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和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(45ページ目)

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和歌山県の口コミ一覧

3257件中 441件~450件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • PH10.0の肌スベ湯

    投稿日:2017年10月30日

    PH10.0の肌スベ湯二ノ丸温泉

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    阪和自動車道の湯浅ICから、車で約7分。湯浅町郊外の山側に建つ、ログハウスのような外観の日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。

    玄関の左側にミネラル水汲み場(有料)があり、駐車場はその左手です。建物の入口があるフロアは2階で、喫茶コーナーや特産品コーナーとなっています。玄関左側の階段を下りて、温泉の入口へ。通常は入浴料500円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。「3/15から値上げせず、アメニティ撤去」と貼り紙がありました。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内湯と露天風呂は繋がっておらず、この脱衣場を通り抜けていく造りとなっています。

    先ずは、左手前の入口から内湯へ。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。窓際に15人サイズのタイル張り檜枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浅町温泉)が満ちています。泉温32.4℃を加温して、40℃位で供給。PH10.0なので、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味塩素臭がしました。

    一度脱衣場へ戻り、奥の入口から露天風呂へ。階段を下りると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。30人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。3分の2位が建物の下にあるため、屋根付とも言えます。湯口からドバドバと湯が投入され、底の丸石が歩くと足裏に心地良い。沢のせせらぎを感じつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン55.6mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン4.7mg、水酸化物イオン1.8mg、硫酸イオン15.6mg、炭酸水素イオン75.4mg、炭酸イオン28.8mg、メタケイ酸水素イオン27.3mg、メタホウ酸イオン0.8mg、成分総計0.212g

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    11人が参考にしています

  • 豪華絢爛な宮殿ホテル

    投稿日:2017年10月29日

    豪華絢爛な宮殿ホテルホテル川久

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星0つ - 点

    白浜温泉の田辺湾に面して佇む、全室スイート&オーシャンビューの豪華な温泉ホテル。およそ7年程前に、日帰り入浴しました。

    美しい瑠璃瓦の屋根を持つ、ヨーロッパの古城のような外観。エントランス両脇の塔の上から、イギリスの環境彫刻家であるバリー・フラナガン氏作の兎のブロンズ像がお出迎え。館内に入ると、金箔を張り巡らせたドーム天井とモザイクタイル画の床に、再び圧倒されます。

    入浴料1000円(当時)はフロントで。大浴場「遊斉」と「紫府」があり、男湯は「遊斉」の方でした。国産大理石造りの内湯と、露天の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。豪華過ぎる建物に対してシンプルな浴室だったので、温泉は他の宿の方がいいなあという印象でした。

    ところが、ふと宿の公式HPを見てみたら、2016年に大浴場をリニューアルしたとのこと。やはり、男女入替わりで2つの大浴場を利用出来るようなので、一度泊まって確かめてみたいです。

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    10人が参考にしています

  • 白浜で2源泉をかけ流し

    投稿日:2017年10月28日

    白浜で2源泉をかけ流し牟婁の湯

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    白浜温泉の湯崎温泉街からフィッシャーマンズワーフへ抜けるトンネルのすぐ横に佇む、趣ある外観を持つ共同浴場。その昔、湯崎七湯と呼ばれた古湯の名残を受け継ぐ、唯一の外湯でもあります。平日のお昼頃、およそ23年ぶりに利用して来ました。

    到着してみると既に駐車場は一杯でしたが、前のフィッシャーマンズワーフの駐車場に一時間無料で駐車できます。通常は入浴料420円ですが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。番台の左側が男湯です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある脱衣場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。窓際に石造りの内湯が2分割され、それぞれ別の源泉が引かれています。

    先ずは、左側の6人サイズの浴槽「行幸湯(みゆきゆ)」へ。無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 行幸源泉)がかけ流しにされています。泉温78.0℃を加水して、42℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていました。

    続いて、右側の5人サイズの浴槽「礦湯(まぶゆ)」へ。ちょっぴり茶色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 礦湯2号)がかけ流しにされています。泉温72.5℃を加水して、43℃弱位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほとんど玉子臭はせずしょっぱい。隣より、少し深い浴槽です。窓から、岩と生垣と空の景色。平日の昼間だというのに、次々と地元の方が来ていました。

    20年以上ぶりに訪れたのに、あの頃と全く変わらない風情がいい。これからも、変わらずあり続けて欲しい湯処です。

    〈行幸源泉〉(崎の湯と同じ平成26年のもの)
    主な成分: ナトリウムイオン3390mg、マグネシウムイオン226.4mg、カルシウムイオン91.0mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン4396mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン451.5mg、炭酸水素イオン1834mg、炭酸イオン157.6mg、メタケイ酸110.9mg、メタホウ酸49.8mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計10.88g

    〈礦湯2号〉(平成19年のもので、間もなく更新でしょうか)
    主な成分: ナトリウムイオン5458mg、マグネシウムイオン753.2mg、カルシウムイオン230.2mg、マンガンイオン1.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン4.0mg、塩素イオン10310mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.6mg、硫酸イオン1313mg、炭酸水素イオン1584mg、炭酸イオン1.8mg、メタケイ酸83.7mg、メタホウ酸71.0mg、遊離二酸化炭素149.9mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計20.19g

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    16人が参考にしています

  • 湯の花の滝

    投稿日:2017年10月27日

    湯の花の滝HOTEL SHIRAHAMAKAN(白浜館)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星0つ - 点

    白良浜から道を隔ててすぐ向かいに建つ、大正11年(1922年)に開業した白浜温泉の老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。

    通常は入浴料1000円(当時)のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左側のフロントで受付を済ませ、本館1階の大浴場「不老泉の湯」へ。

    石造りの内湯や、露天風呂「藤花の湯」の岩風呂と梅樽温泉には、含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 上山湯)がかけ流しにされています。内湯の岩壁は、温泉成分の析出物が堆積し、まるで白茶色の滝のように。露天の梅樽をそのまま使った浴槽も、紀州ならではの趣向でいいですね。

    ほんのりとした硫黄の香りに癒され、この時もまったりと湯浴みができました。

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    6人が参考にしています

  • 古からの開放感

    投稿日:2017年10月26日

    古からの開放感崎の湯

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    波しぶきがかかる岬の海岸スレスレに設置された、白浜温泉のシンボル的な露天風呂。古くは日本書紀にも登場し、古代日本史を飾る天皇や江戸時代には歴代の紀州藩主及び8代将軍吉宗も沐浴したと伝わる、指折りの名湯でもあります。平日の午前中、およそ27年ぶりに利用して来ました。

    入浴料は通常420円(6月から500円に値上げ)ですが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。入口の門をくぐり、左側が男湯です。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもなし。そこから階段を下りた所に、2つの岩風呂があります。洗い場等は特にないので、かけ湯はしっかりと。

    手前の12人サイズの浴槽には、うっすら黄白色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 行幸源泉)が、かけ流しにされています。泉温78.0℃を、加水して41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口が析出物でブロッコリー状というか、まるで珊瑚のような状態に。口に含むと、微かに硫化水素臭がして甘味のような円やかさに加え、弱塩味も感知。小さな綿状の薄茶色い湯の花も舞っています。

    続いて、波打ち際の浴槽へ。14人サイズで、湯温はこちらも41℃位。太平洋を一望する文句なしの開放感ですが、海に近過ぎて波も凄いです。それと同時に、近くの海中展望塔の桟橋から丸見えなのも、27年前と変わらぬシチュエーション。この日はお天気も良く、素晴らしい景色をカメラに収めたかったのですが、脱衣場から先は撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、大海原を眺めつつ、潮風に吹かれてまったり湯浴みできました。

    主な成分: ナトリウムイオン3390mg、マグネシウムイオン226.4mg、カルシウムイオン91.0mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン4396mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン451.5mg、炭酸水素イオン1834mg、炭酸イオン157.6mg、メタケイ酸110.9mg、メタホウ酸49.8mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計10.88g
    ※なお、分析書は平成26年に更新されています。

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    12人が参考にしています

  • 2種類の源泉を楽しむ

    投稿日:2017年10月24日

    2種類の源泉を楽しむむさし

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星0つ - 点

    白浜温泉のバス乗り場のすぐ近くに建つ、昭和25年に開業した大型老舗旅館。通常は日帰り入浴を受付けていないようですが、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して、以前日曜日の午後に温泉だけ利用しました。

    数寄屋造りの玄関は、落ち着いた雰囲気。大浴場「楽湯」は1階と2階に別れ、内湯で自家源泉の「斉明湯」を、露天風呂では「生絹湯(すずしゆ)」という別源泉をそれぞれ満喫。それほど混み合うこともなく、まったりできました。

    白良浜にも近いので、是非一度高層階に泊まって、夕日と眺望も楽しみたい宿です。

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    8人が参考にしています

  • 2015年12月22日リニューアル

    投稿日:2017年10月22日

    2015年12月22日リニューアル白浜古賀の井リゾート&スパ(旧コガノイベイホテル)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    白浜温泉の古賀浦の高台に佇む、地上10階地下2階建ての大型リゾート温泉ホテル。「コガノイベイホテル」の頃から一度は訪れてみたいと思っていたので、日曜日に一泊二食付で利用してみました。

    この日は、8階のダブルルームに宿泊。かなり広く、窓から180度田辺湾と島々を望む素晴らしい景色です。浴衣に着替え、早速地下2階の大浴場へ。

    ゴージャスなプールが中央にあり、その右手に男湯があります。こちらの大浴場は、2015年12月22日にリニューアルされたのだとか。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、大小タオル備え付け。ドライヤーも、もちろん完備されています。浴室に入ると、手前に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは海藻系です。

    窓際に30人サイズの石造り内湯「浅湯」があり、黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 若葉温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温61.5を、42℃位で供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに硫化水素臭がしてしょっぱい。

    続いて、外の露天風呂「深湯」へ。20人サイズの石造り円形浴槽が、まるで水に浮かんだような造り。深さは、なんと120cmあります。こちらは、なぜか無色透明。湯温は42℃位。海と島々を遠くに眺めつつ、まったりできました。

    夕食は1階の食事処「神島」で会席料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒は紀州梅酒に始まり、前菜は蛍烏賊沖漬・菜種辛子浸し・サーモン昆布巻き・白魚金婦羅・桜花を散りばめた芋寿司。吸物は蛤安平、造里に鯛・鮪・赤海老と続き、鍋物は牛しゃぶ小鍋、蒸物は梅鶏・猪豚・竹の子を梅粥ソースで。どれも美味しく、春を存分に感じさせる趣向に満足。焼物には田楽2種、揚物に鰤唐揚げ・海老桜葉巻薄衣揚げが出て、地酒がすすみます。留椀に浅利の赤出汁、御飯は筍御飯、水菓子は3種のフルーツ牛皮クレープで、お腹一杯。中庭のイルミネーションを眺めつつ、美味しく頂きました。

    翌朝も朝風呂を満喫して、朝食は1階のレストラン「コンカドーロ」でバイキング。刺身の小鉢もあり、品数も多く満足できました。日帰り入浴も受付ていますが、部屋からの眺望と料理が良かったので、泊まりをオススメしたい宿です。

    主な成分: ナトリウムイオン1707.0mg、マグネシウムイオン26.6mg、カルシウムイオン49.4mg、マンガンイオン0.4mg、総鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン5.3mg、塩化物イオン1382.0mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン1.5mg、硫酸イオン22.2mg、炭酸水素イオン2555.0mg、メタケイ酸127.5mg、メタホウ酸51.1mg、遊離二酸化炭素126.1mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計6.147g

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    18人が参考にしています

  • さっぱり感あり

    投稿日:2017年10月22日

    さっぱり感あり神通温泉

    鸚鵡鮟鱇さん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星3つ3.0点

    犬鳴山の温泉街から和歌山方面に進んでいきますと、大きな坂を下る前に右手に見えてきます。紀泉山脈の中にある温浴施設です。
    フロント式で、脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用タイプ。
    浴室は内湯のみでして、浴槽は大き目のが1つだけです。一部がジェットバスになっています。泉質は温泉法第2条適合泉でフッ素の項目が満たしているそうです。30℃、244L/minの鉱泉でして、浴槽内では皮一枚分がつるつるとするような感覚でして、浴後はさっぱり感に包まれます。塩素臭は少な目でいい感じの湯使いかと。循環はしているようですが、それほどくたびれたような感じもなく、入りやすかったです。アメニティはオーランジュ・ロゼの2点セット。初めて見ました。

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    3人が参考にしています

  • 大浴場はちょっとB級

    投稿日:2017年10月21日

    大浴場はちょっとB級ホテル 天山閣海ゆう庭

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    白浜温泉の平草原公園の近くに建つ、全客室が露天風呂付きの温泉宿。通常は日帰り入浴を受付していませんが、「南紀白浜ゆめぐり札」のシール2枚を使って、日曜日の午後に大浴場のみ利用して来ました。

    思ったよりも老朽化した本館で、まずは受付。その斜め前にある、更に老朽化した温泉棟「熊野古道温泉」へ。雨が降ってきたので、スタッフの方が傘を貸してくれる心遣いが嬉しい。この温泉棟の玄関の雰囲気が、また渋すぎます。左右に男女別の浴室があり、左側が男湯です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場(100円有料ロッカーもあり)には、ドライヤー完備。階段を下りて、浴室へ向かいます。右側に、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。左側には、石造り内湯が2槽。奥の12人サイズの浴槽には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 鉛山温泉)が満ちています。泉温55.0℃を、42℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内ですが、仄かな塩化物臭。オーバーフローもあり、赤茶色の小さな湯の花も舞っています。深さが70cm位あり、浴槽内に腰掛けがあります。手前の4人サイズの方の浴槽は、サウナ用の水風呂。しばらく貸切状態で、まったりできました。

    温泉の使用状況表示が無かったのですが、源泉かけ流しかなと思われます。公式HPで客室の写真を見ると新しくて良さげなので、泊まると評価も高くなるのかも知れません。

    主な成分: ナトリウムイオン238.1mg、マグネシウムイオン6.0mg、カルシウムイオン13.3mg、
    鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン12.6mg、塩化物イオン 105.9mg、チオ硫酸イオン
    0.5mg、硫酸イオン3.3mg、炭酸水素イオン488.2mg、炭酸イオン2.8mg、メタケイ酸104.4mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素13.8mg、成分総計1.009g

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    9人が参考にしています

  • みなべの濁り湯

    投稿日:2017年10月19日

    みなべの濁り湯鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    和歌山県みなべ町の山間に建つ、宿泊棟を備えた日帰り入浴施設「温泉館」。江戸時代から湯治に使われてきたものの一時廃止され、近年ボーリングにより再興し平成6年にオープンしたのだとか。日曜日の午後、入浴してみました。

    入浴料600円は、温泉館の玄関を入って左側の券売機で。右手すぐのところに、男湯の内湯があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。窓際に10人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 新鶴の湯温泉)が、かけ流しにされています。泉温25.5℃を、加温して42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感。透明度は、30cm位でしょうか。湯口から冷泉が注ぎ、口に含むと微かに鉄炭酸味がして、炭酸がシュワシュワと弾けます。加温しているにもかかわらず、中々の泡付き。壁の鶴と梅のタイル絵も、いい雰囲気です。窓から山々の景色を眺めつつ、しばしまったりできました。

    一旦服を着て、内湯の先にある露天風呂へ。棚に籐籠と100円返却式ロッカーがある脱衣場には、こちらもドライヤー完備。左側に3人分のシャワー付カランがあり、こちらのアメニティも馬油系です。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。湯口から加温湯が注ぎ、こちらは湯の香よりも塩素臭が勝る印象です。こちらもまた、中々の泡付き。日本庭園と山々を望み、時間帯が良かったのかこちらも貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン1339.0mg、マグネシウムイオン89.6mg、カルシウムイオン205.5mg、マンガンイオン0.5mg、総鉄イオン5.1mg、塩化物イオン 8.1mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4744.0mg、メタケイ酸36.5mg、メタホウ酸30.4mg、遊離二酸化炭素1124.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.604g

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    22人が参考にしています

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