温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162878
和歌山県の口コミ一覧
-

ニフティーの写真とは全然雰囲気が違います!
もっとコミックです。場末の飲み屋さんの感じ。怪しいです。
紀ノ川沿いの道にありますのでアクセスも簡単です。
道にある看板からもうコミックな風体。
でも、とってもオーナー&従業員の方がこの温泉を大切にしているのが伝わってきます。
本当にお湯がいいです。滑らかスルスルです。
大きい内湯が少しぬるめ、小さいのが熱めのお湯。
外に出ますと露天風呂、水風呂(地下水との表示あり)
青麦飯石のサウナ、そして・・・、ソファー(足湯?)前のテーブルに金魚鉢!!
カランからも塩味の温泉が出てきます。
できるなら、加温しない源泉を小さい浴槽にいれて交互浴が
出来たら最高だなぁと思いました。
休憩所でいただいた「アイスカフェー(あいすかふぇー)」
は、コーヒーを凍らせた氷に牛乳が注いであるという飲み物でした。
普通ですと氷が溶けると薄くなりますが、
「アイスカフェー」は氷が溶けると味が濃くなって行きます。一度お試しください。
骨折のあとリハビリに励む女性が入浴中で、色々お話しをしました。
肌が弱いその方は濃い花山や本町温泉が合わないらしく、
週一で龍門山に入りその後リハビリに通ってみえるそうです。そんな方が他に何人もいらっしゃるとか・・・。
少し金額は張るけど、先生も治りが早いと驚いているらしいとのこと。
このお湯をまた楽しみたいですし、怪しげなグッズ(沢山あるのですぅ!)
をもっとよく見るためにも1000円払ってでもまた行きます!
0人が参考にしています
-

07' 10/5(木)07:00---
中国地方から温泉後進国・神奈川に帰郷するイーダちゃんは、帰りがけに奈良・飛鳥に寄っていく予定を立てておりました。で、愛車を駆って中国道をひたすら東にむかっていたのですが、ふと行きがけの駄賃じゃないですけど、和歌山の花山温泉に寄りたくなってまいりました。
和歌山ってあんまりいったこのない土地なんですよ、僕にとって。大学のときに仲間と白浜温泉、あと川湯温泉にちょっと寄ったくらいでせうか。
そんなわけで突然和歌山にいきたくなってきたんですヨ。
で、クルマをゴーッ!
和歌山の花山温泉到着は、だいたい11:10くらいでありました。
こちら、写真通りの立派な建物です。駐車してるクルマの数がスゴイ。一目で皆から愛されている温泉と分かります。
こちらの温泉は、もー 強力でしたねえ(^^;> 凄かった。風呂場のガラス戸をあけると、もうオレンジ! 濃ゆい濃ゆい、目が溶けそうなくらいの濃さのオレンジの湯船がぽんぽんぽん! あと野外にはちっちゃな露天まであるんスから。
ぽちゃんと入り湯すると、湯のなかに溶かしこまれた成分の濃厚さが肌越しにすぐ伝わってきます。ふうとつい溜息なんて。溜息ついでに指で湯船の底をまさぐりますと、濃ゆい砂みたいな焦げ茶の温泉の折出物が爪にぴとっとこびりついてきます。湯船のふちを何気なくまさぐると、今度はコンタクトレンズみたいな、丸い、透明な折出物がいっぱい手のひらにすくえちゃう。
す、スゴッ(^o^;>
これは・・・効きます。
もう、決まってるじゃありませんか。この濃さですもの。
試しに飲んでみると、うぐっ、あまりのエグサにえづいちゃいました。僕は大抵の飲泉なら大丈夫なんですけど。なんか長野・松代の加賀井温泉一陽館のお湯が連想されましたね。
地元人の人気も凄いらしく、次から次へと新しいお客がやってくる。どちらかというとお年寄りが多かったかしら? こーゆー活気ってたまりません。
結局、40分まるまる入ってましたねえ。僕個人は入口奥にある、やや手狭な湯船の源泉風呂が一等気に入りました。こちらいい湯なんでなかなか順番がまわってこないのですが、待って待ってゲットしましたとも。温めていない掛け流しのままの源泉はぬる湯なれど、びっくりするようなまろやかさでした。
うっわあ~、これ、なんか、身体のなかに浸透してくる、浸透してくるヨ(^O^;/
花山温泉。お見事なお風呂でありました。
只、ここ、効いたあ、というかいくらか効きすぎて、その日一日、クルマの運転がだるくてだるくてたまりませんでした。こちら、ドライバーにはあまり薦められないお風呂かもしれません。0人が参考にしています
-

淡輪の帰りに友人の車に乗せてもらい、犬鳴山温泉山の湯に行くつもりだったが、つい行き過ごしてしまって、引き返す途中に通りがかったこの温泉に入湯することになった。62号線沿いにある結構目立つ建物なので、ここを目当てに来るのなら見落とすことはないだろう。
泉質はパンフレットによると神に通じる神秘の湯とか、地球にかかる大気の圧力と海の満潮時、干潮時及び地球の自転する遠心力によって、色が濃くなったり薄くなったりする不思議な湯と謳っており、また浸透性殺菌力を有する成分が含まれているそうな。
ただ、入ってみた感想としてはややアルカリ性が感じられるが、色も匂いもなく湯の花もろ過してしまっているそうで、源泉掛け流しとはいえ、特色のない浴感だった。謳い文句の割には詳しい成分表示もないので効果のほどには疑問も残るし、施設も内湯ひとつで料金にそぐわない内容だと思うがどうだろうか。救いは内湯の窓から見える山深い眺めに癒されることかな。1人が参考にしています
-

宿泊で行きました。温泉は循環と聞いていたので期待はしていなかったのですが、塩素臭が何故か殆ど気にならず、白浜温泉系の臭いもわずかにあり、ツルツル感も感じられ予想外に良かったです。露天の視界は確かに開けてないものの、潮の香り、波の音を
感じながら入る湯は最高でした。
食事はよくどこにでもよくある魚会席で、量的にも質的にもここで無ければといったものが無かったのが少々残念でした。加太は基本的に魚料理を充分堪能したいために行く所であるので、食事のインパクトの無さは要改善だと思います。
まあでも従業員さんの対応もよく、部屋も綺麗で、充分及第点の
旅館でした。3人が参考にしています
-

日帰り湯で昼間お邪魔しました。
こちらの情報を読んで期待しすぎていたのが良くなかったかもしれません。
お湯は格別良いと感じません。
食事も可もなく不可もなく…
職員の方の応対も、どちらかといえば不親切。
(忙しい時間だから仕方ないかもしれませんが)
露天風呂からの景色も特筆すべきことはない。
(目隠ししてあるので当然と言えば当然)
そして何より何故か脱衣場がアンモニア臭かったです。
トイレがすぐそばにあったからでしょうか…
ただ、シャンプー・トリートメントや化粧水類を色んな種類揃えて置いてあるのは良かったです。
でも総合して、もう一度行きたいかと聞かれれば
「もういいや」と答えるしかなかったです。
3人が参考にしています
-

本当に久しぶりに参りました。初めて入ったときの感激ともうしましょうか、なんじゃこりゃ!の気持ちが やはりこみ上げてくるいい珍しい温泉です。
関西風の味噌汁色が視界をさえぎり 湯の中のMy bodyが見えないのが救い!?で のんびり温冷交互浴です。
初めて行った頃 湯口の析出物がまるでスズメバチの巣がとげとような状態で感激したものでしたが、今回の訪問ではそれが進化して 表面がなめらかになり スズメバチの巣のようになっておるのにびっくりすると同時に 改めてこの温泉のすごさを感じました。1人が参考にしています
-

以上。
で終わってもいいくらい。濃い。
交互入浴を心ゆくまで楽しみました。
下は見えないので浴槽をかわるときには要注意です。
コップで湧きたての源泉を汲んでいらっしゃる方がみえたので
「飲めますか?」とお聞きすると「原液は無理。」とのこと。
口を濯ぐと口内炎が治るらしいです。
どこから出てきたのか「氷」が配られ、皆さんとともにもぐもぐ
いたしました。
廊下にちゃんと薄めて飲めるようになっていたので勿論トライ。
薄めてもエグイ味でした。
間違いなくまた行きます。
1人が参考にしています
-
花山温泉の魅力は源泉の魅力に尽きる。関西では屈指の濃厚極まりない炭酸鉄泉が手付かずのまま味わえる魅力以外にない。施設そのものは老朽化しており雰囲気作りに長けた施設ではなく、客筋もまあその、お世辞にも洗練されているとも言えず、昼間の入浴料は普通のスーパー銭湯より高い。たびたび引き合いに出して悪いが、同じ和歌山県の「蔵乃湯老鶴館」などと正反対の趣向の施設なのである。一切湯を加工せず源泉そのものの魅力で勝負する花山温泉に対し「蔵乃湯」は加工に加工を加え、良質な雰囲気作りに付加価値を与えて客を呼ぼうとする手法、温泉に入ることは地球の恵みを全身で感受すること考えている私などにとっては、余計な加工が気に入らない。雰囲気作りなどは本質から外れた枝葉の問題に過ぎず、本来は本筋の泉質を最優先すべきはずなのだ。さもないと貴重な温泉資源が勿体無い。
上に挙げて比較した二つの施設はいずれもここのサイトのクチコミで評価が高いが、温泉に入り慣れていない一般の入浴客は「蔵乃湯」の評価が高く、花山温泉を高く評価するのは温泉好きの方々である。温泉好きにはこの花山温泉、何度来ても他では得がたい魅力がある。
私がここを利用するのは料金が600円に下がる4時半以降なのだが、客筋はさすがにジモ専の傾向がやや強い。非加熱源泉浴槽に長時間座り込んでしゃべり込む中高年が目立ち、それなりに苦労させられるが、浴槽が狭いわけでもなしいつまでも空きスペースが発生しないこともなく、贅沢極まりない温冷交互浴が味わえる。
私は最上段にある三角形の二人用くらいの38度の低温風呂が好みであるけれど、ここはさすがに競争率が高い。浴槽が小さいために源泉注入率が相対的に高くなり、湯が大浴槽より新鮮だからである。まあ、いずれの浴槽においても、非加熱の源泉が注入されており、純粋のかけ流しを味わえる。
飲泉も可能だが、円山温泉並みのエグさに源泉ではうがいがせいぜいだろう。実際非加熱源泉浴槽で、注入口の源泉を口に含み豪快にうがいをして、ガラスサッシを開けては吐き出す下品な御仁が相当数居られるが、まあここでは許せる範囲だろう。
熱い湯ばかりなら湯に浸かる時間はそう長くないだろうが、ここは非加熱源泉浴槽があるために、滞在時間の大半を湯に浸かって過ごすことができ、関西では最高の温冷交互浴を味わえる。まことに貴重な温泉施設であると云える。0人が参考にしています
-

-

初めて行きましたが泉質がよく手がぬるぬるする感じがしましたが出るとすべすべに代わっていました 平日だったので入っている人も少なかったですが貸切感覚でゆったり入れました 半地下の露天風呂が小川と森が前にあり森の空気が入ってきて気持ちいいです ヒノキ風呂も(すべりますので注意)とかかれているくらい滑りやすく? 泉質のよさをしめしています 上の食堂兼おみやげ屋さんもあるので風呂上りで食事もできますし地元の生醤油も売っていたので思わず買いました 山の中腹にある落ち着いたいい温泉だと思います
1人が参考にしています




