温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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日帰りでの利用です。
土曜日の夕方という時間帯におじゃましましたので、混みあっていました。駐車場には20台以上の車が止めてありました。受付へ行くと、「今日はボイラーの故障で露天風呂は温度が上がっていないので利用できません。」とのことで、その分、料金をまけていただきました。
フロントから階段を下りて廊下を突き当たりまで行くと扉があり、そこが浴場の入り口かと思って中に入ると、簡単な食事ができる休憩所になっていました。浴場はさらにその奥になります。建物全体が古びた感じなのですが、その中でも浴場はもっとも古びた感じがします。浴室にはカランが6つほどと、長方形の湯舟があるだけの簡素な造りです。
夕方で少し暗かったので、お湯の様子はわかりにくかったのですが、ほぼ透明ですが、うっすらと濁っていたように思います。湯の華も舞っていました。源泉温度は15℃程度しかないので加熱していますが、湯舟の縁から洗い場の方へあふれ出ていましたので、常に新しい湯が供給されていると思われます。ただ、内湯は源泉を入りやすいようにしてあるので、源泉そのままを加熱しているのではないそうです。
一方、今回はボイラーが故障という露天風呂の方は源泉そのままと書かれていました。「温度があがりきっていない」ということでしたが、こちらにも入ってみました。露天風呂は内湯とは別の場所にあり、脱衣場から階段を下りて行くようになっています。岩を組んだ湯舟は小さめで、7~8名でいっぱいになると思います。こちらも暗くてよく確認できなかったのですが、内湯の湯よりも色が濃いように思いました。湯の花の量も豊富です。温度が低いことも幸いしてか、露天風呂の方が温泉らしさを強く感じることができました。
湯上りには肌がすべすべになり、最後に温い湯に浸かったにもかかわらず、ずいぶん長い間からだがほこほこしていました。お土産にしたゆで栗も美味でした。
だるま湯入湯日:2007.10.200人が参考にしています
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日帰りで、新館の浴場(露天風呂のある方)を利用しました。
新館と言うだけのことはあって、新しく清潔感が溢れる施設でした。客室のある廊下などは和風モダンなつくりで好感が持てました。この宿にお手頃な料金で宿泊できるのなら、一度泊まってみたいと思います。これで料理がよければ申し分ありません。
お風呂は内湯、露天風呂とも長方形の簡素な湯舟で、その点では味気ない感じもしますが、こちらも和風の中にもモダンな雰囲気を出そうとしているのでしょう。一つ気になったのは入り口が狭いこと。引き戸ではなく、ドア式で、しかも入ったところは目の前にシャワーブースの仕切りがあり、一度ドアを閉めないと中に入れません。さらに、すぐ横はサウナの入り口になっていて、ますます窮屈になっています。せめて引き戸にしていれば窮屈さも半減したと思います。
さて、お湯の方はというと、無色透明でほとんど個性を感じられませんでした。「源泉100%のお湯をお楽しみください」という謳い文句もむなしく感じられます。塩素臭もやや気になりました。ひとつよかった点はよく温まる湯だという点でしょうか。
お湯はさしていいとは思えませんが、宿の人気としては上々のようで、土曜日の夕方ということもあるでしょうが、宿泊者用の駐車場もほぼ満車、お風呂も混雑していました。手頃な料金で宿泊できるのが魅力なのでしょうか。
美里温泉かじか荘入湯日:2007.10.200人が参考にしています
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2回目の入湯です。前回は湯上りの軍艦ビールを飲めなかったので、今回は車を使わず、京阪、市営地下鉄、南海高野線、JR和歌山線と乗り継いで笠田駅まではるばるやって来ました。2時間余りの長い道中でしたが、先週から供給が始まったという期間限定の第5源泉のお試し入浴を楽しみにしながら来ました。
駅から歩いて5分で野半の里、蔵乃湯に到着。その源泉は地下約千百メートルから湧いてきた泥混じりの56度の湯を24時間沈殿・放置しただけで何も手を加えずに二人ほど入れる大きさの壺湯に張ってありました。茶色の塩化物泉で舐めるとかなりしょっぱい。張紙によると体が浮くくらいの塩分濃度だそうです。
すぐ横には試浴10か条なる決まりごとが掲げてありました。読むと、内湯で体を慣らしてから入る、飲酒や体調の悪い人は禁止、せいぜい長くても3分前後で上がる、等々で高張性・高浸透圧のため、試浴で体に支障をきたしても自己責任ですよというような内容でした。
私の場合1回5、6分で他の風呂と交互に5回ほど入りましたが、とても気持ちよく入れた。体温ぐらいの温度で、この季節でも快適、もし人の入りが少なかったらもっと長く入っていてもいいかなと思いました。往復4時間以上もかけたけれど、軍艦ビールも飲めて大満足の一日でした。ヒロ&ドンさん、情報提供ありがとうございました。
(写真はJR笠田駅です)1人が参考にしています
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色んな浴槽があり、退屈しなくて楽しいです。スーパー銭湯としては平均だと思います。1階のらーめん横丁も小腹が空いたときには便利だと思います。
1人が参考にしています
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立地場所もよく、家族で遊んだ後に一風呂浴びるには最適。施設も綺麗で良かったです。ただ、高い!
2人が参考にしています
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枯木灘の岬の突端にある、ロケーション抜群の宿です。宿の前はゲートボール場になっていて、何人かプレーを楽しんでおられました。
午後3時、入浴受付開始の時間に合わせて訪ねました。フロントでは日帰り入浴も快く受け入れて下さいました。お風呂は長い廊下を進んだ突き当たり、海に近い方にあります。いたって簡素なつくりで、長方形の湯舟がひとつあるだけです。お湯は無色透明。温泉本来のにおいはせず、塩素臭が感じられるのみです。加熱・循環のお湯なので仕方がないかもしれません。また、せっかく枯木灘が眺められる場所にあるのに、窓がくすんでいて景色を楽しむこともできません。それだけでもなんとか工夫すればいいのにと思いました。その他、施設の老朽化も目に付きます。
すぐ近くに「いこいの村わかやま ホテルベルヴェデーレ」があり、そことどうしても比較してしまいます。ベルヴェデーレの方が料金が高いのですが、そちらにはサウナや露天風呂があり、お湯の質も良好です。宿の雰囲気や清潔感などもベルヴェデーレ
に軍配が上がります。近くにあるだけに、これほど両者に差があれば、よほど料理がおいしいといったような特長がなければ、利用者はベルヴェデーレの方に流れてしまうのではないかと思いました。のんびりとした雰囲気がいいだけにがんばってほしいものです。
画像は浴場前の休憩所から見た景色です。女湯からほぼ同じ景色を眺めることができます。
ホテルシーパレス入湯日:07.10.142人が参考にしています
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すでに暗くなってから到着したために、噂の小動物園は「見学」することができず、残念でした。イヌワシの黒々とした後姿が見えただけでした。
このクチコミを読まずに行ったので、看板に従って湯小屋の前まで行ってしまいました。どこにも受付らしいものがなく、中にあるのかと扉を開けるとすぐに脱衣場になっていました。ここまでの建物の中に受付があったのかと、戻りかけると、向こうからおばさんがやって来て、「お風呂ですか」と訪ねてくださいました。「ちょうど夕食を出していたもので」とのお話で気づくと、隣の建物で団体らしき人たちが夕食を楽しんでおられました。
みなさんのクチコミ通り、お風呂は家のお風呂を大きくしたような雰囲気で、風情もなにもありません。清潔さという点でも、脱衣籠がいまひとつきれいでなかったり、扇風機の羽にほこりがたまっていたりと、スー銭のような清潔さを求める方には向かないと思います。しかしながら、泉質は驚きです。似たようなお湯は長野県の奉納(ぶのう)温泉で体験したことがありますが、そこよりも濃い印象を持ちました。なんと湯から上がってもすべすべが持続していました。ただ、私の好みとしては、次に行ったとき、近くの「ひすいの湯」とどちらかひとつを選ばねばならないとしたら、「ひすいの湯」を選ぶと思います。とはいえ、一度は入ってみる値打ちは十分にあります。ほかではなかなか味わえない温泉です。2人が参考にしています
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午後6時を過ぎ、あたりが暗くなってから訪ねました。地図を頼りに車を走らせていると、道路より一段低くなったところに明かりが見え、どうやら温泉らしいと思いつつ、気をつけていると「この下 ひすいの湯」と書かれた手書きの小さな看板が目に入り、ほっとしました。暗い中、何とか辿り着けたのも、このサイトで地図を入手していたおかげです。正確な場所をご指摘いただいていた湯巡り三昧さんに心から感謝いたします。
お湯はみなさんご指摘の通り、ぬめりのあるいいお湯です。近くの「女神の湯」ほどぬるぬる感がないのもご指摘の通りですが、二つの湯を比べてみて、どちらがいいかということは簡単には決められないことだと思います。私はどちらかと言えば「女神の湯」よりもこちらの方に好感を持ちました。どちらか一方しか入れないというなら、迷わずこちらの「ひすいの湯」を選びます。こればかりは好みによるものでしょう。
湯屋を出たところで、地元の方と思しき年配の方と温泉論議。その後、休憩所兼受付で温泉水と地ビールを販売していたので買って帰りました。車に戻り、次訪問しようと思った「女神の湯」の場所を確認していると、受付をされていた女性が来られ、「これだけしかないやけど…」とおっしゃいながら蜜柑を下さいました。体ばかりか心も温まった温泉でした。1人が参考にしています
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休日のお昼に訪れましたが、川沿いの緑に囲まれたのんびりとした雰囲気に好感がもてました。さほど混んでいないのもいいです。アクセスがいいとは言えず、駐車できる車の台数が限られていますので、混みようもないというのが実態です。
泉質については他の方がクチコミされている通りです。繰り返すまでもありません。湯の妻さんほかの方がおっしゃるとおり、食堂で出される水も感動ものでした。硫黄のにおいがしっかりしていて、湯舟に注がれている湯以上に硫黄泉であることを実感させてくれます。(親子丼も美味でした)
おかしなところに感心したのですが、ここの浴室の吸排気システムはよくできていました。パイプによって外気につながる場所の高さを変えてあり、気圧差、温度差によって自然と高いほうから排気し、低いほうから吸気するようになっていました。体が火照ると、吸気口の前に座って冷ましました。
この温泉で気をつけなければならないのは湯あたりのようです。注意書きに「合計でも20分以上は浸からないほうがよい」との主旨が書かれていました。一緒に入った常連の方が「一度に5分以上浸かると湯あたりする」とおっしゃっていましたので、私は気をつけて入っていたのですが、私の伴侶はやや温めの湯に油断したらしく、長湯をしてしまい、この後しばらく体のだるさを訴えていました。その人の体調や体質にも左右されることなので、長く浸かっても平気な方もいらっしゃるでしょうが、特に車を運転される方は要注意だと思います。6人が参考にしています










