温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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周りは川が流れていて風情があります。
湯はとてもやわらかい感じがしました。
秘境ならではの外の景色見ながらゆっくり
できました。2人が参考にしています
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湯の峰温泉に宿泊したので、空いた時間にお湯を貰いに行きました。
日帰り施設だと捉えれば、高く評価できるのではないかと思いますが、関西屈指の山奥にある温泉としてはその得難い趣を損ねているような気もしました。ちょうどお盆時期という事もあって大賑わいの中だったのですが、あれだけ大きなお風呂なので、さしたる鬱陶しさも感じず、それなりに楽しむことができました。
でも、また行きたいという気にはならなかったな。
また嫌われるような事書いちゃうけど、こういうところで思いっきり泡立てて頭とか洗う人って、そのあと帰ってから家のお風呂には入らないって事なんですかね?0人が参考にしています
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熊野詣の帰りにあこがれの勝浦温泉にいってきた。
素泊まりで5000円台(得々プランのビジネス&温泉保養プランを利用)とかなりリーズナブルな値段で利用できた。
但し、海に面した部屋ではないため、景観は期待できない。
ホテル浦島といえば、忘帰洞、玄武洞の2つ洞窟風呂が看板だ。
特に、忘帰洞があまりにも有名だが、玄武洞のほうが泉質は断然良い。
忘帰洞は温泉タンクによる混合泉のためあまり鮮度が良くないが、玄武洞は混合泉ではなく独自源泉のため、鮮度が非常に良いからだ。
湯船の中ほどに源泉があり、ボコボコ音を立てて温泉が湧き出る様は壮観だ。
景色に関しても、湯船と海に距離が近い玄武洞のほうが景観がよいので、玄武洞を推したい。
他にも、狼煙の湯(景観が抜群によい)、滝の湯、なぎさ元湯、磯の湯とたくさん温泉がある。
とりわけ、磯の湯が独自源泉のため、泉質が非常に良くとても印象深い。
熱い湯とぬるい湯の2つ湯船があり、熱い湯は玄武洞と同じ泉質で、ぬるい湯は白濁した硫黄泉だ。
どちらもとても鮮度がよく、つい長湯してしまった。
残念ながら、狼煙の湯、滝の湯、なぎさ元湯は、忘帰洞と同じく温泉タンクのようだ
1泊で6つも温泉回りするのは大変だが、ぜひ頑張ってすべて回ってみて欲しい。
また、温泉だけでなく、食事処、ゲームセンター、土産屋もてんこ盛りで、ホテルに滞在するだけで楽しめる。
鄙びとか、つかず離れずのサービスとかには全く無縁の宿だが、テーマパーク感覚で利用するには間違いなく最高の宿だろう。0人が参考にしています
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カランの蛇口、開閉式になってしまいましたか;; あの源泉垂
れ流し感がとてつもなく好きだったのに・・ 残念ですね;
温泉資源を大切に使うって意味ではその方がいいんでしょうけどね2人が参考にしています
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ここに着くや、女の人が近寄ってき、お風呂ですかぁ、と聞いてきた。建物の周りには廃材の山、そして鶏の鳴き声や獣の臭い。すぐさま私は龍門山温泉や木曽岬温泉などと同じにおいを嗅ぎ取り嬉しくなる。
浴場はいたってシンプルながら、湯は評判どおりのヌルヌル、他に人もいなかったので、体が火照ってくるとサッシを全開にし、裏の森林の空気を浴びる。
建物すぐそばの川では仕切りのなかでチョウザメがうようよ泳いでおり、驚くというか笑ってしまう。
ディープ紀州温泉の旅の締めに訪れたのがここでした。紀州の作家・中上健次は、紀州は鬼州とも喜州とも書けると言っていましたが、今回の旅、私にとってはまさに喜州の旅となりました。1人が参考にしています
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湯の峰に着いたのが日曜昼の3時前。この時間だと結構待たされるだろうからと、翌朝行くことに。
翌朝券を売っている公衆浴場前に着いたのが5時半。しばらくすると浴場の管理者らしき方が現れ、5時45分から風呂に入れていただく。
湯は熱いとの評判でしたが、山中の早朝ゆえ肌寒く、熱い湯がちょうどいい心地に。
前日地元のケーブルテレビか何かでつぼ湯を取り上げていて、そこで小栗判官の伝説~一旦は毒殺されるが閻魔大王によってこの世に話すこともできない餓鬼として戻され、つぼ湯で49日かけて湯治して元に戻った~が紹介されていたんですが、その番組で使われていた餓鬼の絵が妙にこころに残り、湯につかっているとその絵が何度も頭の中にリフレインしてきました。
一日に七回湯の色が変わると言われていますが、私の入った時はグレーのような白濁色。
湯から出た時にはすでに何人かの人が順番待ちをしていました。2人が参考にしています
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2年前にこの地を訪れた時はあずまやに泊まり、風呂場は文句なしに良かったんですが、19000円という宿代にしては部屋が老朽している上仲居さんが廊下を通る度にガタガタと音もして閉口したので、今回はこちらに泊まりました。
噂の露天、入った時は湯の注ぎ口近くで湯の花が舞っている程度だったんですが、湯の中で体を動かすや湯の花がそれこそ乱舞。こんな大量の湯の花、見たことがなく、我が心も狂喜乱舞!
夜10時以降は浴場が男女入れ替えになり、こちらの露天も湯の花が舞っており、熱い湯とぬるめの湯が仕切られていたんですが、私はぬるめの湯の方で、顔だけ出して体を浮かせ、星空を眺めながら、多幸感から、あぁ、あぁ、と嘆息を洩らしてました。
また、空いているといつでも入れる家族風呂もこじんまりして情緒ある造り。
食事も一品一品に工夫が凝らされているのが窺い知れ、おいしかったです。
湯の峰の温泉通りからはちょっと離れていますが、部屋からは山々や田んぼが見え、夜は蛙の鳴き声に耳を傾けているうち、いつしか眠りについていました。3人が参考にしています
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浴場前には、源泉の掛け流しと循環との併用との記載があり、そのことはここの口コミを見て分かってもいて、純正の温泉を求めての旅の主旨からは外れはするんですが、青みがかった白濁の湯というものを体験したくて立ち寄りました。
目当ての湯は露天に。
湯は思っていたほどには白濁しておらず、青みがかっているかもよくは分からなかったんですが、湯の花もちらほら舞い、まぁ、外の森林の景色とあわせてよかったです。
内湯は薬草風呂が2種類あり、地元の木材を使った方の湯はいい香りがして心地よかったです。
この旅で廻った他の温泉と比べると劣るのは否めないんですが、これだけの施設が大阪にあれば何度でも通うことになったでしょう。でもこれだけの施設が大阪にあれば混みあうだろうなぁ。2人が参考にしています
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ホテル浦島へ渡る船に乗ったのが11時半。
受付で、日帰り+バイキング(1500円)を申し出ると、まずバイキングにするか旨訊ねられましたが、玄武洞の清掃がはじまる12時まで間があったので、まず急いで玄武洞へ。
洞窟に入るや、私の好きな硫黄臭がし、白濁した湯がどばどばとオーバーフローしており、嬉しくなる。しばし湯浴みを楽しんだ後、隣の磯の湯は12時からあく(清掃が終わる)ので、お隣へ。
ここは内湯で浴槽が二つの小ぶりなものだったが、ここでも硫黄臭が。
次いで、狼煙の湯は13時までやっているので、広い敷地内を急いで移動。これは山の頂上にあり、普段はモスクワの地下鉄のような(ヘンなたとえですみません)3連のエレベーターが動いてるんでしょうが、この時間帯は利用者が少ない為でしょう動いておらず、エスカレーターの横の階段をひたすら上るはめに。よく温泉マニアのサイトなんかでは、1日に5湯も6湯も入る人がいて、こんなんじゃゆっくり出来ないだろうにと思っていましたが、このときの私は、見れるだけ見てやろう、同じ料金を払ってるなら入らなソンソンてな心境になっていました。
汗ダクダクで到着した狼煙の湯も硫黄臭がしており、海と勝浦の町並み、緑深い紀州の山々が見渡せ、遠く電車の音も聞こえてきていい気分に。
狼煙の湯を出て、やっと昼食に。他の方が口コミで書かれている通り、確かにもっと色々あればとは思ったんですが、それでも玄米カレーにいろいろなトッピングを盛って2皿、その他さまざまな飲料にアイスクリームとお腹一杯になることはできました。
その後また広い館内を歩いて忘帰洞へ。
この洞窟も硫黄臭がこもっていたことは言うまでも無いんですが、玄武洞よりも広く、波打ち際の湯船で瞑想していると、自分が砕け散る波そのものになったような気がしてき、なるほど、これじゃぁ、帰るのを忘れてしまうわいな、という感慨を抱いた次第。
ホテル浦島、行く前は温泉のテーマパークみたいなところで、まあ、話のネタにといった程度の気持ちで立ち寄ったんですが、湯は本格的な上、夜は色々な飲食店も開くようで楽しげで、今度は是非泊まってみたいと思いました。0人が参考にしています
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ディープ紀州1泊目の宿がここ。
午後2時過ぎにはチェックインし、日がな1日湯に入っては景観を眺め本を読み、また湯に入るということを繰り返していたんですが、金曜とて湯船で出会ったのは立ち寄りでよった地元のお兄ちゃんだけ、あとは泊まりのご夫婦が一組居ただけで、この浴槽を翌日までほぼ独占状態という贅沢を味あわせてもらいました。
夜部屋から海を眺めるとぽつぽつと漁船の灯りが見える他、海の上には満天の星が。忘れられない眺めとなりました。0人が参考にしています



