温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山県は温泉に恵まれた地であり、その県庁所在地の和歌山市もまた、素晴らしい温泉に恵まれた都市なのである。県庁所在地としては全国でも珍しいことだろう。
言うまでもなく、市内には花山温泉と本町温泉という味噌汁系とおぼしき色合いの濃厚な存在感ある温泉が異彩を放ち、他にも温泉施設はあるものの、存在感たるや、この二つと比較すれば極めて低く、内容的にも論外である。それほど花山・本町という存在は個性的かつ内容にも優れる。
ふくろうの湯は都心に位置するスーパー銭湯の類、それもかなりハイソな雰囲気濃厚な、瀟洒で近代的設備に満ち、わたくしも半年程以前に一度入浴してみた際には、雰囲気だけのぼったくりスー銭の類のものかもしれないと半ば地雷を踏む覚悟で入浴してみたところ、源泉の素晴らしさに驚嘆、再度この度入浴してみて内容の濃さに感心した。
ここでの白眉は、加熱・無加水・循環なし、塩素消毒なしの源泉かけ流し浴槽である。他の浴槽も悪くはないが、私はほとんど興味はなく、源泉かけ流しの浴槽にいささか長湯して、その良さを実感した。湧出温度は32度程度であるため加温されているものの、36度程の湯温は心臓に負担がかからず思わず眠りこける程の絶妙の湯温、36度というと普通やや冷たいように思われるかもしれないが、遊離二酸化炭素を豊富に含む源泉に浸かると身体がポカポカしてくるから不思議だ。塩味、金気臭、苦味を感じるが、花山温泉より苦味が薄く、塩味が強い感覚、濃厚さは花山に譲るが、甲乙つけ難い優れものの温泉だ。スーパー銭湯も、このような源泉の利用方法であれば悪くない。好都合なことに、ここでは源泉かけ流し浴槽以外にもリラクゼーション設備も充実しているために、源泉かけ流し浴槽が混雑することは稀なのである。
花山・本町に加え、市内に第三極が誕生、それぞれ雰囲気は異なるので気分に応じて使い分ければよい。前二者では和歌山のネイティブによる強烈な和歌山弁に囲まれることを余儀なくされ、それはそれで愉しいのだが、一人のんびりと湯に浸かりたい折には、このふくろうの湯が良いだろう。価格も千円と高めで、混雑もない。女性向きの上品な造作は、花山と対極を成すものである。
私が和歌山市民なら、花山・本町を普段の湯にし、たまには気分を変えてふくろうの湯ということになるだろう。
温泉好事家の私には、和歌山市民が羨ましい。1人が参考にしています
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最近は洗練された宿より、周囲の環境が良く、寛げる宿に魅力を感じるようになった。7月は乗鞍高原温泉に2度、そして浦島は今年3度目である。その間、温泉通が喜ぶ名旅館に何度も行ったが、乗鞍、浦島の開放感が数段上回った。
乗鞍は九千円、そして今回の浦島は八千円の宿泊代で、費用も名旅館の半分以下で済む。この浦島は朝食付きの設定で、夜は町の居酒屋に出掛けたが、自分の好きな食材ばかりを食べて超満足。
今回の部屋は「なぎさ館」で、7階の角部屋、12畳の和室に5、6畳の応接間があり、とても八千円レベルの部屋ではない。食事のあとは勝浦湾の夜景を見ながらゆっくり寛いだ。もちろんその間に、透明、白濁、薄緑と3種類のの硫黄泉を楽しんでほっこり。
夏休みということで今回もたくさんのお客さんで館内は込み合っていたが、風呂の数が多く、さほど気にならない。要は自分のペースで過ごせばいいだけの話で、それだけの環境と容量はある。
今回は2泊し、レンタサイクルでゆりの山温泉など、町内の温泉施設をはしごして、温泉三昧の夏を過ごした。
今回も5点満点は仕方がない。0人が参考にしています
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母と祖父との3人で宿泊することになり、露天風呂付きの客室で朝・夕お部屋食ということで、楽しみにしていました。クチコミを見ても評価が高かったし、大丈夫だろうと・・・。
実際到着してみると、車を停めたと思うとスタッフの方が走り寄ってきて、荷物を持ってくれ、足の悪い祖父を車椅子に乗せ、部屋まで案内してくれました。少し慌ただしい感じもしましたが、その心配りは素晴らしいと思いました。
でも、お部屋は思ったよりも狭く、楽しみにしていたお風呂はコケだらけ…クーラーは古く、地震かと思うような音と振動で動いたり止まったりを繰り返す…。なんだかがっかりしながらお風呂に入ってみると…お湯は最高に良い!肌がすべすべになりました。折角良いお湯なんだから、もっと清潔感のあるお風呂場にしたらいいのにともったいなく思いました。
そして夕ご飯。量はすごく多くてびっくり…でも、味は…。
おいしいとは言い難いものばかりで、3人とも半分以上は残してしまいました。母に至っては「お茶漬けが一番おいしい。」と言って、おつけ物とお茶漬けを食べていました。。
そして、いざ寝ようと布団に入ったのですが…布団がナイロン?で通気性が悪いのか、暑くて暑くて眠れない。クーラーは古く「ドライ」や「快眠」といった微妙な調節ができず、寒いしうるさい…。
祖父は横になることもできず、ずっと座っているし…私も母も我慢できず、夜中にチェックアウトしました。まさか夜中に帰路につくなんて、思ってもみませんでした。
年に1回の家族旅行だったのに、本当に残念でした。もうこの旅館には泊まることはないです。2人が参考にしています
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一度は行ってみたい温泉と思って頑張って行きましたが、
内湯はちょっと熱いけどこんなものかな?という少し熱め。長湯はできませんね。なので露天風呂に入ると、ビックリ熱湯でした。熱すぎて入れません。盆休みだったのでかなり多くの人が居ましたが、熱さの為か回転が速くさほど混んだ感じではありませんでした・・・わざと露天風呂の温度あげてるのか?と思うほど熱い露天風呂で2~3秒つかってるのがやっとでガッカリしました。温度の感じ方には個人差があるものの・・・誰も露天風呂には浸かってませんでした。こんな熱い露天は初めてで残念です。2人が参考にしています
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阪和道湯浅ICから近く、山田川沿いの丘陵を登ってゆくと10分程度で到着する。二の丸温泉とのネーミングから城郭風の造作を連想し勝ちだが、北欧風ログハウスの造作である。温泉施設のみならず特産物売り場や喫茶コーナーがあり、温泉とは関係ないけれど、ここの喫茶コーナーで食べたしらす丼は美味であった。湯浅と言えば、やはりしらす漁と醤油の醸造を連想してしまう。
ここの入浴施設には内湯と露天風呂があり、双方はつながっておらず、一旦脱衣場に出る必要がある。内湯には檜風呂の主浴槽のみ。浴槽外にライオン口から湯がでており、これが源泉と目される。浴槽には加温・無加水・循環濾過・塩素消毒を施された湯が張られ、無色無臭だが、若干のツルヌル感を覚える。ここのクチコミには一部ゲストの方々から泉質面での高評価が並んでいるが、客観的に見て眉唾である。確かにここのアルカリ性単純泉は若干のツルヌル感があるものの、特筆すべき浴感ではなくすこぶる平凡、県内にある、例えばローションの如き浴感である奥熊野温泉や、衣擦れの如き柔らかな浴感の椿温泉「富貴」等の湯とは比較にならない。良泉が豊富な和歌山県内にあっては寧ろ平凡な泉質といえるだろう。塩素臭も強めであり、天然温泉の芳香は微塵もない。
脱衣場から階段を下り地下に行くと、半露天の浴槽があり、こちらの方が広い。とは申せ、パンフレットにあるように地下の岩風呂に50人も入ると芋の子を洗うおぞましき状態になり、さすがにそれほどの広さはない。
確かにこの露天エリアから眺める山裾の緑と山田川の眺めはまずまずで、蛍の乱舞やアジサイの開花、若しくは如何にも人為的に植えたとおぼしき楓の紅葉を見ながらの入浴は悪くないだろうと思う。だが、それ以外に特に楽しみどころはない。観景も特別優れるというレベルではないし、何より湯が平凡で塩素臭の臭気が雰囲気を壊すからである。
残念ながら、泉質重視で訪れる温泉ではない。
2人が参考にしています
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端の部屋にタイル張りのユニットバスがあるのですが、
何と!源泉かけ流し
白浜で一番?有名な湯元の湯がユニットバスに
好きなだけ流し込めこめます。
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湯浅ICから山側のほうへどんどん入っていきます。途中変わった景色もなく、普通に山のほうへはいっていくので、心配になってきますが、15分ほどで着きます。「鶴の湯温泉」を思い出しました。
ログハウス調の建物です。表ではミネラルウォターが売られており、やたら買っていかれる方がありました。
温泉はたしかにちょっとツルヌルなのですが、ローション系とまではいかないのでは・・・ 無色無味無臭の清明な温泉です。内湯の柱にライオン口があり、そこから源泉を思われる水がでておりました。やわらかい感じのする温泉でした。脱衣室の別の扉から階下へ降りていくと露天があるのですが、内湯の真下にあるので、ほとんど天井があり、一部が横を流れる川を見れるようになっているというものです。その川では初夏に蛍が見られるということですので、いかに自然が豊富な中にあるかというものです。
残念ながら塩素の香りが結構強く、それが3点の所以です。1人が参考にしています
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栖原海岸近くにある一軒宿で、所謂観光名所にある宿ではなく普通の民家のなかに、ぽつねんと民宿が存在しているといった風情であるため、若干場所がわかりにくい。とはいえ、一応狭いながらも宿近くの駐車場まで車をつけることが可能だ。私は観光スポットから離れた一軒宿や隠れ宿の類が好きであるため、すこぶる興味を惹かれて訪問した次第。立寄り湯が300円と安価であるのも魅かれた理由の一つ。
日帰り入浴は13:00から可能で、午前中は不可であるため注意を要する。玄関の受付に人が常駐していたり、町内の老人は入浴料無料で、昼間も耐えることなく入浴客がいること、入浴客の大半は地元の高齢者とおぼしき方々と目されることから、この旅館の湯は、地域の公衆浴場のごとき性質を帯びている様子である。
浴場は最近改装されたらしく、内湯のみの小さな浴室で小奇麗なもの。脱衣場には篭があるだけでロッカーの類はない。
肝心の湯については、特筆すべきものなし。二酸化炭素泉の冷鉱泉らしく、加温のうえ循環され塩素消毒が施されている。無色無味無臭で、天然温泉の芳香もほとんどなし。自家源泉の湧出量も少なく、多くの客に対応すべく、循環・消毒の方途を採用されるのはやむを得ないのかもしれないが、源泉を加熱のみでかけ流してある浴槽が欲しいというのはないものねだりかしらん。二酸化炭素泉はよく温まる性質の湯であるらしいが、暑い時期に長湯はいかにも苦しく、夏場の短時間の入浴では効果の程は実感できない。
元々井戸水を沸かして入浴していたところ、よく温まるので分析をしてみたら立派な温泉と認められた歴史がある由。明治の御世からの一軒宿である。脱衣場には温泉分析表とともに、随分古い分析表も一緒に貼られている。
泉質にこだわる向きには物足りないだろう。しかし、混雑した観光スポットに飽きて静かに温泉でも入りたい人や、夏場の海水浴や釣客の宿泊場所としては悪くないものと思う。3人が参考にしています
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なにげなく温泉がないものかと探していまして見つけた所です。
湯浅から少し北に行った栖原海水浴場から、ちょっと町中というか村中にはいったところにありました。昔ながらの町並みゆえ、道が細い!予備知識を入れずに行ったため、少し迷ってしまいました。確かに駐車場から少し歩かねばなりません。建物はこじんまりした小奇麗な料理旅館の風情です。ブドリ様もおっしゃるように、こちらはこの町の銭湯としての役割をはたしているものと思われます。昼からお年寄り達がつぎつぎと訪れていました。
温泉は無味無臭無色透明で、正直無個性ですが、なめてみると少し土くさいような・・・
内湯ひとつあるのみで、もとは冷泉ですが 熱く沸かしてあるので長湯できないのが残念です。3人が参考にしています




