温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
栃木県の口コミ一覧
-
塩原温泉郷の福渡温泉にある、共同浴場の一つ。平日の午前中、共同浴場「不動の湯」から帰る途中に訪れてみました。
清掃金200円は、円筒形の料金BOXへ。入口には一応目隠しの板塀はありますが、露天風呂自体は吊り橋の上や、川の対岸から丸見え。混浴ですが、この点と脱衣場は1つなので、女性の難易度は高めです。
手前の4人サイズのコンクリート造り長方形浴槽は、落石の危険があるとかで、現在は使われていません。奥の屋根付き脱衣場の先に、6人サイズの石造り浴槽があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(分析書の掲示は無く、泉質名は松屋HPの岩の湯紹介Pから引用)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位で、肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。底から時折プクプクと泡がわき上がり、黒い湯の花も舞っています。手前は1m位と深く、奥が浅いので腰掛けられました。
それから、川のそばにもう1つ。岩盤をくり貫いて造られた、1人サイズの浴槽あり。湯温は40℃位で、川に手が届きそうです。恥ずかしさも忘れ、箒川のせせらぎに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。17人が参考にしています
-
塩原温泉郷の福渡温泉にある、共同浴場の一つ。平日の午前中、まだ閉鎖になる前に訪れました。
近くに駐車場がないため、福渡交差点(左手に大きな橋)の少し先の駐車場に車を停め、徒歩で約15分ほど。箒川沿いの遊歩道を歩いて、松楓楼松屋さんの下を通り、吊り橋を渡るとあと少し。右手に共同浴場「岩の湯」を見て、左へ更に山の中に向かって遊歩道を歩いて行くと、不動沢沿いに露天風呂が見えて来ます。
清掃料として、200円を円筒形の料金BOXへ投入。屋根付きの脱衣場あり。10人サイズのコンクリート造り瓢箪形浴槽には、うっすら茶褐色の透明なナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(分析書の掲示は無く、泉質名は松屋HPの不動の湯紹介Pから引用)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位で、肌がツルツルする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。温泉成分で、浴槽の縁が淡茶色に変色しています。すぐ近くに沢が流れ、緑に囲まれていて野趣満点。一応混浴ですが、脱衣場も男女一緒で、湯色もうっすら濁りはあっても透明なので、女性の入浴難易度は高めです。途中見学に来る人はいましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
尚、風紀を乱す行為があったとして、6月1日から現在も閉鎖中です。ところが先程、塩原温泉郷公式HPを確認したら、8月1日から11月中旬まで、土日祝とお盆期間中に限り、管理人を常駐するなどして再開されるようです。マナーを守って、これからも利用したいものですね。24人が参考にしています
-
東北本線の西那須の駅から、徒歩で約15分。那須連山を遠望する、鉄筋10階建ての温泉ホテル。平日に、一泊素泊まりで利用しました。
「お部屋おまかせプラン」での予約でしたが、7階の6畳和室とツインルームが1つになった和洋室に宿泊。早速、エレベーターで1階の大浴場「四季の湯」へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備されています。浴室右側に、12人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油・柿渋系です。
24人サイズの石造り内湯には、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 乃木温泉)が満ちています。泉温49.3℃を、加水せず41℃位で(冬季は加温あり)供給。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。循環・次亜塩素酸ナトリウムによる消毒ありですが、塩素臭なし。口に含むと、無味でモール臭を感知。奥には、ジェット水流も付いています。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き12人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。囲まれていて景色は見えませんが、翌朝も混んでおらず、まったり湯浴みできました。
また隣に、日帰り施設「ゆの郷」を併設していますが、同じ源泉・使用状況とのことで、今回は利用してません。日帰りだったら安いので入っていましたが、泊まりならホテルの方だけで十分かと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン305.7mg、カルシウムイオン3.5mg、フッ素イオン9.7mg、塩素イオン211.1mg、硫酸イオン60.1mg、炭酸水素イオン284.4mg、炭酸イオン50.2mg、臭素イオン0.7mg、メタケイ酸94.7mg、メタホウ酸31.0mg、成分総計1.060g17人が参考にしています
-
馬頭温泉郷の那珂川のほとりに佇む、平成6年にオープンした町営の日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
この地は、日本で最初に金が産出された場所だとか。奈良の大仏の黄金の一部として、献上もされたほど。砂金が含まれた土砂を、ゆり動かして得たことから、「ゆりがねの湯」と名付けられたのだそうです。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左に進むと、右側に男女別の大浴場があります。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室右側に、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に、17人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 馬頭温泉管理組合源泉)が満ちています。泉温46.8℃を、加水・加温ありで40℃位で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、湯口の湯を口に含むと無味塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。内湯からもガラス窓越しに見えますが、露天からは更に那珂川の滔々とした流れを一望。まったりしたかったのですが、夕方でそこそこ混んできたので、早めに上がりました。
この日は曇っていて見えませんでしたが、夕日に照らされた那珂川の美しさは格別なのだとか。なんと、夕焼け割引(17時~入浴料300円)があるのも、魅力ですね。
主な成分: ナトリウムイオン90.0mg、カルシウムイオン1.6mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン9.6mg、硫酸イオン45.3mg、炭酸水素イオン75.5mg、炭酸イオン46.5mg、メタケイ酸79.4mg、溶存物質計0.353g19人が参考にしています
-
さくら市松島を流れる荒川畔、のどかな田園風景の中に佇む、湯治用宿泊棟を併設する日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
駐車場に車が数台しかなく、玄関の屋根に梯子が掛かっていたので、臨時休業かと思ったら営業中でした。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。入浴料は820円です。受付から右手奥に進んだ、廊下の右側に男女別の大浴場があります。
きれいな脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室右側に、カランのみが3人分と、シャワーのみが6人分ある洗い場。アメニティは、手作り無添加の全身トロトロシャンプーのみ備え付け。ちなみに、シャワーのお湯も温泉です。
左側に8人サイズの石造り内湯があり、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 乙女の湯 松島温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉40.6℃を、そのまま源泉かけ流し。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり硫化水素臭。まったりしていたら、泡付きも見られました。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位とぬるめ。こちらも、源泉かけ流しです。巨石を配した、風情ある造り。小さな白い湯の花も舞っています。タイミングが良かったのか、ほとんど貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン91.1mg、カルシウムイオン1.8mg、塩素イオン42.3mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン62.9mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸158.9mg、成分総計0.412g54人が参考にしています
-
JR東北本線の宇都宮駅から、徒歩で約10分弱。市街地のど真ん中に建つ、宿泊もできる健康ランド。平日の昼頃、利用して来ました。
基本入館料は平日1944円(土日祝2160円)でちょっと高めですが、この日は90分で756円のクイックコースを利用。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカー番号が書かれたシートを受け取るシステム。ロビーの右手奥が男湯です。
縦長ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。開放感のある広い浴室に入ると、右側に27人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、湯葉系など数種です。
内湯の浴槽はバラエティに富んでいますが、天然温泉使用は1つだけ。中央の12人サイズのタイル張り石枠浴槽「美白の湯」には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 不老長寿の湯)が満ちています。泉温39.6℃を、41℃位に加温。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、弱塩素臭。奥に「檜の湯」、左側に「スパークリングスパ(炭酸泉)」や「高麗人参湯」、「漢方薬湯」そして左側奥に温水プールがありますが、非温泉なのでサクッと入って、外の露天風呂「不老長寿の湯」へ。
岩風呂が3つ並びますが、メインは左側の4人サイズ源泉かけ流し浴槽「夢想の湯」。湯温は、37℃位の不感温帯。芒硝臭がして、小さな茶色い湯の花も見られます。右側には、屋根付き14人サイズの浴槽「高見の湯」で、テレビ付きです。循環濾過ありで、湯温は42℃位に加温。こちらからオーバーフローして、真ん中の6人サイズの浴槽「和みの湯」に注いでいます。湯温は41℃位。囲まれていて景色は見えませんが、平日の昼間で空いてて、まったりできました。2階と3階に広いレストルームもあるので、時間に余裕があれば湯上がりにのんびりするといいですね。
主な成分: ナトリウムイオン726.4mg、カルシウムイオン19.0mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン478.5mg、硫酸イオン836.4mg、炭酸水素イオン80.1mg、炭酸イオン10.0mg、メタケイ酸55.5mg、メタホウ酸11.7mg、溶存物質2.228g56人が参考にしています
-
他のサイトで評価が高かったので、行って見ました。
とても分かりにくい所にあるので、老人デイサービスセンターの裏 ということは知っておいたほうが良いと思います。
入湯料500円、プレハブみたいな小さな施設で、内湯に温泉と水風呂、露天温泉もあります。
薄黄色のナトリウム炭酸水素塩泉なのですが、ヌルヌル感がとてもあり、わずかな泡も見られます。
源泉温度が50度と絶妙なので、加温加水無しで掛け流しが楽しめます。
10時半に到着しましたが、先客は地元の方が2名ほど朝風呂代わりに使っていました。
栃木県平野部では、喜連川松島温泉がヌルヌルで知られますが、それより少し近くて秘湯感は上なので、それなりの価値があると思います。18人が参考にしています
-
板室温泉は、東京からも近く、料金も安くて、当時は宿泊客以外、温泉には入れない。 ということで宿泊で利用しました。
えど屋は温泉街の一番奥にあり、建物はコンクリートですが、中の風呂は風情があり、特に露天は素晴らしいです。
アルカリ単純泉のさっぱりした湯で、温度も高くないので、長時間入れる湯です。
近くに温泉神社もあり伝統を感じる温泉街です。
那須塩原に隠れて目立たない感じですが、それゆえ、とてもゆっくり出来る場所でした。
草津の陰に隠れて消滅した川原湯温泉を思い出しました。
ただ、湯の温度は川原湯のほうが断然高いですが、、、
付記
このサイトで新規登録したら、「板室温泉」ではなく「那須」のカテゴリーに入れられてしまいました。
やっぱり、那須と一緒くたなのかなあ~~0人が参考にしています
-
奥鬼怒温泉郷の中でも有名だった温泉。
2013年の地震がトドメとなってつぶれちゃったみたい。
渓流沿いにたくさんの湯船があって、しかも「硫黄臭」がする湯。
温泉アミューズメント的な場所は関東にも色々あるけど、その中で湯の質は最高クラスかと。
しかも加仁湯、八丁の湯と違って自家用車でいける便利さ。
ここの口コミをみると評判が良くないし、その理由も分かります(のちの廃業を予感させるような口コミが並んでおり、このサイトのユーザーはレベルが高いと改めて感心します)。
しかし、これだけの湯量があるのですから、この際、欠点をなおして復活してほしい施設のひとつです。50人が参考にしています













