温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >165ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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年末に『とにかくお値打ちプラン』と言うのを利用して宿泊。部屋はシングルベットと小さなTV付きで、窓なし眺望なし。2食バイキング付きで6000円代なので部屋は覚悟していたが、染みついたタバコ臭には、どうにもこうにも困り果て、唯一換気扇のあるトイレのドア全開で終始過ごした。換気扇もガラガラ凄い音がしていた。干したバスタオルがタバコ臭くなって乾く。バイキングは特別豪華な物は並ばないが普通な感じで、鉄板があるので『サイコロステーキ!?はたまたローストビーフ!?』と思いきや、焼きそばだったり(笑い)。料金内でも飲み放題付きの為か、温泉には似合わない若い男の子のグループも多数見かけた。風呂に関して言えば、唯一洗い場がある展望風呂は旧館(花袋荘11、12階)にあり、川沿いの露天は新館(柳翁荘5階段)にある。勿論、建物もフロアも大きく離れていてエレベーターを乗り換えての移動となり大変不便だ。冬ともなれば移動も大変寒く一層不便さを感じた。露天は眺めもお湯も良いのだが、後から入って来る人が適当な掛け湯で湯船に入る度、『ちゃんとあの離れた大浴場でお身体洗っていらした!?』と疑ってしまう自分がいた。展望風呂からの眺めは川治温泉一望が叶い、風呂、脱衣場共に充分な広さ。ただせっかくの眺めもガラスの経年劣化でいささかくたびれ感あり。対岸に位置する他の宿に宿泊する度、いつもこちらの一柳閣から見下ろされている感があり、一度見下ろす側になってみたいと思っていた。伊藤園傘下で週末等の料金アップもないらしいし、予算と相談した宿泊を楽しめば良いと思う。チェックイン時の前金制、旅館前にある銀行は自動支払機はないようで土曜の午後には閉まっていた。
8人が参考にしています
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夫婦淵温泉から歩いて、時折ねをあげそうになりながら3時間余り、綺麗な建物だ。床暖房に高い天井、館内はどこも解放館あり明るい印象。お洒落で尚且つ落ち着いたレストランのような食事会場。箸で頂くコース料理のようだ。どれも美味しく、こんな山奥迄来てワインのチョイスが出来るなんて!!(飲まなかったが)。風呂へ向かう途中、中庭に『岩魚の生け簀』があり、元気過ぎて何匹も外に飛び出しピチピチ跳ねている・・あ~勿体無い、食べたい!何匹でもいける!!川魚が好きな自分はもはや猫か。内湯は扉を全開にすると半露天になるらしいが、虫の侵入、後の事を考えると開けずにおいた。洗い場から白湯は出ないらしく、かなり熱目の温泉が一つしかないカラン?から臼状の受けに出続けている。そのまま使うにはかなりの我慢を強いられるが仕方なく、根性と気合いで熱い湯で身体を洗った。だいぶ離れ~た所に『水』が出るシャワーがあったが、わざわざぬる湯を作る為に行ったり来たりコントみたいな事をする気にはなれなかった。早く湯槽に浸かりたいのだ。内湯は貸切状態だったが、気は急いて直ぐに外の露天へ。良く手入れされた庭の中に真っ白な湯をたたえた露天だ。周りには夏の花花が色を添えている。解放感抜群。露天も貸切状態だった。手摺付きの綺麗な湯槽のせいか、周りの大自然に反してあまり野趣溢れる・・と言う感じは受けない。しかしお湯の良さはやはり抜群のようで当日の疲れは一気に吹き飛んだ。筋肉痛も残らず。翌日は鬼怒沼散策の為のお握りを作ってもらい、人懐こい看板犬と上品な感じのご主人に見送って頂き宿を後にした。
9人が参考にしています
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宿の裏、少し登った所に小さな神社があり、鬼怒沼散策無事走破を祈願。半日かけて沼から戻り、無事の帰還でまた手を合わす。自然の中では人は実に謙虚に素直になれるものなのだなあ。やっと帰りついて改めて目にするこの宿は本当に有難かった。流れ落ちる湧水を柄杓で立て続けにがぶ飲みし、宿の前にある椅子テーブルで休ませてもらい、見分けがつかない程そっくりの4、5頭の人の良さそうな柴犬に出迎えられ。山を歩き疲れ切って帰って来た者には、こんな素朴だけれど温かい必要最低限の休息の場が丁度良い気がした。冬は隙間風など入らないだろうか!?(失礼)と心配するような木造の建物。二階の部屋からはあからさまに布団が干してある。この日は立ち寄り湯のみで服を脱ぐ気力も残っておらず、入浴は翌日に。加仁湯10時のチェックアウト後に直行。敷地内入り口にクレソンが自生していた。『採らないで下さい』こんな所に来て迄採る者がいるのだ。四角い浴槽2つは貸切状態でなんとも贅沢だったがアブと蜂がブンブン頭の上で飛び回り、せっかくの湯が落ち着いて楽しめない。これもまた山奥の露天の醍醐味と思う事にした。濁り湯は本当に真っ白で柔らかく真綿にくるまれてでもいるかのようだ。日の光と風のそよぎと沢の流れ・・ただただ満足だ、何もいらない。もう少し樹木の剪定をしたら滝見の風呂も叶う気がするが、他と同じ事はやらない!主義か、『この湯だけで勝負』的心意気、その商売気の無さ!?が逆に自分は大好きだ。いつかきっと、次は必ず泊まりで伺うから、どうかこのままでいつまでも残っていて!と願う宿だった。
9人が参考にしています
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露天風呂の一番上の風呂 温泉目的で入ってきました ぬるっこい 肌がツルツルになる
気持ち熱い湯です
温泉は かけながし だし 気持ちいいですね
食事も 値段も手頃だし 一日いても いいぐらいです
サッパリしました また 行ってもいいて処ですね1人が参考にしています
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白黒パンフレットが良く似合う素朴で余分な物の一切ない湯処。建物を入ると一気に昭和中頃にタイムスリップしたかのようだ。本当に脱衣の為だけの脱衣場。良く見ないと気付かない洗い場。蛇口からも硫黄泉だから泡立つはずもなく石鹸の類いも無い。ひたすら湯で身体を洗い、いざ入浴。の前の柄杓100回の神聖な儀式の掛け湯スペースで、場の独特な雰囲気に舞い上がりやらかしてしまった。掛け湯を汲む浅い湯ダマリに足湯の如く足を入れてしまったのだ!!事前学習もして来たのに。優しいおばさんが小声でのたまう『入らない入らない。柄杓でお湯掛けて』穴があったら入っていた自分。来を取り直してぬる目の湯から順番に入っては出てを繰り返すが、最高難度44度の湯槽が一向に空く気配が無い。皆が床で休む中、一人二人一段高い椅子に腰掛けて交互に入る出るを繰り返している。こうなりゃ根比べと覚悟してひたすらぬる湯を転々としチャンスを待った。夕方5時過ぎ上級者の常連さんは帰られ、いざ入湯ーーさっと一皮二皮剥がされたらこんな感じなんだろうな!!と言う痛みにも似た感覚が首から下を走る。動くと痛いから暫く我慢。周りの視線も気になり意地と虚勢で何事もなかったかのように静かに湯を出たが、二度は入らなかった。少しばかりの達成感。でもその効能たるや絶大で、前日まで痛くて容易には折れなかった膝が普通に正座が出来るようになっていた。『硫化水素が出るので床では横にならない!!危険!!』物騒な貼り紙あり、時代劇の牢屋主ならぬ湯槽主のような方あり、上下関係やしきたりもなくなりつつある現代に、こんな旧き善き愛され続ける空間があっても良いと思う。本来は日々の仕事に疲れた地元民こそが、数少ない憩いの場とした湯だと思うから。冷やかし半分、体験しに来ました的一見さんがドヤドヤ踏み込む空間ではなかったはずだと思うから。でもかく言う自分も実は静かに再訪を願っているのだが。
18人が参考にしています
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丸沼高原スキー場帰りに寄りました。冬季閉鎖でしたが金精峠が4/24日正午から開通との事でかち当たり初金精峠越え。こちらの宿は120号から日光湯元温泉に曲がる際、一発目に現れる旅館です。小学校4、5年生の時に林間学校で宿泊させて頂いた旅館でとても楽しかった想いでがあります。日帰り600円で受け付けており御ひいきさまカードなるスタンプカードが貰えました。老朽感は否めませんが口コミどおり源泉が溢れて床に温泉成分が付着し歩くと足アトがつきます。湯口のライオンも温泉成分が凝固しており真っ白でした。手のひらも10cm 程下げると見えなくなり白濁強く湯の花がいっぱい。硫黄の香り強く家に帰宅しても暫く硫黄臭が体についてました。少し飲泉もしてみましたがやや酸味とえぐみがありました。湯槽は小柄な女性だと恐らく腰まで浸かる可能性があるのでご注意とドライヤーはフロントお風呂側手前にいっぱい置いてあるので声をかけて借りる感じです。湯上がり後の玄関横の清水の一杯は美味しかったです。また行きたい。
6人が参考にしています
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リニューアルオープンしたばっかりで部屋も綺麗でした(^-^)お風呂も家族風呂(貸切り)が2つあり無料で入れた"071;料理も思ってたよりも豪華だったし平日飲み放題"024;がやっぱりいいね"024;
遊技等施設はカラオケ🎤しかないのがちょっと残念でしたが満足できました。機会があればまた行きたいと思います👍0人が参考にしています
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あちこち観光したあと立ち寄りました。お湯の温度は少々高めでしたので、孫はあんまり長湯出来なかった様子でしたが、あんなに大きいお風呂は初めてと喜んでおりました。BBスタイルの宿に宿泊するので、晩ごはんも頂きました。ハンバーグ定食美味しかったです。なので☆は少し多めです。
4人が参考にしています
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温泉博士の手形を利用して訪れました。
まだまだ雪深い奥日光で、風呂場は大変寒かったです。
脱衣場にはドライヤーの備え付けはありませんが、受付で声をかけてお借りしました。
中には4つの洗い場がありますが、実際に4人一度に使うには厳しい手狭さです。
内湯はやや熱めの白濁湯で、お湯の注ぎ口から流れる温泉に触れると激熱です。
露天風呂は、外気の寒さがあるからか内湯よりはぬるめでした。
内湯へ注がれるお湯の流れる音以外、静寂に包まれた世界です。なかなかこういう環境に身を置く機会もないものだ、と少しの間だけその静けさを感じて、すぐに内湯へ戻りました。お隣の建物の窓がバッチリ見える露天風呂というのは、覗かれていないとしても落ち着かないです。
お湯は大変素晴らしく、また訪れたいと思いました。21人が参考にしています





