温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >246ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白濁した湯と充満する硫黄臭に古びた建物と雰囲気はなかなかでしたが、感動するまでには至りませんでしたね。
直前に湯の峯荘で風呂三昧をしたせいでしょうか・・・
湯船・・じゃなくて湯壷?にとっぷりと浸かろうとしたところ・・・激熱!!
『おかしいなーついさっきまで他の人が入っていたのに何故?』などとつぶやきながら55℃はあるかと思うくらいの神聖なるお湯を泣く泣く水で薄めるハメになりました。 それも大量の(汗)
結局ドバドバと水でオーバーフローさせての入浴となった。 それでもしばし浸かっていると、すぐに砂利底から熱~い源泉が湧き出てきます。 これがつぼ湯の真骨頂・・なのだが、なんかしっくりきませんでした。 楽しみ方が下手なのでしょうかねぇ・・・残念2人が参考にしています
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やや強風で波のうねりがあったおかげで、格別のシチュエーションの中での入浴となりました。
強風の中でも硫黄臭が漂い、しかと顔を上げると、もう本当に目の前が海。 というよりもそこが海。 否、海の一部って感じです。
そして、遠く水平線の彼方より押し寄せる荒波がやがて目前の岩場にぶち当たり、けたたましい音と波しぶきと共に海水が湯船に流れ込んできました。 これがまた超!気持ちイイ!!
吸い込まれそうな大海原と透き通った大空と一体化し、全身で大自然の恵みを感じとれました。
手前の浴槽は熱くて私はあんまりは入れませんでしたが、奥の浴槽はいつまでも入っていられるくらい丁度いい湯加減でした。
ただ更衣室は窮屈極まりありませんし、駐車場もかなり待たされました。 ココに来る時は、ちょっと離れた所から歩いた方がよさそうですね。
しかし、すごい所に温泉があるものなんですねぇ。
あぁ絶景かな、絶景かな。0人が参考にしています
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年に一回は一泊旅行に行くのですが、今回は吟味を重ねた結果ココにお世話になる事になりました。
早速温泉に入りまして、お決まりの硫黄臭が期待を膨らませてくれます。 そして・・・まぁなんてビックリ! お湯の中に切り刻んだ湯葉のような白い湯の華がびっしりと舞っていました。
周りは山々に囲まれた静寂なヒトトキ。 暗がりの中で星を見上げながらただ一人、無念無想状態でじっくりとお湯に浸かっていました。 となりの湯船はとても冷たくてあんまり長く入れなかったですが、交互に浸かって長湯いたしました。
その後で家族風呂が開いていたので、躊躇無く突撃しましたが、こちらもまたいいお湯なんです。 あっちこっちでお湯の優しさに体も心も癒されまして、言う事ありませんな。
んで、食事もとてもよろしい。 とても美味しく楽しくいただけましたし、それよりなにより、係りのお兄さんの誠意こもったおもてなしが、私たちに最高の時間を提供してくれました。
これこそ、来てよかった!ですよね。 本当にありがとうございました。2人が参考にしています
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日曜日の昼11時頃に家内のお母さんと娘と私の3人で行きました。
まず泉質についてですが、源泉かけ流しのお湯にはまったり感があり、やわらかい肌当たりでゆっくりつかっていられました。これについては他のクチコミで「お湯に力がない」という評価もあるようで、力のあるなし、ということでいえばそういうことかも知れません。温度は42度前後で、これは熱い方に属するのでしょうが、やわらかい泉質のせいもあるのか、私には不思議と熱いとは感じませんでした。
次に雰囲気ですが、素朴に一生懸命やってます、という気持ちがストレートに伝わってくるので好感が持てました。
入口の券売機で入浴券を買い、モギリのおじさんに渡すと「いらっしゃい、どうぞごゆっくり」と愛想がいい。なれなれしいでもなく儀礼的でもない、自然な対応がにじみ出ているような感じです。ロビーの内装は一種無国籍な脈絡のなさではじめはひいてしまいますが、源泉を使った床暖房で裸足でも快適ですし、常連さんとカマ焚きのおじさんとの町内会的な会話が楽しめたり、見知らぬお客さん同士で「あなた、どこかでお見かけしましたな。お住まいはどのへんで?」「はあ、私は○○のあたりで…」という会話が湯船の中で突然始まったり、入口付近にツバメの巣があるのを見上げていたら、モギリのおじさんと視線が合っておたがいニッコリしたり、と、万事が気取りのないムード。
帰りがけにおじさんが「かぼちゃ持って帰ってくださいね」というので何のことかと思ったら、駐車場わきの屋台にカボチャが山積にしてあって、タダで持ち帰り放題とのこと(いつもやっているのかどうかは不明ですが)。聞くとこれはカナダからの輸入品で、日本までの輸送途中にキズものになって売れないものを持ち帰り放題にしてあるとのこと。なんで風呂屋がかぼちゃを仕入れてるのか、という因果関係はいまいち不明ですが、まあそういうのもありかな、と妙に納得。
おまけですがロビーに飾られた額には「連れもていこら 龍門山温泉音頭」とあり、歌っているのは地元出身の落語家・桂文福師匠とのこと。連れもていこら、というのは和歌山の方言で「連れだってみんなで一緒に行こう」というフレンドリーな意味です。地元密着度大、ですね。
続いてロケーションです。山あいの秘湯というわけではないですが、ゆったりした紀ノ川の流れのほとりにあり、振り返れば壁のようにそそり立つ龍門山(756m)が間近に迫り、緑豊かな環境でくつろげます。国道沿いのスーパー銭湯よりはこういうのが私は好きです。
最後に、1000円というお値段ですが、たびたび通うには確かにちょっとキツイかも。しかしいろいろオモロイもんがあったなあ、ほっこりできたなあ、というエンターテイメント性も含めた総合的な満足度でいえば、来たことを後悔はしていません。またひとりでゆっくり浸かりに来たいと思います。0人が参考にしています
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こういう村おこし的温泉施設は,お役所にありがちな見かけ倒しなところが多くて,ずっと敬遠してたのですが,今日は疲れていたのか,目の前の看板を見るや否や吸い込まれるように入ってしまった。案の定,廃校になった小学校のリユース施設で何だか期待薄。駐車場に車がたったの2台で,昼寝を目的として来た僕としては,嬉しい予感。
入ると「このお湯は飲めません」の貼り紙。「ゲッ循環か?」と思いきや吸い込み口の吸い込みはなさそうだし,オーバーフローも十分と他のコメント同様です。浸かってみると何の変哲もないお湯。匂いもなければ味もなし,ヌルヌル感もなし。場所的には,エビネ温泉や湯川温泉のような単純硫黄泉を期待していたのにガッカリ。アル単特有の真綿でじんわり絞められるような浴感もない。どちらかと言えばキシキシする感じ。…ところが,湯船から上がって体を洗い二度目に湯に浸かって…。ガビーン!前半のボディブローが効いて来たって感じで,あっけなくノックアウト。このまま浸かっていると湯当たりして寝込んでしまいそうな予感にタオルを投げ込んだ。いやぁ~!これは侮れない秘めたる実力の持ち主。年に2,3人の死者を出す程の俵山温泉に匹敵する極上質の湯です。清潔感のある畳の休憩所は空いていてグー!これを見て殺到するなんてことにならないことを祈る。ただし,嫌煙家にはこの休憩所はお薦めしません。10畳程であまり広くないし,各テーブルに大きな灰皿がでーんと置いてあるので,2,3人が喫煙したら逃げ場がないよ。だから,あまり行かないでね。0人が参考にしています
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万葉集に登場する「牟呂の湯」らしい。数年前に2度程入湯。波打ち際の(消波ブロックが在るのは風情を欠くが)温泉。友人らと入った時は、お湯で逆上せた体を海に入って冷ましていた。
風情満点。客足が疎らでないのが欠点か。0人が参考にしています
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景色はもちろん皆様がおっしゃるように絶景です。
波の音もすごいです(この日は特に荒波でした)
お湯に浸かりながら打ち寄せる波を見ていると怖くなるくらいでした。
にわか温泉マニアの私は泉質を語ることはできませんが、ここのお湯すごく気持ちいいです。まったりと肌に絡みつくようです。お湯は無色透明、匂いは微かにあります。何だかミネラルがお湯の中に溶け込んでいるようで(これは私の思い込みですが)お湯に浸かるとホッとします。湯船の白い結晶もいいですね。
行ったのが夕方で混雑のピークもやや過ぎた頃でしたが、それでも脱衣所は狭いので着替えるのが大変でした。 身体を洗うところなどないですが、いいお湯と絶景を楽しむことはできます。 また、季節を変えて行ってみたいところです。0人が参考にしています
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料理に関しては、高級(額)旅館ほどコストパフォーマンスは低いと言えます。
その点、あづまやは枠外です。料金に休前日の区別もありません。
料理については、値段の高い素材もほとんど見た事がありません。
ただし、季節の素材と温泉を使った料理は長年の研鑽があり、流石に秀逸です。
本音を言うと、このさい高級を装った京料理風を無視して欲しいです。
全国の高級旅館が真似る、金を取れる京懐石料理を調べてみて下さい。
京料理の料理人を育てるシステムはほかの地では馴染まないように思います。
私個人も関西に住まい、京懐石はときおり楽しんではいますが、
地方の(東京もです)旅館に、京都の老舗の料理があることは どこも無い のです。
特徴ある温泉を使った料理の ほかに無い良さ を主張していて素晴らしいと思います。
ただ建物ですが、古いなりにも見栄えや、手入れは必要かと。
特に、歩行者の目につく
高さにある倉庫のような車庫のような雑然とした眺めです。0人が参考にしています



