温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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万葉集に登場する「牟呂の湯」らしい。数年前に2度程入湯。波打ち際の(消波ブロックが在るのは風情を欠くが)温泉。友人らと入った時は、お湯で逆上せた体を海に入って冷ましていた。
風情満点。客足が疎らでないのが欠点か。0人が参考にしています
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景色はもちろん皆様がおっしゃるように絶景です。
波の音もすごいです(この日は特に荒波でした)
お湯に浸かりながら打ち寄せる波を見ていると怖くなるくらいでした。
にわか温泉マニアの私は泉質を語ることはできませんが、ここのお湯すごく気持ちいいです。まったりと肌に絡みつくようです。お湯は無色透明、匂いは微かにあります。何だかミネラルがお湯の中に溶け込んでいるようで(これは私の思い込みですが)お湯に浸かるとホッとします。湯船の白い結晶もいいですね。
行ったのが夕方で混雑のピークもやや過ぎた頃でしたが、それでも脱衣所は狭いので着替えるのが大変でした。 身体を洗うところなどないですが、いいお湯と絶景を楽しむことはできます。 また、季節を変えて行ってみたいところです。0人が参考にしています
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料理に関しては、高級(額)旅館ほどコストパフォーマンスは低いと言えます。
その点、あづまやは枠外です。料金に休前日の区別もありません。
料理については、値段の高い素材もほとんど見た事がありません。
ただし、季節の素材と温泉を使った料理は長年の研鑽があり、流石に秀逸です。
本音を言うと、このさい高級を装った京料理風を無視して欲しいです。
全国の高級旅館が真似る、金を取れる京懐石料理を調べてみて下さい。
京料理の料理人を育てるシステムはほかの地では馴染まないように思います。
私個人も関西に住まい、京懐石はときおり楽しんではいますが、
地方の(東京もです)旅館に、京都の老舗の料理があることは どこも無い のです。
特徴ある温泉を使った料理の ほかに無い良さ を主張していて素晴らしいと思います。
ただ建物ですが、古いなりにも見栄えや、手入れは必要かと。
特に、歩行者の目につく
高さにある倉庫のような車庫のような雑然とした眺めです。0人が参考にしています
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周りは川が流れていて風情があります。
湯はとてもやわらかい感じがしました。
秘境ならではの外の景色見ながらゆっくり
できました。2人が参考にしています
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湯の峰温泉に宿泊したので、空いた時間にお湯を貰いに行きました。
日帰り施設だと捉えれば、高く評価できるのではないかと思いますが、関西屈指の山奥にある温泉としてはその得難い趣を損ねているような気もしました。ちょうどお盆時期という事もあって大賑わいの中だったのですが、あれだけ大きなお風呂なので、さしたる鬱陶しさも感じず、それなりに楽しむことができました。
でも、また行きたいという気にはならなかったな。
また嫌われるような事書いちゃうけど、こういうところで思いっきり泡立てて頭とか洗う人って、そのあと帰ってから家のお風呂には入らないって事なんですかね?0人が参考にしています
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熊野詣の帰りにあこがれの勝浦温泉にいってきた。
素泊まりで5000円台(得々プランのビジネス&温泉保養プランを利用)とかなりリーズナブルな値段で利用できた。
但し、海に面した部屋ではないため、景観は期待できない。
ホテル浦島といえば、忘帰洞、玄武洞の2つ洞窟風呂が看板だ。
特に、忘帰洞があまりにも有名だが、玄武洞のほうが泉質は断然良い。
忘帰洞は温泉タンクによる混合泉のためあまり鮮度が良くないが、玄武洞は混合泉ではなく独自源泉のため、鮮度が非常に良いからだ。
湯船の中ほどに源泉があり、ボコボコ音を立てて温泉が湧き出る様は壮観だ。
景色に関しても、湯船と海に距離が近い玄武洞のほうが景観がよいので、玄武洞を推したい。
他にも、狼煙の湯(景観が抜群によい)、滝の湯、なぎさ元湯、磯の湯とたくさん温泉がある。
とりわけ、磯の湯が独自源泉のため、泉質が非常に良くとても印象深い。
熱い湯とぬるい湯の2つ湯船があり、熱い湯は玄武洞と同じ泉質で、ぬるい湯は白濁した硫黄泉だ。
どちらもとても鮮度がよく、つい長湯してしまった。
残念ながら、狼煙の湯、滝の湯、なぎさ元湯は、忘帰洞と同じく温泉タンクのようだ
1泊で6つも温泉回りするのは大変だが、ぜひ頑張ってすべて回ってみて欲しい。
また、温泉だけでなく、食事処、ゲームセンター、土産屋もてんこ盛りで、ホテルに滞在するだけで楽しめる。
鄙びとか、つかず離れずのサービスとかには全く無縁の宿だが、テーマパーク感覚で利用するには間違いなく最高の宿だろう。0人が参考にしています
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カランの蛇口、開閉式になってしまいましたか;; あの源泉垂
れ流し感がとてつもなく好きだったのに・・ 残念ですね;
温泉資源を大切に使うって意味ではその方がいいんでしょうけどね2人が参考にしています
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ここに着くや、女の人が近寄ってき、お風呂ですかぁ、と聞いてきた。建物の周りには廃材の山、そして鶏の鳴き声や獣の臭い。すぐさま私は龍門山温泉や木曽岬温泉などと同じにおいを嗅ぎ取り嬉しくなる。
浴場はいたってシンプルながら、湯は評判どおりのヌルヌル、他に人もいなかったので、体が火照ってくるとサッシを全開にし、裏の森林の空気を浴びる。
建物すぐそばの川では仕切りのなかでチョウザメがうようよ泳いでおり、驚くというか笑ってしまう。
ディープ紀州温泉の旅の締めに訪れたのがここでした。紀州の作家・中上健次は、紀州は鬼州とも喜州とも書けると言っていましたが、今回の旅、私にとってはまさに喜州の旅となりました。1人が参考にしています



