温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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泉水館が、改装のため日帰り入浴を断っており、考えあぐねた末に「益成屋」となった。
11時過ぎに訪ねた。玄関を入ったが、誰もいない。照明は落とされている。少しして受付の奥から女性が出てきた。入浴料は、1000円。浴室に案内されたが、客は私一人であった。
浴室は広く、総木造り風である。梁が異様に太い。湯船は、約1.8m×3.6mのものと、約1.3m×2.0mの二つである。ここは白旗源泉を引いている。湯温は小さい方の湯船が42度位、大きい方は42度強というところか。小さい方の湯船は、微妙に深い。お湯は白濁しているが、やや緑掛かって見える。「白旗の湯」や「草津館の白旗源泉」は、緑掛かってはいなかったのだが・・・。湯船の中の、段になったところに粉のような湯花が沈殿していて、手で払うと舞い上がった。
床や湯船は桧造りのようだ。まだ新しく、床も湯船の縁もまったく滑らず、すこぶる感じが良かった。
1時間ほど居たのだが、他に客は来なかった。草津の、多くの旅館やホテルが日帰り入浴を行っているが、あまり客はいないのかもしれない。8人が参考にしています
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創業1689年の老舗にして、赤城温泉で最奥に位置する宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。古い木造旅館にアジアン雑貨が所せましと置かれ、雑貨店の看板が出ていてもおかしくないほどです。入浴料500円を払うと、女将さんらしき方が、1階に内湯、3階に露天風呂があり、どちらも入れますと案内いただきました。館内をもう少し見てみたくて、3階の露天風呂へ。階段の踊り場にも、やはりアジアン雑貨が陳列。廊下の突き当たり手前の右手から外に出て、建物を左に回り込むと、露天風呂があります。5人サイズの屋根付き石組み浴槽には、緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。源泉は43℃位とのことですが、こちらは40℃位。茶色の砂のような細かい湯の花が舞っています。PH6.5ながら、肌がツルツルする浴感。眼下に渓流があり、うっすら雪が積もった山を眺めながら、貸切状態でまったり。何時間でも入っていられそうな、気持ちいい露天でした。服を着て、次に1階の内湯へ。6人サイズの石造り浴槽は、茶色の析出物で覆われています。こちらも40℃位でしたが、浴槽奥の下の方から暖かい湯が出ていて、位置的にはここが一番良かったです。先客1名もすぐ上がられ、ゆっくり湯浴みを楽しめました。
12人が参考にしています
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上牧駅に程近い場所にある、旧月夜野町営、現在みなかみ町営の施設。
駐車場より一段高い位置にある和風平屋建て。玄関の月の柄が印象に残る。
2002年4月の開業。
妻と両親を連れていきました。
大変こじんまりした施設で、日帰り入浴施設の縮小版みたいな印象、逆にデラックスな共同浴場って感じです。
フロントはあり現金支払い、70歳以上は高齢者料金があります。証明書不要でした。若く見られる人は必要かも。
障害者料金もあります。
お風呂は、御影石を使った小柄な浴槽が一つ、無色透明の湯が満ちています。
露天は二人サイズの超狭めな浴槽が一つでした。
サウナはありません。
狭いですが、先客も3人位しかいないし、綺麗な浴室でくつろげました。
露天からは水量のある利根川が見え、少し上流には小柄なトラス橋が見えます。
その向こうに上牧温泉の大型旅館があります。
座敷の休み処もあります。お風呂の小ささに比べると、こちらはやや広いように感じます。
上牧温泉 風和の湯
Ca・Na‐硫酸塩塩化物泉
弱アルカリ性低張性高温泉
43.2℃ 315㍑ pH8.2
550円
(当時500円・高齢者300円)
05H17.924土初入浴
←前湯 おごせゆーパーク
→次湯 両神薬師の湯2人が参考にしています
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元禄13年(1700年)に「あづまや」として創業した、赤城山中腹に佇む宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、フロントから奥に進み、突き当たりを右へ。別館あづまやの手前をまた右に曲がって、階段を上ると男女別大浴場があります。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉がかけ流し。茶色の砂のような細かい湯の花が舞い、湯温41℃位の湯に四肢を伸ばす。PH6.5でさらりとした湯なのに、肌はスベスベ。浴槽の周りには、析出物が棚田状態。ふと湯口の湯を口に含んでみると、鉄臭がして気の抜けた炭酸味の後にしょっぱさを感じます。次に、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽は、湯温39℃位のぬるめ。内湯よりも、粒の大きな湯の花が舞っています。まったりしようと、岩の上に頭を乗せると、析出物のトゲトゲで痛い。立ち上がれば、杉林の景色。屋根の上には、うっすらと雪が積もっていました。先客が先に上がられ、途中から貸切状態で楽しめました。
15人が参考にしています
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15年位前の事ですが、母と水上まで電車で行き、利根川の諏訪峡を散策しました。
駅前からバスに乗り南下、銚子橋バス停で降り橋の脇より川沿いを水上方面へ歩きました。
諏訪峡歩きは気持ち良く、2キロ強歩いたのち、水上温泉街に差しかかり、当ホテルに飛び込みで日帰り入浴を申し出た処、受付中との事。
入浴料1000円タオル付きでした。このタオルは今でも袋に入ったままです。
詳細は覚えていませんが、利根川を下に眺める露天風呂でした。
初めての水上温泉だったのですが、なんとその後、温泉偽装騒動(04年)があり 、このホテルも名前が挙がっていました。温泉ではなかったらしいです。
せっかく気持ちよく入浴し良い旅の締めくくりが出来たのですが、私の水上温泉はまだ未湯と言う事になってしまいました。
尚、当ホテルは07年に負債を抱え、営業停止との事で、現在どうなっているのかわかりません。2人が参考にしています
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草津からの帰りに立ち寄った。入口を入るとすぐ脱衣場である。脱衣棚の奥行が無く、二つを使う。
湯船は二つ。入ったときは、手前が43度位。奥が45度位であった。手前の方に入っているとだんだん熱くなってきた。
口コミでは、手前が熱かったり、奥が熱かったりと書かれているが、投入されるお湯の温度はどちらも同じのようだ。ただ、どちらを水道水でうめるかだ。カルシウム、ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。マイルドなお湯だ。
帰り際、8名の団体が入って来た。若干酔っている者もいるようで、管理人の女性を盛んにからかっていた。
酔客など、共同浴場にも沢渡の湯にも似つかわしくない。6人が参考にしています
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千代の湯は湯畑に近いため、いつも混雑しているような気がしていたが、今日は湯畑付近の観光客がまばらだったため訪ねてみた。先客は一人。脱衣場に入った私を見て、びっくりしたように浴室から出てきた。ろくに体を拭かず服を着ている。下はジャージだ。地元の方か??
浴室に入って驚いた。お湯が3分の1位しか入っていない。湯口のバルブは閉められている。どういうことか理解できなかった。清掃後お湯が溜まっていないのか?先客はどうしていたのか?思わず脱衣場の先客を見ると、そそくさと出て行くところであった。とにかくバルブを全開にしてお湯を出した。お湯はあっという間に溜まってゆく。だが熱くない。42度位か。しかも白濁している。千代の湯は湯畑源泉を引いているはずだが、喜美の湯や翁の湯より源泉に近いのに、どうして温いのか?他は透明なのになぜ白濁しているのか?単にお湯に空気が入ったためか??
いろんな疑問を感じたままだったが、オーバーフローするころにはゆっくり湯浴みが出来た。
今にして思えば、先客はアジア系の外国人だったように思う。であれば、2010.10.4のpaw pawさんの口コミと合わせ考えればだいたい納得がゆく。「先客は熱いのが苦手で、バルブを閉める。湯船の栓が完全には閉まっていないため、お湯は減ってゆく。そこへ人が来たため、咎められるのではないかと考え慌てて出て行った。」というところか。
ただ、なぜこんなに温いのかという疑問は残った。
3人が参考にしています
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ひと月ほど前は、先客がいっぱいで入浴を諦めたのだが、今回12時ころ行ったところ、先客一人でしかも帰り支度をしていた。
浴室内には、2m四方の浴槽と1.5m四方の浴槽があり、湯温は、それぞれ43度、46度強というところである。43度の方は白濁しており、46度強の方は透明に近い。硫黄の匂いが心地良い。最初に熱い方の湯に入ったが、30秒ほどしか入っていられない。しかしその後は、もう一つの浴槽が温く感じてしまう。交互浴を2度3度と行ううちに新たな客が入って来た。
それを機に上がったが、短時間とはいえ白旗の湯を独占とは、幸運なことであった。12人が参考にしています
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泉水館へ行ったのだが、水曜日は休業とのことだった。大滝乃湯も休みだし(12/3~12/12までメンテナンス休業)、また草津館では芸が無い。ということで、自家源泉「大日の湯」を保有する極楽館ということになった。
極楽館は、貸切風呂が三つ有り、かつそれしかない。今は素泊まりでなら宿泊できるようだ。日帰り入浴も予約制のような気がしたが、訪ねる(コーヒーショップを訪ねるのだ)と快く受けてくれた。ご主人が天候を考えて、「楽(たのし)」という貸切風呂を選んでくれた。料金は1000円、時間は1時間。
脱衣場は2畳ほど、浴室は総じて3畳ほどか。2m×1.5mほどの湯船があり、青白く透明なお湯がかけ流されている。湯船に入ると、細かいクリーム色の湯花が微かに舞い上がった。湯温は42度弱というところ。このお湯は、大日の湯と西の河原源泉の混合だ。マイルドで、硫黄の匂いも穏やかなお湯だ。
ここへの口コミは、2007年7月以来で実質的に3つ目だ。「大日の湯」は草津十二湯の一つで、西の河原源泉とのブレンドとはいっても温泉マニアなら一度は入ってみたいのではないか、と思うのだが・・・。入ったら当然口コミをするであろうから、クラウン以上の人も入っていないのであろう。
少し不思議に思うのは、口コミをする人は、ワイルドな野天風呂や共同浴場に関しては、好んで入湯し口コミをするのに、高級旅館の風呂や貸切風呂などには、関心を示さないことだ。「少し」と言ったのは、全く判らないわけではないからで、それらを「俗」と感じてのことではないかと想像している。だが、貸切風呂が俗だからと言って、名湯(たぶん)をパスしてしまうのもいかがかとも思う。
貸切風呂は初めてであった。快適だが、確かに「俗」と言えば俗と感じた。1人が参考にしています
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日帰り入浴はやってないのではないでしょうか。
お風呂は大変小さく、地下にあるので眺めはないのですが、その分かけ流しのお湯に集中して楽しめる気がします。
外見と違って中は大変きれいで、二食とも部屋食なのが嬉しい。
女将の対応は大変丁寧で、いかにも昔ながらの旅館という感じです。
川原湯温泉はあと4軒しかないので、頑張って欲しいですね。
お土産屋お福の優しいおばあちゃんはこちらの元女将。いつまでもお元気でいて下さい。
そういえば嵐の大野くんと二宮くんがこのお宿に撮影で来たらしいですね。6人が参考にしています






