温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >222ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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勝浦から国道42号線沿いに串本方面に向かうと、ゆかし潟という汽水湖が右手に見えてくる。この周辺が湯川温泉という温泉地なのだが、ここには日帰りの公衆浴場が現状では4箇所程あり、その内の一つがここ「四季の郷温泉」。「ゆりの山温泉」を越え、更に進んだ突き当りに位置する。
以前は「奥ゆりの山温泉」と称した超マイナーな温泉であったらしいが、今ではそんな面影はなく、新しい上品な建物となっている。入浴のみならず、温泉水も販売する。
内湯が一つで露天風呂はない。その内湯の浴槽も、5~6人用の石造りで上品な茶色のタイルが施されたもの。決して大きなものではない。温泉については源泉かけ流しを採用する良心的運営で、35度の源泉を加温して浴槽にかけ流しており、加温を除けば一切湯に加工が施されない。湧出量に見合わない豪華な露天風呂など造って人を呼ぼうなどというのは邪道で、この施設の方式が余程好ましい。
泉質はアルカリ性単純泉だが、硫黄臭が鼻をつき、PH9.8で弱ツルヌルの浴感、加温されているとは申せ、くつろぐのに具合の良いぬる湯と相まって、身を浸すと快適である。当然のことながら塩素臭などするはずもなし。
この周辺の湯は単純硫黄泉が多く、ここの湯も同様にはっきりした硫黄臭がする。アルカリ性単純泉にしては、天然温泉の芳香に満ちた存在感ある湯。ただ、近隣の「ゆりの山温泉」が非加熱のままかけ流し、更に天然温泉の個性が強く、加えて300円と安価であることと対比すると、評価は若干厳しくなる。2人が参考にしています
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改装後初めて訪れました。広く立派になっていて驚きました。
内湯が2つと露天風呂。内湯の川沿い側がガラス張りですので、囲いのある露天風呂よりも見晴らしがいいです。
ほとんどの時間を、内湯で景色を眺めながらのんびり楽しみました。
平日でお客様も少なく、ゆっくりとできました。
露天風呂は循環です。新湯の投入量も多くはないと思います。
逆に内湯には、かなりの量のお湯が注がれておりました。
私達がうかがった日のお湯の温度は、内湯の岩風呂<内湯の檜風呂<露天風呂の順でした。
塩素等の消毒薬臭は、どの湯船からも感じられませんでした。
日本三大美人湯に数えられるツルヌル感、柔らかくて優しい感じのお湯は健在です。
ただ・・・「ツルヌル」と言いましても、もっと凄いツルヌル湯がありますし、
休日ともなると大勢のお客様でゆっくりできないかもしれません。
『日本三大美人湯』というキャッチフレーズに心惹かれて遠路遥々訪れても、
案外がっかりということはあるかもしれませんね。
有名温泉の宿命と申しましょうか、期待度と現実の差が大きいと評価が下がってしまうのもしかたがないと思います。3人が参考にしています
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ゆかし潟沿いにゆりの山温泉があり、その奥にありました。
こじんまりした綺麗な建物です。
pHが9.8もあり、つるぬるを感じる無色透明無味と感じる硫黄臭も心地よいいい温泉です。35度ほどの湯の為 源泉を加温して掛け流されておりましたが、浴槽ではあたためていないため、入りよい温度でありました。シャワーからでる湯は源泉そのままだそうです。
外では温泉水を買いにきておられる方がたくさんのポリ容器をもってきておられるのにびっくり! でもこの硫黄臭濃い温泉水でのむコーヒーはおいしいと思いますよ。1人が参考にしています
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JR串本駅から近く、国道42号線から少し海側に入った高台にある町営の公衆浴場。建物は数奇屋風の造りで新しく綺麗なもので、ネーミングにふさわしく正面にはサンゴや海水魚の絵画が描かれる。
串本の地で一つ立寄り湯をすべく訪れ、私の嗜好は完全に近隣にある弘法湯であったのだが、生憎弘法湯は金曜日で定休日、やむなくこちらにした次第。勝浦方面の硫黄泉の類にばかり浸かり、一つくらい塩化物泉も悪くないと考えたが、それは泉質が良ければの話。
内部も小奇麗でマッサージ機(有料)もある畳の休憩所も好印象。浴室内も近代的で浴槽にはバリアフリーが施されるのは公営の施設である所以か。
浴室には内湯が一つのみで露天はなし。海の近くであるけれど、オーシャンビューは不可能である。泉質はナトリウムーカルシウム・塩化物泉で塩味がし、無色透明で特段の天然温泉の好ましき芳香は感じられず。残念ながら加温・循環・塩素消毒というおなじみの三点セットで、源泉の良さの大半は飛んでいる。塩化物泉に塩素を投入した際のおなじみの臭気となっており、これなら大阪のテルメ龍宮の内湯の循環浴槽に張られている湯の方が若干優れるほど。また、湯温も高く、冬場はともかく夏場にこれほどの加温は必要あるのか疑問である。
400円という入浴料金でもあり、文句は言いにくいが、あまり源泉を大事に利用していない印象を抱いた。悲しいかな、この施設の天然温泉で癒されるということは私には不可能である。
観光客や町民が大勢訪れると予想されるので、衛生管理上問題がないように循環利用のうえ塩素消毒を施すという、公営温泉施設にありがちな安直で杓子定規な温泉利用法が残念だ。
1人が参考にしています
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金屋から東の方に入るとあり、「日本一の滑り台」の手前になります。同じ敷地には物産販売所がありまして、休みの日はなかなかの賑わいです。
しみず温泉健康館は木をふんだんに使った建物で、休憩室と食堂と男女浴室があります。浴室内は多角形の浴槽が1つとサウナ、水がめが1つあるだけの簡素なものです。温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉を循環で用いているそうです。浴槽が立派な木でできていますので、木の臭いがお湯に移っているように思いました。消毒の臭いもぼちぼち感じます。なので、他の方のコメントにもありましたが、ジャグジー形式にすることで臭いが立ってしまうのがよくない点です。
何分にも浴場は狭いですから混んでいるとつまらない面もあるでしょう。すいているときに汗をさっと流すような使い方なら大丈夫だと思います。お湯に特徴はありませんが、極端に不満要素もありませんので。2人が参考にしています
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大きな施設です。
駐車場も広く、お食事もできますし岩盤浴もあります(岩盤浴利用者は入浴無料)。
内湯と露天風呂。アルカリ単純泉で無色無臭。
露天風呂の見晴らしはなかなかいいです。
夜になると灯篭が燈って、いい雰囲気になると思いました。
しかしお湯自体は循環で、PH8.6もあるアルカリ度、温泉力ともに感じることが出来ませんでした。2人が参考にしています
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水の綺麗な川がすぐそばに流れ、キャンプ場もすぐそばにあります。
何組かのご家族がキャンプ&川遊びを楽しんでいらっしゃいました。
520円で内湯のみ。完全な循環湯、塩素臭は微弱。
清掃時にお湯を入れ替えたあとは、次の入れ替えまで新湯の投入はないものと思われます。
しかし、ここのお湯がなかなか面白いのです。炭酸水素の数値のみが非常に高い。2000㎎/kg程ありました。
循環湯でありながら、龍神温泉元湯よりもツルヌル感は強いと感じました。
キャンプ&川遊び&温泉を同時に体験したい方には、もってこいの温泉だと思います。3人が参考にしています
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原油価格高騰の対策のため、暫定的に営業時間の短縮と、休業日の変更が行われている。訪問される場合は事前の確認を。
日曜の午前から昼過ぎまでの入浴。比較的すいていたと思う。ピークタイムはなかなか温泉に入りにくい状況ができているので、訪問時刻の調節をお勧めしたい。温泉は食塩と重曹がコテコテに入っている濁り湯。二酸化炭素も含んでいるそうだ。浴槽内は40℃ほどの「適温」の湯だが、成分が濃いため体内の水気を抜かれるような感じがする。また、浴後の汗はなかなか引かない。水分補給が肝要とみた。やや鉄の臭いがする良好な湯であり、長湯すると体がヒリヒリしてくる。また、皮膚が赤らんでくるのが分かる。花山と並んで強烈なインパクトがある温泉である。柵で囲われた一角に樽のようなものがあり、そこから源泉が投入されている。しかし、投入される湯の温度はやや低め。36℃ほどであり、鉄の臭いも二酸化炭素と思われる泡つきも良好。浴槽内の湯と比較して明確な差を感じた。完全なかけ流しではなく、加温のための処置が施されているのであろうか。まあ何にしろ、これだけの温泉に銭湯価格で入れるとは和歌山市民が羨ましい。
浴後、温泉成分を洗い流さぬように、軽くタオルでぬぐって服を着たのであるが、体中が白い粉をふいたようになってしまった。恐らくは溶けていた物質が析出したためであろうが、皆さんは最後はどのようになさっているのだろうか。また、温泉成分のせいか、体毛がカピカピになってしまった。襟足あたりに跳ねてついてしまう湯ははしっかり洗い流すことをお勧めする。その他の体毛はどうしたらいいのか分からない (笑)0人が参考にしています
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ほのかに硫黄臭がするものの、この辺りでは珍しいアルカリ性単純泉。
ここはよほど水質が良いのか、朝からポリタンクを持って温泉水を持って帰る(有料)人々が列を成している。
温泉棟はこじんまりしており、内風呂があるだけだが、洗い場などの設備は整っていて、吹き抜ける風も凄く心地良い。ただ湯量は豊富だが、低温のため加温しているのがイメージ的にマイナス材料か。と言うのも、すぐ近くに「ゆりの山温泉」があり、きよもんの湯もある。細かいことを言えば、ゆりのやまが300円なのに対し、こちらは500円である。
本当に綺麗な心地良い温泉だが、その分減点した。1人が参考にしています








