温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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2回目の入湯です。前回は湯上りの軍艦ビールを飲めなかったので、今回は車を使わず、京阪、市営地下鉄、南海高野線、JR和歌山線と乗り継いで笠田駅まではるばるやって来ました。2時間余りの長い道中でしたが、先週から供給が始まったという期間限定の第5源泉のお試し入浴を楽しみにしながら来ました。
駅から歩いて5分で野半の里、蔵乃湯に到着。その源泉は地下約千百メートルから湧いてきた泥混じりの56度の湯を24時間沈殿・放置しただけで何も手を加えずに二人ほど入れる大きさの壺湯に張ってありました。茶色の塩化物泉で舐めるとかなりしょっぱい。張紙によると体が浮くくらいの塩分濃度だそうです。
すぐ横には試浴10か条なる決まりごとが掲げてありました。読むと、内湯で体を慣らしてから入る、飲酒や体調の悪い人は禁止、せいぜい長くても3分前後で上がる、等々で高張性・高浸透圧のため、試浴で体に支障をきたしても自己責任ですよというような内容でした。
私の場合1回5、6分で他の風呂と交互に5回ほど入りましたが、とても気持ちよく入れた。体温ぐらいの温度で、この季節でも快適、もし人の入りが少なかったらもっと長く入っていてもいいかなと思いました。往復4時間以上もかけたけれど、軍艦ビールも飲めて大満足の一日でした。ヒロ&ドンさん、情報提供ありがとうございました。
(写真はJR笠田駅です)1人が参考にしています
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色んな浴槽があり、退屈しなくて楽しいです。スーパー銭湯としては平均だと思います。1階のらーめん横丁も小腹が空いたときには便利だと思います。
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立地場所もよく、家族で遊んだ後に一風呂浴びるには最適。施設も綺麗で良かったです。ただ、高い!
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枯木灘の岬の突端にある、ロケーション抜群の宿です。宿の前はゲートボール場になっていて、何人かプレーを楽しんでおられました。
午後3時、入浴受付開始の時間に合わせて訪ねました。フロントでは日帰り入浴も快く受け入れて下さいました。お風呂は長い廊下を進んだ突き当たり、海に近い方にあります。いたって簡素なつくりで、長方形の湯舟がひとつあるだけです。お湯は無色透明。温泉本来のにおいはせず、塩素臭が感じられるのみです。加熱・循環のお湯なので仕方がないかもしれません。また、せっかく枯木灘が眺められる場所にあるのに、窓がくすんでいて景色を楽しむこともできません。それだけでもなんとか工夫すればいいのにと思いました。その他、施設の老朽化も目に付きます。
すぐ近くに「いこいの村わかやま ホテルベルヴェデーレ」があり、そことどうしても比較してしまいます。ベルヴェデーレの方が料金が高いのですが、そちらにはサウナや露天風呂があり、お湯の質も良好です。宿の雰囲気や清潔感などもベルヴェデーレ
に軍配が上がります。近くにあるだけに、これほど両者に差があれば、よほど料理がおいしいといったような特長がなければ、利用者はベルヴェデーレの方に流れてしまうのではないかと思いました。のんびりとした雰囲気がいいだけにがんばってほしいものです。
画像は浴場前の休憩所から見た景色です。女湯からほぼ同じ景色を眺めることができます。
ホテルシーパレス入湯日:07.10.142人が参考にしています
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すでに暗くなってから到着したために、噂の小動物園は「見学」することができず、残念でした。イヌワシの黒々とした後姿が見えただけでした。
このクチコミを読まずに行ったので、看板に従って湯小屋の前まで行ってしまいました。どこにも受付らしいものがなく、中にあるのかと扉を開けるとすぐに脱衣場になっていました。ここまでの建物の中に受付があったのかと、戻りかけると、向こうからおばさんがやって来て、「お風呂ですか」と訪ねてくださいました。「ちょうど夕食を出していたもので」とのお話で気づくと、隣の建物で団体らしき人たちが夕食を楽しんでおられました。
みなさんのクチコミ通り、お風呂は家のお風呂を大きくしたような雰囲気で、風情もなにもありません。清潔さという点でも、脱衣籠がいまひとつきれいでなかったり、扇風機の羽にほこりがたまっていたりと、スー銭のような清潔さを求める方には向かないと思います。しかしながら、泉質は驚きです。似たようなお湯は長野県の奉納(ぶのう)温泉で体験したことがありますが、そこよりも濃い印象を持ちました。なんと湯から上がってもすべすべが持続していました。ただ、私の好みとしては、次に行ったとき、近くの「ひすいの湯」とどちらかひとつを選ばねばならないとしたら、「ひすいの湯」を選ぶと思います。とはいえ、一度は入ってみる値打ちは十分にあります。ほかではなかなか味わえない温泉です。2人が参考にしています
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午後6時を過ぎ、あたりが暗くなってから訪ねました。地図を頼りに車を走らせていると、道路より一段低くなったところに明かりが見え、どうやら温泉らしいと思いつつ、気をつけていると「この下 ひすいの湯」と書かれた手書きの小さな看板が目に入り、ほっとしました。暗い中、何とか辿り着けたのも、このサイトで地図を入手していたおかげです。正確な場所をご指摘いただいていた湯巡り三昧さんに心から感謝いたします。
お湯はみなさんご指摘の通り、ぬめりのあるいいお湯です。近くの「女神の湯」ほどぬるぬる感がないのもご指摘の通りですが、二つの湯を比べてみて、どちらがいいかということは簡単には決められないことだと思います。私はどちらかと言えば「女神の湯」よりもこちらの方に好感を持ちました。どちらか一方しか入れないというなら、迷わずこちらの「ひすいの湯」を選びます。こればかりは好みによるものでしょう。
湯屋を出たところで、地元の方と思しき年配の方と温泉論議。その後、休憩所兼受付で温泉水と地ビールを販売していたので買って帰りました。車に戻り、次訪問しようと思った「女神の湯」の場所を確認していると、受付をされていた女性が来られ、「これだけしかないやけど…」とおっしゃいながら蜜柑を下さいました。体ばかりか心も温まった温泉でした。1人が参考にしています
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休日のお昼に訪れましたが、川沿いの緑に囲まれたのんびりとした雰囲気に好感がもてました。さほど混んでいないのもいいです。アクセスがいいとは言えず、駐車できる車の台数が限られていますので、混みようもないというのが実態です。
泉質については他の方がクチコミされている通りです。繰り返すまでもありません。湯の妻さんほかの方がおっしゃるとおり、食堂で出される水も感動ものでした。硫黄のにおいがしっかりしていて、湯舟に注がれている湯以上に硫黄泉であることを実感させてくれます。(親子丼も美味でした)
おかしなところに感心したのですが、ここの浴室の吸排気システムはよくできていました。パイプによって外気につながる場所の高さを変えてあり、気圧差、温度差によって自然と高いほうから排気し、低いほうから吸気するようになっていました。体が火照ると、吸気口の前に座って冷ましました。
この温泉で気をつけなければならないのは湯あたりのようです。注意書きに「合計でも20分以上は浸からないほうがよい」との主旨が書かれていました。一緒に入った常連の方が「一度に5分以上浸かると湯あたりする」とおっしゃっていましたので、私は気をつけて入っていたのですが、私の伴侶はやや温めの湯に油断したらしく、長湯をしてしまい、この後しばらく体のだるさを訴えていました。その人の体調や体質にも左右されることなので、長く浸かっても平気な方もいらっしゃるでしょうが、特に車を運転される方は要注意だと思います。6人が参考にしています
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和歌山の湯めぐり3件目は本町温泉です。
夢想乃湯さんの裏側に駐車場があります。勿論そこは無料です。
でももっと近いコインパーキングに駐車してもなんらかのサービスが受けられるようです。
私どもは専用駐車場に入れたので詳しくは解りませんが駐車券を提示するといいみたいです。
昔ながらの銭湯です。脱衣所のロッカーも今時のスパ銭に比べたら小さいです。
カランも「赤と青の丸いの」を押すやつです。シャワーは固定。
浴室の階段を上がりますと温泉です。
山鳩湯に似た色、雰囲気です。
湯の妻さんのカキコミ通り、柵があって高温注意とありました。
それでも手を出して受けてみると、浴槽よりぬるいのです。
湯の妻さんのご推察通り「加温」されているのではないかと思います。
それでも「力」を感じるお湯でした。
水風呂(小さい方)に白いものがいくつも浮いていてがっかりしたのですが、
男湯にも浮いていたそうで、もしかして水風呂も水道水ではないのかしらん・・。
と思ってしまいましたが、その旨の表示もなく白い浮遊物はなんだったのか謎です。
5点でもいいのです。390円の濃い温泉。
でも、ぬる湯に浸かりたかったという我侭から、4点にしてしまいます。
しかし、まだまだ和歌山行かねばならぬところがたくさんございますーーー!0人が参考にしています
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他の方も書かれておられる通り、
大浴槽の第一源泉と第四源泉とのフレンドは少し残念ですね。
おそらく第一源泉の湧出量の問題でそうしているのでしょう。
(そう思う理由は『湯けむり天使さん』と同じです)
第四源泉のみが掛け流されている水風呂の方が、
はるかに上質な浴感だっただけに、余計に残念に感じました。
「掘り当てたいいお湯と併せて、この地域を全国に知ってもらおう」と
地元発展のためにも一生懸命頑張っているのが伝わって来ます。
しかし、その「いいお湯」をうまく生かせていない感じがするのです。
はっきり言わせていただけば
「湧出量が少ないので第一を第四で薄めました。」
と言った(明記した)方が多くの方が納得すると思うのです。
上がり湯とされている大浴槽の隣の浴槽も地下水より、
第四源泉の水風呂の方が交互浴も出来ていいのに!と思ってしまうのです。
けれどきっと、これからまた色んな事を試されて
とてもいい施設になるのではないかと期待しています。
そして!なんとまたまた新しい源泉を掘り当てたそうです。
しかも日本で第4位(第3位という表示もあったような・・)
の高張泉を誇る第一源泉を「はるかに凌駕する」と明記してあった第五源泉。
泉質そのほか未発表ですが・・・その第五源泉が
10月20日より三ヶ月間、土、日、月曜日、祝日限定で
100%源泉掛け流しの状態で開放されるそうです。
浴用に適さないので薄めた第一源泉より、はるかに濃い第五源泉を
何故(期間限定とはいえ)掛け流せるのですか!
という突っ込みは置いておいて・・・^^;
このお湯には期待したいです。絶対行きます!0人が参考にしています








