温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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温泉旅というもの自体、初体験の國崎の宿でした。
ここは海に近いせいか、僕が勝手にイメージしてた隠れ家的な雰囲気ではなく、旅館の雰囲気もスタッフの人柄も開放的で明るい印象でした。
開放的といってもざわついた雰囲気はなく、懐かしい古いつくりの館内は実に静かで、階段を登る、「ミシリ、ミシリ」という木材がたわむ音もまた心地よく響くのです。
古めかしいといっても歓談室をはじめ、部屋や廊下は清潔で、よく磨かれています。
部屋のつくり等はとくに凝ってるとか変わってるとかはなかったですが、やはり清掃がゆきとどいており、これだけでいい気分になれます。
到着後はなにをするでもなく、お茶を飲んだりごろごろしたりして。
また畳に大の字になったりとか・・・。
平日は仕事か寝てるかで、狭い部屋に暮らし、基本落ち着きのない僕にとっては、新鮮な体験です。
えっと、お風呂に入らなきゃ・・・。
と、我に返り、その日と次の午前中とで全ての家族湯に入りました。
50分の時間制限がありますが、温泉を楽しむには十分な時間だと思います。
客室自体少なく混むこともあまりないので気長に過ごせば全部のお風呂を楽しめるかと思います。
お湯の温度は熱くもなくぬるくもなく、沢山の人が快適に浸かれます。
不自然な匂いもなく、癖のない湯質で、舐めるとしょっぱくて。
露天、檜、石、各種のお湯がありますが、個人的には檜のお風呂が一番落ち着けました。
と、風呂場の片隅に動く小さな影が・・・。
目で追ってみると、小さな蟹でした。
お湯がかかりそうになるとそそくさと逃げ回る様子がユーモラスで、愉快な気持ちになれました。
うん、ここは海辺のお宿なんだなって。
ここには、海辺の旅館に期待しがちな、「素晴らしい夕日が見えるお風呂」はありません。
でも、僕は、旅館とお風呂の雰囲気だけでとっても満足できてしまったのです。
もう一つの満足があります。
それは料理です。
魚がうまい!えびが甘い!ごはんがおいしい!ボリュームたっぷり!
あまり食べ物の善し悪しが分からない僕でも、「わかる」おいしさです。
きっと素材そのものがいいのでしょうね。
朝も品数が多く余裕で満腹になれるのですが、ここ数年やってない「卵ぶっかけごはん」を食べることができました。
こんなシンプルなものも実に美味しかったです。
白飯が美味しいっていいものだなっておもわせました。
「清潔な空間でのんびりすること」「ゆったりお湯を味わうこと」「喜びのある食事をすること」
こんな日頃忘れがちで、でも当たり前なことの素晴らしさを体験させていただいたように思うのです。
もちろん、あたりまえのことが、高いレベルで満たされている、この旅館であるからこそ!
なんでしょうね。
温泉宿の初体験がこの旅館であること、またここに案内してくれた友人に感謝したい気持ちでいっぱいです。4人が参考にしています
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友達と特別プラン(18000円)にて宿泊しました。
他のプランとの違いはお料理だそうで、せっかく行くんだったら美味しい海の幸を思う存分食べたかったのでこのプランに即決め。
海からは少しはずれた場所にあるため、少し迷ったものの無事到着。
手作りの小物がセンス良く配置され、凄く雰囲気が良い宿でした。
チェックインの時間よりも大幅に早く着いた私たちに嫌な顔一つせずお部屋に通してくださり、「今日はお客さんが多いから良かったらお風呂を先に入りませんか?」とさりげない心使いも嬉しかったです。
おかげで、他のお客さんが来る前に貸し切り露天をゆっくりと使用することが出来ました。
お湯はしょっぱい塩化物泉で、源泉掛け流し。
温度も調度よく、のんびりと青空を眺めながらの湯浴みは最高に気持ちよかったです。
部屋はこじんまりとした和室ですが、清潔感もありのんびりと寛ぐには調度良い広さです。
ただ、ユニットバスとお手洗いが一緒にあるのですがそこだけ無機質な感じがしてせっかくの和のテイストを壊しているようでもったいない気がしました。
温泉ではないユニットバスを利用する人はほとんどいないだろうし、どうせなら広めのお手洗いと洗面を作ったほうが良いのでは・・・?
食事は大満足でした。
伊勢海老のお造りが本当に美味しく、魚以外のものも本当に繊細な味付けでお腹いっぱいになりました。
とにかく味もボリュームも素晴らしいのです。
これで18000円とは、今まで宿泊したどの旅館よりもコストパフォーマンスが良いように感じました。
部屋からもお風呂からも小浜温泉自慢の海も夕陽も見ることは出来ません。
決して景色も良くはありません。
だけど旅館全体の雰囲気や食事のクオリティーの高さは素晴らしいものだと思います。
今度は家族で行きたいと思っています。4人が参考にしています
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ここ小浜温泉。雲仙岳の西麓、橘湾に面して湧く温泉郷。設備の整った規模の大きい宿が立ち並ぶ海岸通りから一本内側に入った閑静な環境に立つのが今宵の宿「旅館國崎」である。伺うまでは客室9程なのでこじんまりとした宿かなと思ってたのだが、実際は間口が広く奥行きもあるどっしりとした木造2階屋なのだ。玄関両脇には提灯に植木、日除け幕(暖簾)を施し、上に目をやれば外掛けの掛ズ(簾)が左右に延び、瓦の流れもいい。それらがインパクトのある白壁の建屋と見事に調和しており、歴史を感じさせ和風美溢れる佇まいは、なかなかの風格を見せつけていた。
よく磨き込まれた板の間をはじめ清潔感ある館内も古さは否めないが、華美に走らない落ち着いた佇まい。まず帳場にて記帳を済ませ、右手の談話室にて茶菓子のもてなしを受ける。そこには書や置物、ちょっとした土産品、コーヒーメーカーなどを設け、円テーブルの中央には有田?か伊万里?焼きの大皿を水槽がわりに稚魚(めだか)が泳いでおり、なにかホッとするようなほのぼのとした心和む空間を創りだしていた。奥に目をやるとまっすぐに延びた廊下の先、左手に少々苔した小ぶりな中庭がしっとりとした風情を漂わせていたのもいい。また、客室に向かう幅の広いメイン階段を上がれば、すぐの所に内湯へ降りる少し急な補助!?階段。便利そうであまり意味のない、いかにも昔の建屋らしい(笑)
客室は全て2階。通されたのは「しのぶ」の間。シンプルな室内は7,5畳にトイレ付き。客室の中では一番小さい造りで縦長な間取りと広縁なしというのも手伝ってか少々圧迫感を感じる。また、南向きの窓からの採光は取られているものの少々薄暗く感じ眺めもいまひとつ。ただ、和紙の照明に天井などの細工にこだわりを見せており、流行の薄型テレビにシャワートイレなども好印象。(洗面台は一般家庭用のもの)もうひとつ残念だったのが雑音。このような建屋なので致し方ないけど両隣からの客室から漏れる声、周囲の客室の戸の開け閉め、廊下を歩く音などかなり響く。ある程度は我慢できるが、正直これほど凄いとは思わなかった。客室に限っては静かに過ごせる寛ぎの空間とまではいかなかった。
温泉は高温の塩化泉。男女それぞれに内湯が一ヶ所ずつとそれぞれに趣きの異なる貸切り風呂が三ヶ所ある。どこも私には少々熱めの湯だったが湯触りも良く湯温に慣れれば快適そのもの。玄関すぐの左手、帳場の奥に造られてる石風呂は一番小ぶりな浴槽で坪庭風にしつらえてある。中庭の側にある檜風呂は赤ちゃん連れにもいいように収納式のベビー台を配している。3階屋上にある石造りの露天風呂は貸切り湯の中では一番大きい造りで大人5,6人はいけるかも。こちらの眺めもいまひとつで「青空、夜空」ばかりだが、他の風呂全てに外の眺めがないので、その反動か!?開放感抜群に感じてすこぶる気持ちいい。また、先客が入浴中にはランプの灯りで確認でき、特に夜など粋なムードも見せていた。階にある内湯も大人5,6人程入れる広さで石造りの浴槽と壁には木板や竹をあしらっており、他の浴槽共々工夫された造りで入り心地は上々、清潔感もある。また、アメニティも一通りは揃っており怠りなし。
客室にて戴いた夕食は(品書きはなし)山海の幸を使った内容で、まず冷物が食膳を賑わすのだ。3種盛りの刺身をはじめとする海の幸が7割程を占め、後から温物4品程が1品ずつ頃合いを見計らって運ばれてくる。量的には私に程よく味付けもいい感じ。豚シャブなどの肉質にも力をいれているのだとスタッフの方が力説しておられた。朝食は食事処「ふじ」の間にて、2組程ずつ1部屋×4つの間に振り分けられていた。夕食同様に美味しく戴き、特に夜の赤味噌、朝の白味噌を使った味噌汁が印象に残った(笑)ひとつ思ったのは、この宿の特徴でもある眺めの乏しさ。せめてこの食事処だけでも中庭に面するように改善するとかすれば、また違った風情を楽しめるのではないかと。
小浜へは初めての宿泊。立地や周りの景観などからすると秘湯宿とは程遠い気がする。また、橘湾を赤く染める夕日がウリである温泉郷にありながらそれを期待できない宿なのだが、こじんまりとした純和風の佇まいの中、ひと味違う小浜の旅情を満喫できたのも事実。料理をはじめ所々に工夫がなされ、さり気ない演出などセンスも光り、スタッフの方々の気配りなど「もてなし」がマジ素晴らしいのだ。宿泊料金もリーズナブル、平日にもかかわらず満室というのもうなずけた。やはり訪れて良かった。大人の隠れ家的な宿というより肩の凝らないアットホームな宿という印象が強く残った小浜の良宿である。(08,5月中旬)5人が参考にしています
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脱衣所は壊れたロッカーが多く、銭湯以下。
建物が古いせいか、いたるところにヒビや汚れがあり古臭さを感じる。
風呂の値段からすればあんなものかもしれないが、地元の人?以外はわざわざあんなところまで足を延ばしていく必要は‥ないかな??1人が参考にしています
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この施設から10キロほど離れたところに引っ越してきました。源泉かけながしということですし、泉質は雲仙とほぼ同じと聞きました。お風呂からの景色もいいです。風呂の大きさはさほど大きくなく、露天風呂(半露天)も男女どちらか(入れ替わり有)しかありません、また、風呂の種類も泡と大浴場とサウナの3種類(片方は露天有)です。なによりうれしいのは、夜7時以降は小学生以上が200円といううれしい価格で入れることです。1度はいったらやみつきになり、1週間で4回も入ってしまいました。アパートの狭い風呂よりはるかに快適です。家から10キロなので、1週間に1度は利用しようと思っています。
5人が参考にしています
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とてもいいお湯で旅の疲れが癒されました。
服についた硫黄のにおいが取れなくて困りましたが、機会があればまた行きたい。2人が参考にしています
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黒川を後にして訪れたのがここ雲仙。さすがに雪はなかったがまだ2月。この日も寒かったが雲仙地獄は、まずまず人で賑わっていた。温泉街より外れのおしどり池のほとりに立つのが今宵の宿「東洋館 東園」何とも贅を凝らした館である。
ゴージャスな館内。玄関ロビーには、ツツジなどの模様をあしらった薄紫色の絨毯が敷かれ、右手にはオブジェ。外に目をやると巨石や老松、石灯篭などを配した庭園は、雲仙連山とおしどり池を借景としており眺めも良い。現代的センスと雅との調和、和の趣き+リゾート感覚に浸れる快適性をあわせ持つ優美な佇まいは素晴らしい。
通された客室は三階「桔梗の間」この宿ではスタンダードタイプだが、間取りは12,5畳+3畳+広縁付きと十分な広さである。格調高くしつらえられた室内からは、湖畔を一望でき、ゆったりとした空間の中で快適に寛るのである。まずはビールで一息つき温泉へ。
温泉は別館へ。風情あるアプローチにしっとりとした佇まいの湯処「莉園」は、湯にも勝るようなゴージャスな造り。清潔感ある大浴場は、檜や御影石などの浴槽にジャグジー、私の嫌いなサウナなど様々。開放感ある露天も洒落た造りでここからの眺めも抜群、温泉情緒を満喫できた。また、リラクゼーション、パウダールームも完備、アメニティも万全である。
食事は朝夕客室で戴いた。品書きには「島原半島味自慢」と書かれており一品一品、箸を進めていくのだ。12品程のはんなりと美しい懐石膳は、器の良い景色に味まで美味しくといった具合だ。例えば3種盛には「大トロ、車海老、鯛」洋皿に地の物など山海の珍味が彩り鮮やかに食卓を賑わすのだ。当然ビールのピッチも進み美味を堪能した。また朝食も美味しく私にはボリューム満点の内容。ギヤマン風の器が使われるなど手抜きなしの姿勢には好印象。
おしどり池に雲仙連山など自然と調和する洗練された設備がくつろぎの空間を創りだしていた「東園」。宿泊料金は少々高くついたが、この宿も良かった。スタッフの方々の対応も良く、電話予約時から滞在中、親切に接して頂き感謝。また機会があれば訪れてみたい雲仙の良宿である
(08,2月上旬 宿泊)
0人が参考にしています
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建物こそやや古さを感じさせるが、細かいところまでよく手入れされており全く不満無く気持ち良かった。
広大な庭園もありちょいと散歩も楽しめます。
スタッフの対応も細やかで丁寧。
二人での宿泊でしたが、夕食は各自の食事の品が異なる趣向。
このような趣向は初めてでしたので鮮烈な印象を持ちました。
朝は朝食時間の15分前に、お茶と梅干のサービスがありました。
これも嬉しいおもてなし。
食事の内容は品数、質、量とも大満足。
温泉は内湯、露天とも素晴らしいです。
売店には大女将手作りの品があったりして、他の宿とは一味違った上品な雰囲気があります。
人に自信を持ってお奨めできる宿です。4人が参考にしています
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2月21日お邪魔しました。
長崎ランタン祭りを見てきた関係で夕方6時頃の到着でした。
スタッフの方のお迎えで「お疲れでしょう??」の一言と笑顔で
まず気持ち良かったです。
露天風呂は平日なのか時間の関係なのか、貸切状態(喜)
満月の月と硫黄の香りとで気持ちが良い事最高でした。
さて夕食・・・最高!!美味しい・しかも料理が全部食べられる。
飾り用の料理が無い。
お鍋の出汁も口に合う(笑顔)
DVDの無料貸し出しもいいですね~
仲居さんの気配りも気持ち良いものでした。
御部屋も手入れが届いていて、清潔でした。
少し暖房が強すぎたかな?
朝ご飯も最高でした。
御飯が美味しい!!
白米と麦から選べるし、味噌汁も白と赤があるし・・
旅館の朝食で妻と「おいしいね~」と笑顔で話し合いって・
気持ち良いまま帰れました。
帰ってから数日して、手紙が
なにかな~と開封しましたら
夕食の時の仲居さんからでした。
手書きのお手紙
内容は、夕食の時尋ねた「エゲレスさん」と記憶してた海藻料理
の事でした。
わざわざ調べてくださったんですよね~
ありがとうございます!!
この手紙は最高の思い出となりました。
ず~~と大事に保管させていただきます。
女将さん「エゲレスさん」福田屋さんで出してください。
必ず食べに(泊まりに)いきます。
今度は家族みんなで1人が参考にしています



