温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >248ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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私は大阪市内に住んでおり、場所柄言ってもせんないんですが、近場には純正の温泉がほとんどなく、ここの口コミを見ると皆さん、半掛け流し半循環だとか塩素臭が少なかっただとかで高評価を与えている傾向にあり、何かこすいと言おうかいじましいと言おうか…、そしてそんな思考回路に染まりだしている自分がイヤで…。
そんな訳でこの5月11日~14日、純正の温泉を求めてディープ紀州の旅に出かけました。それでまず立ち寄ったのがここ。
当日は風が強く危険なのでしょう、海側の湯船は湯が抜かれ立ち入り禁止となっていました。
で、入り口側の湯船のみの利用になったんですが、湯は熱くて気持ち良く、湯船の周りは岩石で固められているんですが、湯の出ているところは岩が白くなっており、そこに縦横に紺色の線が入っていて所々やまぶき色やピンクに変色もしており、重厚な歴史を感じさせました。
ただ湯船の中は凸凹だらけなので転ばぬよう足元にご注意を。0人が参考にしています
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慌しい南紀白浜旅行の最終日、空港へ向かう途中で入湯しました。あいにくこの日は雨。しかし施設の雰囲気にピッタリと合致していい感じでした。
室内風呂はオレンジ色の控えめな照明で、午前中でも薄暗い程。
掛け流しの含食塩重曹泉は2箇所から投入されており、肌に優しいつるぬるの湯は癒しを感じます。よく目を凝らしてみると、投入口付近では茶黒色の細かい湯の花も見られます。
紀州の杉材をふんだんに使ったという内装に好感がもて、日帰り施設というよりは旅館のお風呂のようでした。
別名「もみじ風呂」と呼ばれる露天風呂はまったりでした。
山肌に近く、ブナやカエデが迫った自然豊かな中での入浴。本当にすぐ頭の上までせり出したカエデを傘代わりに、強く降る雨を顔に受けながらややぬるの湯を楽しみました。
どこからか蛙の鳴き声がすごくて、それもまた自然豊かな環境を知る由となりました。
自慢の備長炭風呂は浴槽内部に貼りつめたもので、浴槽が黒い! と最初は驚きました。これまたぬるめの湯ですが、備長炭の持つ遠赤外線効果と浄化効果で体の芯から温まり、湯上りはしっとりさっぱりとした心地のする女性向きの趣向ではないかと思いました。私的には施設の雰囲気には少し合わないかな? と感じたお風呂ではありますが、和歌山らしさを楽しむ上ではこれもありでしょう。
まろやかな甘みを感じる飲泉。午前11時30分開店の、隣にある中華そば屋「めん吉」の開店を待つ間、画像写真の足湯を利用する人も多く見られました。時間が無くてここで和歌山ラーメンを食べれなかったのが残念…。
秋の紅葉の頃にはさぞ見応えがあろうと思われる露天を頭に浮かべつつ、空港へ向かうバスに乗り込みました。2人が参考にしています
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ちょっとカネゴンを思い出してしまいました(笑)。
この柳橋の足湯は「タカラガイ」という貝のモニュメントで、口から熱めの湯が噴出しています。
ふんわりと塩気が漂い、短時間でも足がスッキリする好印象の造り。6~7人で一杯ですが少し離れた所にもベンチがあります。
白浜町には他にも2箇所の貝のモニュメントがあります。
一つは明光バス本社近くの「ホンガクジヒガイ」。もう一つが牟婁の湯前にある「ポンポロガイ」です。足湯としては利用出来ませんが、散策ついでに見てください。なかなか面白い形をしていますよ。0人が参考にしています
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白浜の飲食店街、銀座横丁にある足湯です。
宿泊したホテルに近かったので、夕食がてら妻とぶらぶら歩いていきました。
左右にはラーメン屋、お好み焼き屋、寿司屋など小さいお店がいくつかあるのですが、何だか祭りの夜店を巡るような楽しさも感じられました。
テーブルがあるので食事も出来るし、赤や青のカラフルな座布団もあって、ゆっくり足湯が出来るようになっています。予約も出来るようですので大勢での利用も可能です。
「弁慶産湯の釜」の手湯も勿論利用しました。
かなりでっかい釜で、たっぷりの湯がなみなみと満たされています。背の低いおばちゃん3人と一緒になりましたがかなりウケていました。
白浜は足湯人気が高いらしく他にもいくつかありますが、今後も湯崎や椿といった地区にも足湯を作る予定があるそうです。1人が参考にしています
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外観画像です。
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外観画像です。
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外湯めぐり最後は朝風呂で利用しました。
受付のおじいさんにスタンプを押してもらい、完湯記念品として思いのほか立派な湯の花を頂きました♪
ノートに名前と住所、今日の日付を記帳してくれと言われ、名前を書くと「あなた中国の人?」と尋ねられました。「いえいえ、違いますよ」と笑いましたが、このおじいさんも何だか中国人っぽい方で、少しお話もさせて頂きました。
朝風呂の清々しさと、独特ののんびり感も相まって満足感は一番ありました。湯の香りが気に入った行幸湯と、ややぬるく感じリラックス出来た砿湯。どちらも鮮度の高さが伺え気分爽快。3日間の外湯めぐりの締めに相応しい湯に感激しました。
湯の花は白浜が懐かしくなったら、大事に使わせて頂きます。4人が参考にしています
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温泉名を「生絹湯」と書いて「すずしゆ」というらしい。
白壁の内湯は、5~6人で一杯のやや深めの浴槽があるだけです。浸かると顎下くらいまであり、ぷんと塩辛い湯の香りが鼻を突きます。
この外湯めぐりの中で最も地元色が強く、銭湯のような雰囲気が漂っていました。管理人さんも常駐しているみたいですが、料金箱が入口にあってそこにお金を入れるスタイル。何か味があっていいですね。
場所柄、夜になると観光客は少なそうです。
私は21時頃訪れましたが、2~3人の地元の方に混じって静かな静かな入浴を楽しみました。湯は熱いです。じっくり浸かってとっても温まりました。2人が参考にしています












