温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >45ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10489 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164470
和歌山県の口コミ一覧
-

一枚岩の道の駅から国道を北に進んでいきます。途中で国道をそれて左折で橋を渡り、すぐに右折するのですが、ここに小さな案内看板がありますので、そちらを見落とさなければ大丈夫でしょう。
小さな集落の中の温浴施設でして、プレハブっぽい小屋の中での営業です。6畳が2間ほどあるところが受付になっていまして、アットホームな感じです。お茶のサービスとかもありまして、300円という安価なこともあり恐縮しました。
お風呂は小さめの浴室になっています。脱衣所には鍵付きのロッカーができています。
内湯のみで浴槽は1つ。泉質はアルカリ性の単純泉で34.7℃、31L/min、pH9.7となっています。さっぱりとした湯です。40℃に加温された湯が投入されていますが、源泉の蛇口もありまして、30℃の源泉を好みで投入することができます。まだまだ暑い頃でしたので、遠慮せずに投入しました。湧出量の割にはたっぷりと投入できました。36℃くらいまで冷まして楽しみました。管理人さんお勧めの入浴法とのことでしたが、貸し切り状態だからできることかもしれません。まあいい湯そのものですし、訪問するにはしっかりと覚悟のいるようなところではあるのですが、そのくらいの価値はあるかなと。一枚岩あたりで水遊びした帰りとかなら、ハードルは高くないかもしれません。温泉好きなら頑張って訪問してもらいたいです。3人が参考にしています
-

国道42号線の橋杭岩から少しだけ勝浦方面に進んでいくと右手に見えてきます。大きな岩の影のようなところでして、駐車場は2~3台分。ここから階段を下りて平屋建ての小さな家のようなところに行くと、そこに浴室と受付があります。
入浴料金は1人500円で、管理人のおばさんに支払います。ここでノートに住所と名前を記帳します。
お風呂は2つの浴室がありまして、どちらか空いていれば待たずに入浴ができます。家族風呂の形式で、浴槽は家庭用のよりも一回り大きいくらいの木の浴槽でした。蛇口は2つあり、1つは焼き焼きの加温湯、もう1つは冷たい源泉のものです。泉質は単純泉で27℃。0.170g/kg、17.0L/minとなっています。貯水しているんでしょうね、冷たいのは結構な勢いで出てきました。まだまだ気温が高いということもありまして、ややぬるめの設定にして楽しみました。さっぱりとした気持ちの良い湯でして、こんな家族風呂はなかなかお目にかかれないかと。コミュニティの中でやっているようなお風呂ですし、お客さんが殺到するとやっていけないので、あまり大っぴらに広まってほしくはないですが、いいところですね。浴槽は小さいですから少人数で行くのがお勧め。カップルとかが一番いいかもしれません。8人が参考にしています
-

国道42号線を勝浦温泉の方から太地に向かって走っていきますと、右折指示の案内看板があります。ここを曲がって、あまり広くない道を1kmほど進んでいくと見えてきます。平屋建ての建物で、店舗向かいに大き目の駐車スペースがあります。
勝浦の温泉街と比べて、知名度では劣る湯川温泉ですが、湯の質は本物です。39℃の硫黄臭のする柔らかな湯がボコボコと投入されていまして、かけ流しで供されています。もちろん入った分はあふれ出しますので、オーバーフローも多めです。温度は高くはないのですが、じっくりと入りますと浴後の温まり感の持続は長いように思いました。不感入浴よりも若干高いので、熱分が体内に時間をかけて蓄積してくるからかな?ということで、ぬるい湯ではあるのですがよく温まるという不思議な感じのする温泉です。ちなみにカランの蛇口も温泉でして、皆さん蛇口を閉めずに垂れ流しで放置していきます。ちょっと勿体ないなぁと。資源は有限という話もありますので、できれば大事に使いたいところですが。
アメニティの備え付けはありませんで、持ち込むか購入する形になります。まあ湯の質の高さがとびぬけていますので、それ以外のところは全部目をつぶりましょう(笑)9人が参考にしています
-
有田川に架かる谷口橋のたもと、小高い丘の上に建つログハウス風の日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
建物の少し先に、広い駐車場があります。玄関を入ると、そこは傘型の屋根を持つ広いホール。入浴料は通常600円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴しました。
ホール左手が、男女別の大浴場です。棚にプラ籠(100円返却式ロッカーもあり)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、窓際に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なもの。壁際に10人サイズの槇造り八角形内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: しみず温泉2号源泉)が満ちています。泉温22.8℃を、41℃位に加温。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気にならないレベルです。浴槽の底から注入されていますが、減った分は上の湯口から冷泉を投入。口に含むと、ちょっぴり甘味を感じます。露天風呂はありませんが、窓から渓流を望む素晴らしい景色。しばらくまったりしていると、後から地元のお年寄りの方が沢山来ていました。
主な成分: ナトリウムイオン350.0mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン14.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン2.7mg、塩化物イオン320.0mg、硫酸イオン8.5mg、炭酸水素イオン392.1mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸4.6mg、遊離二酸化炭素22.0mg、成分総計1.145g15人が参考にしています
-
阪和自動車道の湯浅ICから、車で約7分。湯浅町郊外の山側に建つ、ログハウスのような外観の日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
玄関の左側にミネラル水汲み場(有料)があり、駐車場はその左手です。建物の入口があるフロアは2階で、喫茶コーナーや特産品コーナーとなっています。玄関左側の階段を下りて、温泉の入口へ。通常は入浴料500円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。「3/15から値上げせず、アメニティ撤去」と貼り紙がありました。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内湯と露天風呂は繋がっておらず、この脱衣場を通り抜けていく造りとなっています。
先ずは、左手前の入口から内湯へ。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。窓際に15人サイズのタイル張り檜枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浅町温泉)が満ちています。泉温32.4℃を加温して、40℃位で供給。PH10.0なので、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味塩素臭がしました。
一度脱衣場へ戻り、奥の入口から露天風呂へ。階段を下りると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。30人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。3分の2位が建物の下にあるため、屋根付とも言えます。湯口からドバドバと湯が投入され、底の丸石が歩くと足裏に心地良い。沢のせせらぎを感じつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン55.6mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン4.7mg、水酸化物イオン1.8mg、硫酸イオン15.6mg、炭酸水素イオン75.4mg、炭酸イオン28.8mg、メタケイ酸水素イオン27.3mg、メタホウ酸イオン0.8mg、成分総計0.212g11人が参考にしています
-
白浜温泉の田辺湾に面して佇む、全室スイート&オーシャンビューの豪華な温泉ホテル。およそ7年程前に、日帰り入浴しました。
美しい瑠璃瓦の屋根を持つ、ヨーロッパの古城のような外観。エントランス両脇の塔の上から、イギリスの環境彫刻家であるバリー・フラナガン氏作の兎のブロンズ像がお出迎え。館内に入ると、金箔を張り巡らせたドーム天井とモザイクタイル画の床に、再び圧倒されます。
入浴料1000円(当時)はフロントで。大浴場「遊斉」と「紫府」があり、男湯は「遊斉」の方でした。国産大理石造りの内湯と、露天の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。豪華過ぎる建物に対してシンプルな浴室だったので、温泉は他の宿の方がいいなあという印象でした。
ところが、ふと宿の公式HPを見てみたら、2016年に大浴場をリニューアルしたとのこと。やはり、男女入替わりで2つの大浴場を利用出来るようなので、一度泊まって確かめてみたいです。10人が参考にしています
-
白浜温泉の湯崎温泉街からフィッシャーマンズワーフへ抜けるトンネルのすぐ横に佇む、趣ある外観を持つ共同浴場。その昔、湯崎七湯と呼ばれた古湯の名残を受け継ぐ、唯一の外湯でもあります。平日のお昼頃、およそ23年ぶりに利用して来ました。
到着してみると既に駐車場は一杯でしたが、前のフィッシャーマンズワーフの駐車場に一時間無料で駐車できます。通常は入浴料420円ですが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。番台の左側が男湯です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある脱衣場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。窓際に石造りの内湯が2分割され、それぞれ別の源泉が引かれています。
先ずは、左側の6人サイズの浴槽「行幸湯(みゆきゆ)」へ。無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 行幸源泉)がかけ流しにされています。泉温78.0℃を加水して、42℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていました。
続いて、右側の5人サイズの浴槽「礦湯(まぶゆ)」へ。ちょっぴり茶色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 礦湯2号)がかけ流しにされています。泉温72.5℃を加水して、43℃弱位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほとんど玉子臭はせずしょっぱい。隣より、少し深い浴槽です。窓から、岩と生垣と空の景色。平日の昼間だというのに、次々と地元の方が来ていました。
20年以上ぶりに訪れたのに、あの頃と全く変わらない風情がいい。これからも、変わらずあり続けて欲しい湯処です。
〈行幸源泉〉(崎の湯と同じ平成26年のもの)
主な成分: ナトリウムイオン3390mg、マグネシウムイオン226.4mg、カルシウムイオン91.0mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン4396mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン451.5mg、炭酸水素イオン1834mg、炭酸イオン157.6mg、メタケイ酸110.9mg、メタホウ酸49.8mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計10.88g
〈礦湯2号〉(平成19年のもので、間もなく更新でしょうか)
主な成分: ナトリウムイオン5458mg、マグネシウムイオン753.2mg、カルシウムイオン230.2mg、マンガンイオン1.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン4.0mg、塩素イオン10310mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.6mg、硫酸イオン1313mg、炭酸水素イオン1584mg、炭酸イオン1.8mg、メタケイ酸83.7mg、メタホウ酸71.0mg、遊離二酸化炭素149.9mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計20.19g16人が参考にしています
-
白良浜から道を隔ててすぐ向かいに建つ、大正11年(1922年)に開業した白浜温泉の老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
通常は入浴料1000円(当時)のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左側のフロントで受付を済ませ、本館1階の大浴場「不老泉の湯」へ。
石造りの内湯や、露天風呂「藤花の湯」の岩風呂と梅樽温泉には、含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 上山湯)がかけ流しにされています。内湯の岩壁は、温泉成分の析出物が堆積し、まるで白茶色の滝のように。露天の梅樽をそのまま使った浴槽も、紀州ならではの趣向でいいですね。
ほんのりとした硫黄の香りに癒され、この時もまったりと湯浴みができました。6人が参考にしています
-
波しぶきがかかる岬の海岸スレスレに設置された、白浜温泉のシンボル的な露天風呂。古くは日本書紀にも登場し、古代日本史を飾る天皇や江戸時代には歴代の紀州藩主及び8代将軍吉宗も沐浴したと伝わる、指折りの名湯でもあります。平日の午前中、およそ27年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常420円(6月から500円に値上げ)ですが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。入口の門をくぐり、左側が男湯です。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもなし。そこから階段を下りた所に、2つの岩風呂があります。洗い場等は特にないので、かけ湯はしっかりと。
手前の12人サイズの浴槽には、うっすら黄白色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 行幸源泉)が、かけ流しにされています。泉温78.0℃を、加水して41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口が析出物でブロッコリー状というか、まるで珊瑚のような状態に。口に含むと、微かに硫化水素臭がして甘味のような円やかさに加え、弱塩味も感知。小さな綿状の薄茶色い湯の花も舞っています。
続いて、波打ち際の浴槽へ。14人サイズで、湯温はこちらも41℃位。太平洋を一望する文句なしの開放感ですが、海に近過ぎて波も凄いです。それと同時に、近くの海中展望塔の桟橋から丸見えなのも、27年前と変わらぬシチュエーション。この日はお天気も良く、素晴らしい景色をカメラに収めたかったのですが、脱衣場から先は撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、大海原を眺めつつ、潮風に吹かれてまったり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン3390mg、マグネシウムイオン226.4mg、カルシウムイオン91.0mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン4396mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン451.5mg、炭酸水素イオン1834mg、炭酸イオン157.6mg、メタケイ酸110.9mg、メタホウ酸49.8mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計10.88g
※なお、分析書は平成26年に更新されています。12人が参考にしています










