温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >164ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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白黒パンフレットが良く似合う素朴で余分な物の一切ない湯処。建物を入ると一気に昭和中頃にタイムスリップしたかのようだ。本当に脱衣の為だけの脱衣場。良く見ないと気付かない洗い場。蛇口からも硫黄泉だから泡立つはずもなく石鹸の類いも無い。ひたすら湯で身体を洗い、いざ入浴。の前の柄杓100回の神聖な儀式の掛け湯スペースで、場の独特な雰囲気に舞い上がりやらかしてしまった。掛け湯を汲む浅い湯ダマリに足湯の如く足を入れてしまったのだ!!事前学習もして来たのに。優しいおばさんが小声でのたまう『入らない入らない。柄杓でお湯掛けて』穴があったら入っていた自分。来を取り直してぬる目の湯から順番に入っては出てを繰り返すが、最高難度44度の湯槽が一向に空く気配が無い。皆が床で休む中、一人二人一段高い椅子に腰掛けて交互に入る出るを繰り返している。こうなりゃ根比べと覚悟してひたすらぬる湯を転々としチャンスを待った。夕方5時過ぎ上級者の常連さんは帰られ、いざ入湯ーーさっと一皮二皮剥がされたらこんな感じなんだろうな!!と言う痛みにも似た感覚が首から下を走る。動くと痛いから暫く我慢。周りの視線も気になり意地と虚勢で何事もなかったかのように静かに湯を出たが、二度は入らなかった。少しばかりの達成感。でもその効能たるや絶大で、前日まで痛くて容易には折れなかった膝が普通に正座が出来るようになっていた。『硫化水素が出るので床では横にならない!!危険!!』物騒な貼り紙あり、時代劇の牢屋主ならぬ湯槽主のような方あり、上下関係やしきたりもなくなりつつある現代に、こんな旧き善き愛され続ける空間があっても良いと思う。本来は日々の仕事に疲れた地元民こそが、数少ない憩いの場とした湯だと思うから。冷やかし半分、体験しに来ました的一見さんがドヤドヤ踏み込む空間ではなかったはずだと思うから。でもかく言う自分も実は静かに再訪を願っているのだが。
18人が参考にしています
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丸沼高原スキー場帰りに寄りました。冬季閉鎖でしたが金精峠が4/24日正午から開通との事でかち当たり初金精峠越え。こちらの宿は120号から日光湯元温泉に曲がる際、一発目に現れる旅館です。小学校4、5年生の時に林間学校で宿泊させて頂いた旅館でとても楽しかった想いでがあります。日帰り600円で受け付けており御ひいきさまカードなるスタンプカードが貰えました。老朽感は否めませんが口コミどおり源泉が溢れて床に温泉成分が付着し歩くと足アトがつきます。湯口のライオンも温泉成分が凝固しており真っ白でした。手のひらも10cm 程下げると見えなくなり白濁強く湯の花がいっぱい。硫黄の香り強く家に帰宅しても暫く硫黄臭が体についてました。少し飲泉もしてみましたがやや酸味とえぐみがありました。湯槽は小柄な女性だと恐らく腰まで浸かる可能性があるのでご注意とドライヤーはフロントお風呂側手前にいっぱい置いてあるので声をかけて借りる感じです。湯上がり後の玄関横の清水の一杯は美味しかったです。また行きたい。
6人が参考にしています
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リニューアルオープンしたばっかりで部屋も綺麗でした(^-^)お風呂も家族風呂(貸切り)が2つあり無料で入れた"071;料理も思ってたよりも豪華だったし平日飲み放題"024;がやっぱりいいね"024;
遊技等施設はカラオケ🎤しかないのがちょっと残念でしたが満足できました。機会があればまた行きたいと思います👍0人が参考にしています
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あちこち観光したあと立ち寄りました。お湯の温度は少々高めでしたので、孫はあんまり長湯出来なかった様子でしたが、あんなに大きいお風呂は初めてと喜んでおりました。BBスタイルの宿に宿泊するので、晩ごはんも頂きました。ハンバーグ定食美味しかったです。なので☆は少し多めです。
4人が参考にしています
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温泉博士の手形を利用して訪れました。
まだまだ雪深い奥日光で、風呂場は大変寒かったです。
脱衣場にはドライヤーの備え付けはありませんが、受付で声をかけてお借りしました。
中には4つの洗い場がありますが、実際に4人一度に使うには厳しい手狭さです。
内湯はやや熱めの白濁湯で、お湯の注ぎ口から流れる温泉に触れると激熱です。
露天風呂は、外気の寒さがあるからか内湯よりはぬるめでした。
内湯へ注がれるお湯の流れる音以外、静寂に包まれた世界です。なかなかこういう環境に身を置く機会もないものだ、と少しの間だけその静けさを感じて、すぐに内湯へ戻りました。お隣の建物の窓がバッチリ見える露天風呂というのは、覗かれていないとしても落ち着かないです。
お湯は大変素晴らしく、また訪れたいと思いました。21人が参考にしています
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ここにはオープンして間もない頃に1度訪れていますが、今回、いちご狩りの帰りに久し振りに訪れました。その頃には無かった「第二温泉」が出たらしく、浸かってみると無色透明ですが、やや塩辛い感じ。「第一温泉」も良く温まります。
1度目も感じましたが、湯休み処のお座敷も、洗い場・湯処も、混雑していて寛ぐのも一苦労です。お湯が良いだけにもったいない。0人が参考にしています
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宇都宮に用事あり、マイカー持たない23区民なのに、電車で再訪してしまった。ちょうど1年ぶり。なにも同じ季節にはるばる再訪しなくても、と自分でも思う。
でも、駅から徒歩圏内というのが、なににもまして優れたメリット。
名物餃子の昼食を他で済ませ、12時半頃入館。
フロントのおじさんは明るくて気持ち良い接客。
ここの脱衣場は文句なし。他のどこよりもロッカーがすばらしい。ロングコートが余裕ではいる高さいっぱいの縦型で、幅も、満杯のリュックがこれまた余裕をもって置ける。
浴場に入ってみると、駐車場は満杯だったのに、都心であればガラガラといってよい感じ。
前回お気に入りになったヨモギスチームは健在。人気がないので独占状態。ちょっと、香りが希薄になったような...?
ここのよいところは、ちびっこも多いのだけれど、浴場に併設された温水プールに子供が集中して、その他浴槽には侵入してこないこと。そのプールも広い広い。
炭酸湯がいちばん人気。なぜか天然湯より人口密度が高い。ここの天然湯は無色透明で、いかにも温泉、という感じではないので、みんなあんまりありがたがらないのかな。炭酸泉は38℃に抑えてあるので、かえってその効果がよく実感できる。
露天には、加温してない源泉掛け流し槽があって、寒い日だったからか、ここも独占状態にできた。内湯やドライサウナで火照った体をこの掛け流し槽でゆっくり冷ますのが、贅沢な楽しみ方のような気がします。露天スペースは狭いけど。
飲食利用はしなかったけど、90分コースで低料金に抑えられるし、泉質に特徴はないけど、それなりにいいとろだとやっぱり思う。44人が参考にしています
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宿泊で利用。
風呂は内湯×1のみ。少々寂しいが、お湯は掛け流しで本物。
塩原の新湯や元湯のようなインパクトのあるお湯ではないが、よく温まる。
食事は部屋食だった。品数が多くボリュームがあったが、内容は一般的な旅館メシでした。3人が参考にしています
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露天風呂のみの施設。
お湯は油臭が香る食塩泉。ちょっと熱め。インパクトのある良泉です。
いつも混んでますね。12人が参考にしています




