温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >235ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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本日行ってきました。(日曜夕方18時ごろ)
大きな道からそれて少し行ったところにあるんですがなにしろ道が狭い!
田舎の住宅街?のなかにある建物で、ほかの方がおっしゃるように一昔前の宿舎です。浴室に着くまでに施設の中(客室の前)を通らないといけないんですが、お世辞にも宿泊したいと思いませんでした。
脱衣所は狭く、カゴのみ。そして非返却式の古びたコインロッカー、トイレなし。
浴室は脱衣所のひとまわりだけ広いくらい。浴槽は一つのみ。壁面はガラス張りだが眺めはいまひとつ。暗くなると何も見えません。
肝心の泉質ですが、パンフットには「美人の湯」と謳っていたりしますが泉質・効能に関する掲示物が一切なく不明です。無色透明で浴感は普通のさら湯。温泉成分が入っているのかも私にはわかりませんでした。
温泉の情緒的なものも感じられず、浴室内の施設もあんまりなので温泉ではなく『お風呂』だと感じました。
ただお客さんはそこそこおり、狭い脱衣所がいっぱいになっていました。入浴のみで、夫婦でこられた常連のような方もいらっしゃったので人気はあるようです。0人が参考にしています
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阪和道を利用した場合、海南東インターより国道370号線を高野山方面に向かって20キロ程ひた走らねばならず、その国道も「待望の国道昇格おめでとう」状態の田舎の街道といってもよく、紀伊半島の三桁国道にありがちな狭隘道が一部に見られ、走りやすさとか道幅には期待しない方が良い。途中メロディラインなどあり退屈しないけれど、「本当にこの道で間違いないの?」と不安になる箇所もある。長閑な田舎道で、私はこのような道を走るのは好きなのだけれども。
建造物自体はかなり年季が入ったもの。入浴設備も同様で、宿泊施設の入浴施設によく見られる如く、脱衣場には脱衣篭しかないので貴重品の管理が悩ましい。尤も貴重品ロッカーが備え付けられてはいるのだが、哀しいかな100円ノーリターン式、利用すれば650円の入浴料が事実上750円になる。
入浴施設は内湯と露天風呂に分かれ、それぞれ規模は小さなもの。内湯と露天風呂はつながっていないために、一旦脱衣場へ出て階段を下りなければならず、少なからず面倒だ。老人には階段昇降が辛いかもしれない。
内湯は浴槽一つの平凡なもので、残念ながら加水こそないものの加熱・循環・塩素消毒の三点セット、浴感も芳香も天然温泉の実感なく私はほとんど利用しなかった。ここでは源泉かけ流しの露天風呂の湯を堪能すべきである。露天風呂は川べりに岩風呂が組まれ、そこに加熱された源泉が注がれている。源泉はパイプを通じて上からも下からも注入されるシステムで、浴槽内の湯の喚水率面から見れば良質な源泉利用法と言えるだろう。湯温はややぬるめに設定されているので長湯が可能。女湯からは小さな滝が見ることができるようであるが、男湯からの観景は山裾が見える程度で平凡なもの。また、男湯には川沿いにもう一つ浴槽があるが、湯は抜かれて未使用であった。少々無粋である。ここの露天、泉質は悪くはないけれど情緒面ではやや劣る。
源泉のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉は若干の褐色濁りが認められる程度でほとんど透明に近い。芳香も味覚も個性的なものではないが、炭酸水素塩泉がアトピー性皮膚炎などに適応する天然療養温泉であると喧伝されている。ある程度継続して利用すれば効果があるのかもしれない。
内湯だけならばほとんど評価に値しないが、かけ流しの露天風呂があるために温泉施設としては良質の部類に属すると思われる。休憩所で飲泉も可能である。
金曜日の午後に利用したところ、貸切状態であった。平日は空いている可能性が高い。人里離れた場所でのんびりと療養したい熟年層向けの温泉療養施設である。1人が参考にしています
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海南から370号線をひた走り、かけ流しの天然温泉があるということで入湯してきました。
貴志川沿いにある宿泊もできる温泉施設です。平日なので貸し切り状態なので ゆっくりさせてもらいました。内湯、露天とも加温された源泉がかけ流されているということすが、内湯は塩素臭が気になりました。ただ内湯の窓から川が臨めます。いったん脱衣室に戻ってから階段をおりて露天にいくわけですが、こちらは塩素臭がわかりませんでした。ここの温泉は療養泉に指定されているそうですが、無味無臭透明な温泉で 無個性なわけでして、個性的な湯を望む方には 物足りないかも・・・
従業員のかたは 笑顔で迎えてくださり、気持ちがよかったです。1人が参考にしています
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実はこちらに来るまでに 食べたかったものを食べれず、プリプリしながらの入浴となりました。が、こちらの黄土色の浴槽を見て ホッとした次第です。えぐい塩味の温泉ですが、このえぐさがよいのですよねぇ。
この日は寒く、女湯は私にはちょっと熱かったです。長湯したいのですが、のぼせてしまいそうで・・・
以前来たときには奥の「高温注意」の注意書きに臆してしまい、流れ出ている湯に手を伸ばせなかったのですが、ヒロ&ドン様のくちこみを見て勇気をふるって手を伸ばすと、たしかにぬるい湯でした。飲泉もこの日はでておりまして、こちらもぬるいというより冷たいくらいでした。湧出温度は40.5度なので、実際出てくるものはぬるくなるのでしょうか?
一般の方には やはり銭湯の湯は熱いほうがよく、それにあわせて加温されているのでしょうか?!
でも私としては、こちらには源泉を守ってがんばっていただきたいです。0人が参考にしています
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「お客様、温泉に入りにきたんやろ。それやったら泉質重視でいかな」って言わんばかりのいい泉質です。皮膚疾患などはよく治りそう。ただし、施設やお客様の筋、お食事など期待しない方がいいです。温泉情緒も求めるならここではありません。泉質ですよ。
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5つも源泉を持っていて、それぞれの個性が豊かです。施設も楽しめますが、温泉そのものを十分に楽しめるいいところです。夏場はスイカを冷やしあったり、情緒満点。家族で1日ゆっくりと心地よく過ごせます。
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眼下に太平洋が見渡せるロケーションは抜群といえる。内湯のみだが窓が奇麗に掃除されているので障害なく眺望を楽しむことができる。湯は炭酸水素ナトリウムを中心としたもので、肌のツルヌル感が強い。また、循環されているのだが気泡が体にまとわりついてくる。白っぽい湯の華っぽいものが多く浮遊している。浴槽は大きいのが1つだけであるが、片サイドは気泡風呂、もう一方は普通の風呂という感じ。美人の湯の肌感覚は好きなのだが、塩素臭がやたら強く、湯上がり後も体から臭いがしていたのが残念といえる。
温泉分析表を見て思ったのだが、「加水」の項目に、「温泉供給量の不足を補うため、《週1回》一時加水しています」とある。新湯の投入率と湯の入れかえの頻度はどうなっているのだろうか。
ちなみに南部梅林は当温泉から車で15分ほどのところにある。来週あたりに満開になるかな。機会があればそちらも是非。3人が参考にしています
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源泉はかなり強いアルカリ性(pH10.3)でしてツルヌル感が強い。源泉浴槽は3つあり、1つは加熱しているアロエの薬湯、1つはそのままの湯で備長炭入り、さらにもう1つは源泉そのままの浴槽。源泉の温度は30~38℃だそうで、かなりぬるい。しかし泉質は素晴らしいので是非に。
大浴槽と露天浴槽は店内張り紙によれば「天然温泉・かけ流し・加温・循環・塩素消毒」となっていたが、「かけ流し、かつ循環」というのが分からない。識者による解説をお願いしたいところ。こちらは湯温が高いのでお風呂らしいのであるが、源泉と比べて温泉の香りやツルツル感は劣る。こちらで温まって、源泉浴槽でまったりするのがお勧めか。「加熱しただけの源泉かけ流し浴槽」があれば最高なのだが。3人が参考にしています




