温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
-
掲載入浴施設数
22935 -
掲載日帰り施設数
10471 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163007
栃木県の口コミ一覧
-
来年早々、ホテルもこちらもリニューアルのため一時的に休業するとのことなので、観光ついでに立ち寄りました。内湯のみで料金はタオル付き1000円でした。
中禅寺温泉は日光湯元からの引湯とのこと。こちらではどの段階でどのぐらい加水しているのか分かりませんが、12km引いている割に酸化による白濁はさほど見られず、硫化水素臭も強くありませんでした。湯元にある温泉寺などはパンチが効いているようで、そのため自分勝手な先入観から拍子抜けしてしまったというのが正直なところです。ちなみに湖は湯に浸かってしまうと見えません。
あまりポジティブなことは書けませんでしたが、若干の老朽化は見られるものの小洒落た造りですし、風光明媚な中禅寺湖畔にあるホテルらしい風呂とは思います。4人が参考にしています
-
那須高原の別荘地奥に建つ、民家のような佇まいの鉱泉宿。二期倶楽部の少し先で、看板も出てはいますが、場所はなかなかわかりにくい。開湯は明治25年(1892年)と古く、現在のご主人で5代目。初代がこの地に薬草を採りに来て、岩の間から湧き出る鉱泉を発見したのだとか。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料は400円。玄関から左へ廊下を進み、階段を下りた右側に、浴室があります。2つある浴室の内、現在使えるのは1つのみ。前に、レトロなマッサージ機が置かれています。棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 柳沢鉱泉)が満ちています。加水なし・循環なしで消毒ありですが、消毒臭はなし。表面に、膜のような細かい結晶が浮いています。泉温が6.3℃と低い為、43℃位に加温。浴槽内に管がグルグルと螺旋状に設置され、熱湯を通して湯を温める方式。ボイラーだと温泉成分が付着して、故障してしまうのだとか。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。源泉蛇口があり、口に含むと無臭ながら、金属味と渋味がします。浴槽内は、土類臭を感知。小さな赤茶色の湯の花が、舞っています。床や浴槽縁は、淡茶色に変色。窓から民家と林の風景を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン180.1mg、カルシウムイオン162.1mg、マグネシウムイオン103.3mg、マンガンイオン1.0mg、第一鉄イオン5.4mg、塩素イオン230.6mg、硫酸イオン165.0mg、炭酸水素イオン900.1mg、メタケイ酸75.4mg、メタホウ酸14.2mg、遊離二酸化炭素601.1mg、成分総計2.452g18人が参考にしています
-
東北自動車道の西那須野塩原ICから、車で約5分という好アクセス。8000坪の敷地内に佇む、きれいな風情ある湯宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、本館のフロントで。靴をサンダルに履き替え、右手の新館へ。廊下を歩いた左側に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。100円有料ロッカーもあります。
天窓がある高い天井の浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系・柿渋系とハーブ系です。左側には、14人サイズの石造り内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 大鷹の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温59.1℃を、加水せず40℃位で供給。PH8.4で、肌がツルツルする浴感です。口に含むも無味無臭ですが、槽内からはモール臭。綿状の淡茶色の湯の花も、舞っています。窓から裏山の景色を眺めつつ、まったりできました。
「五ツ星源泉の宿」というだけに、温泉にはなかなかのこだわり。日帰り入浴は、昼の部と夜の部に分かれますが、混雑時には入場制限もあるのだとか。宿泊者専用の露天風呂「鷹見の湯」もあるので、一度泊まってゆっくり湯浴みしてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン323.3mg、カルシウムイオン2.9mg、フッ素イオン12.7mg、塩素イオン284.6mg、硫酸イオン62.3mg、炭酸水素イオン231.4mg、炭酸イオン15.1mg、メタケイ酸156.1mg、メタホウ酸36.2mg、成分総計1.132g35人が参考にしています
-
投稿日:2015年7月21日
十和田石と檜の露天風呂 (湯治温泉リトリート宿 板室別邸 SPA 和薬草(旧 フォレストヒルズ那須 板室別邸))
きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~
星4つ4.0点
板室温泉街から山道を上った森の中に佇む、客室わずか9室の小さな隠れ宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。
2010年5月にリニューアルしているようですが、この日は2階の10畳トイレなし和室に宿泊。こちらはリニューアルされてない分、宿泊代がお得です。浴衣に着替え、早速ひとっ風呂へ。
玄関から左へ進み、突き当たり右側の階段を下りた地下1階に、男女別の大浴場があります。右側が男湯。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室左側の洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。アメニティは、一般的なものです。
タイル張りの内湯が2つ並び、共に無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 室井温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉40.1℃を、右側の2人サイズの浴槽で40℃位、左側の4人サイズの方は39℃位で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味で微かに芒硝臭がしました。
続いて、一度浴衣を来て1階に上がり、廊下の中程から外の露天風呂へ。サンダルに履き替え、湯小屋に向かいます。洗い場は無く、脱衣棚と浴槽のみ。5人サイズの十和田石造り浴槽で、湯温は39℃位。ダム湖と山々の景色を眺めつつ、ぬる湯でまったりできました。
翌朝、野鳥のさえずりで目が覚めます。朝食は部屋で。鮭の塩焼きが主菜で、温泉玉子や煮物など、体に優しいメニューでした。
食後は、男女入れ替えになった露天風呂へ。傘型の屋根付き6人サイズの檜風呂で、湯温は40℃位。かけ流しですが、低気温時のみ加温ありだそうです。十和田石の露天同様、朝日でキラキラ輝く湖を望み、清々しい朝風呂を楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン226.3mg、カルシウムイオン103.5mg、フッ素イオン1.2mg、塩素イオン45.4mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン652.3mg、炭酸水素イオン1.0mg、炭酸イオン11.0mg、メタケイ酸42.9mg、溶存物質計1.088g14人が参考にしています
-

鹿島園に通い始め、かれこれ1.5年になりますが、ほんとにとても過ごしやすくレトロな所も最高です。色々な所に伺っていますがやたら小綺麗で値段が高く「レジャー施設」って感じで「落ち着かない」と感じていた所、会社の後輩に教えてもらい通い始めました。温泉の効能とか細かい事は良くわかりませんが私にはとても合う温泉です。ただ一つだけ気になるのが、お客達です。-タオルは湯船に入れる!水風呂ではウガイはする!サウナから出たら汗を流さずに湯船・水風呂には入る!-あの辺の方々は常識がないのでしょうか?とくに水風呂には入る気がしません!佐野にも‘○○の湯’がありますが、そんな人は見たことがありません!もっと張り紙等で注意願います!従業員の方々もとても愛想が良く、気に入っているのでとても残念です。至急ご対応をお願い致します。
14人が参考にしています
-
奥鬼怒温泉郷の平家平温泉に佇む、昭和59年に開業した温泉旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
奥鬼怒の原生林から切り出された木材を、ふんだんに使った館内。入浴料は500円です。玄関から左へ進み、衝立の手前を左折。廊下を歩いた右側に、男女別の内湯があります。
籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはないものの、フロントで貸出可。ログハウス風の天井が高い浴室で、左側に2人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系です。
その先に12人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉[源泉名: こまゆみの湯(奥鬼怒18、25、43、45混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。源泉44.1℃を、加水せず42℃位で供給。循環・消毒なし。PH6.6ですが、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに塩化物臭。綿状になった、灰色の湯の花も舞っています。窓からは、眼下に鬼怒川のせせらぎ。貸切状態で、まったりできました。
続いて一度服を来て、廊下を右に歩き、階段を下りた突き当たりの右側にある露天風呂へ。洗い場はありませんが、緑に囲まれたダイナミックな造り。10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位です。また周りに、1人サイズの切り株風呂が3つあります。いずれも、湯温は42℃位。糸屑状の湯の花が、舞い上がります。奥鬼怒の山々や、川の流れを眺めつつ、しばしまったり。こちらも、ずっと貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン320.3mg、カルシウムイオン20.7mg、フッ素イオン2.0mg、塩素イオン4419mg、硫酸イオン23.0mg、炭酸水素イオン150.3mg、メタケイ酸98.9mg、メタホウ酸27.1mg、成分総計1.156g17人が参考にしています
-
鬼怒川上流の川俣湖近くに建つ、平成6年にオープンした日帰り温泉施設。その昔、日光男体山開山の祖、勝道上人が川俣に訪れた際に当地に湧く湯をみそぎに使われた言い伝えから、こう名付けられたのだとか。土曜日のお昼頃、利用してみました。
崖の斜面にあり、清水の舞台のような懸造りの建物です。屋根付きの階段を上って行くため、お年寄りには上り下りが、ちょっとキツイかも知れません。
入浴料510円は券売機で。奥に進むと、右手に男湯があります。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室右側には、7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
10人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 私有川俣湖源泉)が、かけ流しにされています。泉温49.7℃を、衛生上及び安定的に供給する為、加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。ロビーからは素晴らしい眺めでしたが、露天は囲まれている為、景色は望めません。週末の昼時ながら、駐車場に停まっている車もちょっとだけ。しばらく貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン44.2mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ素イオン4.6mg、塩素イオン2.4mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン12.1mg、炭酸水素イオン51.9mg、炭酸イオン15.0mg、メタホウ酸イオン14.0mg、メタケイ酸43.7mg、成分総計0.190g10人が参考にしています
-
黒部川に架かる黒部橋のたもとに建つ、栗山観光ドライブインが経営する日帰り温泉施設。土曜日の午前中、利用して来ました。
戸を開けると受付に誰も居ませんでしたが、センサーが鳴って、向かいのドライブインから店員さんが来てくれます。入浴料は500円。休憩スペース奥の「露天風呂」と書かれた扉から、更に廊下をかなり歩いた突き当たりの右側に、男女別の露天風呂があります。
棚にプラ籠が並ぶ、広い脱衣場。戸を開けて階段を下りると、右側に3人のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはありません。
屋根付き15人サイズの岩風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 四季の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.7℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH9.8で、肌がツルツルする浴感。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がします。
左手にも20人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温40℃位。屋根が無いので、風で散った桜の花びらが舞い降ります。山々の景色を眺めてまったりできますが、目の前の発電施設からは丸見えかな。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン38.3mg、カルシウムイオン2.2mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン7.4mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン17.4mg、炭酸イオン36.1mg、メタケイ酸57.2mg、溶存物質計0.164g
※なお、脱衣場に掲げられた分析書は古かったのですが、玄関脇の分析書は新しいものでした。22人が参考にしています
-
我がダーリンとは初めての鬼怒川で、観光の最後に日帰り温泉に立ち寄りました。
なかなか小綺麗で清潔な建物で、値段を考えたら相応の設備でしょう。
鬼怒川の力強い流れを見下ろし、自然のパワーを感じます。
内湯はちょい熱めの41~2度ぐらい、ぬるめの露天も秋風が気持ち良いです。
単純泉で、お肌の弱い方でもノンビリ入れます。
しかし!
男性側の露天に蜂の巣があったとの事。
職員が気づかなかったのか、気づいてたけど巨大スズメバチでもあるまいしと大丈夫だと思ったのか…
これはサービス業として最悪でしょう。
廃墟と化した建物が増えている鬼怒川ですが、まだまだ捨てたもんじゃない。
駅前の食事は美味しかったし、ロープウェイで猿にエサをあげたり、山々を眺めたり、いい時間を過ごせました。
東武ワールドスクエアも行ってみてね。5人が参考にしています
-
湯西川温泉の川沿いにある、金井旅館さんが管理する無料の露天風呂。土曜日の午前中に行ってみましたが、お湯が無くて入れませんでした。
湯前橋のたもと、共同浴場「薬師の湯」の対岸です。橋を渡ると、右手に川原へ下りられるようになっています。脱衣場らしき場所はなく、橋の上や近くを歩く観光客から丸見え。混浴ですが、女性にはかなり厳しい状況と思われます。
細長い石造りの浴槽は、まさしく薬研(昔の生薬をすり潰す為の道具)の形にそっくり!! 川のすぐそばなので、きっと何とも言えない開放感に包まれて、湯浴みできることでしょう。この日は週末にもかかわらず観光客もいなかったので、お湯があれば入ったのに残念。機会があれば、是非チャレンジしてみたいです。
なお、いつ清掃しているのか、入れない時期はあるのかは不明ですが、後日に金井旅館さんへ電話してみると、今日は入れますよと言われました。10人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代











