温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >46ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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紀勢本線の湯浅駅から、車で約10分。田栖原小学校の裏手、みかん畑の下に佇む、明治25年に創業した老舗の湯宿。以前、雑誌に掲載されていたのを見て訪れてみたいと思い、日曜日の午後に日帰り入浴して来ました。
近年リニューアルされたのか、黒を基調としたシックな外観。内部も、とても綺麗です。入浴料300円は、玄関から廊下を右手に進んだ所にある、日帰り入浴専用受付で。そのすぐ前に、男女別の浴室があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、豆乳系です。右奥に3人サイズの内タイル張りL字形石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 栖原温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温19.0℃を、加温して42℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。毎分70Lという湧出量に見合う、小ぶりな浴槽がいいですね。使用状況表示はありませんが、状況的に見て循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭がしました。
この日も次々と来客がありましたが、日帰り入浴は3/31で終了しますとの張り紙があってビックリ。なかなか行ける距離ではないだけに、間に合って良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン14.0mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン31.3mg、アルミニウム
イオン0.4mg、マンガン(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン14.8mg、硫酸イオン23.8mg、炭酸水素イオン92.1mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸51.3mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素2.6mg、成分総計0.236g15人が参考にしています
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海に突き出た白浜海中展望塔を併設する、昭和42年に開業した鉄筋10階建ての温泉ホテル。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
本来は日帰り入浴を受付けていませんが、この時は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。地下1階の二段に別れた大浴場「観海の湯」と「万葉の出湯」では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: かごめ源泉)が源泉かけ流し(気温の高い時のみ加水あり)にされています。そして、露天風呂「望郷の湯」にある名物の梅樽風呂へ。水平線を眺めつつ、こちらでもかけ流しの湯に浸かってまったりできました。
新鮮な海の幸を味わえる宿ですが、ここに泊まったらやっぱり一度はクエ料理に舌鼓を打ってみたいものです。
14人が参考にしています
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白浜温泉の白良浜の程近くに佇む、平成5年にオープンした木造瓦屋根の共同浴場(外湯)。日曜日の午前中、およそ7年ぶりに利用して来ました。
玄関を入ると、梁が剥き出しとなった高い天井の広いホール。レトロな照明がどこか懐かしい雰囲気を醸し出し、奥に掲げられたクエの魚拓も健在です。左手の階段を上がって男女別の大浴場へ。通常入浴料420円は番台横の券売機で払いますが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を利用。番台の左側が男湯です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。こちらも梁が剥き出しになった湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸等のアメニティはありません。右側に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉[源泉名: 生絹湯(すずしゆ)]が、かけ流しにされています。泉温66.8℃を、加水して43℃位に調整。PH7.0ながら、肌がスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと苦しょっぱい。窓からは、美しい白良浜の景色。貸切状態の時もありましたが、浴室内は撮影禁止で残念。とはいえ、のんびりとかけ流しの湯を楽しめました。
ちなみに、こちらの源泉の生絹湯ですが、近隣のホテルや他の外湯にも引かれているようですね。平成5年の分析書では泉質名が含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物強塩温泉で、その後はナトリウム・マグネシウムー塩化物温泉、そして最新の平成25年の分析書では上記のナトリウムー塩化物温泉になっています。
主な成分: ナトリウムイオン5658mg、マグネシウムイオン545.5mg、カルシウムイオン213.0mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン
8713mg、硫酸イオン1069mg、炭酸水素イオン1576mg、メタケイ酸106.3mg、メタホウ酸39.8mg、遊離二酸化炭素132.0mg、成分総計18.31g20人が参考にしています
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白浜温泉の代名詞とも言える白良浜を望む、昭和4年に開業した全室オーシャンビューの湯宿。土曜日の午後、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して日帰り入浴しました。
1階大浴場の磯部の湯「松風」と2階大浴場の眺望の湯「磯風」は、時間で男女入れ替わり。この日は、1階の浴室でした。木の温もりがいい内湯と露天風呂では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー塩化物温泉(源泉名:生絹湯)を満喫。1階だと眺めはイマイチですが、まったりできました。近年大浴場をリニューアルしたそうなので、また訪れてみたいです。9人が参考にしています
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施設外観
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白浜温泉の太平洋に突き出た岬の上に佇む、和モダンを基調にしたラグジュアリーな湯宿。土曜日に一泊二食付で利用してみました。
水に浮かぶように造られた中庭の先に、フロントのある母屋。両サイドに5階建ての宿泊棟2棟と離れを有し、全館畳敷きとなっています。ロビー横のラウンジでは、田楽とニラ饅頭のウエルカムサービスを実施。この日は、「暁の抄」3階のダブルルームに宿泊。オーシャンビューの素晴らしい眺めです。
作務衣に着替え、玄関から右手に進んで大湯屋「海つばき」へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。窓際の右側、12人サイズの石造り木枠内湯「檜の大湯」には、うっすら青みがかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 文殊温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温58.8℃を、41℃位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫化水素臭がしてしょっぱい。小さな白い湯の花も見られます。左側には6人サイズの木造り内湯「大樹の湯」があり、こちらは無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 合気湯)が源泉かけ流し。泉温61.4℃を、41℃位で供給。PH7.1で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。手前に2人サイズの樽風呂「梅樽の湯」があり、湯温は42℃位。こちらも、無色透明の合気湯の源泉かけ流しです。木立の間から、海を眺める景色。奥に進むと、10人サイズの岩風呂「岩千鳥の湯」があり、湯温は41℃位。こちらも合気湯の源泉かけ流しですが、なぜか他と違い青白く濁っていました。
夕食は、母屋2階の食事処「海ほたる」で会席料理に舌鼓。お品書付ですが、仲居さんが丁寧に説明してくれます。食前酒の紀州梅酒に始まり、前菜は木の芽豆腐・酒盗白魚・ひろめとろろ湯葉の塩ポン酢ジュレ・秋刀魚梅煮・彩松葉串・鶏肉の西京焼。器や盛付けも良く、食欲をそそります。凌ぎは、めはり寿司・鯵寿司・小鯛すずめ寿司。お造りに紀州産生鮪・イサキ・炙り太刀魚・アオリイカ・サザエが出て、焼物は鮑の踊り焼と続きます。台の物は熊野牛のすき焼きで、これが美味くて地酒セットがすすみます。品数は多いのですが、量が少ないので色々な味が楽しめていいですね。油物は、河豚の唐揚げ・畳鰯・野菜を梅塩で。止肴にローストポークが出て、食事は竹の子御飯の桜海老乗せ・赤出汁。水菓子はヨーグルトプリン・フルーツ・梅練り切りで、お腹一杯になりました。
就寝前に、貸切露天風呂へ。3つあり、ボードに鍵付の木札が掛かっていれば、予約無しで無料で使えるシステムです。大浴場の先で、下駄に履き替え階段を下りて、真ん中の「石匠の湯」へ。2人サイズの岩をくり貫いた浴槽で、湯温は42℃位。無色透明の合気湯が、源泉かけ流し。夜なので真っ暗ですが、明るい時は海が眺められそうでした。
翌朝は早起きして、一番手前の貸切露天「梅香の湯」へ。3人サイズの樽風呂で、湯温は42℃位。無色透明の合気湯が、源泉かけ流し。木立の隙間から海が見え、行き交う船を眺めまったり。続いて、一番下の貸切露天「岩戸の湯」へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。うっすら青みがかった文殊温泉が、源泉かけ流し。小さな白い湯の花が舞う。こちらも、木立の間から海が見えました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で頂きます。サラダや温泉玉子等のサイドメニューはセルフで。竹の盆に小鉢を並べ、彩りも豊か。鯵の干物・鮪山かけ・高野豆腐・牛肉煮等、地物が美味しかった。
食後は、一番海に近い混浴露天風呂「浜千鳥の湯」へ。男女とも湯浴み着を着用します。20人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらは、青白がかった透明の文殊温泉が源泉かけ流し。大浴場と太平洋一望の混浴露天は撮影禁止が残念ですが、チェックアウトまで湯巡りを満喫できました。
〈源泉名:文殊温泉〉
主な成分: リチウムイオン4.2mg、ナトリウムイオン3536mg、アンモニウムイオン10.1mg、マグネシウムイオン225.4
mg、カルシウムイオン208.1mg、ストロンチウムイオン13.8mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.1mg、フッ化物イオン1.9mg、塩化物イオン5448mg、臭化物イオン16.9mg、硫化水素イオン0.9mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン502.7mg、炭酸水素イオン1956mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸121.3mg、メタホウ酸43.9mg、遊離二酸化炭素596.1mg、遊離硫化水素2.0mg、成分総計12.85g
〈源泉名:合気湯〉
主な成分: リチウムイオン3.7mg、ナトリウムイオン2814mg、アンモニウムイオン9.8mg、マグネシウムイオン165.6
mg、カルシウムイオン203.1mg、ストロンチウムイオン12.8mg、バリウムイオン0.3mg、マンガンイオン0.7mg、フッ化物イオン3.3mg、塩化物イオン4232mg、臭化物イオン13.6mg、硫酸イオン306.2mg、炭酸水素イオン1832mg、炭酸イオン1.7mg、メタケイ酸114.4mg、メタホウ酸35.3mg、遊離二酸化炭素259.9mg、成分総計10.14g24人が参考にしています
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すさみ温泉の高台に佇む、平成16年にオープンした温泉付リゾートホテル。名前の由来は、「belle=美しい」と「vedere=見る」の合成語で、庭園を楽しむ望楼を意味するのだとか。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
当時の入浴料は800円。石造りの内湯と、高野槙風呂や岩風呂のある「地中海風露天風呂」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉を満喫。遠く枯木灘海岸を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くを通ったものの、時間が無く再入浴が出来なかったので、いずれまた夕日の綺麗な時間帯に訪れて、のんびり湯浴みをしてみたいです。11人が参考にしています
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古座川町長追の小さな集落にある、ちょっと山の中の日帰り温泉入浴施設。弘法湯と同じ月・水・金曜日が定休日で、しかも午後2時から8時までしか営業していません。土曜日の午後、利用して来ました。
最初「ビジョユ」かと思ったら、「ミメユ」と読むんですね。途中に看板等が無く、川沿いの林道を車で走っていると、1.4km手前でようやくガードレールに書かれた案内が出て来ます。到着すると、建物の手前に小さな駐車場あり。入浴料300円は、受付の女性へ。玄関から左側のすぐのところが男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。奥に3人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 長追温泉)が満ちています。泉温34.7℃を加温して、42℃位で供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環ありですが、消毒なし(営業日ごとに湯を抜いて、その際浴槽を洗剤で洗浄 )。自然湧出の源泉は毎分31Lですが、あえて小さな浴槽1つにとどめたり、営業日や時間も制限して、加水せずに使用しているのがいいですね。左側に源泉蛇口があり、口に含むとほんのり玉子味。湯の個性も失われていません。窓を開けても、駐車場か道路で景色なし。。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
関東在住だと滅多に行くところではない為、山の中のこんな小さな温泉によく来たなぁと、感慨深いものはあります。温泉好きの方なら、一度は行ってみても良いかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン36.7mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ化物イオン3.1mg、塩化物イオン6.7mg、水酸化物イオン0.8mg、硫化水素イオン1.1mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン4.7mg、炭酸水素イオン27.8mg、炭酸イオン26.1mg、メタホウ酸イオン3.1mg、メタケイ酸70.8mg、成分総計0.183g13人が参考にしています












