考にしています
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他の方も書かれておられる通り、
大浴槽の第一源泉と第四源泉とのフレンドは少し残念ですね。
おそらく第一源泉の湧出量の問題でそうしているのでしょう。
(そう思う理由は『湯けむり天使さん』と同じです)
第四源泉のみが掛け流されている水風呂の方が、
はるかに上質な浴感だっただけに、余計に残念に感じました。
「掘り当てたいいお湯と併せて、この地域を全国に知ってもらおう」と
地元発展のためにも一生懸命頑張っているのが伝わって来ます。
しかし、その「いいお湯」をうまく生かせていない感じがするのです。
はっきり言わせていただけば
「湧出量が少ないので第一を第四で薄めました。」
と言った(明記した)方が多くの方が納得すると思うのです。
上がり湯とされている大浴槽の隣の浴槽も地下水より、
第四源泉の水風呂の方が交互浴も出来ていいのに!と思ってしまうのです。
けれどきっと、これからまた色んな事を試されて
とてもいい施設になるのではないかと期待しています。
そして!なんとまたまた新しい源泉を掘り当てたそうです。
しかも日本で第4位(第3位という表示もあったような・・)
の高張泉を誇る第一源泉を「はるかに凌駕する」と明記してあった第五源泉。
泉質そのほか未発表ですが・・・その第五源泉が
10月20日より三ヶ月間、土、日、月曜日、祝日限定で
100%源泉掛け流しの状態で開放されるそうです。
浴用に適さないので薄めた第一源泉より、はるかに濃い第五源泉を
何故(期間限定とはいえ)掛け流せるのですか!
という突っ込みは置いておいて・・・^^;
このお湯には期待したいです。絶対行きます!0人が参考にしています
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ニフティーの写真とは全然雰囲気が違います!
もっとコミックです。場末の飲み屋さんの感じ。怪しいです。
紀ノ川沿いの道にありますのでアクセスも簡単です。
道にある看板からもうコミックな風体。
でも、とってもオーナー&従業員の方がこの温泉を大切にしているのが伝わってきます。
本当にお湯がいいです。滑らかスルスルです。
大きい内湯が少しぬるめ、小さいのが熱めのお湯。
外に出ますと露天風呂、水風呂(地下水との表示あり)
青麦飯石のサウナ、そして・・・、ソファー(足湯?)前のテーブルに金魚鉢!!
カランからも塩味の温泉が出てきます。
できるなら、加温しない源泉を小さい浴槽にいれて交互浴が
出来たら最高だなぁと思いました。
休憩所でいただいた「アイスカフェー(あいすかふぇー)」
は、コーヒーを凍らせた氷に牛乳が注いであるという飲み物でした。
普通ですと氷が溶けると薄くなりますが、
「アイスカフェー」は氷が溶けると味が濃くなって行きます。一度お試しください。
骨折のあとリハビリに励む女性が入浴中で、色々お話しをしました。
肌が弱いその方は濃い花山や本町温泉が合わないらしく、
週一で龍門山に入りその後リハビリに通ってみえるそうです。そんな方が他に何人もいらっしゃるとか・・・。
少し金額は張るけど、先生も治りが早いと驚いているらしいとのこと。
このお湯をまた楽しみたいですし、怪しげなグッズ(沢山あるのですぅ!)
をもっとよく見るためにも1000円払ってでもまた行きます!
0人が参考にしています
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07' 10/5(木)07:00---
中国地方から温泉後進国・神奈川に帰郷するイーダちゃんは、帰りがけに奈良・飛鳥に寄っていく予定を立てておりました。で、愛車を駆って中国道をひたすら東にむかっていたのですが、ふと行きがけの駄賃じゃないですけど、和歌山の花山温泉に寄りたくなってまいりました。
和歌山ってあんまりいったこのない土地なんですよ、僕にとって。大学のときに仲間と白浜温泉、あと川湯温泉にちょっと寄ったくらいでせうか。
そんなわけで突然和歌山にいきたくなってきたんですヨ。
で、クルマをゴーッ!
和歌山の花山温泉到着は、だいたい11:10くらいでありました。
こちら、写真通りの立派な建物です。駐車してるクルマの数がスゴイ。一目で皆から愛されている温泉と分かります。
こちらの温泉は、もー 強力でしたねえ(^^;> 凄かった。風呂場のガラス戸をあけると、もうオレンジ! 濃ゆい濃ゆい、目が溶けそうなくらいの濃さのオレンジの湯船がぽんぽんぽん! あと野外にはちっちゃな露天まであるんスから。
ぽちゃんと入り湯すると、湯のなかに溶かしこまれた成分の濃厚さが肌越しにすぐ伝わってきます。ふうとつい溜息なんて。溜息ついでに指で湯船の底をまさぐりますと、濃ゆい砂みたいな焦げ茶の温泉の折出物が爪にぴとっとこびりついてきます。湯船のふちを何気なくまさぐると、今度はコンタクトレンズみたいな、丸い、透明な折出物がいっぱい手のひらにすくえちゃう。
す、スゴッ(^o^;>
これは・・・効きます。
もう、決まってるじゃありませんか。この濃さですもの。
試しに飲んでみると、うぐっ、あまりのエグサにえづいちゃいました。僕は大抵の飲泉なら大丈夫なんですけど。なんか長野・松代の加賀井温泉一陽館のお湯が連想されましたね。
地元人の人気も凄いらしく、次から次へと新しいお客がやってくる。どちらかというとお年寄りが多かったかしら? こーゆー活気ってたまりません。
結局、40分まるまる入ってましたねえ。僕個人は入口奥にある、やや手狭な湯船の源泉風呂が一等気に入りました。こちらいい湯なんでなかなか順番がまわってこないのですが、待って待ってゲットしましたとも。温めていない掛け流しのままの源泉はぬる湯なれど、びっくりするようなまろやかさでした。
うっわあ~、これ、なんか、身体のなかに浸透してくる、浸透してくるヨ(^O^;/
花山温泉。お見事なお風呂でありました。
只、ここ、効いたあ、というかいくらか効きすぎて、その日一日、クルマの運転がだるくてだるくてたまりませんでした。こちら、ドライバーにはあまり薦められないお風呂かもしれません。0人が参考にしています
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淡輪の帰りに友人の車に乗せてもらい、犬鳴山温泉山の湯に行くつもりだったが、つい行き過ごしてしまって、引き返す途中に通りがかったこの温泉に入湯することになった。62号線沿いにある結構目立つ建物なので、ここを目当てに来るのなら見落とすことはないだろう。
泉質はパンフレットによると神に通じる神秘の湯とか、地球にかかる大気の圧力と海の満潮時、干潮時及び地球の自転する遠心力によって、色が濃くなったり薄くなったりする不思議な湯と謳っており、また浸透性殺菌力を有する成分が含まれているそうな。
ただ、入ってみた感想としてはややアルカリ性が感じられるが、色も匂いもなく湯の花もろ過してしまっているそうで、源泉掛け流しとはいえ、特色のない浴感だった。謳い文句の割には詳しい成分表示もないので効果のほどには疑問も残るし、施設も内湯ひとつで料金にそぐわない内容だと思うがどうだろうか。救いは内湯の窓から見える山深い眺めに癒されることかな。1人が参考にしています
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宿泊で行きました。温泉は循環と聞いていたので期待はしていなかったのですが、塩素臭が何故か殆ど気にならず、白浜温泉系の臭いもわずかにあり、ツルツル感も感じられ予想外に良かったです。露天の視界は確かに開けてないものの、潮の香り、波の音を
感じながら入る湯は最高でした。
食事はよくどこにでもよくある魚会席で、量的にも質的にもここで無ければといったものが無かったのが少々残念でした。加太は基本的に魚料理を充分堪能したいために行く所であるので、食事のインパクトの無さは要改善だと思います。
まあでも従業員さんの対応もよく、部屋も綺麗で、充分及第点の
旅館でした。3人が参考にしています
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日帰り湯で昼間お邪魔しました。
こちらの情報を読んで期待しすぎていたのが良くなかったかもしれません。
お湯は格別良いと感じません。
食事も可もなく不可もなく…
職員の方の応対も、どちらかといえば不親切。
(忙しい時間だから仕方ないかもしれませんが)
露天風呂からの景色も特筆すべきことはない。
(目隠ししてあるので当然と言えば当然)
そして何より何故か脱衣場がアンモニア臭かったです。
トイレがすぐそばにあったからでしょうか…
ただ、シャンプー・トリートメントや化粧水類を色んな種類揃えて置いてあるのは良かったです。
でも総合して、もう一度行きたいかと聞かれれば
「もういいや」と答えるしかなかったです。
3人が参考にしています






