温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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「自遊人パスポート」を持って訪れた。
中性低張性冷鉱泉のお湯だ。静かに入っていると茶色の沈殿物は下に沈み、お湯は灰色系濁り湯になる。湧出量はあまり多くないようだ。
露天は渓流のすぐ横にあり、川の音と木々の緑の中でお湯を味わった。
湯上りにロビーの自販機横を見ると、今年生まれたばかりと思われる30cmほどのヘビが散歩中だった。秘湯らしい一瞬だった。8人が参考にしています
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口コミの評価が比較的高いので、立ち寄ってみた。入口手前の橋の上に車を止めて、渓流を眺めていたら後ろから観光バスが来た。「うそー、一緒かい。」と、あわてて鳩ノ湯温泉の駐車場に移動したら、観光バスは薬師温泉へ・・・。鳩ノ湯温泉に来たら、たぶん入浴は取り止めた。「薬師温泉は観光バスが来るんだ。」と、妙に感心してしまった。
受付で800円を支払うと、狭く長い廊下を奥へ、急な階段を下へ・・・。内湯は廊下の右側にあり、露天風呂はその斜向かいにある。内湯には、先客が一人いた。湯船は、湯温が下がらないように25センチ幅の板で蓋がされており、入るスペースの分だけ板を外すようだ。先客が私の分も板を外してくれた。カランで体を洗おうとしたが、お湯が出ない。時間が経てば出るのだろうが、待てないので湯船からお湯を汲んで体を洗った。
ナトリウム、カルシウム塩化物炭酸水素塩泉。鶯色を薄くしてくすませたような色だ。湯船の底の脚は見える。湯温は39度位か。先客と温泉の話などをしながら長湯をした。私は何時までもいるわけにはいかないので、まだ話し足りなそうな先客を残して露天風呂に向かった。
廊下に面した露天風呂のドアを開けると急な階段があり、上がりきったところが脱衣場になっている。露天と言っても屋根があり、正面はガラス張りで、左側はガラス戸だ。4、5人サイズの湯船があり、カランも一つある。泉質は内湯と一緒だが、湯温は35度か36度位だ。さすがに温い。底がぬるぬるする。何時お湯を入れたんだ・・・。羽虫が一匹浮いており、湯花が付着している。死後2日というところか。ということは・・・。
「源泉かけ流し」というと、何時も源泉がある程度投入されているイメージだが、この露天風呂は、「源泉入れ放し」と言うべきだろう。
体が冷えそうなので湯船を出たら、源泉が投入されてきた。もう一度湯船に入ると、投入は止まってしまった。湯船を出たらまたお湯が出てきた。
どこかにセンサーがあって、お湯が一定量まで減ったら源泉が投入されるようになっているのか?投入が止まったところで再度湯船に入り、お湯を少し溢れさせてしばらく様子を見たが、もうお湯は出てこなかった。??
8人が参考にしています
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「湯はかき混ぜてください。表面は熱くとも底は温いですから。」王湯に入って最初に言われたことばである。さらに「温度は好きなようにして入ってください。」・・・。浴室に入ると、湯船には源泉と水が入れられている。お湯は、無色透明である。水道水1に対して源泉4というところか。かき混ぜると湯温は41度位になる。
浴室は硫黄臭が強い。客は私一人である。源泉は含硫黄塩化物硫酸塩泉ということだ。硫黄臭が鼻腔に心地良い。じっとしていると表層が熱くなってくる。湯掻き棒を傍に置いての入浴であった。露天は、一旦服を着て、渡り廊下の先まで行かねばならない。先客三名、湯温は42度から43度位か。熱くて入れない客もいる。内湯は温いと教えても動こうとしない。飲泉すると、硫黄の臭いが強く、他には特徴が無い。
客は次々と来る。癖になりそうな温泉であった。6人が参考にしています
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文久年間創業の伊香保温泉の老舗宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。外観は、かなり年季の入った感じ。入浴料1000円を払うと、ハンドタオルとバスタオルを貸してくれます。フロントは3階で、正面玄関から奥に進み、左手の階段を下りて、大浴場「ほととぎすの湯」へ。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、茶色に濁ったカルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩・塩化物温泉が、かけ流しにされています。湯温は、40℃位に加温。茶色の湯の花も舞い、PH6.3の少しキシキシする浴感。左奥の一段上に、6人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは42℃位。ここから溢れた湯が、下の大きな浴槽へと注いでいます。続いて、外の露天風呂「星月の湯」へ。檜造りの八角形浴槽には、40℃位の無色透明の湯。後でHPを見たら、榛名山系水道水のわかし湯でした。眺望はありませんが、和の落ち着いた感じ。小雨の降る中、まったりしちゃいました。やがて先客が上がられ、貸切状態で満喫できました。
13人が参考にしています
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草津フリークの方であれば既に周知のことではありますが、先頃、共同湯群の大幅な利用制限が行われましたので、書き込みさせていただきたいと思います。もともと草津には18か所の共同湯があり、時間制限が設けられた湯もあったものの、基本的には誰もが利用することができました。観光協会のHPでも、以前は全ての共同湯が紹介されていましたが、去年から3か所の共同湯しか紹介されなくなり、さらに最近になって以下のような文言も追加されました。
『「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3ヶ所は観光客の皆さまでもご利用いただけます。(上記3ヶ所以外の共同浴場は地域住民が清掃管理を行う生活のためのお風呂です。)』(抜粋)
これにより、町外の入浴者は3湯のみの利用に限られ、それ以外の共同湯に関しては原則(※)として入浴ができなくなる事態に至りました。またこちらの白旗の湯と地蔵の湯は以前から時間制限がありましたが、24時間入浴できた千代の湯にまで時間制限が及ぶ始末です。
先日白旗の湯で地元の方から伺った話によると、共同湯を観光施設と勘違いしているような入浴者が増え、随分前から問題になっていたとのこと。そしてついに地元住民らの強い意向で、観光協会に申し入れがなされ、今回のような処置がとられたそうです。
伝統として続いてきた、貰い湯の文化や地元の方との交流が途絶えてしまうのは非常に残念でなりませんが、ことここに至っては仕方がありません。3湯だけでも入れていただけることに感謝しなければ罰が当たってしまいます。
(※)「原則」と書いた理由はここでは敢えて触れません。現地で3湯以外の共同湯にそれぞれ掲示された注意書き等を実際にご自身の目で確かめたり、地元の方からお話を伺えば、その理由がご理解していただけると思います。12人が参考にしています
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白壁に黒い梁の美しい、せがい出し造り建物がひときわ目を引く、明治5年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、1階の大浴場「君子の湯」へ。16人サイズの石造り木枠L字型内湯には、うっすら緑がかった透明の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)が、かけ流しにされています。湯温は、42℃位。PH2.0でも、肌がツルツルする浴感。口に含むと、やっぱりすっぱい。続いて、外の露天風呂へ。「鷲の湯」の木札が立て掛けられ、隣の石灯籠にも癒されます。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。目の前の石垣は、岩が苔むしていて、雨のしずくが当たると天然のミストになり、とても気持ちがいい。先客が上がられ、しばらくまったりできました。
11人が参考にしています
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上毛高原駅をほどなく行った先にあります。ど偉く山奥ではないけれど、ロケーションは抜群です。
肝心の温泉は、まあまあでしょうか~。この辺りは源泉かけ流しの日帰り施設が沢山あるので、料金500円であえてはどうかなぁというところでしょうか。
でも、都会の方々が自然や静寂を求めてのんびり過ごすのはいいんじゃないかな。1人が参考にしています







