温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >153ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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平日の夜に行きましたが、ビックリするくらい人がいませんでした。
お湯は単純温泉で、40度強の緩めのお湯。これといって、特徴はなかったです。
天然温泉の源泉掛け流しと聞いていましたが、期待外れでした。4人が参考にしています
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碓氷川に架かる鉱泉橋の近くにある、磯部温泉のシンボル的存在。
平成15年開設との事で、恵の湯を引き入れている。
近くに雀の宿、磯部せんべいの店に囲まれる。
因みに磯部せんべいは諸説あるが、明治前半に開発された。
足湯は大きなふたをされたマスより湯が流れ込み、両側に席があり座れる。
人数的には7~8人座れる。
湯は無色透明、暖かい湯であった。
恵の湯
含銅・鉄ⅡⅠNa・塩化物・炭酸水素塩強塩温泉
52.6℃ 149㍑ pH7.1
12H241209日晴初入足4人が参考にしています
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創業明治43年の老舗旅館です。
今回妻と親類とで一泊してきました。
老舗と言えど、建物は建て替えてあり古くはないです。
和風3階建てで、裏側が碓氷川へ落ちる河岸段丘際になり、浴室が地下一階にあたります。
浴室へのアプローチが実に風流で、黒い砂利石の中の敷石を歩いて行く廊下となっています。
脱衣室には竹を使った脱衣棚が有ります。ドライヤーは一つ。
浴室はこじんまりしたもので、うすい小豆色の御影石に囲まれた湯船が一つと、下周りは温かみを感じる造り。
内湯は昔からある源泉24℃の冷鉱泉を沸かして入れているとの事。無色透明の湯は柔らかみがあります。
カラン:シャワー一体式のもの。桶台無し。湯葉豆乳ソープとリンスインシャンプーの香りがすごく良い。
内湯は24時間入浴可能との事。
サウナは無い。
日帰り入浴は予約者がいる場合、出来ない事もあるようです。
露天:露天は普段混浴扱いです。予約をすれば貸切になります。
内湯からは一旦服を着て、反対側を行き下駄を履いていきます。
階段を下りるとあずまやの脱衣所が一カ所あります。
露天はあずまや付き岩風呂で広いです。
四方にすだれが掛かって落ち着きます。
湯は平成8年に湧出した52.6℃の恵みの湯が投入されています。
なお、恵みの湯は愛妻橋の北詰め辺りで湧出したんだそうです。簡保の宿が一番近いです。そこから付近の宿全てと、日帰りセンターに湯を供給してるそうです。
部屋:10畳、床の間付き。トイレ、洗面所、シャワールームはひとまとめになっています。
地デジテレビ、冷蔵庫、アメニティあり。
食事:朝夕、1階の広間で採ります。
鉱泉で沸かした湯豆腐や刺身こんにゃく、鮎の塩焼きなど地元ならではの料理に舌鼓、その間布団の上げ下げがあります。
付近には足湯、温泉記号の碑、梁、親水公園などがあり、また小麦と鉱泉を使ったせんべい屋が何店舗もあり散策するのも良いです。
12H241208土曇一泊2人が参考にしています
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四万温泉の山口地区に建つ大型の旅館で、訪れたのが三連休ということもあり、多くの宿泊客で賑わっていました。上品な感じの女将さんに日帰り入浴であることを告げると、とても丁寧に対応して頂き、受付で入浴料金を払うと大浴場はエレベータで下った先にあることを教えてくれました。浴室は総檜張りの上質な造りで、複数の洗い場と10人以上は入浴可能な内湯には、無色透明のナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉がたっぷりと掛け流されていました。湯温は43℃の適温で、際立った特徴はありませんが香り・浴感とも十分な温泉感がありました。露天風呂へ出ると奥には岩造りの大きな浴槽と、その手前に少し小さ目の四角い浴槽があり、大浴槽は内湯と同じ源泉で、一方の小浴槽は38℃と少し温めの源泉が掛け流されていました。温湯好きの私としては、特に小浴槽が気に入りましたが、どちらからも目の前を流れる四万川の景色がとても心地良く癒されました。次に訪れる時には、是非宿泊で利用したいと思う旅館でした。
6人が参考にしています
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中之条駅から少し山の方へ車を走らせた場所、周りは畑や林に囲まれた小さな集落の中にある一軒宿で、言われなければ温泉旅館という感じがしない一見民家のような建物の造りです。クリーム色の外壁の比較的新しい新館の裏手に、年季が感じられる旧館があり、そこで老婦人に入浴料金を払いました。新館に日帰り温泉用に入り口がありましたが、事前にインターネットで調べておいた情報で、向かいの旧館の浴室が凄いということが分かっていましたので、まずはそちらから入浴しました。そこは脱衣所こそ男女別になっていますが浴室は混浴で、扉を開けた瞬間に噂通りの凄いお湯の掛け流し量が目に入りました。無色透明でそれほど特徴が感じられるお湯ではありませんが、体感で32~33℃程度の温湯が大変心地良く、終始貸切状態で堪能することができました。大浴槽の脇に一人用の本来は加熱浴槽がありましたが、最近ではここ旧館に立寄る人が少ないためか全く加熱されておらず完全に水・・・。さすがにこの季節だと寒くなってきたので、一旦着替えて新館へと向かいました。こちらは数年前に建てられたばかりの新しい建屋で、浴室はガラス張りでとても採光が良く、窓から眺められる山々と林の景色がまるで田舎の実家に帰ったような長閑な感覚になりました。こちらも10人位は入浴可能な主浴槽は、旧館と同じ無色透明の単純泉が非加熱で掛け流されており、やはり体感で32℃程度という感じでした。それ以外にも4人用の中温槽(40℃程度)と2人用の高温槽(43℃程度)があり、これら3種類の浴槽への繰り返し入浴が最高でした。その中でもやはり非加熱浴槽は大変気持ち良く、1時間近くも長湯してしまいました。外にはワイルドな感じの露天風呂もありましたが、この日はお湯が少ししか張られておらす、おそらく夏向きかと思います。交通の便はそれほど悪くない場所に、とにかく癒される穴場温泉を見つけたという印象で、これからも度々訪れたいと思いました。
41人が参考にしています
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久しぶりに伊香保温泉を訪れ、有名な「伊香保露天風呂」へ向かいましたが、駐車場も満車で凄い観光客の数・・・。そこで予定を急遽変更し、ここ「黄金の湯館」へ立ち寄りました。伊香保の幹線道路沿いの分かりやすい場所にある「伊香保グランドホテル」に併設された日帰り温泉施設で、早朝を除くと24時間営業している正に温泉地の健康ランドと言うのが相応しい感じです。建物の造りもプチレトロな感じで、脱衣所、浴室共比較的広く、5人程度が入れるサウナもありました。内湯のメイン浴槽と露天風呂は温泉が使われていないのか、無色透明のお湯で強烈な塩素臭が漂っており、これだけで引いてしまいます。但し、内湯の奥にある源泉浴槽は、正に黄金色の濁り湯が掛け流しで使われており、40℃に満たない温湯がとても心地良く感じられました。伊香保近辺で低料金にて宿泊することを考えた場合、ここも十分有りという感想です。
7人が参考にしています
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利根川のほとり、渋川市北橘町の高台に位置する日帰り入浴施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常300円)利用してみました。駐車場もいっぱいで、なかなかの盛況ぶり。受付を済ませ奥に進むと、左側に大浴場があります。男女週ごとに入れ替わりで、このとき男性は「春風の湯」。天井が高く、快適な浴室。20人サイズの石造り内湯には、透き通った微褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。PH7.5で、肌がツルツルする浴感。モール臭もしています。42℃位の適温。続いて、外の露天風呂へ。脱衣場からも見えた、上毛三山と街の灯りと利根川の眺めが素晴らしい!! 大きな水車も、回っています。東屋風の屋根の付いた20人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。小さな洗い場もありますが、その裏手の水車の方に浴槽が続いていたので、何かと近づいてみると、2人分の打たせ湯でした。安いし、お湯もいいので、こりゃ休日は混むわ。けっこう温まり、上がってからも汗がなかなか引きませんでした。
25人が参考にしています
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赤城温泉郷、滝沢温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。事前に電話してみると、通常午後3時くらい迄ですが、今日はお泊まりのお客様が少ないので、大丈夫ですよとの事。3時ちょっと過ぎに到着しましたが、気持ちよく出迎えて頂きました。入浴料600円を払うと、内湯と露天風呂が離れていて、内湯にはほとんど温泉が投入されていないと、女将の説明。館内奥の内湯をのぞくと、誰もいなかったので、そのまま入ってみることに。石造りタイル張り浴槽には、無色透明の湯。やはり、ほぼ白湯のようです。湯温42℃位で、あたたまります。ドライヤーもあるのが嬉しい(露天にはありません)。服を着て、囲炉裏のあるロビーに戻り、館外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉が満ちています。茶色の湯の花が舞い、PH6.2で肌がツルツルする浴感。隣に1人サイズの源泉かけ流し壺湯があり、湯温は24.5.℃と書かれています。実際入れない温度ではないものの、この季節だとかなり冷たい。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして微炭酸味。川に面していて、落ち着くロケーション。先客がすぐ上がられ、貸切状態でまったりできました。
40人が参考にしています
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元禄時代には湯宿が建てられていたという赤城温泉郷に佇む、明治13年(1880年)創業の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。総本家の玄関手前、左手に赤い鉄の階段があり、降りていくとあります。入浴料600円を女将さんらしき方に渡し、混浴の「瀬音露天風呂」へ。8人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉がかけ流しにされています。PH6.5で、さらりとした浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。湯口から出ている湯は冷たく、口に含むと旨じょっぱい味がしました。もう1つ渓流神沢川に面して、4人サイズの石組み浴槽があり、「ぬる湯」と書かれています。玉簾の滝もすぐ隣という好ロケーション。だが浸かってみると、39℃位でちと寒かった。人が入っていないと、時折「石灰華」という温泉成分が薄い膜のように湯面にはる現象が現れると、脱衣場に掲示がありました。この日女性は「赤城名月風呂」。「洞窟風呂」は、都合により利用できないとなっていました。
14人が参考にしています
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口コミを読んで、それほど熱くはないと思われたため訪ねてみた。先客は無し。
浴室に入ると、3m四方の湯船が有り、贅沢にお湯が掛け流されている。湯畑源泉であるが、何時見ても美しいお湯と感じる。お湯に手を入れてみたが、熱い。46度位ではないかと思われた。何度もかぶり湯をしたのだが、お湯の中に芯のようなものがあって、それが体にぶつかるような感じがする。これは、白旗の湯でも感じたものであった。お湯が熱いとそのように感じるようだ。ただ、白旗の湯より、芯がやや細いか。
辛うじて湯船に入る。脚がヒリヒリする。長い時間は入っていられず、出たり入ったりだ。浴室内は寒いというのに・・・。
巽の湯に来る前に、地蔵の湯に立ち寄った。白旗源泉に比べて、地蔵源泉や湯畑源泉は浴感が軽いと感じる。益成屋の白旗源泉に入り、いいお湯と感じながら何か得体の知れぬ不満も感じていたのだが、湯畑源泉の、清々しさを思い出してのことかも知れない。浴感が軽いこと、必ずしもマイナスでは無いということなのだろう。
浴室が寒いと書いたが、ふと窓を見ると氷が分厚くガラス戸の下部を固定していた。
6人が参考にしています











