温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >154ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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上が貸切制の露天風呂、下が同じく貸切制の内湯です。どちらも宿泊者のみ利用可とのことで、今回は見学だけさせていただきました。どちらも小さな浴槽(1-2人サイズ)でしたが、カップルやご家族連れには喜ばれるラインナップではないでしょうか。
10人が参考にしています
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水上より利根川支流、阿能川沿いを登って行くと、関越道の真っ赤な橋の下すぐにある。道は猿が京へ続く。
入口の楼門風の建物は、変わった雰囲気。遊園地のお化け屋敷みたい。
くぐるとその向こうに、木造の温泉棟がある。
手順〉岩魚の塩焼き(550円)を売る食事処から階段を下る〉靴箱コイン不要〉
フロント:支払い、靴鍵預けロッカー鍵受ける〉
フロント前には座敷の休み処あり、冷茶やカルシウムイオンや硫酸塩を含んだ温泉水が飲める。販売中。
階段を下る〉脱衣室:木製ロッカー4段、暖房なく寒々〉まず風除室:内湯と露天へ分かれる〉
内湯:木ますの掛け湯があり、大きな窓からは、常緑樹が見えて清々しい。
左側には関越道の赤い橋が色を添える。しかし橋下に建設会社の資材置き場やクレーン車があり、少々興ざめ。
木枠の浴槽は二つで、一つは35℃の源泉無加温風呂、110㌢深めの湯。無色透明である。夏ならゆっくりつかりたい。
カラン:コンディショナーあり、POLA製。
サウナ:露天へ行く途中のコンクリートの屋外階段を下りた所にあり、中には家庭用ミストサウナ機とエアコンを取り付けた2畳程の部屋がある。
源泉100%のミストサウナだが、止まっていたら自分でスタート釦をおす。
ミストの吹き出しを待っていると非二重サッシのドアの下から隙間風が入りさむい。冬はおすすめ出来ないかも。
露天:ミストサウナの先、四角のコンクリートトンネルを抜けると、石タイル造りの広めの浴槽がある。
湯はおよそ1500万年~2000万年前の地層から湧き出した太古の湯と言う事だ。
湯温は適温、今日は新潟県側の山沿いでは雪になっていると言う。
下には阿能川の砂防ダムが滝を作っているのが見える。
弱アルカリ性低張性低温泉
35℃ 580㍑ ph8.2
酸化還元電位-200以上が自慢だ。
温泉受付1000~2000
大人650円(各2時間)
子供500円
幼児400円(3才以上)
釣り掘り・バーベキュー
受付930~
09H21.0727 開業
12H24.1123土小雨初入浴3人が参考にしています
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群馬県吾妻郡高山村にある高山温泉いぶきの湯。県道36号線から脇道に入ってしばらく進むと到着です。山村の集落に建つ公共系の立ち寄り湯で、入浴料は大人300也。入り口付近には近辺で収穫されたと思しきリンゴ(秋映)が売られていました。
畳式の休憩室も完備。とりあえず受付を済まして浴室へ。お風呂は男女とも内湯が各一のシンプルイズベスト。天然石をふんだんに使用した浴槽はなかなか豪華で、縁には御影石の仕上げが施されていました。7-8人サイズ、ほぼ無色透明の湯が満たされています。体感43度強の熱めで入り応えも充分でした。
当初は掛け流しだったそうですが、残念ながら現在は循環併用の湯使い。ごくわずかですがカルキ臭も感知。源泉自体は素晴らしいものですが、諸般の事情があるのでしょう。午後3時半ころの訪問で入浴客は5-6人といったところ。いずれも地元の旦那衆で、農作物の収穫や地元ネタで盛り上がっていました。
帰りに際に玄関の脇にある飲泉所で源泉を賞味させていただいたところ、ダシ塩にほろ苦味で、強めの油臭も感知。なかなか見事な良泉です。これが掛け流しで提供されたら大変なことになると思いました。4人が参考にしています
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関越自動車道月夜野ICから車で10分と少々、三峰山の麓に建っているのがこちらの町営温泉センター三峰の湯さんです。夜に訪問したため周りの環境はよくわかりませんでしたが、山間の隠れ湯といった立地でしょうか。
ざっくりと造成された敷地に駐車場と工事現場の詰所のようなプレハブ建ての湯屋が出迎えてくれます。いかにも素朴な佇まいで、公共系というよりも共同湯のような雰囲気です。
受付で300円の入浴料金を支払い早速浴室へ向かいます。お風呂は内湯&露店が各一のラインナップ。ゴロタ石&石タイル仕上げの浴槽は内湯・露天ともに6-7人サイズといったところ。訪問時は内湯が体感45度強、露天が体感43度で全般的に熱めの印象。どちらも湯量が豊富で、無色透明のアル単の湯が満たされています。
当然のことながらかけ流しで、特に内湯の投入量は半端ではありません。ドンドコと投入され、排水が追い付かない勢いです。夕方6時ころの訪問で内湯・露天あわせて絶えず10人以上の入浴客がいましたが、湯なまりとは無縁の鮮度を保っていました。よく見ると細かい湯の花も舞っています。
サラスベした肌当たりは、湯温もあってか、さっぱりとしていながら体の芯までジンジンと温める湯力が体感できます。熱湯好きにはたまらない湯で、なかななの達成感が味わえる湯です。湯口では仄かに玉子臭も感知しました。
入浴客のほとんどは地元や近在の常連さんたちで、皆さん顔見知りの方がほとんどのよう模様。挨拶や世間話に花が咲いていました。源泉・湯使い共にレベルの高い施設ですが、地元民の生活湯としても絶大な支持を得ているようです。7人が参考にしています
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畳敷きの休憩広間です。結構な混雑だったのにかかわらず、だれも休憩していませんでした。
5人が参考にしています
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ルンズ・ファームぶどう園内にある立ち寄り温泉施設です。「天地の湯」という名で営業されています。同園はもともとはワイン用のぶどう畑やワイナリーを経営されているようですが、現在は観光総合施設として、レストランや売店、手作りパン、手打ちそば、森の図書館などが併設されたレジャー施設になっています。
関越自動車道赤城ICから5分程度の立地で、県道70号から細い脇道に入って数百メートル進んでいくと件の施設があります。訪問したのは平日の夜7時半頃、脇道から施設までは真っ暗で、駐車場も暗闇に包まれていましたが、市街地の夜景は綺麗でした。
受付で入浴料を支払い(大人600円也)、早速浴室へ。お風呂は男女とも内湯&露天が各一のラインナップ。まずは内湯から攻めます。浴室、浴槽共に総木造りで「ザ・ウッド」な仕上げ。なんとも上品な質感です。7-8人サイズの浴槽には化石海水の塩化物泉が無垢の状態で掛け流されていました。
夜だったのではっきりとはわかりませんでしたが、ごく薄く茶色掛かったほぼ透明の湯で、体感41度ジャストといったところ。油臭も仄かに漂います。湯口ではごくわずかに玉子臭も感知。個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、天然木の肌触りも良く、木の温もりに包まれるような心地よさで湯浴みを堪能できました。
続いて露天へ。同じく7-8人サイズで眼下に夜景が広がっています。昼間だと夜景とは別のパノラマチックな景色が楽しめそうな雰囲気です。照明を抑えているのか、かなりうす暗い状態ですが、これはこれでとても落ちつきます。こちらは体感40度のやや温めで、静寂のなか終始貸切でリラックスできました。
最後にまた内湯に戻って仕上げ浴をしていると地元の方らしい中高年のお父さんが登場。「空いてるのは良いけど一人だと心細いべ」とニッコリ。話し相手になってくれるのかと思いきや、颯爽と露天へ行ってしまいました(笑)。
平日ということもあるかと思いますが、それにしても空いている印象で、なかなかの穴場ではないかと思います。ご家族や仲間と観光がてら訪問してみるのも良いかもしれません。ちなみに生涯入浴券という制度もあり105000円で一生涯入浴できるシステムもあるそうです。興味のある方は是非。1人が参考にしています
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上は駐車場から撮影した市街地の夜景です。ぶどう畑越しに綺麗な風景が広がっていました。下は脱衣所ですが、中央に笹竹が植えてありました。なかなか風情のある造りで感心しました。
0人が参考にしています
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水上インターを水上方面、291号線沿いにある道の駅の足湯です。
左側に施設建物が並び、お決まりの野菜売り場、レストランでは名物ダムカレーが食べられます。
あと変わった所では、水族館がありました。淡水魚専用だったと思われます。
足湯は利根川に面して、軽い段丘上に横たわる幅15メートル程の施設。
丸太を樋状にくり抜いた湯船。足を入れると足幅位しかない。湯温も適温。
目の前は石河原の流れが広がり、清々しい場所にある。
あいにくの天気であるが、人気がありほぼ埋まっていた。
右側に物置き棚があり、下のカゴの中には足拭き用タオルがある。全て使用済み側に入っていた。
谷川温泉の湯でタンクによる運び湯、加温、循環濾過、塩素使用である。
12H241124土小雨初利用3人が参考にしています
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渋川伊香保インターから北へ大胡方面へ右折、353号を赤城山方面へゆくと看板が現れ、最後は農道のような道を登った所に、土の駐車場がある。
天気は風雨に見舞われたが、目の前には榛名山の全景が広がる絶景である。
山梨のほったらかし温泉の絶景には及ばないが、群馬版としたい。
周囲はブドウ畑だ。
入口(正門)は2つ、お店がある道と温泉へ行く道がある。パン屋さんのパンはおいしかった。
温泉へは庭園内を少し歩く、受付棟があり入館料金を支払う。
温泉棟はあずまやを挟み、男女別に建てられた木造で味のある造り。
大きな引き戸を開けると、グリーンの貴重品ロッカー100円返却式、靴は解放棚に置く。脱衣室はカゴ棚で、ロッカーは100円有料だ。部屋は総板張りである。
部屋は床は冷たく寒い。
ドライヤーは1台。
湯殿:浴槽は一つで共に総板張り。
共同浴場の風情。湯は適温だ。
カラン:6席中、2席にシャワーあり。
湯は蛇口、シャワーは押し釦の単独式。 桶は木桶、桶台は小さな木の棚が各席に設けてある。
アメニティは固形石鹸とシャンプーである。
サウナは無し。
露天:黄土色の御影石調の浴槽で、一転ホテルの露天風呂のようだ。
目の前は透かし状の板囲いで、ブドウ畑から丸見えだ。
湯は無色透明でぬる目であった。
設備整う施設希望の人には不向きと思われます。不便さを良しとする人には充分と思われます。私は後者ですね。
赤城西麓温泉
Na・Ca-塩化物温泉
低張性・弱Al性・高温泉
54.5℃ ph8.1
無加水 無加温 掛け流し
600円
12.24.1123金雨初入浴0人が参考にしています













