温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >224ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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紀伊山地に紀ノ川の流れ…。このレイアウトは久留米から湯布院に向かう時の原鶴温泉に似ている。山あり、川あり、野里ありで、のんびり時間が流れていた。
ここの建物はその風景に馴染んだ、黒を基調のシックな古屋。温泉もいいが、食事所も良し、お土産も充実している。のんびり過ごす空間が多く、まさに癒しの温泉施設だ。
近くには桃源郷など見所も多く、春先の梅、桃、桜の花が咲く頃がベストではないかと思う。0人が参考にしています
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赤茶の成分が濃い温泉として、有馬の金泉に奈良の入之波温泉山鳩湯が有名だが、この花山温泉ほど濃くはないだろうと思う。
砂が混ざったようなザラッとした感触は赤土を撹拌したようで、温泉と判断していいのかどうか、苦笑してしまう。
そのため、ここは平日でも大人気で、入れ替わり立ち代り入浴客が訪れる。特に女性客が多く、湯船はいつも込み合って、「「ゆっくり温泉を楽しめない」と連れが言うので試しに宿泊してみた。
宿泊施設は廊下でつながっており、時間に関係なく温泉に入れるので空いた頃合を見計らって何度も入浴した連れは大満足。
特に深夜は成分が重なり合って赤茶が黒ずみ、いかにも体に効きそうであった。また宿泊者しか入れない朝6時は新鮮なお湯を張っているせいか、上澄みの部分が固まっていて、パイ包みの料理を食べるような感覚に陥った。今の季節は、加温していない源泉風呂(25℃くらいか)がとても気持ち良く、他のお客さんがつぶやいているうよに「天国、天国」である。これで一泊二食ついて一万円を切るのだから、本当の温泉好きには最高のプレゼントと言える。1人が参考にしています
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湯の峰温泉にはいくつかの泉源があり、私が未湯である泉源を引く民宿に入ってみたかったのだが、生憎休日であったため、湯の峯荘に立ち寄り湯でお邪魔したところ、優れた泉質と良心的な温泉利用方法に感銘を受けた。
湯の峰温泉の温泉施設のなかでは、広い大浴場と湯の花が大量に舞うとされる露天風呂に期待して赴いたところ、平日、それも月曜日の利用であったためか幸いにも貸切風呂が空いていたので、迷うことなくそちらを利用した。
小さな離れの建物に在る貸切風呂には二種類の湯があり、向かって右側が「薬湯」、左側が「鹿の湯」と銘打たれている。「薬湯」は源泉100%とのことで、純粋に湯そのものを愉しむ場で、石鹸・シャンプー等の設備は一切なく、身体を洗いたいのならば、「鹿の湯」を利用しなければならない。余計なお世話かもしれないが、源泉かけ流しの良泉に浸かり、香料の濃いボディシャンプーで洗体するなどは限りなく野暮で、各地の温泉でも同じような禁止措置がなされているが、それは当然のことと言ってよい。なお、貸切風呂は20分で切り上げて欲しい趣旨の貼り紙がある。
「薬湯」に入浴してみたところ、やや白濁したやわらかい湯で、この温泉地特有の硫黄臭が鼻を突く。源泉は90度を超える高温であるために冷却したうえで、加水・循環など一切なしのかけ流しで利用されている。まことに贅沢な温泉利用法だ。良泉を提供するには浴槽は小さな方が有利で、ここでは貸切風呂の「薬湯」は最高の泉質と言えるだろう。ただ、湯はさすがにやや熱く、ぬる湯好きの人には若干辛いかもしれない。
今回は「薬湯」を充分に堪能してしまい、大浴場や露天風呂には入浴せず仕舞いだったが、湯の花が乱舞するとされる露天風呂なども一度経験してみたいもの。ここは再訪の価値がある。
泉質と内容から判断して立ち寄り湯1000円は特に高いものとは思われない。湯の峯荘としても、宿泊客の居ない昼間に1000円という価格設定で一定程度の客を呼ぶのも、経営手法としては悪くはなかろう。客の立場からは、ここでは宿泊してゆっくり良泉を堪能するのが一番だと思う。3人が参考にしています
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阪和道みなべICより龍神方面へ20分ほど走れば到着する。途中国道424号線はまだしも県道田辺印南線はそれなりに田舎道で、道幅も狭く多少不安にもなるが、標識もあり道に迷うほどでもなく、左右に梅林を眺めながら田舎道を走るのも悪くない。
温泉館の建物は小振りで品の良い造作、本来は町営の宿泊施設だが温泉は宿泊棟とは別であるため日帰り入浴も気軽にできる。
入口前に源泉が出る蛇口のある小屋があり、そこで非加熱の源泉を賞味することができる。飲んでみると、ピリピリとした炭酸味を感じる冷鉱泉で、若干の塩味と金気を感じる。糖分のない不味いサイダーといった味覚だが、それなりに存在感のある源泉だ。源泉は無色透明でほぼ無臭。大量でなければ無料で持ち帰り可能である。
温泉館の内部は小奇麗で、休息場所が設置されているのも好都合だ。ロビーでも畳敷きの休憩場所でもゆっくり休息することができる。
ロビーのすぐ横に内風呂の入口があるが、露天風呂とはつながっておらず、移動するには一旦衣服を着用しなければならないのがやや面倒。裸のままロビーを歩いて移動するなどすれば大顰蹙間違いなし。
私は露天風呂を利用した。浴槽は6~7人が入浴可能な規模の石張りのもので、大きな屋根が架かる。和風の庭園の趣向を凝らしてあるが、施設が新しいためかやや風情に欠けるのが残念。しかし、視界前方に山間の緑を目にしながらの入浴はなかなか快適である。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。時間の経過により褐色濁りとなる湯で、源泉を加熱し、塩素消毒を施したうえでかけ流している。かけ流しとは言え、浴槽に注がれる湯は加熱・塩素消毒の湯であるため当然飲用は不可。飲泉はあくまで戸外の飲泉用の小屋で行わねばならない。
浴槽の湯は加熱により炭酸成分が飛んでしまっており、入浴しても微細な泡が身体に付着するようなことはない。欲を言えば水風呂の代わりに非加熱源泉を注いだ小さな浴槽が一つ欲しいところ。もっとも、露天風呂浴槽の湯は塩素臭をほとんど感知できない程度であるのが有難い。内風呂は密室であるためか、浴室に入ると消毒臭を露骨に感知するのが残念。
新しい公営の箱物温泉施設といえば、大概において建物は綺麗だが温泉は目も当てられない惨状というのが相場なのだけれど、この温泉施設は500円という入浴料金と併せて温泉の利用方法も比較的良心的で、好感を抱いた次第。1人が参考にしています
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最初ここの温泉の看板を見て、あぁ・・・という印象。駐車場に車を止めると、施設からは演歌が流れており、男性脱衣所の窓は全開、年輩の方々が全く気にせず全裸でくつろいでいらっしゃるのが丸見え。
正直入るのを戸惑いましたが、いざ突入すると異様な雰囲気のロビーで愛想のいいおばちゃんが受付してくれる。
温泉施設はかなり手作り感がありなかなか良い。内湯の壁に、史上最大級の温泉分析書が飾られておりやたら目立つ。
泉質はやや黄色っぽく若干ヌメリがありなかなか心地よかった。
私以外の客はほぼ100%60代以上の地元の方と思われる。少々混雑していたが、皆知り合い同士らしく、見慣れない私は、やたら話しかけられました。(好意的です)
最初その異様な雰囲気に圧倒されますが、慣れれば天国じゃないでしょうか?0人が参考にしています
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施設全体にかなり独特な雰囲気が・・
広い敷地にはお土産屋やレストラン、野外スペースなどあり、癒し系BGMが流れている。訪れたのが日曜の午後5時頃だった為か、外で食事しているは0。立地がもう少し良ければ。施設としては素晴らしいと思いました。
肝心の温泉は、諸先輩方々が指摘されている通りで、メインと思われる茶褐色の内湯でさえも浴感に乏しい。露天風呂は塩素臭プンプンでした。
いろんな意味で、もう少し工夫をすれば、かなりレベルの高い施設だと思われます。0人が参考にしています
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併設保養施設や食事はせず、温泉入っただけなんですが・・・
アトピー等に無縁な私には正直ほとんど浴感が感じられませんでした。(循環しており、どの湯船が白湯か見分けが付かず)
ぬる湯はとても心地よかったです。露天エリアは三世代家族が占拠しており少ししか入れず。
好みが分かれると思います。私ならこんな高い値段払ってまで通おうとは思わないですね。(午後六時以降は1000円に値下げされます)
洗い場にあるボディシャンプーやシャンプーもオリジナルのものですが、香りが全くなく、これもまた好みが分かれると思う。12人が参考にしています
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いい意味で予想を裏切られました。とにかく一つの源泉掛け流し浴槽の存在に尽きます。泉質は本町温泉に類似の鉄の臭いのするしょっぱい炭酸泉ですが、さらさらとした浴感が素晴らしい。1000円とちょっと高めにも思えますが、タオル付き、この綺麗な設備、サウナを含めいろいろな浴槽の存在を考えると、同じ値段の花山や龍門山温泉と比べるとはるかに割安だと言えます。街中でこれだけの温泉に巡り会えるとは、和歌山恐るべしです。ちょっと心配は日曜日だというのにかなり空いていた事。
個人的にはこれくらいの方が落ち着いていいのですが、こんないい施設いつまでも
存続されることを願ってます。1人が参考にしています
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実は湯ノ峯温泉の違う民宿の立ち寄り湯を希望していたのですが、休みにて たまたま目に入ったため立ち寄り湯となりました。
月曜日に行ったためか貸切状態! なんの予備知識もなく来たわけですが、大ヒットの温泉でした。貸切湯もあいていれば すぐに利用です。「鹿の湯」という浴室にシャンプーなどがセットされているのと「くすり湯」というなかでシャンプーなど使用禁止の貸し切り湯がありまして、私共はもちろん「くすり湯」へ・・・ 白い湯の花舞う硫黄臭漂う 優しい浴感のする無色透明のいい湯です。湧出温度が高く 湯かき棒にて混ぜながらはいりました。鄙びた木の施設の中の小さな岩風呂に感激!
「鹿の湯」も見ましたが、風呂の内容は「くすり湯」と変わりないように思えましたが、使い方に差をつけていることに、私どものような温泉好きにはありがたいことです。
大浴場も見ましたが、やはり硫黄臭香る白い湯の花舞ういい風呂です。
立ち寄り湯の1000円は高いようにも思えますが、旅館の立ち寄り湯ということで差をつけてあるのでしょうか?
3人が参考にしています
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和歌山方面で行きたいところが休みだった為、クチコミも何も確認せずに行ってきました。南部ICから竜神方面へひた走り、途中から印南方面へ行くのですが、結構走るので心配になったところ鶴の湯トンネルをこえればありました。
玄関の前に飲泉所があり、飲むと少し塩辛いサイダーのようです。色も少し黄色味をおびておりました。えっ、これが単純泉?とびっくりするほど 個性的な温泉水です。
他の方のご指摘のように 内湯と露天は全く別でそれぞれに脱衣室がありました。服の脱ぎ着がめんどくさい方にはガウンも有料でかしてくれるようです。私共は露天へ・・・ 結構山の中の温泉ですので、山が借景となり、うぐいすの鳴き声なども聞けてのんびりします。湯は冷鉱泉ですので加温されており、鉄分が変色して、濁り湯となっておりました。また残念ながら重層分はとんでいるので、無味無臭に近い感じです。塩素消毒されているようですが、ほとんど感じられませんでした。素朴さがいいと思われますが、いろんな炭石鹸などを使わせてくれて、ロビーにはそれが販売されているというなかなかの商売上手です。内湯も大きな窓から山を見渡せいい感じですが、扉を開けた時 プール臭が認められたのがちょっと残念でした。でも、また行きたい温泉です。1人が参考にしています







