温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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どうしてこんなに皆さんの評価が高いのか不思議です。
日帰りプランを利用させていただいたのですが、
料理のてんぷらはべちゃべちゃ、具雑煮も美味しく
なかったです。
仲居さんも手際が悪く、てんぷらにつけるタレやお抹茶を
忘れていたために2回ほど取りに行ってらいました。
温泉地なのに、内湯は温泉じゃないといわれてしまうし、
露天は狭いしで、有名だと聞いていたものの、期待はずれ
でした。
宿泊しなくて大正解でした。もういきません。。5人が参考にしています
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総合 ★★★★
・この宿はなんといっても家族風呂です。夫婦や恋人とふたりきりの空間で、ゆっくりと温泉を楽しみたい。そんな目的でいくには、かなり満足できる旅館だと思いました。
風呂 ★★★★★
・内風呂が男女1つずつ。家族風呂が3つ(檜・石・露天)あります。最大9組の客に対し、3つの家族風呂は多いのではないでしょうか。予約なしでおもむろに風呂に入り、鍵をかけると、フロア中央にあるランプが点灯して使用中であることが分かります。実際私は一泊二日で計4回入浴しました。広さ、湯量、泉質、眺望は平凡ですが、家族風呂としては、どれも十分に満足できます。夫婦、恋人と泊るのにおすすめです。
料理 ★★
・一泊朝食付 7,500円、一泊二食付 14,000円。夕食だけの価格が6,500円となりますが、3,000円なら出してもいいかなという内容でした。もともと1泊朝食付で泊るつもりでしたが、繁忙期なので一泊二食付でしか受け付けないとの話でしたので一泊二食付きのプランを仕方なく選びました。ですので差額はプレミアムとして諦めてます。
部屋 ★★★★
・窓をあけると隣がホテルで、眺望・日当たりは最悪。ですが、部屋自体はこじんまりとしたなかにも心遣いのある部屋で、トイレも清潔感がありました。部屋には冷水がおいてあり、湯上りにそれをぐいっと飲んで、クーラーの効いた部屋でだらーっと寝転ると、この旅館を選んでよかったなと感じられました。ただ、洗面所のユニットが、ビジネスホテルにあるものと同じだったのが雰囲気を壊していて残念でした。
注意点
・蟻や蜘蛛がやたら目に付きました。見るだけで身の毛がよだつ、という人はこういった隠れ家的な宿ではなく、もっと綺麗な宿を選んだほうが良いでしょう。4人が参考にしています
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サウナはとてもよいのですが、マイナス点(改善してほしいところを・・・)あえていうと・・・・
健康で気持ちよくなるために来ているのに、ロビーの至るところに灰皿があり、社長みずから・・・スパスパ煙たい。
分煙にし、喫煙室をガラスで遮断してほしい。
禁煙者前提に施設を考え直すべきです。
また、食堂(調理室)から揚げ物のにおいが鼻に付きとてもサウナですっきりした初めての私は2度も嫌なにおいをかがされました。
また、畳の休憩所も何か虫がチョコチョコと走っていて寝そべるのが気持ち悪くなりました。
最後に、通常のお風呂に入ってさっぱりとしたのですが、残念ながら絶景の露天風呂にお湯がありません。
夏場なんですから、そろそろ露天にもお湯を入れてほしいです。
サウナやお世話をしてくださる方はとてもよく大満足なのでまた行きたいのですが、上記のことが改善されなければかなり躊躇いたします。
この時代に、公共のロビーなどで煙草で煙たいのは駄目です。
高いお金(2500円)も出して煙を吸いたくありません。22人が参考にしています
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温泉旅というもの自体、初体験の國崎の宿でした。
ここは海に近いせいか、僕が勝手にイメージしてた隠れ家的な雰囲気ではなく、旅館の雰囲気もスタッフの人柄も開放的で明るい印象でした。
開放的といってもざわついた雰囲気はなく、懐かしい古いつくりの館内は実に静かで、階段を登る、「ミシリ、ミシリ」という木材がたわむ音もまた心地よく響くのです。
古めかしいといっても歓談室をはじめ、部屋や廊下は清潔で、よく磨かれています。
部屋のつくり等はとくに凝ってるとか変わってるとかはなかったですが、やはり清掃がゆきとどいており、これだけでいい気分になれます。
到着後はなにをするでもなく、お茶を飲んだりごろごろしたりして。
また畳に大の字になったりとか・・・。
平日は仕事か寝てるかで、狭い部屋に暮らし、基本落ち着きのない僕にとっては、新鮮な体験です。
えっと、お風呂に入らなきゃ・・・。
と、我に返り、その日と次の午前中とで全ての家族湯に入りました。
50分の時間制限がありますが、温泉を楽しむには十分な時間だと思います。
客室自体少なく混むこともあまりないので気長に過ごせば全部のお風呂を楽しめるかと思います。
お湯の温度は熱くもなくぬるくもなく、沢山の人が快適に浸かれます。
不自然な匂いもなく、癖のない湯質で、舐めるとしょっぱくて。
露天、檜、石、各種のお湯がありますが、個人的には檜のお風呂が一番落ち着けました。
と、風呂場の片隅に動く小さな影が・・・。
目で追ってみると、小さな蟹でした。
お湯がかかりそうになるとそそくさと逃げ回る様子がユーモラスで、愉快な気持ちになれました。
うん、ここは海辺のお宿なんだなって。
ここには、海辺の旅館に期待しがちな、「素晴らしい夕日が見えるお風呂」はありません。
でも、僕は、旅館とお風呂の雰囲気だけでとっても満足できてしまったのです。
もう一つの満足があります。
それは料理です。
魚がうまい!えびが甘い!ごはんがおいしい!ボリュームたっぷり!
あまり食べ物の善し悪しが分からない僕でも、「わかる」おいしさです。
きっと素材そのものがいいのでしょうね。
朝も品数が多く余裕で満腹になれるのですが、ここ数年やってない「卵ぶっかけごはん」を食べることができました。
こんなシンプルなものも実に美味しかったです。
白飯が美味しいっていいものだなっておもわせました。
「清潔な空間でのんびりすること」「ゆったりお湯を味わうこと」「喜びのある食事をすること」
こんな日頃忘れがちで、でも当たり前なことの素晴らしさを体験させていただいたように思うのです。
もちろん、あたりまえのことが、高いレベルで満たされている、この旅館であるからこそ!
なんでしょうね。
温泉宿の初体験がこの旅館であること、またここに案内してくれた友人に感謝したい気持ちでいっぱいです。4人が参考にしています
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友達と特別プラン(18000円)にて宿泊しました。
他のプランとの違いはお料理だそうで、せっかく行くんだったら美味しい海の幸を思う存分食べたかったのでこのプランに即決め。
海からは少しはずれた場所にあるため、少し迷ったものの無事到着。
手作りの小物がセンス良く配置され、凄く雰囲気が良い宿でした。
チェックインの時間よりも大幅に早く着いた私たちに嫌な顔一つせずお部屋に通してくださり、「今日はお客さんが多いから良かったらお風呂を先に入りませんか?」とさりげない心使いも嬉しかったです。
おかげで、他のお客さんが来る前に貸し切り露天をゆっくりと使用することが出来ました。
お湯はしょっぱい塩化物泉で、源泉掛け流し。
温度も調度よく、のんびりと青空を眺めながらの湯浴みは最高に気持ちよかったです。
部屋はこじんまりとした和室ですが、清潔感もありのんびりと寛ぐには調度良い広さです。
ただ、ユニットバスとお手洗いが一緒にあるのですがそこだけ無機質な感じがしてせっかくの和のテイストを壊しているようでもったいない気がしました。
温泉ではないユニットバスを利用する人はほとんどいないだろうし、どうせなら広めのお手洗いと洗面を作ったほうが良いのでは・・・?
食事は大満足でした。
伊勢海老のお造りが本当に美味しく、魚以外のものも本当に繊細な味付けでお腹いっぱいになりました。
とにかく味もボリュームも素晴らしいのです。
これで18000円とは、今まで宿泊したどの旅館よりもコストパフォーマンスが良いように感じました。
部屋からもお風呂からも小浜温泉自慢の海も夕陽も見ることは出来ません。
決して景色も良くはありません。
だけど旅館全体の雰囲気や食事のクオリティーの高さは素晴らしいものだと思います。
今度は家族で行きたいと思っています。4人が参考にしています
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ここ小浜温泉。雲仙岳の西麓、橘湾に面して湧く温泉郷。設備の整った規模の大きい宿が立ち並ぶ海岸通りから一本内側に入った閑静な環境に立つのが今宵の宿「旅館國崎」である。伺うまでは客室9程なのでこじんまりとした宿かなと思ってたのだが、実際は間口が広く奥行きもあるどっしりとした木造2階屋なのだ。玄関両脇には提灯に植木、日除け幕(暖簾)を施し、上に目をやれば外掛けの掛ズ(簾)が左右に延び、瓦の流れもいい。それらがインパクトのある白壁の建屋と見事に調和しており、歴史を感じさせ和風美溢れる佇まいは、なかなかの風格を見せつけていた。
よく磨き込まれた板の間をはじめ清潔感ある館内も古さは否めないが、華美に走らない落ち着いた佇まい。まず帳場にて記帳を済ませ、右手の談話室にて茶菓子のもてなしを受ける。そこには書や置物、ちょっとした土産品、コーヒーメーカーなどを設け、円テーブルの中央には有田?か伊万里?焼きの大皿を水槽がわりに稚魚(めだか)が泳いでおり、なにかホッとするようなほのぼのとした心和む空間を創りだしていた。奥に目をやるとまっすぐに延びた廊下の先、左手に少々苔した小ぶりな中庭がしっとりとした風情を漂わせていたのもいい。また、客室に向かう幅の広いメイン階段を上がれば、すぐの所に内湯へ降りる少し急な補助!?階段。便利そうであまり意味のない、いかにも昔の建屋らしい(笑)
客室は全て2階。通されたのは「しのぶ」の間。シンプルな室内は7,5畳にトイレ付き。客室の中では一番小さい造りで縦長な間取りと広縁なしというのも手伝ってか少々圧迫感を感じる。また、南向きの窓からの採光は取られているものの少々薄暗く感じ眺めもいまひとつ。ただ、和紙の照明に天井などの細工にこだわりを見せており、流行の薄型テレビにシャワートイレなども好印象。(洗面台は一般家庭用のもの)もうひとつ残念だったのが雑音。このような建屋なので致し方ないけど両隣からの客室から漏れる声、周囲の客室の戸の開け閉め、廊下を歩く音などかなり響く。ある程度は我慢できるが、正直これほど凄いとは思わなかった。客室に限っては静かに過ごせる寛ぎの空間とまではいかなかった。
温泉は高温の塩化泉。男女それぞれに内湯が一ヶ所ずつとそれぞれに趣きの異なる貸切り風呂が三ヶ所ある。どこも私には少々熱めの湯だったが湯触りも良く湯温に慣れれば快適そのもの。玄関すぐの左手、帳場の奥に造られてる石風呂は一番小ぶりな浴槽で坪庭風にしつらえてある。中庭の側にある檜風呂は赤ちゃん連れにもいいように収納式のベビー台を配している。3階屋上にある石造りの露天風呂は貸切り湯の中では一番大きい造りで大人5,6人はいけるかも。こちらの眺めもいまひとつで「青空、夜空」ばかりだが、他の風呂全てに外の眺めがないので、その反動か!?開放感抜群に感じてすこぶる気持ちいい。また、先客が入浴中にはランプの灯りで確認でき、特に夜など粋なムードも見せていた。階にある内湯も大人5,6人程入れる広さで石造りの浴槽と壁には木板や竹をあしらっており、他の浴槽共々工夫された造りで入り心地は上々、清潔感もある。また、アメニティも一通りは揃っており怠りなし。
客室にて戴いた夕食は(品書きはなし)山海の幸を使った内容で、まず冷物が食膳を賑わすのだ。3種盛りの刺身をはじめとする海の幸が7割程を占め、後から温物4品程が1品ずつ頃合いを見計らって運ばれてくる。量的には私に程よく味付けもいい感じ。豚シャブなどの肉質にも力をいれているのだとスタッフの方が力説しておられた。朝食は食事処「ふじ」の間にて、2組程ずつ1部屋×4つの間に振り分けられていた。夕食同様に美味しく戴き、特に夜の赤味噌、朝の白味噌を使った味噌汁が印象に残った(笑)ひとつ思ったのは、この宿の特徴でもある眺めの乏しさ。せめてこの食事処だけでも中庭に面するように改善するとかすれば、また違った風情を楽しめるのではないかと。
小浜へは初めての宿泊。立地や周りの景観などからすると秘湯宿とは程遠い気がする。また、橘湾を赤く染める夕日がウリである温泉郷にありながらそれを期待できない宿なのだが、こじんまりとした純和風の佇まいの中、ひと味違う小浜の旅情を満喫できたのも事実。料理をはじめ所々に工夫がなされ、さり気ない演出などセンスも光り、スタッフの方々の気配りなど「もてなし」がマジ素晴らしいのだ。宿泊料金もリーズナブル、平日にもかかわらず満室というのもうなずけた。やはり訪れて良かった。大人の隠れ家的な宿というより肩の凝らないアットホームな宿という印象が強く残った小浜の良宿である。(08,5月中旬)5人が参考にしています
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脱衣所は壊れたロッカーが多く、銭湯以下。
建物が古いせいか、いたるところにヒビや汚れがあり古臭さを感じる。
風呂の値段からすればあんなものかもしれないが、地元の人?以外はわざわざあんなところまで足を延ばしていく必要は‥ないかな??1人が参考にしています
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この施設から10キロほど離れたところに引っ越してきました。源泉かけながしということですし、泉質は雲仙とほぼ同じと聞きました。お風呂からの景色もいいです。風呂の大きさはさほど大きくなく、露天風呂(半露天)も男女どちらか(入れ替わり有)しかありません、また、風呂の種類も泡と大浴場とサウナの3種類(片方は露天有)です。なによりうれしいのは、夜7時以降は小学生以上が200円といううれしい価格で入れることです。1度はいったらやみつきになり、1週間で4回も入ってしまいました。アパートの狭い風呂よりはるかに快適です。家から10キロなので、1週間に1度は利用しようと思っています。
5人が参考にしています
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とてもいいお湯で旅の疲れが癒されました。
服についた硫黄のにおいが取れなくて困りましたが、機会があればまた行きたい。2人が参考にしています



