温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10490 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164516
和歌山県の口コミ一覧
-

最近何かと話題の「かんぽの宿」ですが、こちらも売却対象だったのでしょうか?一時期はポンプの故障とかで、運び湯でやっていたのですが、ようやく天神温泉田辺元湯が復活したとのことで行ってきました。海に面する大浴場は5階にありまして、湾内はおろか荒い波の外海まで見渡せます。この眺めは素晴らしいの一言です。
温泉は含鉄ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉が30度ほどで湧いているそう。常連さんによりますと濃厚な成分とのことで、入るとすぐに肌がつるつるするのを感じます。加温のため循環しているので、恐らくは消毒もしているのでしょう(ちゃんとしたデータを見忘れましてすいませんm(__)m)。ただ、消毒臭はしませんでした。ほのかに鉄っぽい臭いがしたくらいです。一応露天風呂もありますが、バルコニーに無理やりつくったようなところでして、内風呂だけで十分でした。バイブラやジャグジーの設備はあるのですが、保健所の指導とかで稼動していませんでした。3人が参考にしています
-
私事で恐縮な上、いい年をしてとこっ恥ずかくもあるのですが、私、オンセンホリデーはこの3月6日、熊野本宮大社で結婚式を挙げました。で、その日の宿に選んだのが2年前に泊まって満足だったここ。
電話で予約する際、挙式の後である旨伝えていたんですが、湯の峯荘さんが私たちに用意してくれたのは、通常料金ながら二間続きで17畳の3階の角部屋、2方向が板の間を置いて全面ガラス張りなので眺めがほしいままで、そのことにまず私たちは感激しました。
最初に入った温泉は家族風呂である鹿の湯。石鹸、シャンプー類の使用が禁じられているこの湯で、私たちはじっくりと熱い硫黄泉につかって、長旅と式の疲れをとりました。
夕食は別室にて。頼んでいたいのしし鍋はむろん、牛肉の握り寿司が格別に美味。
露天の湯の中を舞う大量の湯の花も健在。この大浴場は夜10時に男女が入れ代わるのですが、10時以降の男性用(向かって右側の浴場)の露天がここの白眉でしょう。熱い湯船とぬるい湯船が隣り合わせにあって、温冷交互浴が堪能できるのですから。
チェックアウトの時は、駐車場にある栓を捻れば源泉が出てくる所で、ペットボトルに源泉を頂戴しました。
特別の思い出の宿となった湯の峯荘、また来ることになるでしょう。
(写真は朝食に出た温泉粥です)2人が参考にしています
-

普段いいものを食べている訳ではないのですが、
「おいしいものを食べたい」と思ったときに真っ先に思い浮かぶのがこの宿!
新鮮な魚というのはもちろんですが、ちょっと洋風にアレンジした、手の込んだ料理というのは、ほんとにおいしいです。
温泉自体は他の方も書かれている通り、加水・循環ではあるのですが見晴らしの良さと清潔感があり、
施設やホスピタリティなどトータルで考えると、やっぱり5点かな、と。
夏の海水浴シーズンは高いので、秋・冬に行くのをお勧めいたします。2人が参考にしています
-

白浜温泉の玄関口にある施設、ここではいただき亭と称されていますが『とれとれの湯』と言ったほうが馴染みがあると思います。田辺方面から白浜温泉に向かうと『とれとれ市場』が見えますが、直前を左に曲がるとこの施設があります。
今まで何度も白浜には行きましたが、なんとなくここはいつも素通り。でも気になるので本日訪れてみました。
温泉自体は循環されており、浴感は薄い。露天エリアあり。
温泉だけを目当てにここを訪れるのは少々物足りない。ただあくまでもレストラン付属施設といった意味合いが強い感じがします。料理は少々高いがとても美味しかったです。1人が参考にしています
-
温泉とその利用法についてはほぼ5つ星です。高野槙の湯舟、風情あふれる湯屋、掛け流しなことはもちろん熱い源泉を加水せずに適温にしたさまし湯も。少し残念なのはカランから温泉が出なくなったことです。部屋にある設備の蛇口からもなくなった。料理では高額な食材は美熊野牛くらいで決して豪華とは言えないでしょう。しかし、この温泉は料理によく利用し工夫され、調味料以外はお味噌汁にまで使って且つ旨し。食前酒も温泉製だ(以前はミード酒だった)。特に、温泉粥が良い。癒される硫黄の香りもさることながら、身体の内外から温泉の恵みを戴けるのは無上の喜びといえます。温泉好きには一番肝心なところがクリアーできているのでわたくし的には問題はありません。部屋がぼろの指摘がありました。恐らく、上家棟の部屋でしょう。常連であれば案内されないかも。サービスがも一つのことがあったのも、部屋のほころびがそのままがあったのも事実です。これらが和倉の加賀屋のようになれば、良いことは主に客数があふれかえることにつながるのでしょうか。と、どうなんでしょう? この地の自然の量というものがあります。温泉の絶対量、土地の広さなど。このままで良い。何度も(もう間もなく百回目位)行きたい。本音をいえば、訪れるのが不便、サービスも田舎的、のままでいいです。とにかく遠い、北海道より遠い、御陰で今のところ願いは叶えられている。
約1年ぶりに訪れた。あまりに湯舟に釘付け的なお客が多かったので嫌気がさしていた。
本を持ち込んでさまし湯を占拠するおかしな輩まで混ざるようになった。
あらためて感じるのは、温泉が良い状態で維持管理されていることだ。
湯舟の高野槙は、奈良の古墳から出土する木簡やひつぎの木だそうな。
個人的にはもうこの7年の間に、少なくとも30泊以上は利用している。
ここの常連にとって、料理や部屋の分別より気に入っているのは温泉だと判ってきた。
もっと言えば、さまし湯(源泉100%を適温にしたもの)と口に入れる温泉粥くらいしか関心がない人達が多い。
15件ある宿の殆どを利用してきて最高の温泉粥や温泉を使った料理はここだと思っている。
相変わらず、深夜や早朝にしか愉悦の極致はない。あるいは、空いている平日の利用か。
当初の数年はそうでもなかったが熊野古道の世界遺産以来、メジャーになりかけかているのかもしれない。
それはそうと、ここ3年の間に高額部屋ばかりを年に5、6回くるある年配客のほうが覚えが良いらしい。
鶴の湯温泉など、宿泊客にとってはきつい日帰り入浴客の様相ですがうまくやってます。見習って欲しい。
もうそろそろ日帰り客をお断りすべきでは。りっぱな外湯や湯舟の唯一世界遺産つぼ湯があるじゃないですか。
と、ファンとしては宿泊すべきだと思ってしまう。
写真は湯屋が混雑したら良く逃げる家族風呂です。2人が参考にしています
-
この世界遺産の温泉は貸切入浴で30分の入浴時間、混雑時はすこぶる長の待ち時間を覚悟しなければならないが、運が良ければ待ち時間なしという僥倖に恵まれることもある。それにはやはり行楽シーズンを避けた平日に赴く必要があり、私が先日入浴した水曜日の正午頃は温泉街そのものが閑散とし、つぼ湯の待ち時間もなくいきなり入浴可能だったので驚いた。番号札は4番で、当日早朝からの通し番号ならば、午前中4組しか入浴しなかったということかしらん。当日は近隣の「あづまや荘」その他休日の民宿が目立ったこともあり、もしかしたら水曜日が混雑せずつぼ湯に入浴できる曜日なのかもしれない。温泉に入る身になってみれば、いくら源泉かけ流しで、新湯投入率の高い湯でも、あんな狭い湯舟に絶えることなく人が入り続けた湯に入るより、人が少ない方が好ましいと思うに決まっているし。
楕円形の小さな湯舟の底から熱い湯が湧き上る。どうも一番多く湧き出している場所は、湯舟の奥に位置する、言わば柿の種の先端部分の底に近いところのようだ。そこに足を差し入れてみると、かなり深い窪みがあり、そこから熱い湯が潤沢に湧き出している。
水で薄めても相当熱い湯ゆえに、出たり入ったりを繰り返すうちに終了となる。30分なんてあっという間に終わる。私の入浴時は前回同様灰色に青みがかった色合いの湯だったが、香ばしい硫黄臭に包まれて至福の時を味わえた。同じ硫黄臭でも、信州の白濁した硫黄泉の香りとは微妙に異なる。
たとえ公衆浴場の薬湯に入らずに、つぼ湯だけで済ましたとしても、また30分はいかにも短いにしても、750円がちっとも高いとは思えないのは優れた泉質と歴史の澱に圧倒されるためか。4人が参考にしています
-
勝浦方面から串本方面へ移動中に見つけたので立ち寄り。
夜間に利用したので付近の様子はよくわからなかったが、国道沿いにあるので場所はわかりやすく、設備は現代的で比較的新しい。
湯はほとんど特徴を感じない。
しかし、店員はアットホームな雰囲気。
ゆで卵を一つ買い、畳の休憩室で少し疲れを取ることが出来た。0人が参考にしています
-










