温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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黒川を後にして訪れたのがここ雲仙。さすがに雪はなかったがまだ2月。この日も寒かったが雲仙地獄は、まずまず人で賑わっていた。温泉街より外れのおしどり池のほとりに立つのが今宵の宿「東洋館 東園」何とも贅を凝らした館である。
ゴージャスな館内。玄関ロビーには、ツツジなどの模様をあしらった薄紫色の絨毯が敷かれ、右手にはオブジェ。外に目をやると巨石や老松、石灯篭などを配した庭園は、雲仙連山とおしどり池を借景としており眺めも良い。現代的センスと雅との調和、和の趣き+リゾート感覚に浸れる快適性をあわせ持つ優美な佇まいは素晴らしい。
通された客室は三階「桔梗の間」この宿ではスタンダードタイプだが、間取りは12,5畳+3畳+広縁付きと十分な広さである。格調高くしつらえられた室内からは、湖畔を一望でき、ゆったりとした空間の中で快適に寛るのである。まずはビールで一息つき温泉へ。
温泉は別館へ。風情あるアプローチにしっとりとした佇まいの湯処「莉園」は、湯にも勝るようなゴージャスな造り。清潔感ある大浴場は、檜や御影石などの浴槽にジャグジー、私の嫌いなサウナなど様々。開放感ある露天も洒落た造りでここからの眺めも抜群、温泉情緒を満喫できた。また、リラクゼーション、パウダールームも完備、アメニティも万全である。
食事は朝夕客室で戴いた。品書きには「島原半島味自慢」と書かれており一品一品、箸を進めていくのだ。12品程のはんなりと美しい懐石膳は、器の良い景色に味まで美味しくといった具合だ。例えば3種盛には「大トロ、車海老、鯛」洋皿に地の物など山海の珍味が彩り鮮やかに食卓を賑わすのだ。当然ビールのピッチも進み美味を堪能した。また朝食も美味しく私にはボリューム満点の内容。ギヤマン風の器が使われるなど手抜きなしの姿勢には好印象。
おしどり池に雲仙連山など自然と調和する洗練された設備がくつろぎの空間を創りだしていた「東園」。宿泊料金は少々高くついたが、この宿も良かった。スタッフの方々の対応も良く、電話予約時から滞在中、親切に接して頂き感謝。また機会があれば訪れてみたい雲仙の良宿である
(08,2月上旬 宿泊)
0人が参考にしています
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建物こそやや古さを感じさせるが、細かいところまでよく手入れされており全く不満無く気持ち良かった。
広大な庭園もありちょいと散歩も楽しめます。
スタッフの対応も細やかで丁寧。
二人での宿泊でしたが、夕食は各自の食事の品が異なる趣向。
このような趣向は初めてでしたので鮮烈な印象を持ちました。
朝は朝食時間の15分前に、お茶と梅干のサービスがありました。
これも嬉しいおもてなし。
食事の内容は品数、質、量とも大満足。
温泉は内湯、露天とも素晴らしいです。
売店には大女将手作りの品があったりして、他の宿とは一味違った上品な雰囲気があります。
人に自信を持ってお奨めできる宿です。4人が参考にしています
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2月21日お邪魔しました。
長崎ランタン祭りを見てきた関係で夕方6時頃の到着でした。
スタッフの方のお迎えで「お疲れでしょう??」の一言と笑顔で
まず気持ち良かったです。
露天風呂は平日なのか時間の関係なのか、貸切状態(喜)
満月の月と硫黄の香りとで気持ちが良い事最高でした。
さて夕食・・・最高!!美味しい・しかも料理が全部食べられる。
飾り用の料理が無い。
お鍋の出汁も口に合う(笑顔)
DVDの無料貸し出しもいいですね~
仲居さんの気配りも気持ち良いものでした。
御部屋も手入れが届いていて、清潔でした。
少し暖房が強すぎたかな?
朝ご飯も最高でした。
御飯が美味しい!!
白米と麦から選べるし、味噌汁も白と赤があるし・・
旅館の朝食で妻と「おいしいね~」と笑顔で話し合いって・
気持ち良いまま帰れました。
帰ってから数日して、手紙が
なにかな~と開封しましたら
夕食の時の仲居さんからでした。
手書きのお手紙
内容は、夕食の時尋ねた「エゲレスさん」と記憶してた海藻料理
の事でした。
わざわざ調べてくださったんですよね~
ありがとうございます!!
この手紙は最高の思い出となりました。
ず~~と大事に保管させていただきます。
女将さん「エゲレスさん」福田屋さんで出してください。
必ず食べに(泊まりに)いきます。
今度は家族みんなで2人が参考にしています
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すみません。200円でなく100円です。
1人が参考にしています
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雲仙に行った際に立ち寄りました。
本当は歴史のある湯の里共同浴場へ行きたかったのですが、地獄めぐりのルートから外れていて時間がなかったのでこちらにしました。
宮崎旅館のすぐそばの駐車場から数段上にある建物は、一見民家のような平凡なものです。
しかし中に入ると番台におばちゃんがいて「前の人の靴が臭かったからファブリーズしたけん」とかなんとか言いつつ出迎えてくれました。
売店等で入浴券を買わないと入れない、と後で知りましたが、200円現金で払って入れてくれました。
浴槽は長方形のものがひとつ、といたってシンプルです。
が、掛け流しの湯がドバドバ注がれており、なんとも贅沢です。
湯はやや熱めですが、当日は雨だったのであり難かったです。
飲泉もできるようコップも置かれていて、飲んでみるとグレープフルーツのような酸味がありました。
目立たない施設ですが、さすが雲仙、と感じさせてくれます。4人が参考にしています
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浴場に入るなりツンとくる硫黄の臭いと薄緑がかった乳白色の「これが温泉だ!」と言いたくなる温泉でした。
打たせの湯の方は加水してあるせいかぬるめでしたが、隣の湯は5分ともたないチョイ熱ッなのにピリピリしない、湯の花いっぱいの柔らか泉質でした。
帰りに、温泉神社近くで買った「湯煎餅」(1枚50円)は、サクサクした食感とほんのり甘い味で思わずニンマリしてしまいました。
また、今日(2月12日)は仁田峠からロープウェイで妙見岳に昇り「霧氷」を見ることができました。
2人が参考にしています
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少々茶褐色のちょうどいい湯加減の温泉でした。
このホテルの展望風呂から島原外港を眺めていると、カーフェリーの汽笛が「ポーッ」と聞こえてかもめが一斉に飛び立ち、なんだか風情を感じるひと時でした。
また、更衣室の入り口には「冷水機」が置いてあったり、宿泊者には「湯上りビール」のサービスもあったりでホテル側の気遣いがチョッピリ嬉しい温泉でした。6人が参考にしています
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島原鉄道の「島原半島遊湯券」(列車・バス・フェリーのフリー切符に指定ホテルの入浴券がついたもの)で行きました。
最寄駅は「島鉄本社前」ですが「南島原」からでもすぐでした。
皇室も訪れたことのある老舗ということで、ロビーからの応対も丁寧です。
大浴場は奥の建物の2階にあり、浴室はガラス張りで内湯からでも島原湾が良く見渡せます。
更に露天風呂もあり、当日は雨だったのですが、前面と側面の2方向から湯に浸かったままで海を見ることができます。
お湯は無色透明無味無臭ですが、源泉掛け流しで眺望の良さもあいまって贅沢な気分にさせてくれます。
無料の貸しタオルがあるため、手ぶらで訪れることが可能です。1人が参考にしています
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ハウステンボスに行く為のホテルとして選んだホテルでした。温泉好きな我が家族でしたので、おまけ程度の温泉であることを承知で選びました。
しか~し、完全に裏切られました。温泉だけを目的として宿泊しても全く問題がないくらいのホテルでした。「ホテル」なのに「浴衣」があって、ホテル内を浴衣で歩いていいのか不安でしたが、宿泊客のかなりの人達が温泉を利用しており、エレベーターで浴衣姿に遭遇しても違和感はありませんでした。
お湯は色々な人がコメントしている通り、口にするとしょっぱいお湯で、色は茶色でした。
ハウステンボスに行くとどうしても歩行距離が長くなるので、帰った後に温泉というのは本当に気持ちが良かった。
また、このホテルのスタッフは本当に笑顔が良かった。ディズニーランドやリッツ・カールトン・ホテルを意識しているのだろうと思われるくらいの「もてなしの心」を感じることができました。3人が参考にしています
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昭和10年10月10日から続く歴史あるホテル。観光地として寂れた感じがある(実際周囲の旅館は廃業が目立つ)雲仙温泉にあって、堂々とその地位を守っている感じがします。
数年前から営業しながら改装を進めていて、ますます高級感をアップさせています。今年に入り全室のベッドを新調し、テレビもシャープのアクオス(亀山モデル)を導入。アメニティグッズもすばらしく、宿泊すれば満足すること間違いありません。
お風呂の方ですが、硫黄たっぷりの泉質が心地よいです。ただ、ホテルの規模が大きくないだけに、浴室自体は小さめです。露天風呂もあまり目隠しで覆われていて開放感には欠けます。このクチコミは温泉が主題ですので、その点で減点し、☆4つとしました。宿泊施設の面では☆5つですが。6人が参考にしています




