温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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崎の湯と抱き合わせで利用。要するに「崎の湯」では体・頭を洗うのは不可であるため、まずは牟婁の湯でそのあたりを済ませてしまい、崎の湯に移動しようという魂胆。砿湯と行幸湯の2つの源泉が楽しめる点が売りか。まず砿湯であるが、浴場入って右側の深い浴槽に満たされており、温度はかなり高温。色が少しついており、弱い硫黄臭を感じる。行幸湯は浅い浴槽であり、砿湯と比べるとややぬるいものの、世間基準では熱めの湯である。行幸湯は崎の湯でも使われているが、崎の湯で感じた温泉の香り(卵の臭いとでも言おうか)はほとんど感じることなかった。温度調節のため加水しているようだが、加水の程度の違いと思われる。
どちらの源泉も長湯向きではなく、短時間でガツンと温まる使い方がいいだろう。
温泉街によくある共同湯、特に地元向けのものは高温であることが多いように思われる。牟婁の湯もその系統であり、若干ながら観光客向けの側面も持っている「できのいいやつ」というポジションだろう。2人が参考にしています
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勝浦から串本方面に国道を走ると、すぐに湯の川温泉がある。大きな施設はなく、こじんまりした民宿風の施設がほとんどだが、それ以外にも温泉日帰り施設が200、300m毎にあり、温泉好きにはたまらない湯煙ロードとなっている。その中でイチオシなのがこのゆりの山温泉。
国道筋から案内の看板どおりにわき道に入ると、車なら2、3分で到着。それなのに山の里という風情で、その雰囲気作りに一役買っているような建物がゆりの山温泉だ。
300円の入湯料金を払って中へ入ると3名の客がいたが、みな湯船につかって、目を閉じ、瞑想していた。その中でドドドッと蛇口から大量の温泉が流れ込み、そして湯船から溢れていた。聞こえるのはこの音だけで、湯量の凄さを演出しているかのようである。
お湯は柔らかく、ほのかな硫黄臭あり、少し温めで、今の季節が最高。
自分も湯船で寝そべり、しずかに目を閉じてひたすら瞑想した。
静寂の中、20分ほど浸かったが、高血圧が正常値にもどったような、
そんな感じの入浴で、本当に癒された。
3人が参考にしています
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数々の温泉に行きましたが、ここに勝る温泉はなし!!
人それぞれ好みはあると思いますが、是非皆様、お試し下さい!!!
これ以上言う必要はないと思います。
皆様、是非!!!!!1人が参考にしています
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セレブ御用達のようなスーパー銭湯が和歌山に誕生しておりました。市内の繁華街に位置する商業施設の地下にありました。新しいこともありますが、1000円ということもあるのか、エントランスにしても脱衣室にしてもなかなか趣のある造りです。
スーパー銭湯ですので 浴槽は他の方も書かれているように、多彩です。私は漢方薬草サウナが気に入りました。漢方薬蒸気むんむんのサウナです。
特筆すべきは原泉でしょう。鉄分の濃い塩辛い、えぐい味がたまらないいい温泉です。肌にはやさしいけど、きゅっきゅっとした感があります。行った時間がよかったのか、人も少なくのんびり堪能できました。
たしかに老舗のエステサロンもあり、いろんなところでセレブっぽいところが売りでしょう。また行きたいと思っております。1人が参考にしています
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下のクチコミではこの温泉の持つ「力」を炭酸の血行促進効果とさらっと書いてしまったので充分に内容が伝わらないと思い補足します。
炭酸ガスは皮膚を通過して血中に溶け込みます。すると体は酸欠状態であると勘違いして毛細血管を拡張して血流を増やして細胞に酸素を供給しようとします。この時温泉の成分がすごく効いてる感じがします。下の「ヒロ&ドン」さんのクチコミで「『ジンジン』と体に滲みてくる感覚がありました。」というのがまさにその状態です。
38℃という低い温度なのに嘘のようにポカポカと温まります。私がこの温泉を「花山温泉」や「本町温泉夢想乃湯」以上と言うのはこの炭酸パワーの凄さ故であります。1人が参考にしています
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お湯を追求するならば、立派な
施設、豪華な露天風呂は必要ない
かと思います。
柔らかく、ほのかな卵臭なお湯
がガンガン掛け流されています。
温泉愛を非常に感じるお宿です
が日帰り入浴にも積極的に対応し
ています。
2人が参考にしています
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いいですねぇ、ここは。
大好きな場所です。何回来てもこのロケーションに飽きることはありません。
強いて言うならば・・・、やっぱり、営業時間をあと1時間延ばしてほしい。いつも夕日が沈む前、丁度これからって時に終わるので・・・0人が参考にしています
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2007年12月にできた新しい施設で、「フォルテワジマ」というショッピングビルの地下1階にあります。ホテルの浴場といった感じで高級感がありいい感じです。地下なので露天はありません。浴室内の照明は薄暗くアダルトな雰囲気です。源泉浴槽・半循環浴槽・つぼ湯・座湯・シルクイン・水風呂があります。シルクインとは微細な気泡を人工的に発生させる事で湯を白濁させている浴槽です。
この中で特筆すべきは源泉浴槽です。炭酸を高濃度で含む強塩泉で土類(カルシウムやマグネシウム)や鉄分も含む個性溢れ存在感のある源泉が掛け流しで楽しめます。湧出温度が32.3℃のため38℃まで加温しておりますが、源泉の個性が充分に感じられる良質泉です。
浴槽の湯では土類臭と金気臭が感じられますが、湯口では炭酸臭が強く他の匂いはあまり感じられません。この炭酸臭は兵庫県の「よかたん」のように息が苦しくなるほどではありませんが、私が行った温泉の中では「よかたん」に次いで第2位です。
湯に入ると炭酸による清涼感が感じられ、38℃とぬる目の湯であるにもかかわらず炭酸の血行促進効果で不思議なくらいポカポカと温まります。
浴感は本来は個性の薄い湯なのですが、炭酸による泡付きのために擬似的なツルツル感があります。この泡付きは下の湯~ぼーと氏のクチコミでは泡付きがなかったという事から天然温泉は生き物なので日によってコンディションが違うということなのかもしれません。あるいは午前10時の開店時間前に源泉浴槽に張った新鮮な湯が私の入浴した午後1時の時点ではまだ鮮度が保たれていたということかもしれません。本来は個性の薄い浴感といってもただの湯とは明らかに異なるやさしい肌ざわりは感じられます。
湯の色は鉄分を含むために茶褐色に濁っております。透明度は30cmくらいです。
なめてみると強塩味+中苦味+弱炭酸味が感じられ、この湯が高張性の湯であるとわかります。
浴槽の縁には少し析出物が付着し始めておりました。土類の含有量が「花山温泉」ほどではないので、あそこまでになる事はないと思われますが1年後どうなっていのか楽しみです。
和歌山市は「花山温泉」や「本町温泉夢想乃湯」といったレベルの高い温泉施設がありますが、これらを凌駕する名湯が誕生し大変喜ばしく思いました。1人が参考にしています
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とても高級感のあるエントランスです。ホテルみたい。
受付でまず入浴料金を支払いますが、バーコード付きのロッカーキーですので、
その後の支払いは現金ではなくバーコードですませます。
岩盤浴にも力を入れてみえるようですが、今回はお風呂のみにしました。
男湯と女湯では若干違いがあるようです。女湯には露天部分があり、
そこに壺湯と座り湯、ジャグジー風呂(以上は男湯にもあります)と漢方薬サウナがあります。
この漢方薬サウナは蒸気サウナで、漢方薬の匂いが充満していてなかなか気持ちのいいサウナでした。
このサウナは女性のみ。
源泉浴槽は少し沸かしてありますが、いいお湯です。
入っていると「ジンジン」と体に滲みてくる感覚がありました。
私達は温泉巡りに行きますとだいたいはしごをするのですが、この日はここだけで帰宅しました。
なんだか体がだる~、となってしまったのです。
疲れがでてきたのかしら・・・。逆に次の日はとても元気が出ました。
壺湯は、除鉄したうえで循環しているようです。
この壺湯で沸かしていないお湯を楽しめたら、温泉好きにとってはもう満点の施設でしょう。
1000円という値段設定からか、人も少なく皆さん静かに入浴されていて、
子供たちが水泳大会をしてしまうような施設とは一線を画しています。
老舗のエステサロンもあり、整体のメニュー、生ジュースコーナー(美味しいです!)
のメニューを見ても、女性が喜ぶ施設だなと思いました。
ココの近くで働いていたら、きっと会員になるな・・・。1人が参考にしています



